ガンプラをディオラマで造ろう

ガンプラをディオラマで造ろう

2014.01.12
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カテゴリ: プラモデル
こんばんは、いや~一つとんでもない失敗をしました、説明書をよく見ていませんでした。

005.JPG

フロントカウル内側に、デカールを貼ったんですが、何でこんなに段になってるのだろうと思っていたら、もう一つパーツがありました。

006.JPG

カウル内部にメッシュを付けるのですが、その前に、こんな筒状のパーツがありました、色も黒でしたので、完全に見落としていました。

007.JPG

仕方ないので、塗装でデカールの変わりに、ラインを書きました。

始めに、ラインの位置より広めに、アルティメットブラックを吹きます。

乾いたら、パーツを、フロントカウルにはめ、マスキングテープで仮止めします。



黒いラインに位置に合わせ、細く切ったマスキングテープを貼ります。

パーツの内側全体に、アルティメットホワイたを吹きます。

乾いたら、赤いライン以外の部分に、マスキングテープを貼ります。

最後に、プレミアムレッドを吹いて完成です。

008.JPG

ラインの色・ラインの幅、それに位置も合っているので、これで行きます。

009.JPG

組立ててから塗装した方がいいパーツの、塗装が残っていたので、ラインの塗装ついでに、そちらを先にやっつけました。

セミグロスブラック・フラットアルミ・メタリックグレイの塗装完了です。

010.JPG

トランジスターですが、割り箸と比べて分かりますが、こんなに小さいパーツですが、フィンの数と同じ、5個のパーツで出来ています。



011.JPG

消火器も小さいので、マスキングではなく、筆塗りで行いました。

012.JPG

ホイールは、説明書ではスモークとなっていましたが、私は、ガイアのクリアーブラックを使いました。

鈍い色の、シルバーのパーツでしたので、この方がいいかな、と思って塗装しましたが、渋くてカッコいい色に仕上がりました。

013.JPG

キットでは、インジェクションポンプから出るホースは、白いものが付いていますが、実車の写真を見ると、透明で黄ばんでいるので、透明パイプを、クリアーオレンジで塗装して使う事にしました。

これで、塗装は、マフラーのフラットホワイトと、ボディのクリアーのみとなりました。

今回は、ボディの方には、スミ入れをしたいと考えています、今日はここまでです。








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最終更新日  2014.01.12 22:49:33
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