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夕方から雪が降ってきた。 山のほうから降りてくる車の屋根には、5センチくらい雪が乗っていた。 本格的に冬が来る。。 そうそう今日会社の人と、「脂肪を燃やすアメ」なるものを購入した。 唐辛子、ハトムギエキス配合。一週間で一袋を目安にお召し上がりくださいと袋に書いてある。 会社の人の友人は、このアメで4ヶ月で6キロ痩せたそうなので、その情報に飛びついてしまったというわけさ。(もちろん運動もしっかりしたそうなのだが) 今から始めれば、春にはお腹回りすっきり、二の腕ほっそり、ウエストのギュッとくびれたJamの誕生だ~(あくまで希望・・) こういう考えを世間では、「捕らぬたぬきの皮ざんよ」とか言うのだろうか・・? 本当に痩せるのかな・・?ちょっと楽しみ。。。
Nov 27, 2002
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我が家は二世帯。だった・・ なぜ過去形かというと、子供部屋の改造によって隣の母屋と物干しをはさんで繋がったからだ。 でも、生活は今までと同じ、玄関も食事も別。お互い干渉はしないはず・・なのに・・ 繋がって初めての日曜日の朝、お姑さんの声で目が覚めた。 「いつまで寝てるの。。もう8時になるよ」 ?? どうやら子供を起こしにきたらしい。 ・・日曜日だから、8時だろうが9時だろうがいいような気がするんだけど。。 私たちが何時に起きようと、どうぞおきになさらず、お母様。 この次の日曜日までには、嫁の手によって入り口に鍵が付けられることでしょう。
Nov 26, 2002
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会社で、ふとカレンダーに目をやったら、もう12月になっていた。 まだ11月が一週間あるのに・・ めくったのはきっと人事の田○さんだ・・ 田○さんはまめな人で、会社の廊下に「右側通行」というシールを貼ったり、他のフロアーから入れないように「ここより先立ち入り禁止」という立て看板を立てたりと、ともすると余計なことに精を出している。 そして社内メールにも「絨毯のお掃除があります」とか「右側通行について」とか、仕事中はよして欲しいようなことを至極丁寧に送ってくれるのだ。 いい人なんだけど・・ちょっと余計なことをしちゃうんだよね。。暇なのかなぁ・・??
Nov 25, 2002
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今日は参観日だった。 給食参観もあって、給食の試食もしてきたのだけれど、おかずがミョ~ニ食べずらかった。 それはどうしてか・・? 今日のメニューは、サラダとサツマイモの揚げ物だったのだけれど、サラダにはコーンがいっぱい入っているし、サツマイモのほうにはお豆と小魚が入っていて、お箸で取ろうとすると、みんなころころ転がって行ってしまうからだ。。 これは、一年生や二年生には酷なメニュー。お豆と格闘しているうちに、給食の時間は終わってしまう。 給食センターの栄養士さんて、作った物を自分で食べてみてるのかな~?? そうしたら、すごく食べづらいってわかると思うのだけれど。。。 それにしても・・参観日って、どうしてこんなに疲れるのだろう。周りの人もそういうから、どうやら私だけが疲れるわけではないらしい。。 きっと「この人あんまり好きじゃないんだよね・・」っていう人とも取りあえず親しげにしなくちゃならないからなんだろう。。 大人がこれだけ疲れるのだから、子供はもっと大変だ。 疲れて帰ってきて、勉強、勉強言われれば・・そりゃ~文句も言いたくなるかな。。
Nov 19, 2002
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壁紙のキャラクターは、ディズニーのチップとデール。。 皆さんは、どちらがチップでどちらがデールか知っていますか?? 見分け方は鼻の色。 黒いほうがチップで、赤いほうがデール。 覚え方は簡単。チョコチップと、鼻血がデール。(←で、鼻が赤い・・) この壁紙はいくらなんでも危ないので・・明日は変わっていることでしょう。。
Nov 18, 2002
