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今日は、久々にお休み。 義理母が外泊で家に帰ってきているから病院には行かなくていい。その母を姉が見てくれているから、母の心配もない。やったー!! というわけで、美容院に行ってこようと思います。どういう髪型にしようかな~。いろいろ手の掛かることは面倒臭いから短く切っちゃおうか、縛れるようにしとこうか・・・思案中。 お正月用品の買出しもしなくっちゃ。 お正月用品と言えば・・先日某百貨店にて、蒲鉾が一本三千円~五千円で売っていてびっくり!紅白の蒲鉾をそろえたらそれだけで一万円? もちろんそんなものは買わず、紅白で1500円也の可愛い蒲鉾を買ってしまいました。 お正月の食材って何であんなに高いんだろう?ひどい商売だよね・・。 なにしろ、毎年お母さんにおんぶに抱っこで年越しをしていたJam家。自分ひとりで用意しようと思ったらわからないことが多くて大弱り。 今夜から、お母さんに教わりながら煮物でもはじめようと思っています。二日も掛ければ何とか形になるだろう(>_<) みなさん、今年もお付き合い、ありがとうございました。来年もまたお付き合いくださいね。 では、よいお年をお迎えください。
Dec 29, 2003
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今日は、母が家に帰ってきた・・と言っても、退院後の生活のためにどこをどのようにリフォームするかを知るために、車椅子に乗った母を動かしてみるのが目的。そのため、たった2時間ほどの滞在だった。 今日は、お世話になっている病院のリハビリ担当者二人、ケアマネージャーさんと介護用品のレンタル屋さんも入れて4人が同行。 病院を出るときは、在宅介護支援センターの方も来て下さって万全を期してくれた。 年末大忙しの主人も、姉&義理父ペアと私では話にならないことを承知してくれているので、時間をとって話に参加してくれた。 母のいる病院の部屋の住人は、みな脳の病気を抱えている。身体に不自由のない人はいない。退院をする人もあまりなく、部屋からいなくなるときは、他の施設に行く人が多い。 その中で、たとえ短期間でもあろうとも、母を家に帰せることは多くの人の協力があってできること。 この支援体制は心強い。驚くほど親身になって患者や介護者のことを考えてくれている。彼らから、人の世の暖かさや医療従事者の底力を見せてもらっている。 こちらが受け入れ態勢をとりさえすれば、その後の準備はすべてプロが整えてくれる。これからも多くの問題を抱えるとは思うけれど、それも上手に軽減できそうな気がしてきた。
Dec 22, 2003
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うちの嫁の愛ちゃんは、とっても器量良しなゴールデンの女の子。大阪堺市から嫁入りして来たお嬢様。 なのに・・食い意地がはっている。お散歩の時はおやつの取り合いで雄犬とも喧嘩をし、同年代のよそのお嬢さん(犬仲間)が失礼なことをしようものなら、喧嘩を売っていく荒くれ者。 最近、お散歩仲間に5ヶ月のビーグルと同じく5ヶ月のボーダーコリーが加わった。 そのお二方、なぜか愛ちゃんがお気に入り。恐ろしくじゃれ付く。愛ちゃんの尻尾に食いついて離れない時もある。 愛ちゃんの性格を知っている周りの飼い主達は 「あんまりしつこいと怒られるぞー!!」 と気が気ではなかった。 ところが・・その心配をよそに愛ちゃんがその二匹を攻撃することがない。それどころか、他の犬がしつこい子犬を怒ったりすると、愛ちゃんがすっ飛んで行って子犬を守る体勢をとる。 最近気が付いたのだが、愛ちゃんたら母乳が出ている。獣医さんに相談した所、「想像妊娠している」 そうだ・・赤の他人の子犬のことがそんなに可愛かったのか?? 他の飼い主さん曰く・・「まじめで子煩悩そうな人が意外と子育てがへたで、一見そんなに子供好きじゃなさそうな人が子育て上手だったりするのと同じように、見た目じゃ判断できないものね」 と・・ 一見?愛ちゃんていったいどんな風に見られているのだろう? 最初うちに来たときには、周りの人に 「姫」 と呼ばれていたのに・・あまりに喧嘩っ早いので、その評判は地に落ちたらしい。 何はともあれ、愛ちゃんは可愛い。甘ったれで食いしん坊で子煩悩。旦那(チャチャ)が一緒に住んでいる身なので、いつかは自分の赤ちゃんをいだく日が来るだろう。 よその子で想像妊娠しちゃうほど子供好きなら、きっと優しいお母さんになってくれるだろう。その時が楽しみだ。
