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こんにちは 毎日寒いですねさて、以前からお届けしている写真旅行ですが今回は趣向を変えて「グルメ旅」をご紹介しましょうまず最初はこちらから フランスの世界遺産「モン・サン・ミシェル」名物料理ですさー この「お好み焼きもどき」は何でしょうちなみに「クレープ」ではありません。答は言いませんので考えてみて下さいねさて、お次は「肉系 」にいきましょう。これは「グラーシュ」というドイツ料理です。ビーフシチューのようですが、もっとコクがある感じです。付け合わせの「太巻き」のような物体は、実は「じゃがいも」お肉もおいしかったけど、こっちの方が威厳のある味がしましたいっきに「デザート」まで来てしまいました。これはどこから見ても「バニラ・アイスクリーム」に見えるようですがそんな代物ではありませんっっ これは「生ホイップ・クリーム」フランス語で「シャンティー」と呼ばれるこのクリームは特濃×激濃で、一口食べた瞬間に牛が本当に栄養たっぷりで放牧されていたのが判る、まさに「牛乳」の真実が判る味わいです。 パリから車で30分の小さな街「シャンティー」にお城見物に行った際はぜひとも、この激濃・生クリームを食することを心の底からおススメしますあなたの「乳製品センス」がコロリと変わる事でしょう。では、最後に、お口直しにこんなものをこれは「ブリオッシュ」、ほんとはこんなにデカイそうですこちらもバターたっぷり、で激濃です。さて、写真でおいしく味わっていただけたでしょうかあなたが甘いモノが好きなら良いのですが・・・最後にこの子に挨拶をしてもらいましょうドイツのチョコレート店で愛想を振りまいていたチョコレート製カエルです では今日はこの辺で
2010年02月06日
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こんばんは昨日、ご案内したプロヴァンスプチ旅行が、どうやら気にいっていただけた様なので今日は少し離れたバカンス旅行の定番「エクス・アン・プロヴァンス」をご案内しましょう。時間がゆっくり過ぎていく、けだるい午後の風景です。ここは街の目抜き通り人影もまばらなお昼寝タイムです 通りを曲がると・・・・やっぱりお店もシエスタ(お昼寝タイム)の様です ずんずん歩くと、こんな「癒し系」の噴水を発見しました 水浴びしたくなりますね おっと 壁の中でお祈りしているおじさんを発見! おじさんの隣にへばりついているのは・・・でしょうか?? 何だか落ちそうで気になります そんなこんなでもう夕暮れが迫ってきましたよ。丘の上から夕焼けを見てなごみましょう さて、今日はお楽しみいただけたでしょうか? 写真で味わうバカンス気分も悪くないな~と感じていただけると嬉しい限りです。 では、またいつか楽しい旅ができますように さようなら
2010年01月25日
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前回の「パリ写真旅行」が大好評^_^;だったので今日はちょっと遠出をして南フランスのプロヴァンスをまたしても「秘蔵写真」でご案内しましょう。あ、その前にちなみに日本語風に「ぷろばんす」と言ってもフランス人には絶対通じません。なので、もしここへホントに行く事があったなら「プロヴォンス」と発音してみて下さいね♪では、前置きはそのくらいにしてとっとと出かけましょう♪ ご案内するのはプロバンス地方の小さな街「フォーカルキエ」というところです。 街はずれのプチ・ホテルに宿泊し、街散策に出かけましょうまずは、早起きしてフレンチな朝食を♪バカンスは腹ごしらえが肝心ですからね。 ペロリと朝食を平らげたあと街中の「マルシェ」へやって来ました。朝なのに、もう、こんなに人がいっぱい色とりどりのバスケットや地元産の蜂蜜、オリーブオイルなんかが並んでいますね 色々迷った挙句、何故か野菜を買ってしまいましたあんまりおいしそうだったので・・・白い帽子をかぶって野菜を握っているのが、案内役の私本人です 続いてお散歩途中で「可愛すぎる郵便局」を発見!青い空とピンクのお花がメルヘンです たたずまいが何とも「可愛い」ですね。 さてお次は「ラベンダー畑」で癒されてみました。この辺り一面はラベンダーだらけで「紫色のじゅうたん」のようです。 街へ戻り小高い丘に登ってみましたついでに「プロバンス地方の小さな街の風景」でほっこりしてしまいました。 さて、寒い毎日をお過ごしのあなたに「ちょっぴり夏気分」を味わっていただけると嬉しい限りです(^^)v では、この続きはまたいつか
2010年01月24日
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今日は秘蔵写真で「パリ観光」をお楽しみいただきましょうたとえあなたが「パリなんて行きたくも何ともない」と思っていたとしても「名前だけ知ってる」のと「見た事がある」のとではコカ・コーラとペプシ・コーラほどの違いがある、というものです。前置きは良いのでとっとと出かけましょうさて、出発地点は有名な「マロニエ通り」です。秋には丸々としたマロンが落ちていて拾って食べたくなります。でも食べられませんちなみに、ここは我が家のまん前ですでは、ここからメトロに乗って移動しましょう。ノートルダム寺院に着きましたよ続いてセーヌ河沿いを歩いてみましょうどんどん歩くと、ここ「ルーブル美術館」へたどり着けますこの人には会っておかないと・・・続いて有名どころは押さえておきましょうねエッフェル塔は近くから見上げる方が“有り難い”感じがします・・・続いて移動しま~すサクレ・クール寺院にやって来ました。ここから見下ろすパリの風景は何とも「レトロ」だったりします。この寺院の辺りが「モンマルトル」です。この階段は山口百恵主演の「赤い疑惑」のパリ・ロケシーンで使われました。思えば私のパリデビューは百恵さんが慕う「パリのおば様」役の岸恵子様が発端でした・・・。って判らない人には何のことかさっぱり判らないでしょうフフそれはさておき、そろそろ帰りましょうか帰り道にこんなところを通るのもイイですねでは、今日はこのへんで。また、いつかこの続きをご案内しましょうメルマガ読者募集中
2010年01月21日
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イイ男がいないんだよ~とお嘆きの方の共通点それはイイ男の完成品がどこかに未発見のまま埋もれている、と思ってらっしゃることです。はっきり言いましょう。イイ男なんて世界中に一人もいないと思うのが正解です。おっと、こう言い切ると誤解が生じるので言いかえます。イイ男のカンペキな完成品なんて世界中どこを探してもあり得ないでしょう。もしいたとしたら、その背後には必ず、間違いなく「妻」「恋人」「愛人」の3点セットか、2点セット、あるいはかなり大容量セットの存在を確認できるはず(^^)なので手付かずの秘宝を探し当てて独占する野望はあきらめてすぐ目の前の「イケてない男」を「イイ男」に変える方が実はものすごく「やりがい」のある仕事、いや恋愛だったりするのです。ちなみに私は離婚した相手と今のパートナーが外国人ですが国籍も習慣も年齢もすっきり越えて男子という生き物の本質を時間をかけて学ばせていただいております。こういう言い方をすると男子に失礼なのかもしれませんが他に言い方が見つからないので、とっとと言ってしまうと「男は女なしでは生きられない。でもその反対はあり得る」ということがよくよく判りました。実は男子の方が女子よりも「恋愛で激変する」生き物なのかもしれません。ところで、いきなり話題変えますけどあなたは男脳と女脳の違いをご存知ですか?以前大ブームになりましたね・・・。男子というのは左脳と右脳をつなぐ脳梁という部分が女子よりも小さい為に自らの感情表現に限界があるということがうっすらと認知されたのもつかの間、するりとブームは去って行きました・・・。それはさておきこの脳の構造の違いの為に男子という生き物は普段はほとんど「自分の気持」なるものを意識せずに外側の世界にしか目が向かないように出来ている。コレは人工知能を研究した後、「女脳と男脳」の観点から多数の著作を出版している「感性リサーチ」という会社の代表取締役の方のひととこです。ひとこと、だけでは勿体ないので、せっかくですから、さらにご紹介しましょう♪男子に「今の気持は?」とか「私のこと、どー思ってるの??」という普遍的な質問をすることは女子に「今の体重は?」とか「今のバスト・ウエスト・ヒップのサイズをすぐさま言ってよ」という質問をしているのと同じ、なんだそうです。(+_+)判ったような判らないような微妙な納得加減ですが要は「感覚が違う!」ってことは理解できました。ここ、ポイントですね。しかし、違いが判ったところで、出会いがない・・なんて言いつつ家でコタツに入ってたら、「出会い」なんて永遠にやってきません。何かがどーしても欲しい時、必ずそれを手に入れるには欲しいモノが確実に手に入る場所に絶対にいなければいけませんよね。それでも手に入る人と入らない人がいるのですから競争は激烈かつ猛烈です。ですからここはひとつ「出会い」という執着を捨てて「発見」という方法に変えてみましょうもしかしなくても隣に住んでるお兄さん、もしくはおじ様、はたまたもしくはいつもツルんでる友達のひとり、いや同じ職場の「想定外」の男子・・・・こういう人が実は素敵なイケメンに変身するかもしれないのです(^◇^)一目見た瞬間にタイプじゃないから、なんて理由でいきなり「パス」するなんて勿体ない話です。どのくらい勿体ないかと言うと実は半額で買えるのに、ついつい、営業マンの泣き落としで購入契約書にサインしちゃった2980万円の中古マンションのお買い物以上に勿体ない話です。さぁ、よーくよく周りを見回してみて下さい。あなたの周りに男子が1人もいない、なんてあり得ませんよね。恋の力で男子だって変わるのですからたとえ、今現在「イケてない」状態でも気にする事はありません。この人じゃなくってもいいじゃん・・・なんて思う時ほど当たり!!だったりするのですから。という訳で頑張って下さいね。今年は始まったばかりです♪心の底から応援してますから(^-^)では、また次回♪
2010年01月15日
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内気で人見知りな人って日本に多いです。が、それは知り合う前の話。打ち解ける・・・というか話をして知り合いになると途端に慣れなれしくなったりもしますが。しかし、まぁ「自分は何でこんなに人見知りなんだろう(泣)(=_=)」などと思っている方々も何故かたくさんいらっしゃるようで。そんな方に朗報です人見知りなんてものがとっとと消え去って、実はほんとは「話すと意外と面白いんだね♪」の素の部分が一瞬で飛び出す方法があります(^◇^)ポイントはあなたの弱点と思われる部分が消えざるを得ない状況に身を置く事、です。えぇい、なんかまどろっこしい判りやすく例えてみましょう♪あなたが人見知りなんかしてたら、すぐさま死ぬかもしれない環境に行ってしまう事。これは即効で効きますから(^^)ちなみに私の場合インドでは有り金を全部むしり取られても一言も言い返せませんでした。人見知り・・・って言うよりは「何て言ったらいいか分からない世間知らず」ってのがこの場合の正しい状況判断ですが。しかし、人間というのは学習する生き物なのでこんなことが何度も繰り返される前に私はインド人に意味不明なへ理屈をふっかけられても1ルピーすら払わないで闘う根性がつきました。いざとなったら人見知りなんてしてられません。だってごちゃごちゃ恥ずかしがったりしてたら、3日後にはお腹を空かせて路上で途方にくれてるかもしれませんから。とはいえ、インドまで行く事はおススメしません。あなただってお仕事があるでしょうし妻や子やダンナや恋人を置き去りにして、人見知り解決の為にのこのこと海外まで出掛けるのも難がありますからね。そこで第2案を用意しました。これしかありませんそれは、あなたのたくまし過ぎる想像力を活用する事、です。実際のところ人見知りだろーが弱気だろーが本番前が一番、最も、最高潮に怖かったりするのです。私はこれを「脳内ホラー劇場」と呼んでいます。例えば、こんなことってありません??明日、仕事で重要なプレゼンがある・・・・あるいは今日の午後、大嫌いなクライアント(上司、同僚、近所のママ友、姑その他、嫌いな人なら何でも可)に会わなきゃいけない・・・などといった要するに「できることなら避けたい、でも、どーしてもやんなきゃいけないイヤなこと」が生じた際あなたの脳内では以下の様な言葉が響き渡っているはず♪♪あーヤダヤダもしかしなくても、トチったらどーしようっ・・・使えない奴って思われたらどーしよー・・・・とにかく、あの人キライなんだよねーあーイヤだよぉー(>_
2010年01月10日
