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同和教育って知っていますか? 昔の身分制度(江戸時代の士農工商制度)を今に残し、差別に苦しむ人たちがいる。なぜ、そういった差別が生まれたかなどを理解し、差別をなくしていこうということで、学校や職場などでされる教育のことです。 広くは、いじめや身障者に対する偏見をなくす教育にも繋がるものだと考えられます。 つい最近まで、全国共通で行われているものだと思っていたのですが、転勤で長野に来られた方が、まったくご存じなかった所を見ると、まったく行われない地域もあるようです。 長野には、部落と呼ばれる差別を受けてきた人たちが集落をなす土地がいくつかあり、そのためか、毎年10月のこの時期は、同和教育週間ということで、各学校で同和教育が盛んに行われます。 もちろん、私も、部落の成り立ちから、どんな差別が行われてきたかなど、小さい頃から同和教育を受けてきました。 同和教育を受けながら、「もう、同和教育自体をやめたらどうか」と、ずっと思ってきました。 「寝た子をおこす」 という言葉がありますが、同和教育も同様で、部落自体を知らない人に、差別される人たちがいるということを知らしめる必要があるのか・・という疑問があったからです。 黙っていればそのうち忘れ去られる道もあるのでは・・と思ってきました。 いまの時代、「あの人は部落の人だ」 などという昔のばかげた風習で、人を差別する人もいないだろう・・という考えもありました。 先日、長女の通う学校で、部落開放運動をされている方の講演会がありました。 ↑のような考え方をしている私ですから、あまり気乗りもせずに、「役員だからしょうがない」 くらいの気持ちで、講演会に行きました。 講師は、36歳の男性教諭。20代のころに、結婚を望む女性がいたものの、その両親に部落の出身者だと言うことで猛反対をされ、別れてしまった実体験を話してくださいました。 「よつ」 という部落の人を指す酷い言葉があります。 普通の人間には指が五本あるが、部落の人は指が四本しかない。または、四足の獣を意味すると聞いたことがあります。つまり、どちらも、人にあらずという意味になります。 彼は、結婚を望んだ女性の両親に、指を一本折るしぐさで、それを示されました。。。背筋が凍ったそうです。 私が、その表現を知っているということで、私の周りにも、そういう表現をして憚らない人間がいることがお解かりいただけるでしょう。 講師の方は、自分の辛い体験を語りながら、ずっと笑顔を絶やしませんでした。「自分が暗い顔で部落を語ったら、部落の問題が暗くなるから」 だそうです。 けれど、その笑顔とは裏腹に、彼の話は、まるで悲鳴のようでした。傷がぱっくり口を開け、そこから血がどくどく流れているような感じがしました。 笑顔と冗談を交えながらの1時間半の講演でしたが、誰も咳さえもできないような、辛い痛みがありました。 部落差別とは、昔の出来事だと思いこみ、同和教育の必要性を疑っていた自分には、衝撃的な話でした。 長野の官庁街には、県庁やその他の立派なビルが立ち並びます。その中に、部落問題に取り組む建物もあります。 木造の二階建てで、中に入ると、今にも床が落ちそうな古くて寒い建物です。 そこには、我が郷土の予算のかけ方が一目瞭然になるような、そんな風景があります。 これで良いんでしょうかね~??康夫さん??同和関係の建物を二つあわせたより、知事邸のほうが立派なんじゃないの?? 私が、もし自分の娘から「部落の方と一緒になりたい」 と言われたらどうするだろうと考えてみました。・・反対はしないけれど、娘の性を名乗ることを希望するかもしれません。 若い頃は、「部落なんて・・そんなことを気にするのはおかしい」 としか思わなかったことが、大人になり、自分の子供を持ち、どういうことが起こってくるのかがわかってきたことで、かかわることを恐れる気持ちが産まれています。 自分の世界にかかわらない部分では、差別はよくないと言いながら、恥ずかしいことに、私の中にも差別の心があるのです。 人は、自分の嫌な部分は見たくないので、目をつぶり、気付かないふりをします。目をつぶったら、見えなくなるだけで、なくなるわけではないことを知りつつ・・。 それと同時に、自分の力で、嫌な部分を0にすることはできなくても、事実を知ることや、改める努力ができることも知っています。 講演会の最後、「なぜ、部落はそんなに差別を受けるのか」 という質問に、講師の方は「わかりません、血が穢れるとよく言われますが、べつに青い血が流れているわけではありません」 とおっしゃいました。 訳も解からず、恐れから起る差別。 娘達、そして、その次の世代に正しいことを伝えるために、今できることはなんだろうか・・私の中で、もっとしっかりと考えなければならない。知らなければならない・・と思いました。知りたいと考えた方→同和問題のページ →人権問題のページ