Dec 14, 2003
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明日は土日の仕事だー。行きたくないなぁ・・でも、一人でやっているから休めない。。 今日は義理の姉さんと、母のことに関しての話しをした。今、家族がかなり負担を抱えていると思っている私の意見も伝えた。 家の改修(バリアフリーってやつね)についての考えも・・ 私は、母が入院している間は自分や家族にあまり負担になるような行動はしたくない。母が家に帰ってくればどうしたってほとんどのことを家族が背負い込むことになるのだから・・今はパワーを温存すべきだと思っている。 改修については、リハビリの先生からの意見を伝えるようにしている。 でも・・私の考えや行動は間違っているのだろうか?義理の父と姉は私のことをまるで敵のように扱う。二人でタックを組んで、人の意見なんて聞く耳なし(ーー;) こういう時は、彼らの身内で自分の理解者であろう人に登場願う。 旦那様だ。 旦那が間に入れば、おんなじ話でもちゃんと会話になっているから不思議になる。。 やっぱり、私は他人なんだな~。 でもさ・・その他人にこれからうんと世話になるんだぞ。心して接してくださいよ。 そういえば、最近旦那の頭髪がめっきり薄くなってきたような気もする。真ん中に入って苦労してるかな?・・それもちょっと不憫ではある。
Dec 13, 2003
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幸せってなんだろう?最近よく考える。 今、我家は病人を抱えている。1月末には家に帰ってくることが決まり、在宅での看護をすることにもなっている。 正直言って、ものすごく不安。赤ちゃんの世話はしたことがあるけれど、大人を赤ちゃんと同じに扱う事はできない。 もし私が風邪でもひいたら誰がお世話をするんだろう? 介護保険をフルに使ったとしても、全部やってもらえるわけではないはずだ。 今お世話になっている病院はとても親身になって在宅介護の準備をしてくれている。「心配しなくてもいいんだよ」 と言ってくれている。 でもでもでも・・心配なんだよ。 病院側の対応を見ていると、どうやら私が窓口だと判断したらしい。。何でも「ちょっといいですか」とお呼びがかかる。私はお嫁さんで、家族のことに意見をできない部分もあるからいろいろ聞かされても難しいんだけれどもね・・。 やっぱり、旦那がいようが、娘がいようが、息子がいようが・・介護は嫁の仕事なんだなぁ。。 先行きは不透明で不安だらけだけれど、自分が不幸だとは思わない。自分の周りには、サポートをしてくれる人がいることに気が付いていられるからかも知れない。 よく、幸せとか不幸とかいう言葉は聞くけれど、人はどんな時に不幸だと思うんだろう。悲しみ=不幸なのだろうか? どんな状況におかれても、それを跳ね除けるようにして生きる人もいれば、そうではない人もいる。どちらがいいと言う話でもないが、私のような粗忽者は、ネガティブな気持ちをしっかり抱きしめて解決策を練るよりも、なるようになると跳ね除けて、えっへん!と威張っていたほうが楽かもしれない。 幸せと不幸せの境目はその人自身が決めてしまうのかもしれない。 私はまだ、どうにもできない不幸な目にあったことがない。だから、のほほ~んとこんなことがいえるのかもしれないな。。 いっぱい世間を見よう。大いに学ぼう。人の優しさには甘えちゃおう。その恩恵にはいつか報いよう。今私にできることはそれだけだ。
Dec 12, 2003
