きゃどびーの部屋 ...*

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2011.11.12
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カテゴリ: 映画、ドラマなど




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けっこう前の映画だけど、たまたま図書館にあったので、観てみました。


あんまり期待してなかった割には、けっこうよかった!!!

何がよかったって、あーあ、男ってこんなものなのね、そして女ってこうなのね。
って実感できたこと。


映画の前半にある、家族を食事に招待したあと、
すぐに片付けたい彼女と、ゆっくりしたい彼の間に勃発したケンカ。


ひとことひとことすべて、
「え?うちのケンカを録画してません?」って思うほど、
ほんとうにうちの夫婦に似ていて、共感しまくり。



私は仕事して、帰ってきてすぐにそうじして、料理して、ずーっと働いてるのに!」

「ありがとうって言って、皿洗いくらい手伝ったら?」
(そして男が渋々しようとしたら、、、)
「もういいわ!言われてするんじゃなくて、自分から進んでして欲しいの!」

そしてそこから、今までのうっぷんも爆発する女。
男からしてみれば、どうして皿洗いの話からそこへ行くのかがわからない。

でも、女としては、つながってるのよね。
うんうん、分かります。


とにかく、そうです、その通りです!ってことのオンパレード。

そして、男の言い分も、
いつも夫が言っているとおり。



おかしくって、笑いが止まらず。
思わず、その部分だけ夫に見せて、笑いあいました。


私は彼女の、そして夫は彼の言い分に95%共感して、
その通り!、って思うんだけど、

第3者として客観的にみることで、

わかるけど、今それ言わなくていいよ、逆効果だよ。。。とか、
冷静に考えることができた。


彼女の言い分は(女性からみたら)正しいと思うし、わたしもきっと同じ気持ちになるだろうけど、
それを爆発させると相手にとってどう見えるか、ちゃんと言いたいことが伝わるかの
良いシュミレーションでした。


そして、彼の言い分も、第3者だからこそ、理解することができた。
共感はできなくても、理解はできる。

理解。 それが、夫婦生活にも大切なことなんだろうな。



きっと、理想的なすてきな男性もたくさんいるだろうし、
この映画の彼を、サイテーって言い捨てられる人もいるだろうけど、

私が感じたこと。ーーー男って、ほとんどがこうなのかな。
だから、自分の夫に対して不満があって、たとえ別れて違うひとを見つけたとしても、
結局男という生き物は、根本的なところは同じなのかも。。。
そして、同じよーなケンカを繰り返すのかも。

だったら、男という生き物をもっと理解して、うまく扱う術を学んだほうが、次々と男を変えるよりもてっとり早いかも。


夫も、「女って、結局みんなこーなのかあ。。。」と感慨深く言っていました。
もし私と別れても、次の女も結局、同じ様なことを言うんだろう。 もし次があれば、もう俺は男とつきあう!と言っていました。

。。。たしかに、同性とつきあうほうが楽なんだろうな。。。。


一時期有名になったこの本↓

男は火星人女は金星人

お友達に貸してもらって読んだことがあるけれど、
もう一度読み直したくなりました!!!!








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Last updated  2011.11.12 05:40:01 コメントを書く
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