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生きている間に叶えたい夢はありますか?と聞かれたら、あなたは即座に何と答えますか?私は今のところ、叶えたい夢の半分を実現してあとの半分を引き寄せている最中、と答えるかも。どういうことかって言うと・・・この実現中の夢は昔インドに住んでいてローカルバスに乗ってあちこち旅をしていた頃のお話にさかのぼります。インド西北部の小都市、ラージコートという街に向かう暑苦しい、インド人だらけのバスの中で私は絶対に叶えたい夢を見つけてしまいました。そしてこれが私のライフ・ワークになりました。この夢のきっかけになったのは7歳か8歳位の見ず知らずの少年。そのいきさつはこんな感じ・・・年中暑くて、日常生活が「不便」極まりないインドのとある街で私が乗っていたバスが停留所でもないところでゆっくり止まった時、いきなり、うす汚れた荷物を手に抱えた男と共にあれよれよという間に3,4人の乗客が乗り込んできたのです。彼らが運賃も持たずにバスを止めたのは、どうやらどうしてもこの先へ急いで行きたいから、というのが理由。私はその地方の言葉、グジャラート語が全然判らなかったのですが先頭の男が抱えているのは「うす汚れた荷物」なんかではなくて実は少年、しかも息絶え絶えで今にも死にそうだ、という事が目で見てすぐさま理解できました。結局、運転手との1日続くかと思われた長い口論の末、その少年と父親だけが乗車を許され彼らはようやく私の席の後ろに空きを見つけて座る事ができました。やっとバスが発車した後、私の後部座席の少年のどんどん荒くなってくる苦しそうな息遣いが嫌でも聞こえてきます。私は耳を塞ぎたい気分でいっぱいいっぱい、だって、どうすることもできないから。すると、ゆっくり、さらにゆっくりと、その息遣いが小さくなりそして次の瞬間に、あっさり止まりました。もう何も聞こえてはきません、何かを言う前に彼は死んでしまったから。この時私がどう思ったか、誰にも説明なんてできないでしょう。ただ、彼の、こんなにも短い一生の中で最高に楽しい思い出はあっただろうか、とかお母さんにも、最期に看取られたかったんじゃないか、とかそんな月並みな言葉の奥の奥にものすごい怒りが湧いていました。この怒りが私の夢の栄養源。私は見ての通り(だから、ブログじゃ見えないって(-_-)・・・)「気弱なへなちょこ」だけど怒ることはできる。7歳か8歳、もしかしたらもっと上の歳かもしれない、やせこけた少年が父親の腕の中で死ねたのは、せめてもの幸運なんでしょう。インドじゃ道で生まれて道端で死んでいく人がいるのは日常茶飯事ですから。周りの誰一人助けようとしないのもインドならではなんでしょう。かたや日本じゃ「食べたら太る」とか言ってダイエットしてはリバウンドばっかりしてる人がたくさんいるのです。100人中100人が「可愛い」と評する、あるモデルは「ケーキを食べたら気持が悪くなる」と暗示をかけてお菓子の誘惑に打ち勝っていると誇らしげに語っています。呆れるほどバカバカしい話。死んだ少年はクリームたっぷりのケーキを、生まれてから1度でも買って食べたことがあるのか短い人生の中でお腹いっぱい食べて安心して眠った夜がいったいどれだけあるのか美人モデルのダイエット成功法なんて、もーどーでもいいから私は死んだ少年の短か過ぎる一生を想像してみるのです。すると怒りがムクムクと沸いてきます。ダイエットなんて、食べ物を悪者扱いにする無意識を限りなく肥大化させるだけ。食べ物に感謝できないと、どうなるか・・・判りやすい例が今の日本にはいっぱい、いますね。「女の子は細くて可愛くなくっちゃ♪」なんて幼稚な発想がゾンビのように蔓延して「お人形のように可愛くて、頭も空っぽかもしれないお子ちゃま」がそこら中にうようよしてますから。ここでインド人のグルが講釈した「人々の意識はつながっている」「人々が不幸なのは無意識だからだ」という方式にのっとって考えてみるとこの呆れ返るほどバカなダイエット信仰の自己中心的過ぎる無意識が世界のひずみを生み出して、ゴミを漁る子供達を増やしているのだと言ってもおかしくないはずでしょう。だからと言って「恵まれない子供たちに愛を」とか何とかで同情を煽られて寄付をしても彼らがケーキを食べられるどころか関係者各位の預金残高を増やすだけです。「恵まれない子供たち」と呼ばれる彼らが末代まで救われる為に「現金」をあげることは逆の効果を生むだけです。彼らには、絶対に絶対に「今後一切路頭に迷う事のなくなる方法」「一度身につけたら、絶対に奪われることのないもの」が必要です。それが何かっていうと、「教育」これしかありません。経済的に自立する最低限の第1歩は「読み書き計算」ができる事。これがなくてはお話にもなりませんから。こんなこと識字率の高い日本じゃ当たり前みたいだけど日本の常識が世界の非常識だったりすることが実際よくあるのです。その反対も然り、ですね。長い話の最後になったけど私の引き寄せ中の夢は現実になりつつあるので・・・遠い昔に出会った少年の思い出がきっかけで私の夢にどんどん可燃物を放り込めるから、結構早いです(笑)「いつでも夢を」なんて言って夢をほんのり、のほほんと描くよりかなり強烈に燃やすのがポイントの様です。ヴァージン・グループの創業者、リチャード・ブランソン氏の自伝を読むと自分がちっちゃく、これまたちっちゃく感じます。こんなんじゃ、まだまだです(+o+)だからあなたが、たとえどんなに「弱気」でも「貧乏」とか「時間がない」とか、その他「夢を叶えるための各種条件」が全部揃っていなくてもあなたのその夢に、ずっと火がついていたら大丈夫♪点火するのは簡単だけど、ずっと燃え続けるのは難しいからうんとたっぷり栄養を与えるのが近道です。それは夢が実現した日の事をウキウキ♪想像する・・・より負のパワーを上手に活用するのが、さらに良かったりすることもあるようです(^◇^)持ってるモノは何でも活用しないと、ね。ではまた次回。
2010年01月08日
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こんにちは♪さて前回の続きです。最強レベルで我儘放題の美女が2重人格でもないのに、いきなり思いやり深くなったのはどーして??一体彼女に何が起きたんでしょう(=_=)まったくの他人事でも「ドラマ好き」の血が騒ぎます♪象1000頭の重さほどの威圧感を平気で人に投げ与えているにも関わらずやたら人脈もお金もたっぷりあるもんだから誰も、誰一人として彼女に逆らう事などできなかったのに実は彼女に逆らって、それまでの彼女の人生の価値観を破壊できる人が世界にたった一人だけいたのです。それはあ、言っときますけど旦那じゃないから。・・・まー当たり前・・・ですね(*_*;だから、それは誰かって言うと彼女のたった一人の愛娘です♪この愛娘ちゃんは生まれる前も生まれた後もママの所有物でまるで世界絶滅種の生き残りの猫のように育てられてきましたとさ。過保護っていうより、ママの監視の下、監禁状態でおかげで25歳過ぎても恋人の一人も出来ずにいたところ、何と何とパパの運転手のあんまりパッとしない、はっきり言って「ダサい」青年と恋に落ちてしまったのですっ。彼はとっても気の好い人らしい(^◇^)わー またしても「ハーレクイン」な世界♪でも最強キャラママがこんな事を許すはずもなく、例によって烈火の如く怒り狂い愛娘ちゃんはまたしても「監禁状態」に・・・・しかし恋する女ほど怖いもの知らずで強いものはないのです。それまでママの言いなりだった愛娘ちゃんは、ママの言いつけに生まれて初めて逆らってとっとと家出しちゃいました。その後、ママとは絶縁状態、ママがどんなに泣いてもお願いしても一切話さないのです。ところでパパは何をしてるんでしょーね(-_-)もう唸るほどお金は儲けてるんだから、ちっとは家族のことにも首を突っ込まなきゃ♪実はパパは何だかんだ言いつつ、愛人と一緒にいてママには内緒で愛娘ちゃんとは密会している様子。それでママは、どうやら自らの事を振り返るようになったのかならないのかとにかく「無視される哀しさ」だけは理解できたご様子・・・運転手の恋人のことはさておき、とにかく娘に家に帰って来て欲しいとだけ今は願っているそうです。何だか切ないですね・・・そんな最強キャラママの家ではこんなお正月風デコでお客様一同、皆して愛娘ちゃんを迎える準備をしたそうです。そんなママの願いも空しく、娘は帰って来ませんでした・・・とさ。ちなみに、お正月はピエールが招待されたので私は写真を送ってもらいました。来年はこの席に座っていようと思います(^o^)家出娘も恋人と一緒に座ってると良いのにね。あ、ちょっとソレって甘過ぎる(?_?)でも意外とそんなことが起きたりするから人生って面白い♪では、また次回♪
2010年01月05日
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気がついたら1ヵ月も経っていた・・・・あけましておめでとう♪私は今、日本に帰って来て大変忙しくしております。何故って私の書いた本をメールマガジンの読者限定で売り出し中なので。という訳でやたら忙しいっ(^^)♪メルマガはこちらから読めますよ♪http://www.mag2.com/m/0000287077.htmlさてパリにいた頃、私は知り合いから「目の眩むほど大金持ちで、ものすごい強烈なキャラの美女」の噂をチラホラと聞いておりました。彼女はドイツ人の元モデル、今は大富豪の妻、大金持ちの旦那と共に南フランスの海岸にそびえ立つ大邸宅で暮らしています。性格のキツイ女性ならパリでは珍しくも何ともない、むしろ「それで当たり前」なんですが、彼女の場合レベルが最強度らしいのです。どのくらいかっていうとそうね・・・野村サチヨ嬢のキャラを15000倍して不老不死にした位じゃまだ足りないって感じでしょうか。うーん、これじゃ(-_-)よく判らないのでもうちょっと言ってみよう。世界で最もお金持ちのビル・ゲイツ氏をご存知ですか??彼女はこのビル・ゲイツ氏を「ハーイ♪ビル」と呼びビル氏は彼女を「マダム」と呼ぶそうです。これってどうなんでしょう(+_+)・・・「マダム」って尊称ですから・・・。加えて彼女は初対面でチラ見する以前に気に入らないと視線すら合わせない、もちろん声をかけても思い切り、無視。まーそれ位じゃ最強レベルにはほど遠いですがこの手の逸話は山ほどあるそうで・・・・。とにかく彼女のダーリンは何てたって聞くだけでうっとりする「大富豪」彼女自身は元モデルで最高にお綺麗な方。ハーレクインみたいですね~♪聞くところによると彼女の1ヵ月のお洋服購入金額はきっとあなたの年収×?倍らしい。と、ここまではあくまでも「噂」でした。聞いた私は「ふーん」くらいで「いーなぁ♪お洋服いっぱい買えて(^^)」が正直な感想・・・ところが!なんと彼女に会う機会がとうとうやって来ました。って言っても遊びに行った知り合いのお宅に彼女がいた、ってことなんですけどね。こう見えても(ブログじゃ見えませんけど)私は最高に人見知りが激しく、極端にアガリ症で自虐趣味はありませんが、敢えて言ってしまうと「最高にへなちょこ」です・・・・できれば、そんな「最強キャラ美女」とは一生、縁もユカリも要らないのでそっとしておいて欲しい訳です。しかしそうは言っても「せっかくだから♪」大和撫子の魂を振り絞って、優雅に微笑んで「史上最強」と呼ばれる強烈キャラの美女に「ボンジュール」と言ってフランス語で挨拶してみましたとも。すると、彼女は思い切りにっこり笑って「こんにちは♪私は今ちょっと風邪気味でうつすとイケないのでフランス流の挨拶はできないけど、お会いできて嬉しいわ」なんて言うのです。流暢な英語でね(*_*)これには同行していた私のパートナーのピエールもびっくり。その場にいた知り合いも、同時にびっくり。だって見ず知らずのフランス語もままならない、ちっこい外国人なんて彼女なら「鼻にもひっかけない」なんて朝飯前だからです。その後もフランス語のあまりうまくない私の為に精一杯気を遣って英語で話しかけてくれて「また会いましょうね♪」と優しく言って去って行きました。さて、彼女に何が起きたんでしょうね????この豹変ぶりはまさしく「奇跡」らしいのです・・・。どうやら、その「奇跡」は彼女に降りかかった不幸が原因だそうです・・・。一体、どんな不幸が史上最強に我儘だった彼女を変えてしまったんでしょうか・・・・(?_?)この続きはまた今度♪ではまた次回~(*^^)
2010年01月05日