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今日は、所属するボランティアグループの活動に行ってきた。いつもは電話に出ることはないが、今日は当番で電話の番人をしていた。 私はこの電話当番が嫌いだ。なぜかといえば、真剣な相談電話の合間を縫って、性的ないたずら電話がかかってくるからだ。 ひどいときには、一時間に何回もかかってくる。朝から晩まで時間を選ぶことはない。 朝っぱらから何を考えているのだか・・。もっとほかの事にエネルギーを使うことはできないものか?? 今日は、いつにも増してひどかった。出る電話出る電話がエロ電話。さすがに頭にきて、説教おばさんの出現となった。 ところがそこは電話。こちらが説教を始めると途端に切られてしまう。 頭にくるー!!行政の相談窓口だったらこんな電話は来ないのに。悩み苦しむ女性が対象の電話なのに、いたずら目的の男性によってその時間は阻害されている。 最近は、いかにも説教じゃないふうにしてガツンと一発お見舞いするように努力はしているが、敵もそうやすやすとはやられない。 もっと腕を磨いていつか泣かせてやる!!女性を怒らせると怖いのだ。
Dec 10, 2003
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我家は二世帯住宅。隣には旦那様の実家があり、そこにはシーズーとポメラニアンがいる。 今日は、そのポメラニアンのハッピー君が義理の姉の友人に貰われて行った。 義理の母が入院し、脚の悪い義理の父には二匹の犬の面倒が見られない。私も病院に行ったりきたりで、ハッピーのことまでは考えられずにいた。 もともと、このハッピーは、義理の姉が母たちに頼み込んでペットショップで購入し実家で飼っていた犬。そんなこともあり、家族の負担を減らすため、義理の姉が可愛がってくれる人を探したと思われる。 我家には、小さな犬の面倒を見られる年頃の子供がいるのだし、一時世話を頼むことくらいできたのに・・私はそれをしなかった。ハッピーがもらわれる日になって、やっとそのことに気が付いた。 ペットショップでなかなか売れなかったポメラニアンに、幸せになるようにとハッピーと名づけたのは私なのに。 新しい飼い主さんの車に乗り込むハッピー君。無責任なことをしてしまったな・・ 以前、家族や猫達が元気だった頃「今が一番幸せなときかもしれない」 と夫婦で話したことを思い出す。 猫達が一匹、また一匹と世を去り、またハッピーが新しい家族のもとに旅立った。 うちはこれからどうなっていくのだろう・・踏ん張りどころだなぁ。 ハッピー、幸せになれるかな・・ごめんね。
Dec 6, 2003
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母の病院に付き添ってはや三週間。 六階にある病室に行ったり、売店に行ったり、母とリハビリに行ったりとエレベーターを使う機会が多い。 病院の中には、何機もエレベーターがあるのだが、どれもなかなか来ない。機械が古くて遅いし、乗り降りに時間のかかる面子が多く利用するのだから、しょうがないっちゃ~しょうがない。 それは文句の言いようがないとは思うのだが、さあ、乗り込もうという時に、後ろから人を追い越して乗ってくる人っていうのはどうしたものだろう・・ 昨日などは、車椅子の母と看護師さんの三人で待っていたのに、他の人たちがだだだーと乗ってしまって、結局乗れずじまい。 なんかさ、おかしいよ!点滴ぶら下げた人ならしょうがないけど、健康そうな若者とか、明らかに、「あなた、お見舞いでしょ?」 みたいな花篭持った人とか・・降りて階段使ってよ!!って言いたくなる。 人は見た目じゃわからないから、もしかしたら階段を上れない理由があるのかもしれないけれどね。 あと、人が降りる前に乗ってくるとか、入り口で立ち止まるのもやめて欲しいな・・先に乗ったら奥に詰めようよー!! こんなことが続くと、病院の怒りんぼおばさんと化してしまいそう。 こういうことって、誰かに教わらなくても自然に身に付くことじゃないのかな?よくわからない。
Dec 5, 2003
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