Oct 27, 2003
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昨日のこと、朝、中学校の長女から、「運動着を忘れちゃったから届けて~」 と、TELが来た。 1時間目だから、今すぐ必要だと言う。 「しょうがないなー!!」 と思いながら、ぼさぼさ頭をゴムで縛り、中学校へGO! 学校に付くと、体育の先生が昇降口で待っていてくれたので、その先生に体操着を渡し、お礼を言って帰ってきた。 その日の夕方、帰ってきた長女に、「今日、何で△×先生が待っていたの?」 と聞くと、「知らないよ・・先生は、他の用事で昇降口にいたんじゃないの」 との返事。。 ??そうなの?? 先生は、子供の運動着を受け取りに出てきてくれたのだと思い込んでいたから、一目散に、先生に近づいて、理由もいわず、「すいません、渡しておいてください」 とだけ言って、運動着を渡してきてしまった。 ニホンザル色の髪をした(赤っぽい茶髪)△×先生、いきなり用事を言いつけられて、さぞかしびっくりしたでしょう。粗忽な母ですいません。 明日は、中学の参観日、学年のPTAの時にでも、謝っておこう(>_<)
Oct 23, 2003
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今日も、職場ネタ。昨日、土日の職場にてあった、困ったチャンのお話。 土日の仕事は、カードの受付。ローンを組んだり、カードを作れるかどうかの審査を本社にお願いしたりする仕事。 審査の間、お客さんたちには、カウンターで待っていてもらったり、店内を見てもらって時間をつぶしてもらっている。 昨日、カウンターを訪れたカップルも同様。 彼氏のほうは、店内をぶらぶらしていたようだったが、彼女のほうは、疲れてしまったらしく、カウンターに腰掛け、暇そうだった。 手の空いているときは、私も相手をするのだけれど、昨日はそうも行かず・・気にはかけつつ、ほったらかし。 そのうち、彼女は、コンパクトを出し、化粧直しを始めた。 鏡を見たら、気になる部分があったらしい。ごそごそと、化粧道具をバックから取り出し、カウンターに広げている。 その頃には、私も手が空いていたのだけれど、一生懸命化粧直しをする彼女の前に行くのもはばかられて、カウンターには帰れない。 口紅やファンデくらいだったら、ちょっと直すことくらいあるだろうけれど、鼻の下を伸ばして、マスカラまで直している姿は、傍から見たらちょっと変。 審査の結果が出るまでの20分、彼女の化粧直しは続いた。ほっといたら、無駄毛の処理まで始めるのではないかと心配になるくらい念入りに・・ そんな彼女を、「明るいライトの下で綺麗になったかな?ご満足いただけましたかお客様?でも・・ここは、君のお部屋じゃないからね。」 と・・心の中で優しく諌めておきました。
Oct 20, 2003
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昨日、Jam家は、マトリックスリローデットのDVDを購入してきた。 前作は、家でも大人気だったので、今回は、レンタルではなく、購入することにしたのだ。 子供達も楽しみにしていて、昨日の夜はおうちで上映会とあいなった。 飲み物とおつまみを用意して、部屋を暗くし、準備OK。 映画が始まって数分・・ネオとトリニティーのキスシーン。。。むむっ・・まあいいか、キスシーンくらい、ディズニーアニメでだって出てくるぜ! それから暫くして、今度はベットシーン・・ 茶の間に、なんともきまづい雰囲気が流れる。今更止めるわけにはいかない。。 しかも、エロティックなシーンが長い・・親が長く感じただけかしら?? 映画って、子供にも見せてあげたいと思う物も多い。けれど、このラブシーンと言うものが曲者だ。 家族で見ているテレビや映画で、いきなりラブシーンが始まったときの気まずさと、エレベーターの中の沈黙は避けようがない。 大人や、中高生はいいとして、小6と、年長さんにはちと困る。何か質問をされても、母ドキドキで、答えようがない。 近々「陰陽師2」も映画館で上映されそう(されている??)だが、宣伝を見ている限りでは、そんなこんな場面がありそうだ。 どーしても、必要なもの意外のラブシーンは、映画に盛り込まなくてもいいのにー!! 弱った・・みんな楽しみにしているぞぉ。。