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パリへ最初に来た頃、感動したのはとーってもキレイな「男」たちの存在でした。心が躍るように素直に良いな♪と思えたのは去年の夏、生まれて初めて見た「ゲイ・パレード」!!大きなトラックを山車にして、リオのカーニバルにも負けないくらい着飾った男性陣が、それぞれの主張を声高に叫びながらトラックの上からコンドームとキャンディーを投げてくれましたっけ♪遊んでるようで実はとっても真剣な「エイズ撲滅」という彼らの主張を誰も目を白くして見たりしていませんでしたね。パリはゲイ・カップルにとってかなり暮らしやすい街なようです。何てったって法律でカップルになることを認められていて子供が欲しければ養子縁組だってできますから。「おぉーっ素敵ーっ♪」と思ったら彼らは大抵はゲイだったりするのでそこのところはある意味、残念なんですが・・フフパリ市の市長さんもフランス文化相もゲイだってカミングアウトしております。このミッテラン文化相という方は自伝で問題発言しちゃって大騒動になりましたがその後マスコミへの露出度を最大限にして自らの主張をきっちり述べて好感度を上げたといういきさつもお持ちです。ここのところの自負心は、問題があるといきなり入院しちゃったりして雲隠れする政治家に見習ってほしいと思うばかりです。仕事とプライベートを限りなくきっちり分けて捉える知識層なら有能でかつ仕事で結果を出していれば個人的な好みには口を出さないと考えるのは当然なんでしょうね(*_*)さて、そんなキレイな男子の中でも最高に男前なのが「ポンピエ」と呼ばれる消防士さん達です。体力、知力ともに相当レベルが高くないとパリの消防士さんにはなれないんだとか・・・そんな彼らは全員が軍隊風の髪型=クルーカットで日夜パリ市内を肉体強化の為にジョギングしまくっているのですぐに判ります。例えば観光地付近でも髪を短く刈り込んだ、やたら男前がずんずん走っていたらきっと彼は「消防士さん」でしょう。彼らの訓練の様子をドキュメンタリー番組の特集で見た事があるのですが、何とびっくり!!したことにエッフェル塔の最上部やら地下の洞窟やらまるで「サバイバル作戦」をそのまま訓練課程にしちゃった感のあるしごきぶりでした・・・・。エッフェル塔の地上約300メートルの最上部、ほとんど天辺付近では命綱1本でタバコの箱と同じ幅のレールの上を端から端まで歩かされ・・・地下の洞窟では灼熱の炎の中、耐熱スーツを着こんだまま腕立て伏せをやらされ・・・さすがに「最強の男達」でも何人かは熱中症みたいになってフラフラで救出されてましたっけ・・・・そして晴れてポンピエ・デビューした途端お呼びがかかり、パリのやたらと密集したエレベーターなしのアパルトマンによじ登ったりしてお仕事に励む訳です。(だって、こんな家ばっかりだし・・・(=_=)・・・)あー辛そうだけど素敵っっ♪でも辛いばっかりでもないみたいなのです。年に1度か2度パリで開かれる「消防士さんと遊ぼう♪(仮題)」というパーティにはそれはそれは可愛らしいパリジェンヌ達が波のように押し寄せてきます。このパーティは大人気で(特に女子にね)いつも満員御礼の大盛況だそうです。確かにこんなに頑張ってればモテまくるのもうなづけますね♪とは言えちょっぴり不安なのは「彼がゲイだったら見こみなし(?_?)」とか思ったりするところ・・・。でもだから素敵だったりもするのでそれもまた良し♪ですね。そんな訳で・・・・パリ暮らしの楽しみは尽きないのです。それではまた次回。
2009年12月04日
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こんにちは。パリは雨ばっかりで毎日空がグレーです。たまには青い空が見たいっ・・・とインドが懐かし過ぎる日々ですが、とにかく今日も元気です(^^)さて、パリで私の一番のお友達毎週会うって意味で仲良しなのが現在93歳のマダムです。彼女はポーランド系ユダヤ人で第2次世界大戦前にポーランドからフランスに嫁にやって来ました。だから何っ?って思うかもしれませんがここからが山場なのでちょっと続きを読んで下さいね♪世間では不況の嵐(!?)のせいか、いや人間が存在するようになって以来「お金持ち」についてのお話は尽きる事がありませんね。そこで素朴な疑問がひとつ・・・。例えば偉業を成し遂げたエラーい人のお母様のお話なんてよく引きあいに出されたりするんだけれどでっかく儲けてやたらめったら「大金持ち」になった人のママがどんな人でどんな風に子供を育てたのかって具体的なお話は実はあんまり知られていないのではないでしょうか・・・?って知らないのは私だけ(?_?)そんなこんなで最初にご紹介したマダム、彼女が産んで育てた子供はまさに文字どおり「ユダヤ人大富豪」になりましたともさ。日本じゃあんまりというか全然聞いたこともなかったけど彼女の息子さんは実はフランスのみならずヨーロッパでとにかくでっかい会社でうんと有名な製薬会社の社長さんだったようで・・・。なにげに今持ってる錠剤の裏側を見たりするとAventis何とかって書いてありますっ(+o+)ちなみにこの会社の名前は何故か「和仏辞典」にもしっかり載ってたりする・・・一代でここまで会社をでっかい規模にしちゃった人もスゴイけどそんな社長さんを産んで育てた元はと言えば93歳のマダムだったりする訳なのです。こうなったら自分が「お金持ちになる」のじゃなくて子供を大富豪にした方が早いんじゃないの?なーんて思ったりするのも私だけ(?_?)♪このマダムって女性は93歳なんですが今なお、大変お美しい方です。髪はシルバーブロンドでツヤツヤふさふさ♪お肌にはシミ一つなくピカピカ♪どこから見ても60代から70代くらいにしか見えません。もしかしなくても私が70代以降男子ならすぐさま茶飲み友達にしていただくでしょう。彼女みたくなるのなら「早く90歳になってみたい」とも思えますね♪視力をほとんど失ってもCDでオーディオ小説を聴きラジオでニュースを欠かさず聴きいつもにこやかで極上ショコラを「お願いだから食べてくれない?」といつも勧めて下さる、それはそれは親切な方です♪(ちなみにマダムのお宅はこんな感じ・・・)彼女自身は戦争ですべてを失って戦後は子供にすべてを捧げて生きてきたようなのですがふとした拍子に、とてつもなくでっかいユダヤ人の商魂みたいなものが垣間見えたりするのです。という訳で「この母にしてこの子あり」というのは本当ですね。私もしっかりお勉強させていただいて「大富豪の母」になれないものか・・・(=_=)なんてショコラを頬張りながら、頭の中はぐるぐる回っているのです。こんなサロンでね♪ではまた次回。
2009年12月02日
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こんにちは♪ご訪問有難う~確か2.3週間前、フランス国営TVで「ラスト・サムライ」を放映してました。渡辺謙氏がアメリカ・アカデミー賞の男優賞候補で話題になった、あの映画ね。あなたはもう観ましたか?私のパートナー、ピエール氏が期待度満点で最初から最後までびくとも動かずに画面に見入りラスト・シーンでは、何と出演者と共に泣いてしまったサムライ映画・・・何で、あんたまで泣くんだよぉ~(-_-)とは言いませんでしたがここで素朴な疑問(?_?)が・・・・疑問その1・フランス人のピエールだけじゃなく欧米人が何でまた「サムライ」がこうも好きなのか・・・(?_?)そういや、NYのメトロポリタン美術館では「SAMURAI」スペシャルみたいな特別企画展をやってたし・・・。パリの大きな書店では時々「日本文化紹介コーナー」にみたいなブースで「BUSHIDOU=武士道」とか「SAMURAI=侍」「ZEN=禅」とかいう、日本好きにはたまらないタイトルの本が並んでたりするのです。日本の歴史など全く習ったことのないフランス人のピエール氏、(フランスでは学校の世界史教育にアジアの歴史はないのです)日本人男子の知り合いなど一人もいない彼が映画を観てサメザメと泣いてしまうほどサムライ達に感動したのは他のサムライ好き欧米人に共通する感性を刺激されたせいかもしれません。ピエール氏は「サムライ達の美意識と尊厳の高さ」を映画の中で初めて目の当たりにして「こんなに美しい魂は他にない」と思ったそうです('_')なるほど(^^) それが理由ね。それならそうと早く言えば良いのに♪しかし、また新たな疑問が・・・・疑問その2・映画の中だけでなく、確かに存在したと信じられるあの「美しい魂」はどこに行ってしまったんだろう。そんな、ふつふつと湧き起こる誰も答えを知らない疑問にある日乗ったTAXIのフランス人運転手さんがこんな答えをくれました。彼は日本が大好きで中国人の奥さんと一緒に何度も日本に旅行しているそうな。彼が言うには・・・「僕らは日本のエスプリをこよなく愛して尊敬してる、でも最後のサムライが死んだ時、僕らが愛する日本のエスプリも死んだ。僕らが愛する日本はもう存在しない、今の日本は全く別の違う国なんだ」まったく別の違う国・・・言い換えれば日本のどこにもあの魂の存在は無いということ。もしかしなくても、これが私が「一番知りたかった答え」かもしれません・・・。そう感じると失った魂を悼む気持ちで心がいっぱいになります。もう存在しないからこそ、こんなに愛される理由にもなるのかもしれませんね・・・(=_=)せめて「大和撫子」の魂なら復元できるかもそう思いながらパリで美しい日本の魂を想うのでした。合掌(-_-)
2009年11月20日
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行ってきました♪ニュー・ヨーク!(^^)!パリから約7時間だから、そんなに遠くない感じ。初めて訪れたニューヨークは何か「イケイケ」感がたっぷりで当たり前だけどパリとは全く違う雰囲気です。例えると、東京と京都みたいな感じかなぁ。ホテルの近くがお買い物天国=五番街だったのでまずは見物に行って来ました♪銀座みたいだなーと思いつつ、行き交う観光客を見てみると何だか皆同じ紙袋を持っている!日本のガイドブックにも載っていてどうやら、うんとブレイク中らしいこの紙袋の主のお店はこの界隈で唯一入場制限をしていました。そのお店は「アバークロンビー&フィッチ=Abercrombie&Fitch」このお店の入り口では、お望みなら【腹筋が16分割された超イケメン】と2ショットで写真を撮ってもらえます♪こんな感じで ↓ ↓ ↓という訳で今回の旅でつくづく感じたのは英語が通じない!!ってこと。パリで訳のわからんフランス語の代わりに英語を使う事が多かったのでちょっぴり「バイリンガル」な気分でいたら大間違いだった・・・トホホ(-_-)なんたってNY英語は「早口&巻き舌」だし。うんと凹んで帰って来ました・・・。とそこへ・・・パリへ帰ってきて最初に目にしたのがYahooニュースの戸田奈津子氏のインタビュー記事!戸田氏はハリウッド映画の字幕翻訳のエキスパートで日本で上映されるほとんどと言っていい位のメガヒット級のハリウッド映画の翻訳を手掛けた人です。その彼女がインタビューの中で「1人前に仕事が出来るまで苦節20年」と語り、「最初の10年は英語を勉強してもまったく話せなかった」とおっしゃるではありませんかっ(+_+)うーん、私なんてまだまだ生まれる前のひよっこ同然だね~と何気に安心♪とはいえ、戸田氏は映画をこよなく愛していたので映画の話ならいくらでも出来たそうです。彼女の「英語上達法」のアドバイスは2点、自分自身の得意分野を磨く事日本語力を磨く事でした。まさにおっしゃる通り!ちなみに私も映画が大好きなので、映画で英語を勉強しております(^.^)NYを舞台にした映画でリアルな会話を録音して聴いてます。お陰で今回の旅行中で私の英語は発音が発展途中なので通じなかったけど^_^;ニューヨーカーの話す事なら理解できた!日本人はとかく英語にコンプレックスを持ちがちな様子なのですが発音上手なネイティブレベルを目指すより「相手と話せる会話術」を目指す方が「会話上手」としてレベルアップするコツなんだと思うのです。さて、私もせっせと勉強して夢の「トリリンガル」になってしまいます。外国語に四苦八苦してる方、一緒に頑張りましょうね♪では、また。
2009年11月13日
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行ってきました♪「ジャパン・エキスポ」^_^;という訳で今日もご訪問ありがとうございます♪エキスポ会場は盛り上がり、それはそれはジャパン・マニアがうようよしてました(+o+)コスプレぶりがちょっと微妙^_^;でしたが・・・・うんと盛り上がってたパリ郊外の会場の中はこんな感じで・・・微妙なコスプレがこんな感じで・・・(この人は実は“女の子”でした・・・)彼女達の場合、コスプレっていうより普段からこんな感じ・・・(*_*;↓下の写真の可愛いらしい♪パリジェンヌ達は「日本大好き」らしく「ブログに写真使っても良い(?_?)」って聞いたら「うんうん♪ブログの名前教えて♪」とめちゃくちゃ嬉しそうでした。本当に反応が素直で良い感じですね(^^)会場は地方の体育館風で日本のポップカルチャー系のミニブースで満杯でした・・・。アキバ系のフランス人少年が日本のアニメ作家のサインをもらって実に嬉しそうにしてましたね(^^)日本のアニメブームがここまで盛り上がる前はフランスの「マンガ」は日本のような手のひらサイズの雑誌タイプではなく子供向け絵本のような装丁の本のみだったらしくそれが日本のアニメが紹介されるや否や今までと180度違う外見や内容の斬新さがウケまくってどんどん熱いファンが増えた結果「ジャパン・マニア」と呼ばれる人達が出来たそうです。古いモノを大事にするフランス国民ですが若者はどんどん外側に目が向いて変化を求める一方の様ですね。彼らにとってマンガで見る「日本」はまさに「夢の国」だ、と友達カップルは口を揃えて言っておりました。池田理代子先生のマンガで育ってきた私にはフランスがまさに夢の国だったんですが(._.)このあたりの深いツッコミはまたの機会にするとして・・・ジャパン・マニアなフランス人の夢になるまで日本のポップカルチャーを支えて頑張ってきた人たちにとても深い尊敬を感じる今日この頃です。さて、話をまったく変えますが11月5日から11日までニューヨークに行って来ます。また面白い話を見つけてきますね(^^)では、また次回♪