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昨日今日と、連休は子供部屋の引越しやら、庭の手入れに明け暮れた。 我が家の庭には、多くの花がある。500本とか、600本の世界だと思う。 全部、義理の父が世話をしていた。その世話主の入院で、私が花の世話係をしている。 前回の入院の際には、暑い時期に水くれをさぼったりして、随分枯らしてしまい、義理の父をがっかりさせてしまったので、今回は少し気合を入れてみた。 この時期は、寒さに弱いサボテンの大移動があったり、ビニールハウス作りがあったりで、なかなか力仕事が多い。明日は筋肉痛になりそうだ。 土曜日は、鉢の中で窮屈になっている花を地面に移す作業をした。 その中に、二本の記念樹があった。長女の小学校入学の時の記念樹、「山茶花」と次女の「杏」 山茶花も杏も、義理の父が一生懸命面倒を見てくれているおかげで、枯れる事もなく大きくなっている。 そういえば、私の実家にも花がいっぱいあり、その中に、三本の薔薇があった。 三姉妹のために、母が植えた物。 長女の薔薇は赤、次女は白、そして三女の私の薔薇は黄色。 いつごろ植えてくれたのか・・私が子供の頃からあったし、お嫁に行く時も、アブラムシの攻撃に耐えながら元気に花を咲かせていた。 きっと、母がまめに世話をしてくれていたのだろう。 すずらんや、彼岸花など、どちらかというと質素な花が好きな母。。なぜ娘のために薔薇を選んだのだろう? 母も今の私と同じように、三本の薔薇を見ながら、娘たちの成長に思いを馳せていたのだろうか。。 同じ市内に住んでいるのに、7月から会っていない母(その前は4月頃だった・・このままだと、年2回のペースになりそう。。)。たまには顔を見に行こうかな・・
Nov 17, 2002
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日曜日、近所のお祭りがあった。 お寺の境内で、バザーなどをする催しで、子供たちがクラスで出展したりする。 そこで毎年福引がある。子供たちに福引券が配られる。 その福引、子供が対象のわりに景品が所帯じみている。 みかん一箱であったり、油だったり・・・毎年一等は「すき焼きのお肉1キロ」なのだ 今年の我が家の収穫は、「新潟のコシヒカリ5キロ」と「お味噌1キロ」だった。 それを次女子が引き当てた。 でかした次女子!!お母さんは嬉しいよ。なんて親孝行な娘でしょ! 福引をしたのは家族が帰った後だったので、徒歩20分の道のりを、計6キロを担いで帰ってきた5年生の次女子ちゃんでした。
Nov 12, 2002
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明日は、11月3日。可愛がっていた猫、ちゃちゃ丸君の命日だ。亡くなって2年目になる。 2年前、我が家には、4匹の猫がいた。夫婦の猫と、その2匹の子供たち(子供といっても、14歳だったけれど)。 中でも、ちゃちゃ丸は、その犬のような性格と、甘え上手で、私が宝のように可愛がっていた猫。 具合が悪いのに気がついて病院につれて行き、そのまま入院をして、10日目に死んでしまった。 最後の日、獣医さんから「調子が良くないので、今日の面会は早く来てください」と連絡を受け、病院に急いだ。 私と主人が病院に着いた時、主人の顔を見るなり最後に一声ないて、そのまま意識がなくなってしまった。きっと、私たちが病院に着くまで、一生懸命待っていてくれたのだろう。 動物を飼う時は、いつか看取る覚悟を持たなければいけない。そうじゃないのも不幸だし。。 そうは思いつつ、何回経験しても、この悲しみの深さに大きなダメージを受ける。 「こんなに悲しいのなら、いっそ、動物を側に置くのはやめようか。。」と思うこともあった。 でも、生きている時の彼らは、その悲しみより何十倍もの温かさをくれる存在。これからも、私の側からそのぬくもりが消えることはないだろう。 いま我が家には、16歳と17歳の猫、そして2歳になる犬がいる。子供に言わせると、「猫は、15歳を過ぎたら化ける」そうなので、うちのおばあちゃんたちは、とっくに化け猫の領域に入っているということだ。 化けてもいいから、元気で長生きして欲しいな・・そして最後に旅立つ時は、病院ではなく、長年暮らした家で逝かれるといいね。最後の最後のその時まで、仲良し家族でいよう。。
Nov 2, 2002
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