Oct 17, 2003
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今日も元気に土日の仕事。 派遣先の店にいくと、連絡事項で、「休憩時間も店内から出ないように」 とのお達しがあり、今日から、休憩室にてご飯を食べることにした。 つまらない・・親しい人がいないので、おしゃべりをする相手がいない。 でも、そこはおばさん的ずうずうしさをもって、たいして親しくもない店員さんを捕まえ、仕事上でのわからない点などを聞くことにした。 休憩室にいたのは3人、私と二人の男性社員。 二人の社員さんと、この店の雰囲気はどうかとか、カウンター業務で不安なことなどいろいろ話をしながら、ふと・・ロッカーに目をやると、目の前に座って話している社員さんの名前と同じ店長名のロッカーがあることに気が付いた。 疑問に思ったら口に出す私、目の前にいる社員さんに 「店長さんですか?」 と聞くと、「そうです」 との答え、一緒にいるもう一人は次長だという。 おいおい・・さっき、「Jamさんは、どの社員が一番怖い?」 なんていう質問に、名指しで答えちゃったぞぉ。 まあいいか・・店長だろうが、次長だろうが、質問したのはあちらで、こちらから店員さんのことをとやかく言ったわけではない。私は、聞かれたことに正直に答えただけのことだな。 派遣仕事をし始めて、今日で5日目。店全体の雰囲気が悪いのは、トップがよくないのではないかと思っていたのだけれど、今日の感じでは、そんなこともなさそうだった。 30代半ばと思わしき二人は、店員さんたちが、派遣社員やメーカー社員に嫌な態度で接していることには気が付いているらしい。 気になるのなら改善してくれればいいのに。なぜ、それができないのだろう。。とても不思議だ・・
Oct 13, 2003
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Jam地方、このところめっきり冷え込んでおります。 そのせいか、このところ首の持病が暴れている。 知っている人は知っている。私の持病は、頚椎ヘルニア。 首の骨が腕の神経を圧迫するんですね。そして、手が上手く動かなくなったり、筋肉に痛みが出たりする。 ここ最近は、なにしろ指が冷たい。 病気といえば・・友人の旦那様が、つうふうを患っていた。足の指がとても痛いのだそうだ。 食事も、高タンパク(高カロリー?)な物を避けなくてはならず、「夢の中で、海老に追いかけられたことがある。」 と言っていた。海老やイカは避けなければいけない食品なのだそうだ。 海老??足もないのに、追いかけてきたの??と、その時はちょっと笑ってしまったのだけれど、夢に出てくるほど、病気を気にし、痛みもあったのだろう。 人間、加齢とともに、骨が磨り減ったり、血管が詰まったり、いろいろガタが出てくる。 先日、ある○○大辞典を見ていたら、私は、まさに”脳卒中まっしぐら”らしい。 塩味大好き、辛いもの大好き。きつい洋服も、「まだ着れる!」と、お腹を引っ込めて、無理して着てしまう。仕事も一気に片付けるタイプときたもんだ。 高血圧で、指の動かない年寄りにならないように、今から食生活でも改善しようか・・そう思いながら、今日のお昼も、夕飯の残りのしょっぱいおでんを食べる私。 主婦の頭の中には、もったいないお化けが住んでいる。 健康と主婦の本能。両立させるためには、まず、料理の勉強からやり直さなくては、どうにもならない。
Oct 9, 2003