2009年11月01日
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ご訪問有難うございます♪このブログを見に来てくれたあなたはもしかしなくてももう何年も恋をしてない・・・なんて事はありませんか?そう、だって忙しいし 出逢いなんてないし、とか恋人はいるけど何かマンネリ気味・・・あるいは結婚してから配偶者がもはや「空気」と化してしまったとか・・・そんなあなたに今日はぜひとも「恋する気持」を思い出していただきましょう。先日観たフランス映画、「マドモワゼル・シャンボン」は淡々としたお話の中に恋のエスプリがかなり激しく効いていて切ない恋を忘れた大人のあなたにぴったりです♪お話はこんな感じ・・・至って一般的な生活を妻子と共に送っているある中年男性と息子の担任教師である「マドモワゼル・シャンボン」がふとしたきっかけで出逢い恋に落ちていく様子が描かれているのですが、昨今の早いストーリー展開に慣れてしまっている方にはセリフが少な過ぎ、かなり「かったるい」進行具合でしょう。しかし!ここが味噌、いやミソです。何故ってものすごく「リアル」だから。誰一人着飾らず、派手でなく、意図したヒネリのないまるでドキュメンタリーで録画したみたいなリアルさで思わず引き込まれてしまいます。例えば・・・マドモワゼルの冷えたハートの鼓動が早くなり、ゆっくり温かくなって恋に落ちるほんの一瞬、とか中年男性の心にマドモワゼルの奏でるヴァイオリンの音色が深ーく染み入り、恋する感覚が蘇る瞬間、とかひたすら「切ない」感覚にすこん!と落ちるような瞬間が味わえます。必要最低限のセリフで進むお話の中で彼らは互いに触れ合う事もなく芽生えた淡い切なさをもてあましながら、それでも少しずつ距離を近づけていきます。と!近づいたら早い、早いそこはフランス人らしく、一気に燃えちゃいます♪で、我を忘れたかのような、恋する中年男性はマドモアゼルが決めた辛い恋を諦めるための「転居」に何と!自らついて行く決心をしちゃいます。おいおい、妻と子供はどーすんだよぉ(;_;)実はその前に起きたある事がきっかけで彼の第2子を妊娠中の妻は夫が息子の担任教師に恋している事を悟っています。でも何も言わない。彼女は夫を深ーく想っているのです。マドモワゼルが街を去る日、待ち合わせした駅のホームでは彼女が発車時刻の迫った電車の隣で必死の思いで彼が現れるのを待っています。中年男性は小さなカバン一つで家を出ます。駅まで車ですっ飛ばし、彼女が待つホームへと急いでいます。さて、結末はどうなるんでしょうね(*_*;このマドモワゼル・シャンボンという女性はきっと私が思うに「辛い恋を終えた後、ずっと1人だった」感じがします。次の恋は決して遊びでは終わらず、また傷つくことになりそうな予感が彼女の生活すべてからヒシヒシと伝わってきます。一方中年男性の方は「勝気な妻と可愛い息子」と暮らしている自分自身を「人生はこんなもんだ」と思っていたフシがあるような。特別に良い事がない代わりに特別に悪い事も起きなくて済んでいる人生に恋する気持なんて必要ないと諦めているかのような。せつない恋なんてとっくに忘れていた、そんな2人が出逢って相手を素直に「欲しい」と感じるまでの長さと互いにそれを認めた後の燃焼度がそれまでの彼らの「孤独感」を表しているようです。という訳で秋の夜長に「大人のやるせない恋の物語」なんていかがでしょうか♪ぜひとも相手のいる方はお相手に最初に切なくなった瞬間を思い出し相手のいない方はかつて味わった切ない感じをたぐり寄せつつ、私の前回の記事「恋愛の達人・フランス人に学ぶ恋愛必勝法」などを読んで出逢いの瞬間に万全態勢で備えることをおススメします♪では今日はこの辺で。
2009年10月30日
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ご訪問ありがとう(*^^)vここんとこ、着実にアクセスが増えてきて10000アクセスなんて目と鼻の先だから!(^^)vウフさて、今日はフランスの「日本ブーム」についてのお話。日頃、「お気楽フランス人♪」に幸せな自分作りを見習っている日々なのですがところが、どっこい(+o+)のほほんフランス人も、ちゃっかり日本人の真似なんてしてたりするのです。しかも、かなり強力に・・・・今回はそんな現象の一部をご紹介しましょう(^^)【日本のポップカルチャーはどうやってフランスを魅了したのか?】これはフランスで10月17日に発売された雑誌「ル・モンド」の特集記事のタイトルです。その雑誌の表紙がこれね↓この雑誌の内容はっていうとMANGAに限らず、歌とか映画とか、とにかく日本(東アジア)の流行り系文化がいかにフランスに「ジャパン・マニア」と呼ばれる人達を作っていったのか?てなことが書いてある。で、ページをめくってみるといるわ、いるわ、コスプレ中のフランス人・・・・こんな感じ↓ポケモンの着ぐるみも、どーかと思うけど・・・とにかく皆、頑張ってるよ♪ここで何か気になるのが・・・「お願いだから芸者風コスプレはやめてっっ!!」ってことかな(*_*;一番右下のお姉さんに注目!だって「似合わないし!」そう考えると、タカラジェンヌのメイクは素晴らしいね~♪ちゃんと「マリー・アントワネット」とか「オスカル」に見えたりするしさすがに「ジェンヌ」と名がついたはずだ、と勝手に納得(*^^)vそれはそうと今週末パリで開催される「JAPAN・EXPO」に行ってくるね。去年もこのイベントがあって好評だったらしい。私の友だちの1人も「ジャパンマニアっ子」でセーラー服とおさげ髪でこのイベントに乗り込んで日本気分を満喫したらしい・・・・・・・・しかし・・・明らかに身も心も【乳牛製品】で育ってきたらしい濃ゆい感じの彼らには「セーラー服」とか「着物」とか、薄いマテリアルはちょいとしんどかったりする。でも、こんな感じは良いかもね♪てな訳で今週末の「JAPAN・EXPO」で面白そーな事があったら報告したいと思います♪では、また次回(^^)
2009年10月28日
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きゃぁぁぁぁ~何ということでしょう!(^^)!前回は100アクセスなんて軽くすっ飛ばして200アクセス以上ありました・・・・・。ご訪問くださった方々には厚く厚く北極の氷くらい、ぶ厚い感謝を感じております。ありがとう♪お陰さまで10000アクセスなんてもうすぐそこだから♪さて、今回は以前、好評だった(また言う・・・^_^;)「“愛こそすべて”のフランス人に学ぶ恋愛必勝法」の続き「その3・素敵過ぎる♪自己演出法(^^)v」をご紹介しましょう。あ、何度も言うようですが、愛がなくては死んだも同然と、恋人を「可愛いうさぎちゃん」などと毎日毎日飽きずに呼び続けるフランス人をそっくりそのまま真似るのはおススメしません。ここのところは美しい日本のわびさび文化を尊重しつつ良いところだけをいただく「和洋折衷」でいきましょう。まず、この瞬間からできる素敵過ぎる自己演出法として・・・その1 目が合ったら瞬時に微笑む読むと簡単ですが、これには注釈が入ります♪注:例え見ず知らずの他人でも・・・・パリで暮らしていたある日本男子、見知らぬパリジェンヌと目が合うたびに「にーっこり♪」微笑まれていたそうです。そこで彼は「一目惚れでもされたんだろうか・・・まさか!!」といぶかしく思っていたところ、何の事はない、彼女たちは知らない人でも目が合えばにっこり微笑む習慣をお持ちなのです。もちろんこれがパリジャン(男子)でも同じです。ちなみに私が東京の地下鉄に乗っていた時にこれを実行したところ30人中30人に無視されました。たとえ気色悪がられても練習だと思えば何ともありません。そして好きな人に対して自然と「スマイル」できるようになります。それまでは決してひるんではいけません。あと、ありがちなのが照れ隠しにニヤニヤすること、これは避けましょう。何故ならニヤニヤ笑いは決して「素敵」ではないからです。難しければ、ただ口角をあげて目尻を下げればいいのです。簡単ですね♪では次、その2 ウィンクをマスターするこれは男子が女子に使うなら、かなり有効なワザです。 甘い言葉を10個連ねるより、効き目大な場合があります。 ただし!キメの瞬間を間違えると日本女子には「キモい」で終わってしまうのでよくよく見極めましょう。私が観察したところ、パリジャンはキメのセリフを吐いた後まぶたが痙攣しているのかウィンクしているのか微妙なラインでさりげなくウィンクをしているようです。これなら出来そうですね♪あくまで「さりげなく・・・」その3 喜びを3倍大きく表現する例えば何かしてもらった時、嬉しい時は今までの3倍の大きさでありがとう♪を表現してみましょう。日本人にはまだ習慣がないのですが抱きしめ合うハグなんて、喜びが一層伝わって良いですね(^.^)いきなり抱きつくのはちょっと・・・という場合は握手なんてどうでしょう。肝心なのは、とにかく相手にスキンシップすること何が重要かって、あなたが嬉しいということを肌のぬくもりで伝えることが一番大事なのです。何故ならそれが言葉以上に相手の心に届くから。その4 目を見つめて話すそういえば見つめ合わずに話しをしているフランス人を今まで見た事がありません。これがカップルなら尚の事、お互いの鼻がくっつくんじゃないか、の至近距離で見つめあって話しています。面白い事にフランスのカフェのテーブルサイズが60cmなのは「相手を一番見つめやすいから」だと、恋多きパリジャンが教えてくれましたっけ^_^;でも、いかにテーブルが小さくても好きな人の前だと照れてしまって相手を見つめるより目をそらしてしまいたくなることはありませんか?何を隠そう、私はそうなんです。なーんか照れちゃって横向いてたり、何か眺めてたり・・・・しかしそんなことでは独り勝ちなんてしたくても出来っこないのです。わざと気を引く為にそ知らぬ顔をするっていうテクもあるようですが長い目で見ると小ワザは有効期限が短いです。相手の目を見つめるというアイコンタクトこれは日本人が不得意な行為なんじゃないでしょうか?でも勿体ないですよね。何だか照れちゃうのは自分がどう思われてるのか、自分の気持ちを気にし過ぎている「自意識過剰状態」だからではないかと思われます。なので、そんな自意識を大事にするより相手の気持ちを先に感じて大事にしてあげましょう。目は口ほどにモノを言うという素晴らしい諺があるのですから相手に心地良く思ってもらうために大いに目で愛を表現しまくりましょう。以上、あなたが今よりさらに素敵になってどうか恋愛成就しますように(*^^)vでは、また次回。
2009年10月25日
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ご訪問ありがとう(*^^)vアクセス数は順調に伸びております。前回は100を超えて120以上アクセスがありましたっけ。この調子で10000アクセス達成までいきたいと思います♪ちなみに今は5300位・・・・(^^)ウフ♪今回のテーマは「何故パリで日本人女性が大いにもてはやされるのか??」についてのお話です。もしもこのブログを読んでくださっている女性の方の中に何となくでも「フランス人が恋人だったら・・・・」なんて思っている方がいらっしゃったら、きっと勇気が湧く事でしょう。今、パリでは日本が人気者です。その背景には「マンガ」ブームがあるのですがそれだけではなくて文化そのもの、がパリジャンには興味の対象となっているようです。というのも・・・先日の日曜、私はパートナーと一緒にパリの日本人街オペラ地区に食料品の買い出しに行きました。いつもは車で行って駐車禁止ゾーンに堂々と駐車するのでゆっくり買い物する暇もなく、買い物を済ませると、とっとと帰るのですがその日はたまたまオペラ地区の裏道なんかを散歩してみたりしたのです。すると・・・・何と!私がちょっと目を離した隙にこの地区はもはや日本化してるじゃありませんかっ。通りはすべて日本料理のレストランでラーメン屋さんには長蛇の列が出来、その前のうどん屋ではフランス人達がお箸でおうどんをズルズルとすすっています。日本人観光客の姿はなくほとんどフランス人か欧米系の観光客・・・・きっと、ズルズルと麺をすすって「プチ・日本」を体験したいのでしょう♪で、肝心の日本人女性の話。こんな訳でパリジャンには日本がウケる中、女性はっていうとこれまた「大モテ」です。理由はフランス語の「ラフィネ」という言葉で表現される日本人女性の存在感。これは「洗練された」とかいう意味なのですが私のパートナーとその友達に言わせると「物腰に独特の柔らかさがある」ってな感じで表現してました。確かに・・・・中国人や韓国人とは何やら違うこの「ラフィネ」な感じ。かつてパリ在住だった美しい黒髪を持つ博多人形のような雰囲気の日本女子はその美しいストレートの黒髪を、ふとかき上げるだけでフランス男に「うっとりされる」と言ってました。実は私も彼女の仕草に「うっとり」してたのですが・・・(^.^)また、ある匿名希望のパリ在住の日本女子が言うには・・・どうやら日本女子にはフランス女性のような強気でイケイケな感じは求められず、むしろ「黙っていた方が相手が勝手に盛り上がる」そうな。黙っていて好かれるなら、慌ててフランス語を勉強する事もありません。黒髪をかき上げながら、その間にフランス語を教えてもらいましょう^_^と、ここまで冗談みたいに語りましたが、真面目な話、私がパリで友人や知り合いに、聞き回ってその理由を探ったところ、どうも「日本に対する憧れ」が強く作用してるみたいなのです。遠い遠い東洋の国、日本に対する未知の憧れみたいな。特に女性はフランス女性と見た目もムードも全然違います。その「違い」にこそ魅力を見出してるんですね、この世界一恋愛上手なフランス男たちは・・・・間違っても女性を「おばさん」などど呼ばないこの人達はやっぱり「女性を綺麗にすること」「女性を愛すること」をある意味で仕事にしてるんだなーと思います。という訳で・・・「大和撫子」をこんなにリスペクトしてくれるのですから日本のサムライ男子を発見する前にパリへ飛んでくるのも良いかもしれません(._.)その際はくれぐれも「茶髪はナシ」でお願いしますね(^_-)-☆では、また次回。
