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カテゴリ: 綺麗のツボ
一足お先に「レッド・クリフ・2」を観てきました。

実はこの映画に「PART・1」があることも
お話が「三国志」だという事も知らなかった・・・^^;

ポスターを見てジョン・ウー監督作品と知って
たまたま観てみたのです。

だってフランス語タイトルは「3つの王国」・・・だし(*_*;

で、犬顔の永遠に甘い瞳の男、トニー・レオン様の相手役の
ヒロインがとてつもなく美女だった♪

ジョン・ウー監督は女優も綺麗に撮れるんだ、と感動♪


「フランス女の色気と才気と美しさ」なんていうテーマで
熱く語られ、次回は反撃しようと思っていたので
このヒロインの描き方には気付くものがありました。


「レッド・クリフ2」のヒロインのアジア美女は
ほっそりボディで言葉少なめだったけど最初のシーンから
座ってる姿だけで凛とした美しさを漂わせて圧倒させてくれた。

トニー・レオン様はインタヴューでヒロインの事を
「水の中に倒れたら水が怪我するくらい美しい」
とか何とか言ってたけど、いま一つ表現がよく掴めない(._.)

それはさておき、
やはり私は日本人的感覚で「静の美しさ」に心が動く。


事あるごとに日本人の美的情緒感を懐かしみ涙した、という
お話を聞いた事があるけれど

私はこの映画のヒロインに「アジア女の心」を見た気がした。

監督の理想もかなり入り込んでいるようだけど
美しさは表現を静的にすればするほど増していくように思えた。


判らないかもしれませんが・・・。

という訳で日本では10日から公開だそうです。

ストーリーはジョン・ウー監督作品だけあって
最後まで全然だらけません。

金城武君の「諸葛孔明」役も味が出てた。

「三国志」を全然知らない人も楽しめるはず♪

では今日はこの辺で。





























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最終更新日  2009年04月02日 03時26分05秒
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