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今日は、末娘ちゃんの運動会。 長女が保育園に入園してから11年。末娘ちゃんは、1歳半から保育園に行っていたので、計11回の運動会をこなしてきたことになる。保育園での運動会も今日が最後。ふ~長かった~。 今日が最後ということで、我家は家族総出で見に行った。 保育園の運動会は、家族競技が多い。親子競争だの、綱引きだの、リズムだのと、自分の席に戻ったと思うと、またすぐに「おうちの方達、でてください」 と、声がかかる。 今日はパパがいるのだし、綱引き、かけっこは、パパ担当。ダンスと親だけの競技は私担当で参加をすることにしていた。 ところが・・義理母にそんな夫婦の計画は通用しなかった。 「二人とも親なんだから、競技に出なさい」 と言う。聞こえないふりをしていても、背中をつっついてくる。 大概、夫婦でいれば、どちらか一方が競技に出るわけで・・Jam家は二人で出てくるものだから、他のお母さんに「どうしたの?」 と聞かれ、「お母さんが出なさいっていうからさ・・」 「逆らえないね・・」 なんて会話をしたりして。 まったく・・どうしてそう仕切りたがるかな~。自分の息子だっていっても大人なんだし、嫁だって周りを見ながら行動しているのだから、そんなに世話を焼かなくてもいいんだよ! そう思いながら、口には出さず。運動会のあとは、昼食をご馳走してもらっている私。 運動会で張り切っている娘の姿を見ながら、「君達は、姑なしの次男の嫁になってね。。。」と、心で願うJamでした。
Oct 4, 2003
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昨日の日記にも書いたのだけれど、おとといは娘達と一緒に買い物に行って来た。 自分の買い物もいろいろしたのだが、お嬢さんたちに必要な物もいくつか買ってきた。 洋服や靴。体がどんどん大きくなって、買い足すことになる。 中でも、私の頭を悩ませるのは、14歳の長女の洋服。 彼女は、いまや私より背が高くなり、脚のサイズも大きくなった。 長女は、とても胸がでかい。子供っぽい性格とは反対に、体系はまるでお姉さん。可愛い洋服は似合わないし、大人の服だと子供に見えず、危ない人にさらわれそうで恐ろしい。 主人の姉は、とても大きな胸をしている。一緒に温泉に行ったとき、彼女の胸を見て、「姉さん・・それ、本物?」 と尋ねてしまった事があるくらいだ。 どうやら長女の体系は、主人の家系に似たようだ。 先日買い物にいった場所には、下着のコーナーにワ○ールのお姉さんがいたので、バストを計ってもらってブラを買うことにした。 洋服を着た上から計ってもらったのだが、「Dカップですね」 とのこと・・ 一瞬わが耳を疑ってしまった。 しかも、まだこれからも大きくなるという・・ そういえば、主人のお姉さんは、国産の下着では合わないので、外国製品を買うといっていた。我が娘も、その道を歩むのだろうか? 何はともあれ、彼女は、数少ない子供用のDカップを手にしたことが嬉しかったようだ。大事に下着を手洗いし、自分の部屋に干している。 めがねをかけて、ぼさぼさ頭。5歳の末娘と一緒に、スカートでジャングルジムに登っちゃう中学生なのに・・ 胸だけどんどこ大人になっちゃって・・喜んでいいのやら、悲しむべきなのか??母の心は複雑だ・・
Oct 2, 2003
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昨日とおとといは、学校が休みだった。研究授業と学園祭の振り替え休日。 で、14歳と11歳の娘を二人ともなって、ランチへGO。 お昼を食べた後、商品券をもって、デパートの靴売り場へ行った。 買い物となると、お嬢さんたちも協力的で、あっちの靴のがいいことのこっちのがいいことのと、いろいろ世話を焼いてくれる。 しかし・・彼女達はとても値段に厳しい・・「お母さん、今履いている靴はいくら?」 と聞き、消費税の計算をする。そして、「あっちの靴のほうがよかったけれど、高かったよね・・」「そうだね、こっちの靴でいいんじゃない」 と、勝手な会話を繰り広げる。 こうるさい子供達の口をふさぎながら、やっとの思いで靴を買い、エスカレーターで上の階へ・・ ちょっと洋服でも見ようと思ったら、「今度は服が欲しいんだってさ」「しょうがないね」 とやっている。 確かに、財布だ、バックだっていろいろ見ていたけれど、別に買ったわけじゃなし。。 うるさいから、もう連れてきてあげない 女の子は同姓だから、母に厳しい意見を言うとは聞くけれど、今からこれじゃぁ・・君達、大人になったらどうなるんだい?
Oct 1, 2003
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