2009年10月22日
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前回もアクセス数、絶好調でした♪ありがとう(*^^)vさて、どーしても「他人にどう思われるかを意識すること」が文化になってる私たち日本人は「自分らしい生き方」が少々難しい場合がありませんか?特に恋愛で「自分らしさ」をうまく表現できずに悶々とすることってありますよね。だから「世界一我儘な」 おっと間違えた(*_*;「世界一恋愛上手なフランス人」から恋愛でうまく自己表現する極意を学べば良いんじゃないの??ってお話を前回からお届けしています。今回はさらにこの内容を深めてみましょう。今日のテーマは「いるだけで愛されるキャラのつくり方」です。フランス語に「キャラクテリエ」って言葉があります。私がフランスで最初にお世話になったホームスティ先のマダムが目をハート型にして、その言葉の意味を教えてくれました。この「キャラクテリエ」というのはひとことで言えば「魅力あふれる人」なんでしょうがこの魅力の中に必ずしも「キレイ」「スタイルが良い「お金持ち」「頭が良い」などといった一般的な「好条件」は含まれません。容姿は問わず、ぽっちゃり系でも 背が低くても 特にがっつり稼いでいなくてもちよっぴりおバカさんでも大丈夫。「ただ その人であれば良い」って感じ。マダムによれば「いるだけで愛されるキャラ」だそうな・・・・じゃーぜひとも、その「キャラクテリエ」になってしまいましょう。どんな恋愛テクより強力です。作り方は簡単♪前回お伝えした「他人の真似や比較をしないで個性を磨く」これがベースね。次は「ガマンしないで怒りをきちんと表現する事」私が観察したところによるとキャラクテリエの人は、何だか怒っても何しても好かれるんですね。感情表現がすごく正直だから・・・。キレて、いきなり暴れ出す・・・とかいうんじゃなくて怒りを感じたらきちんと自分が今、こんな風に怒ってるんだよ、ってことを正直に自分の言葉で正確に伝えてる。だから、怒られた人も反論できるから言いたい事を言いあって感情のしこりが残らない。いくら相手がどんなに好きな人でも人間なんだから怒りを感じるのは当たり前イライラするのも当たり前中途半端に我慢するのはキレる一歩手前の作業です。そしてモメるのがイヤだからって「判った判ったゴメン、ゴメン」と謝って済ますとそれ以後の感情の結びつきが難しくなります。怒ると嫌われる、良い人と思われたいから怒れない、でも、問題は違うところにあるようです。 好きな人の前だと怒れず、うまく自己表現できない人は、たった今から「仕方がない」って言葉を禁止して起こった感情を伝える努力をしてみてはどうでしょう??そうして好きな人にこそ、自分のことを理解してもらいましょう。愛されキャラは「良い人をやめること」から出来上がっていくのです。という訳でこの続きはまた次回。
2009年10月19日
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満員御礼申し上げます。ありがとう!(^^)!前回の記事は、またしても100人突破しました~いやー嬉しいなーなので今日は前回、好評だった(言い切る♪)「恋のお話」の続きです(^-^)恋愛の達人・フランス人に学ぶ恋愛必勝法 その1・「ライバルに圧倒的な差をつける方法」さて、今現在「どうやってこの恋を長続きさせたものか・・・」「どうやらライバルがいる気配がする・・・」てな恋のお悩みをお持ちの女子はいませんか?もちろん男子もね。こんな時におススメなのが「フランス人に学ぶ恋愛術♪」です。「愛がなければ生きてる意味がない」というまさに恋愛体質のDNAを持つフランス人からせっかくですから「恋愛必勝法」を学んでしまいましょう。しかし、いくらフランス人が恋愛上手だからと言って色んなテクを集めてマニュアル化してそれをコピーすれば良いってもんでもありません。とは言え「フランスなんか日本には関係ないじゃん」と無視すると、「海外の良い点ははすぐに取り入れ改良する」という素晴らしい日本文化の為になりません。んじゃ何を学べって言うんだよー(=_=)そんなことをつぶやいたかもしれないあなたには必ずあなたにしかない個性っつーもんがあるはずです。そこです!そこ!!フランス人の天晴なところは、何と言っても「自分らしい」のが一番美しいとする点です日本じゃ何だか言葉だけが浮いてる感じがする、この「自分らしい」っていうのを世界一「自分らしさの追求が激しい」フランス人から学んでぜひ恋愛で独り勝ちしてみましょう。「自分らしさ」をまっとうできれば皆で同じ恋愛マニュアルを実行するより、何かと人生全ての面で幸運が訪れます♪「でも、なんで?」と、ふと思った場合は、この続きをとっとと読んでしまいましょう♪「何故?自分らしいと恋愛で勝てるのか?」何故なら「ライバルに差をつけることが出来る」からです。考えてみて下さい、あなたに好きな人がいるとして、今後ライバルが現れない保証などどこにもありません。もしかしなくても今すでに姿を現しているかも・・・だから、あなたが独り勝ちするには、まず「ライバルに圧倒的な差をつけてどうしても恋人があなたでなければいけない理由」を相手に認めさせることですよね。それには「あなた自身の個性」が絶対必要です。あなたの個性を惜しみなく発揮する為に一番大事なことは今後一切「他人の真似」をしないこと。あなたのキャラを強力に印象づけて一生忘れられなくするのにマニュアル通りにしたり、誰かの真似なんてしてたらせいぜい「頑張ったね♪」くらいにしかなりません。例えばフランス人に精一杯、褒めるつもりで「俳優の何とかに似てる」とか言っても、さほど喜ばれません。どんなにキレイな人に似ていても「誰かに似てる」というのは褒め言葉ではないみたい。何たって「自分らしい」のが一番なんだから、この人たち・・・・(._.)それより「いつ見てもあなたの髪はキレイ」とか「今日の着こなしは最高」とかその人自身について褒めると、ものすごい判りやすい反応が返ってきます♪そんな褒められ方をしているから素直に「自分らしさ」に磨きがかかるんでしょうね(^^)そして恋愛でも、もちろん自己表現がとてもお上手です♪ここから学べるのはまずは自分の長所を「これでもか」くらい挙げ連ねて誰が何と言おうと自分のチャームポイントを磨くこと。そうすれば「いつも他人と比べる癖」が消えていきます。「他人の真似」をやめて「他人と比べる癖」を解消する。それだけでもあなたの個性はどんどん開花するんです♪おっと随分長くなってしまった・・・・では、この続きは次回で!(^^)!
2009年10月16日
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1ヵ月ぶりに記事をアップしたら、何と100以上もアクセスがあった・・・・100なんて大した数字じゃない・・・・なんて絶対思わないぞぉたとえ「自動巡回ロボット」君がいたとしてもいつもよりたくさんアクセスがあるのは嬉しいもんだ♪嬉しくて気分が良いので今日は、まだ誰にも話してないことを書こうと思う。私のブログを読んでくれている人の中で「どうやったら外国人の恋人をゲットできるかなー」なんて何気に思っている人はいないだろーか・・・・??いたら手を上げて下さい(^-^)フフ実は私の前のパートナーも外国人だったのでそのあたりのことを今日はお話しするね。「外国人の恋人をゲットする方法! たとえ外国語がひと言も判らなくても(*_*;」イイ男がいないんだよーってよく聞いた。彼氏いない歴ずっと・・・の人達に。ないなら自分でつくるか、ある所に行けばいいじゃん、と単純に考えて私は日本を飛び出した。その当時はインターネットも発達してなかったのでね。今はネットで世界中から恋人探しも可能なんだから良い時代になったね♪あ、そんな話じゃなくて・・・話を本題に戻すと皆してやたらと「出逢い」を探してるけど、私が思うに先にしなきゃいけない事があるんではないだろーか。何をしなきゃいけないかっつーとまずは「マインドセット」だって。色々と理想はおありでしょう、背が高いとか、男前とか、年収はこれ位ないとね、とか・・・しかし、その前に「自分ありき」だと思います。ほんとのほんとに「外国人の恋人」と蜜月を過ごす気なら必ず必要になるのは「自分が生まれた国の魂」なんです。いくら外国人を好きになったとしても「自分の在り処」を見失うと外国かぶれしただけで終わっちゃうかも。それって勿体ないよね。世界には数えきれないくらいたくさんの国があっていろ~んな人種がいるんだしせっかくだから、1ヵ月に1人ずつ外国人の恋人を作っても良いくらいだ♪おっと、それは各々にお任せするけど英語だの何だの勉強する前に日本の文化を日本語で説明できるようにしてた方があなたの人間性に尊敬が集まるんだって。(._.)ちょっと考えてみよう。あなたが外国人に興味を持つのは何故だろう?例えば、言葉の違いとか文化とか・・・何やら「違うこと」に好奇心が刺激されたりしてないかな?で、何だか知りたいことが色々出てこないかな?相手も同じだと思う。外国語が話せなくても、日本語で理解出来ている事なら電子辞書なりネットの翻訳機能なんかを使えば簡単に訳せるし、相手もネイティブ同士みたいな完璧な会話なんて望んでないし。何でも相手に合わせるんじゃなくてお互いの文化の違いによって惹き合わないと、関係を続けるのは難しいと思う。だからまずは「自分の生まれ育った背景をすべてひっくるめてリスペクトする」これであなたの魅力は間違いなく花開きます♪どうやって出逢うか悩むより「自分磨き」にエネルギーを使っていればチャンスの前髪は逃さないんだって(*^^)vでもでも・・・?髪が真っ黒、OKです。やたら明るい髪色ばかりの街では黒い髪はゾクゾクするほど綺麗です。目が小さい、これまたOKです。大きな瞳が美しいというのは何やら外国人コンプレックスのなせる技なんじゃないでしょうか?小さくても何でも、要はバランスなんですから。脚が短い、こんなの関係ないです。今はわざわざズボンを下げて脚が短く見えるように穿いてるじゃありませんか、価値観なんて時代で変わるんだから。という訳で細かい事は色々あるけどまずは一歩踏み出してくださいね。たとえどんなに不況だって恋はできるんだから♪また次回(^.^)
2009年10月11日
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パリへ戻ってからはや1ヵ月。すっかり秋もたけなわです。今日は映画のお話♪「麗しのサブリナ」って観た事ありますか?オードリー・ヘップバーンが主役の往年のハリウッド映画です。何せ、とびきり垢ぬけない超ダサいサブリナがパリへ行って何とびっくりするくらい洗練されて別人のようにもんのすごいチャーミングになってアメリカへ帰ってくるのが目玉なところ。いかにもハリウッド的な「シンデレラ・ストーリー」なんだけど子供の頃に、この映画を観た私の記憶には「パリ帰りのサブリナ」の見目麗しい姿が、はっきりと焼き付いてパリへ行けばあんなにキレイになれる♪と無邪気に信じたものです。それ以来、パリへ行った女子のビフォー&アフターを目をお皿のようにしてチェックし続けたてきたけれどやっぱり「サブリナ現象」は本当で何故か、皆してやたらめったら垢ぬけて美人になってしまう・・・・・特にモデルさんなんて「もはや違う人・・・」になってる何故なんだ~~!!!別にニューヨークでもロンドンでもいいじゃん何でパリなんだよぉーと叫んだ訳ではないけれど、自分がパリで暮らしてみてようやくこのナゾナゾが解けたのです。その理由の1つはねどうやら「レディーファースト」なんて生易しいもんじゃないフランス男の甘さにあるらしい。この人達ったら、ほんとにどこまで許されるんだー??ってくらい甘い甘いバタークリームに蜂蜜かけてコンデンスミルクをふりかけた感じだ。だからそれで何でキレイになれるか?っていうと彼らはほんとにワルい事を一切言わない、女性に対しては、褒めて褒めて褒めちぎる♪よって、良い気分になり、自ずと女度アップの努力を厭わなくなる。という図式かな。この甘さのおかげか知らないけどフランスじゃ女性が要職を務めることも珍しくも何ともない。仕事でも能力を発揮できるんだろうね☆で、出産率もEUで一番だし。私自身は変わったかというと・・・・自分に気負いがなくなった。それが一番の変化かな。「女」でいることに何やら誇りみたいなものも芽生えた。ここじゃ自分次第で80歳になっても「お婆ちゃん」より「マダム」として丁重に扱われることも可能だしね。そんな訳で、きっと今日もサブリナ化する女子がどこかでスィートな気分になってるんだろうな。では、またね。
2009年10月10日
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最近、心から楽しいと思ったのはいつだろう??「そんなどころじゃないよ」という心の声が色んな所から聞こえてくるような・・・・そんな圧迫感に追いつかれそうになる時昔、そのまた昔、インドに住んでた頃の事を思い出す。何だかやたらと色んな人と知り合った。今みたいに閉塞感がまだみなぎっていない時代。女子の友達もたくさん出来たけど生き方の影響を受けたのは男子の友達からだった。例えば★ブラジルの宝石採掘場でエメラルドを掘り当て一攫千金して世界を旅している男の子、★アフリカのとあるムスリム国(イスラム教徒の国)で人妻に手を出して刑務所に入れられて死刑にされかかったと笑う青年★50歳を過ぎて、ここで初めて本当に恋をしたと頬を赤らめて相談してくる元少年・・・まだまだ何かいたけど全員、日本男子だった。彼らのこんな人生のドラマを聞くのが大好きだった。その頃まだ妙齢の女子だった私は今度、男に生まれてきたら絶対こんな冒険チックな生き方をするぞ、と心に決めた。そんな私が恋をした。・・・・落ちた、と言った方が良いのかも考えてみれば、彼は私が恋に落ちた最後の日本男子だ。(まだ、最後って決まってないけど)とにかく、どうやら彼は3日後に帰国するらしい。すっかり恋する乙女モードで困ってしまった私はブラジルでエメラルドを掘り当てた少年に相談してみる。「あと3日しかないのに、どうしよう・・・もう何にもできないよね・・・(泣)」と力なく呟く私に、ブラジル少年は私が聞いた中で人生過去最高の高らかな笑い声で、その呟きをはね飛ばし「あと3日もある!!!」と叫んだ。(ひぇぇ~)そして、やおらしっかり私の手を取り、目を見てはっきりこう言った。「3日あれば何が出来る?3日あれば奇跡も起こせるんだよ♪」・・・・・・・・・・・・・・生まれて初めて聞いた、ここまで屈託のない、明らかに突き抜けたポジティブな発言・・・・・何だかやれそうな気がしてきた・・・(って何を・・・?)・・・・思えばこれが1日目のお話。さて、この後2日で奇跡は起こせたのか??結果を言うと「起き過ぎだって・・・・」恋に落ちた彼とはその後6年付き合った。あの時「3日で起きる奇跡」を信じたお陰で、その後の人生で「ここよ♪」という時は弾丸パワーがさく裂するようになった。「3日しかない、もうダメだ」が「3日もあるよ♪」に変わっただけでパワー全開して奇跡が起きるって・・・信じるも良し、信じないも良し。でも私には、あの時貰った奇跡を信じるパワーがまだ続いてる。終わり
2009年08月10日
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石橋を叩いて渡る、ということわざがある。硬い頑丈な石橋を、更に叩いて安全かどうかを確かめてから渡るという事を言っているそう。ふうん。誰かに座右の銘は?と聞かれたら「石橋を走って渡る人生を送る事です」と答えるかもしれない。石橋を叩いて渡らない人生は時々思い切り失敗するけれど。ある人は、石でできた橋を渡るのに虫眼鏡とハンマーを持って来る。どこか崩れて危険なところがないか確認するのだ、と言う。虫眼鏡でヒビを見つけて強度をハンマーで確認しないと前に進めないらしい。石橋から落ちて怪我をしたくない。もっと言えば「失敗するのが心配」なのだそうだ。心配し過ぎて石を叩き割る人もいるらしい。人それぞれに生き方を決めるのは自由なので死ぬか生きるかという状況以外では滅多に誰かの心配など私はしない。でも時々、真面目な人からは心配される。あなたが心配だ、という人は大抵、主に自分自身の気持が心配なので気にかけてくれる優しい気持ちだけ受け取って感謝する。失敗をリスクと捉えると、とても安全な人生になる。危険そうなことはしない、冒険もしない、守られた家の窓から眺める外の世界は文字通り「危険でいっぱい」だ。家の中で失敗した人の話を聞いて納得する。「やっぱり、心配した通り・・・」こんな風に自分の恐怖と与えられた情報が一致すると、ますます安全が第一になる。私は窓から外を眺めるだけの人生はまっぴらごめんだったのでかつて「水と安全はただ」と言われた国、日本を出た。何の事はない。世界中には色んな人がいて色んな風習があってそして色んな形の石の橋があるだけだ。渡らなければ先に進めない。だから石橋は向こう岸だけ見て走って渡る。失敗は2度3度やらかせば「馬鹿」と呼ばれるけれど1度目で学べば人生の糧になる。誰かが言った「失敗して100万円失くしても勉強代だと思えば楽しくなる」という男前な言葉を思い出す。彼は今や大成功した事業家のひとりだ。早くその境地までたどり着きたい。しかし・・・彼は石橋を叩いて渡ったんだろうか・・・・あ、何か気になる・・・・・。 おしまい
2009年08月09日
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完璧すぎる為に本番のプレッシャーに弱い、ある超美人のお話。ある超美人とは、マリィという私のパートナー、ピエールの娘だ。マリィは360度、どのアングルから見ても、全く申し分がなく完璧にキレイだ。映画「タイタニック」のヒロイン、ケイト・ウィンスレットにさらに美人の粉を振りかけて、垢すりしてツヤツヤのすっぴんにした感じ。このマリィちゃん、23歳で女優の卵である。舞台女優になる為に演劇学校に通っているので彼女の舞台を彼女のパパと一緒に時々観に行く。ひときわ美しい彼女の女優姿にパパと私はうっとりする。が・・・・・しかし、見ていると何だか苦しくなる。練習の成果がバッチリの美しい発声、バレエで鍛えた美しい立ち姿、指先まで意識して計算された優美な立ち居振る舞い。卵とはいえ、貫禄ありげな女優ぶり・・・・こんなにも完璧なのに何故、見ていて辛くなるんだろう??下手っぴな感じとは違う、この違和感・・・・何で??私が思うに彼女の「完璧であろう」とするプレッシャーが見ているこちら側にガンガンと伝わってくるからだ。完璧であるが故に「失敗は許されない」と彼女が自分に圧力をかけているのが判る。私は3度のご飯より映画、演劇が好きだ。大好きな俳優もたくさんいる。食べる時間や眠る時間すら忘れて映画のお話にひき込まれるのは単純に「心を動かされるから」だと思う。日常から非日常へのタイム・トリップではお話を疑似体験することで自分自身の日頃のうっぷんや悩みなんか忘れてしまう時間の隙間が出来る。お話の中で演じる役者は「何もかも忘れさせて、圧倒的にその隙間へ連れて行ってくれる人」でないと心は動きようがない。感動は「非の打ちどころのなさ」から得られるより「どれだけ心の感度計がブルンと振り切ったか」ということから出てくることが多いと思う。完璧に美しいマリィには、これから手に入れるものではなくて手放すものがたくさん必要だ。彼女にプレッシャーをはねのける力が足りないのは完璧という名の「守られた世界」から出た事がないからだ。彼女が今いる「完璧な世界」から出てきて生身の人間として、ジタバタして地団太踏んで暴れて、泣き叫んで、のたうち回ってそれを全部人生の栄養にすれば余計なものは全部するりと落ちていく。プレッシャーなんて向こうから逃げてくれる。大丈夫、きっと彼女は大女優になれる。まだまだ時間はたっぷりある。そしてカンヌ映画祭にきっと呼んでくれるはず♪・・・・いつか必ずね。おしまい
2009年08月05日
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たとえ1億円の借金があってもついていきたい人がいる。って映画の中の話なんだけど・・ロン・ハワード監督の「アポロ13」の1コマでエド・ハリス演じるチーフがきっぱり言い切るセリフが男前過ぎて思わず一緒に借金返済したくなる♪借金でなくてもいいんだけど、彼の男前度を説明しようとしたら何だかこんな例えになった。お話はこんな感じ。 ↓ ↓ ↓信じられない大失敗をやらかした後、NASAの運命を背負って準備に準備を重ねて打ち上げられたアポロ13がまたしても地球帰還不能というアクシデントに遭うというトホホな展開に見舞われる。NASA内は蜂の巣をつついたような大騒ぎそこで局長が一言、ため息と共に頭を抱えてつぶやく「これはNASAが迎えた最悪の危機だ・・・」それを聞いてたプロジェクト・チーフの男前エドがきっぱり言い放つ。「いや、違うね。これはNASAが迎えた最高のチャンスだ♪」そこからエドは水を得た魚のように、鍋奉行より遥かに手際よくチャキチャキと采配を振るい宇宙で遭難して生きるか死ぬかの瀬戸際だった飛行士達を無事に生還させる。という、とってもアメリカンな単純明快なストーリー♪何だかかんだと言われつつアメリカが事あるごとにお手本にされるのはこの明快過ぎる「チャンス」に対する捉え方だと思う。彼等はいつも言い切る。「最悪は最高に変えられる」と。そして、そう信じて疑わない者にチャンスという名の道が開く。最初に「1億円の借金があってもこの人についていく」と言ったのは最悪を最高に変えるこのチャンスに一緒に賭けてみたい、と思うから。何だか、そう考えると本気でワクワクする♪ちなみに・・・黒澤明監督の「天国と地獄」の主人公なら借金が10億円でもいいかなぁ♪と言うか、最近は「あなたにどんなに借金があっても迷わずついて行く」って言われたいかも。・・・・いや、それにしても何で「借金」なのかな・・・・・・???おしまい
2009年08月03日
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さて・・・・先日、久しぶりに服を買ってみました。日本で服を買うのは久しぶり・・・・買ったのは「ヤフオク」なんですが落札した翌日にはもう商品が届きいつもながら日本のサービスのスピードに感動しつつ包装を開けて、待望のお洋服とご対面!!「・・・・・・・・」この瞬間に私の脳裏に浮かんだのは隣人のモニクの言葉です。彼女は「日本人の女の子って鉛筆みたいに細いのね」と言っていましたっけ・・・。でも、この服を見る限り、鉛筆じゃなくて「定規=ものさし」ではないか、とも思いました。立体的ではなくて薄ーいペッタンコな身体にしか合わない感じ。日本女子が皆で痩せたがる理由がさらに身体レベルで納得できた瞬間・・・。こんな感じの洋服を着こなそうと思ったら、ひたすら身体を平面化させてペッタンコにするしかありません。そして「モデルみたいにやせたら可愛い服が着こなせるのに」と、やたらと脂肪を憎むダイエットと闘うことになるのですね。・・・・・・「細い体が美しい」という価値観はダイエット業界がつくった商品を売るための宣伝の刷り込みです。私たちはものごころついた時から「やせているか」「太っているか」で無意識に美醜を判断する価値観を無意識に刷り込まれているのです。日本人が世界でも最も洗練された高度な文化生活をいち早く享受する裏側で忘れ去ってしまったものは自らの身体を全面的に信じること、なんでしょう。ダイエットやその他、自分自身を縛り付けるものすべてから解放されて本当に自由に美しく生きていくには本気で身体を信頼して外部からの情報に頼らず身体が向かう方向に寄り沿って生きること、です。例えば女性の身体は自然の形に従えば「丸くなる」ように出来ています。平面カットされた大量生産の服に自らの身体を合わせようとすれば本来の美しい曲線を無視することになってしまいます。それでも「細くなりたい」と、身体の声を聴かないままだと身体は女性としての機能を徐々に停止することを選びます。代表的な例が「生理が止まる・・・」これらは女性ホルモンが正常に分泌されていればごく自然な形で訪れるものなのです。もういい加減、身体をダイエットの掟から解放して自由になりませんか?美しい曲線を失わず適度な脂肪を身に纏い「生涯女らしい身体」でいる選択も今を生きる私達には可能です。身体も心も元気で本当に綺麗に痩せたいならここをクリック
2009年07月31日
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私が思わず感動して、アマゾンレビューに満点5つ星をつけた本がある。夏目祭子さんの「ダイエットやめたらやせちゃった」という本。私が12歳のころからダイエットをし続けてあらゆるダイエット本を読み漁った結果、ようやく出逢ってバイブルにした本だ。(夏目さんはMIXIにコミュも持っている。)やっぱり、経験に裏打ちされた知識は知りたいツボをきっちり押さえてくれる。彼女はほんとに頭の良い人だと思う。私には昔、死ぬほど知りたい事があった。それはΘ「どうやったら、すんなり痩せられるのか??」Θ「どうしたら、うんと綺麗になれるのか??」ってことだった。世界には飢えてる人がたくさんいるのに結構な悩みだね、と言う人の意見は気にしない。その比較発想自体が世界を不幸にしているとも思うから。とにかく当時はPCも携帯もなかったしカウンセリングの事も、何となくしか知らなかった。私が知りたかった、この永遠のテーマはめちゃくちゃ奥が深い。そう、色んな意味で。思うところあって鍼灸師やエステティシャンになりたくさん働いて、今やっと独立して今度はこの永遠のテーマを専門的に解決する立場になった。お陰さまで、お声がかかってネット講座の講師になったりe-bookを発売したり出来た。そして思う。昔々、私が過食症だったころ、こんな仕事をしている人がいたら、話をしてみたいと思っただろうか?これが仕事の原動力。摂食障害は根が深いので専門的なケアが必要。私は自力で克服したけど治まっていく過程は人それぞれに違って当たり前だと思う。私は常日頃、専門家と呼ばれる人たちよりそう呼ばれなくても、自分の悩みについて徹底的に調べあげて知識量をどんどん増やしていく人たちのパワーに感心している。悩みを本当に解決するにはその痛みを知っていなければ方向性がズレまくる。ダイエットも然り。研究結果や最新情報だけでは解決になんてほど遠い。そうは言いつつ・・・・・「ダイエットをやめたら痩せるよ」って主張し続けるのは山の奥深くで1人で詩の朗読をしてる様なものかもね。誰も聞いてない・・・・。でも最近はそうでもなくなってきた♪という訳で、アンチダイエットの日々は続くのです。↓そんな私が書いたe-book↓ダイエットなんかしなくても、こんな風に食べればやせるよ♪【やせ体質】になる方法
2009年07月29日
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(超有名・タージ・マハルです。空気汚染で年々色が変わっていってるそう・・・)昔々インドで暮らしていたころアメリカ人の経営するボディ・ワークの学校でマッサージをひたすら習った。私の人生で、とっても薔薇色が激しい日々だった。世界中から色んな人が来ていてそこで「ハグ」という習慣を初めて覚えた。皆して事あるごとに抱き合ってスキンシップする。フランスではハグに加えて初対面でも両頬に交互にキスする「ビズ」という習慣がある。日本にいると誰ともハグもビズもしない。習慣がないので「それもまたよし」だと思っている。でも時々スキンシップ不足の症状が出てくる。この前、摂食障害の女の子のブログを読んで号泣してしまった。友達が「オーラの泉」っていうTV番組を見ると泣くつもりもないのに号泣するって言ってたけど私の号泣はさらに激しかった、と思う。感極まってメッセージを残して去ったら次の日、彼女のブログが消えていた。悪いことしたな。黙って立ち去るべきだった・・・。スキンシップ不足のせいか言葉の表現が過剰になってた、といたく反省・・・。話は元に戻るけど私がインドでボディワークを習っていた時そのレッスンは甘ーい癒し系ではなくて徹底的に「自分の心の傷」に向き合わされる内容だった。クラスの仲間と共にそれに耐えられなくてどんどん精神的にメタメタになる。自分の見たくない事、封印していた事を皆の前であからさまにオープンにされるのはかなりキツイ。そんな時、一番心に染みたのは励ましではなくてハグだ。泣く以外にどうしようもない時隣にふと誰かが来て抱きしめてくれる。そして泣きやむとそっと立ち去る。何も聞かないし何も話さない。こんな風に彼女への応援は言葉ではなくて心のハグにすれば良かったんだ、と思う。ごめんね。もうあなたの気持ちの負担になる事はしないから気が向いたら帰って来てね。
2009年07月20日
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フランスに着いた時ホームスティ先のマダムがのけぞるくらいフランス語が話せなかった。なので当然語学学校にせっせと通った。クラスメイトはほとんどが夏季短期留学の大学生。どうやら自己紹介すらフランス語で出来ないのは私ひとりだった。これまた必要に迫られて身に付けた英語が役に立ち過ぎてフランス語はなかなか上達しない。そのままパリへ来てあれ~と言う間に時間が過ぎた。日本人の友達は皆帰国した。私はもともと日本に暮らしていた時から友達はそう多くない。日本人にはどうも誤解されるのか何だか良く分らないけど「また、やっちゃった・・・・」という事がよく起きがち。何かって言うと・・・感情表現のすれ違いだ。思った事を素直に言うと必ず相手が引いてしまうのが判る。なんでかなぁ、褒めてるのにな。だからフランス語もままならないのにパリでいるのが心地良いのかもね。ここじゃ老若男女問わず皆で褒めまくる。というかあっけらかん♪としてるからいちいち「相手が何を感じ取るか」を察知して多すぎる気を回さなくても良い。不愉快な気持ちにさせたら素直に「ごめんなさい」それで一件落着。日本に帰ると私の周りには優しい心根の人が多くてたいてい人に気を遣いすぎて怒りを感じても表現できない。ふつふつとたまった怒りは必ずある時ひょっこり姿を現す。私の知り合いの世界で一番心の優しい人はそれで離婚した。聞いてみると「腹が立っても怒れずに積もり積もって爆発した」らしい・・・・。心の優しい人といると多少困ることがある。「あなたの好きにして」って言われると相手が日本人だとどうして良いやら判らなくなるから。言われた通り好きにしたとしてそうは言っても実は我慢してたらどうしよう、と思う。あれ、これって思いきり日本人気質・・・・。でも私は思ってる事を気を遣ってなかなか言えない心優しい日本人が何だか大好きだ♪
2009年07月19日
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運命の人っている??こう聞いてきたのは20代半ばの女子。彼氏いない歴が相当長いらしい彼女いわく「私は運命の人にしかときめかない」ふーん・・・。私は「好きになった人が“運命の人”」だと思ってるけどなぁ。人それぞれ思い入れがあるからね。そういえば女脳と男脳について何だか面白い本を書いている黒川伊保子氏によると「出会いは遺伝子による必然の出来ごと」なんだって。例えば思春期の女子が何故に父親を毛嫌いするのか・・・それは女性がより良い遺伝子を残すために自分に似た匂いを遺伝子レベルで嗅ぎ分け拒否するからだとか・・・。つまり人間にはもともと自分とは違う匂いの異性に惹かれるような遺伝子の仕組みがあるらしい(中には「パパ大好き」って女子もいるだろうけど)とにかくそんな訳で、この「必然の出会い」はすべての人に等しく訪れるチャンスがある訳だ。ただし、日頃から嗅覚を研ぎ澄ませていないと「あれ??何か違う」ってことが起きがち。だから何をすればいいかと言うとひとことで言うと「直感力」を養えば良いんだって。それには女性ホルモンの力が大いに役立ってくれるよ恋をすれば女性ホルモンの分泌が上がるって言うけどそもそも出会う前からガンガン出しとかないと「これだまさしくこれ」という直感も働かないし。女性ホルモンの力が上がると幸せなことがいっぱい起きてくる何だか気が付いたら「出会ってしまった~」ってのもあり、だと思うよ。 おしまい最高の出会いには「最高の自分」で!食べて綺麗にやせるだけじゃなく女性ホルモン分泌力も倍増します東洋医学の知恵なら「やせ体質」も「女力アップ」も自然に叶う誰も教えてくれない【やせ体質】になる方法e-book・300ページ(音声ファイル付き)一生役立つ女性の体についての知識満載こちらをクリック↓ ↓じゃぁ見に行く♪
2009年07月15日
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ダイエットがまったく必要ない人生って過ごした事はありますか?今じゃ小学生もダイエットするから厳密に言えば、産まれた頃から数年か死ぬまでの何年かくらいが不要期間??どんなブログにお邪魔してもダイエット・ネタは満載だ「身体を縛ってダイエット精神を強化しよう」とか「やせたがる身体」とか・・・・ちょっと待って下さいよブログ書いてる人に文句はないよだって信じる人がいれば、それは正論だから。私には腑に落ちないってだけ。ダイエットのすべての掟から身体を解放すればものすごく自由になって、きれいにやせてダイエットとは無縁の暮らしが出来るのに・・・・ダイエット相談を受ける時私がダイエットを否定するのは過食症のトラウマかもしれないと感じなくもない。摂食障害を克服した人はいっぱいいる。人それぞれでその過程は違う。でも、もう身体を縛りつけたり我慢を強いたりはしていないはずだ。私の場合冷蔵庫が空になっても、まだ食料を探し続けたり食パンを1斤食べ尽くしてもケーキを1ホール食べても満足できず泣きながらでも食べ続ける事を止められなかったのはやせたいと願うばかりに方向性を間違ったからだと心底よく判った。どんな「やせる方法」を選ぶかは自由。ただ間違いないのは「自分を追いつめない事」ホルモン分泌が絶好調で輝くばかりにキレイな若い時代が過ぎた時身体の核になるのはカロリーや栄養素や体重、体脂肪管理じゃない。おっと長くなったのでこれにておしまいこちらも見てね↓↓【やせ体質】になる方法はこちらへ!私が書いたe-book「誰も教えてくれない【やせ体質】になる方法」の紹介ページです
2009年07月13日
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ダイエットはもうやめようと言ってるうちに自分で書いちゃいました。「誰も教えてくれない【やせ体質】になる方法」というe-bookを発売しました。巷では情報商材と呼ばれて悪評プンプンです。ですが!本当になんとかならないものか、このダイエット事情は・・・と、真剣に考えた結果です。メルマガでも散々「ダイエットなしできれいにやせる」お話を続けてきて なんとかかんとかで読者さんも増えました♪やっぱり「とにかくやせる!ダイエット法」にはもう皆うんざりなんです・・・。このe-book(⇒この表現にこだわらせてもらいますはダイエット・ネット講座のテキストを特別編集した300ページのPDFです。と内容はボリュームたっぷりなのですが特典もたっぷり付けました。理由を問わず返金するお約束もしているのですがいまのとこ、購入していただいた方から金返せ!メールはありません。とにかく、今までのダイエット観を覆して本気でダイエットの必要ない人生がどんなものか、を実現していただきたいのです。ダイエットで辛い思いをなさっている方・・・もうダイエットはやめてしまっても大丈夫です!誰も教えてくれない【やせ体質】になる方法の詳細はこちらからどうぞ↓↓↓http://vert.xsrv.jp/
2009年07月11日
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日本は何だか相変わらず人騒がせなダイエットの宣伝がやかましい消費カロリーが摂取カロリーを上回れば「やせる」から「低カロリークッキーを食べろ」だの脂肪を燃やせば「やせる」から「脂肪燃焼エクササイズしろ」だのって紹介が山ほど来る。もう、いい加減にして欲しい。そんな事で「簡単に」しかも「すぐに」やせられるんだったらダイエット法よりダイエット成功者の数が圧倒的に多くなる筈。どうしてこんなにもリバウンドする人達が多いのか?摂食障害が年々増え続けるのは何故か?答えは「まともな方法を誰も知らない」からだ。1か月や3ケ月でどんなにサイズダウンしたとしても10年後20年後も体型維持しない限りは「成功するダイエット法」として信じることは断じてできない。今の「ダイエット」の意味は「必ずやせるというダイエット業界の宣伝、刷り込みによって貴重な時間とお金を浪費するが決して目的達成はしない事」だ。ダイエットが美容業界のビジネスとして成り立っている以上本気で痩せる必要がある人は知性を使って「自分に必ずプラスになる」方法を探すのがベスト。「やせる」とは「体重を減らす事」ではなく「心と身体から贅肉をそぎ落とす事」だ。太る癖のある人は自らの癖に無意識な為に「すぐに」「簡単に」やせるというダイエットの宣伝にひっかかる。特に「モデルが成功したダイエット」という宣伝用文句に心をくすぐられるよう。そして失敗した後「意思が弱いから・・・」と自らを責めてまたダイエットショッピングする悪循環に陥る。心身の状態が健全なら巷のダイエットに失敗するのはしごく当然。自責の念にかられる必要など全くない。必要なのはそんな「後ろ向き」の選択をせずに「本質」を見る目を取り戻す事だ。金儲け主義のダイエットではなく正しい「減量法」は◆食べる◆動く◆休むこの3点を生活の中で徹底的に発想転換して変えていく事だ。カロリー計算や消費カロリーを上げる為のエクササイズなんて必要ない。食欲をコントロールする必要もない。私は昔、過食症を克服してから22年間体型は全く変わらない。理由は「ダイエットしない」から。お菓子も炭水化物も制限なんてしない。カロリーなんて関係ない。人間の身体は数字で管理などできないから。「食べたら太る」食べ物も「食べたらやせる」食べ物も存在しない。自分の身体について正しい知識を手に入れよう。そうすれば2度と迷ったりせずに自信を持って前を向いて生きていける。
2009年06月19日
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アマゾン・ダイエット本ランキング第1位の「世界一の美女になるダイエット」を購入しました。読んでる途中で思った。「あ、やっぱり」・・・・・ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントの書いた「綺麗をつくるダイエット」私が思うに「穴だらけ」冷え症はやせない身体をつくる、という主張の先で冷えを加速させる食生活を勧めてる矛盾に多くの人は気付かないかも。著者のエリカ・アンギャル氏が書いてる事は「食べ合わせ」の伊達先生と同じくポジティブですんなりすっきり判り易い。食べ物が身体をつくってる、というのは真実。でも栄養学の理屈通りに身体は働かない、というのもまた真実。100人いたら100通りのやせ方があって当然だと思う。人間は一人として同じ出来上がりじゃないからね。おしゃれで素敵なダイエット法の裏側で食べ物と仲良くできずに心と身体を傷つけてる女子の姿は浮かんでは来ない。私の仕事がまた増えるかも。そんな予感の1冊でした。
2009年05月26日
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私のパリの家のお隣さんはイタリア系のモニカが住んでいる。彼女の恋人はベトナム系のフォン氏。彼の職業は私と同じく鍼灸師でパリ郊外でクリニックを開業して成功している。フォン氏と知り合う前のモニカは「お菓子中毒」でケーキやショコラをご飯代わりにしていたらしい。2人がカップルになってからモニカの「砂糖依存症」が治った。そのストーリーを私が日本に帰る前日の「お別れパーティ」で語ってくれた。フォン氏はベトナム戦争のサイゴン陥落で家を失いフランスに脱出して来た。穏やかに微笑みながら過去を話す彼は実にクールだ^_^モニカには「お菓子をやめなさい」とは一言も言わなかったそうだ。確かに恋をすれば甘いものは欲しくなくなる傾向にあるけれどモニカの場合は「恋愛は関係ない」くらい重症だったらしい。普段は言葉少なで控え目なフォン氏のアプローチは東洋医学的なものだった。例えて言うと「北風と太陽」のお話に似ている。旅人のコートを脱がせる競争を始めた北風と太陽。北風は強い風を吹き付けてコートをはぎ取ろうとしたけれど風を強くすればするほど旅人はコートを手放そうとしない。太陽は暖かい陽の光でポカポカ温めてゆっくりと旅人が自分からコートが必要ないと感じるようにした。フォン氏はモニカが「何故?砂糖をそんなにも欲しがるのか?」という理由を東洋医学的に解釈して身体の内側、つまり内臓に働きかける食事のケアと心のケアを彼女のペースに合わせてしてきたらしい。食事的ケアについては書き出すとあと500ページ位必要なので省きます^^;心的ケアは「甘いものが欲しくなるのは心が愛で満たされることがないからだ」とフォン氏は自らモニカの身体に必要な食材を使ってデザートを作っているらしい。この愛たっぷりの手作りデザートは私もご馳走になって「生姜プリン」!(^^)!をいただいた事がある。生姜味のプリン・・・・これが激ウマだった!必要ないから「やめろ」というのではなく足りないものを「足していく」。私のパートナー、ピエールはフォン氏の「東洋医学レッスン」を理解した風な感じだった。意外な事に陰陽論なんて文化のベースになくて理解不能かと思っていたらフランス人の哲学的感覚にどうやら合うらしい。モニカはすっかり健康オタクになって「冷凍食品の害について」なんて語ってくれる。3kgほどやせてすっきりした彼女はいつ会ってもものすごい元気(*_*;で幸せそう♪今度帰る時はフランス人に大人気の「抹茶チョコ」をお土産にしよう。きっと「一気食い」はもうしないだろうし^^;今日はこの辺で。
2009年04月15日
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一足お先に「レッド・クリフ・2」を観てきました。実はこの映画に「PART・1」があることもお話が「三国志」だという事も知らなかった・・・^^;ポスターを見てジョン・ウー監督作品と知ってたまたま観てみたのです。だってフランス語タイトルは「3つの王国」・・・だし(*_*;で、犬顔の永遠に甘い瞳の男、トニー・レオン様の相手役のヒロインがとてつもなく美女だった♪ジョン・ウー監督は女優も綺麗に撮れるんだ、と感動♪映画を観た前日、友達に真夜中過ぎまで「フランス女の色気と才気と美しさ」なんていうテーマで熱く語られ、次回は反撃しようと思っていたのでこのヒロインの描き方には気付くものがありました。「レッド・クリフ2」のヒロインのアジア美女はほっそりボディで言葉少なめだったけど最初のシーンから座ってる姿だけで凛とした美しさを漂わせて圧倒させてくれた。トニー・レオン様はインタヴューでヒロインの事を「水の中に倒れたら水が怪我するくらい美しい」とか何とか言ってたけど、いま一つ表現がよく掴めない(._.)それはさておき、やはり私は日本人的感覚で「静の美しさ」に心が動く。「国家の品格」を書いた藤原先生がアメリカ留学中に事あるごとに日本人の美的情緒感を懐かしみ涙した、というお話を聞いた事があるけれど私はこの映画のヒロインに「アジア女の心」を見た気がした。監督の理想もかなり入り込んでいるようだけど美しさは表現を静的にすればするほど増していくように思えた。肉厚ボディに即「セクシー美人」の太鼓判を押したがるフランス男には判らないかもしれませんが・・・。という訳で日本では10日から公開だそうです。ストーリーはジョン・ウー監督作品だけあって最後まで全然だらけません。金城武君の「諸葛孔明」役も味が出てた。「三国志」を全然知らない人も楽しめるはず♪では今日はこの辺で。
2009年04月01日
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「ある機関の健康調査結果についてのお話」同じ条件で選んだ100人に半年かけて健康調査を行いました。まず50人に徹底的に栄養管理した食生活と運動をするよう指示して残りの50人は特に何も指定せず「野放し」にしたそうです。データ結果は「野放し」にした50人の方が健康状態は「良好」だったとか♪何故このような結果になったか、その機関の発表では「免疫力の差」としたらしいですが。管理された過保護な状態では人間の元からある力が発揮されない事が判ったという事だそうです。これは斎藤薫氏のエッセイの中に書いてあってなかなか面白いお話なので良く覚えてます。ダイエットにも同じ事が言えるんじゃないかと思うのです。体重、体脂肪、各パーツのサイズ管理カロリー重視の食事。健康的にやせるための栄養管理。体脂肪をいかに減らすかに重点を置いたエクササイズ。過保護な状態を求めてるのかな、とも思う今のダイエット事情。カウンセリングをしている時もよく思います「答えを求めて誰かに依存しても解決策は得られませんよ」と私はいつもお話しています。鍼灸師として患者さんのケアをしていた時も「治療ではなくて良くなるお手伝い」をしている、といつも言っていました。だって治る力は本人が持っているものですから。私が出来る事は結果を出すために道を「ガイド」して行き先を示して「リード」する事です。「してはいけない」事や「しなければいけない」事で人間の身体はくくれないから私は「野放し」大賛成です♪あ、でもダイエット・カウンセリングは決して「野放し」に行っている訳ではありませんので・・・・(*_*;****おわり******
2009年03月25日
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今日うら若きパリジェンヌ2人に会ってつくづく思った。パリジェンヌがこぞってダイエットに走らない理由。2人はそろって小顔なので華奢な印象だけど実はとっても肉厚な身体の持ち主だ。彼女たちの肉厚ボディを目の前にすると私はロブスターに睨まれた甘エビを想像してしまう。ダイエットも気になるけど食べたいからねっ^_^と笑顔でお菓子をバリバリ食べる。その辺りが実に大らかで神経質じゃないんだよね。日本人は真面目なのでダイエットに対してもすごく神経質だ。ダイエットの為のエステ費用のローン返済を抱えてるうら若きパリジェンヌなんて聞いた事ないな・・・。「痩せたらキレイになる」って思って頑張るより「気持の良い事を先にすれば良いんじゃないの~」と実に大雑把に考えるのがフランス人だ。国民性の違いもダイエットに現れると感じる日々。パリジェンヌの大らかさは見ててとても気持ち良い。小さなお顔にぎっしり身のつまった感じの元気な身体。そして屈託の無い笑顔♪細ーいウエストの存在価値はその時どこかへ消えてしまう。鯨の骨で作った窮屈なコルセットを捨てて晴れて自由の身になったパリジェンヌ。「細いね~」が決して褒め言葉ではないこの街で毎日「キレイの正体」を探してる。中にいると判らなくなるから、外から日本を見つめてみる。そのままで充分以上にキレイな女子がダイエットしてがむしゃらに痩せたがる今の日本の価値観。ダイエット依存は「キレイ」の方向性を見失った結果かもしれない。「キレイ」は自己完結するものじゃなくて美しいものからの磁力や感染力でも磨かれる。だから「美しい」ものに五感で触れていれば自然に「キレイの感度」が磨かれる。パリに住んでると街の美しさで自然に女性が磨かれるのが判る気がする。パリはあくまでも「女性的」な街だ。華奢で愛らしくて気まぐれで高慢ちきでそしてどこまでも優美な存在。これが実に強い美の感染力を持ってたりする。美しい街並みを毎日見てるとキレイが感染して加速する。田舎から出てきた女の子が都会で洗練されてキレイになるのは事実だもんね。そしてたっぷり甘いパリの男・・・この人達は永遠に女子を「お姫様」か「お妃さま」にするのが役目らしい。ふーん。パリジェンヌ達は相当手強いから甘くしないと溶けないからかな。そういう訳でダイエットなんてどこ吹く風のパリジェンヌはこの街でとっても大らかにキレイを磨ける。そして私は日本の女子が早くダイエットから解放される事晴れて自由な身体で思いきり美しく生きる事競わずお互いの美を愛でて育てる美人になる事なんかを願ってここで毎日働いているのです。おしまい(^.^)
2009年02月25日
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前回の「ダイエットをやめよう」の続き。皆が知りたいのは「ダイエットしなくてどうやって痩せるのさっ」って事だと思う。でもそれより前に、知ってるかなぁ。ダイエット業界はとにかく利益しか考えてない。より大きく感情を動かしたものが利益を生み出すのがビジネスの掟。だから痩せたい女子の感情の動きを実に細かくリサーチして巧みに感情操作するなんて事は業界さんにとって当然。もう、これ以上時間とお金を無駄にしないで痩せたいなら自分自身の「身体の知恵」を使おう。なんといっても人間の身体はフル装備だし使うのに費用なんて一切かからない。こんな便利なものを使わない手はないぞぉ。☆痩せたい女子が痩せる為にする事は1.今までのダイエットの常識を捨てる2・発想を転換してエネルギーの効率化を優先する、何事においても。3.自分の身体を知って中身を徹底的に磨き上げる。難しげに思うかもしれないけど全然難しくないよ。人間の身体の基本中の基本を知れば良いだけ。■良く食べる■良く動く■良く休むこの3つだけだもん。今までダイエットした事ある人はよーくよく思い返してみて欲しい。とにかく痩せたい、痩せなきゃって思った途端、脳にはかなりのストレスがかかる。ストレス値の高い間は人間の身体は良い仕事が出来ない。実に非効率になる。この場合、プレッシャーをばねにするっていうのとはまた違う話。何故なら空腹時に「食べる」行為を「否定する」システムは人間の身体には存在しないから。興味のある方は私が最近発行し始めたまぐまぐ無料レポートを読んでみて下さい。(フリーページに詳細あり)☆URL→http://www.mag2.com/m/0000280837.html☆タイトル→「パリ発美人革命・日本女性の美を磨くレッスン」うーん、タイトルがいまいちでしょうか(._.)ともあれ、どの回も「いかに自分を磨きあげるか」に焦点を当ててます。いわゆる「すぐ痩せる!ダイエット法」を知りたい方には「(?_?)」な内容でしょう。あ、でも何も売りつけたりしませんからお気軽に♪前回、吠えましたが私の目的はダイエット関連グッズや食品などを販売する事ではありませんので。ではまた今度♪
2009年02月08日
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仕事がら色んなダイエット情報をチェックして読むけどいつも「あ~違う!違う!!そうじゃない~っっ!!」と独りで叫んでる。前にも書いたけど命に関わる問題を抱えてない限り早急なダイエットは必要ない。よくありがちだけど情報のみが独り歩きしてダイエット希望者の意識自体はもう何年来変化してないっていうのが私の見解。美容業界を敵に回してでも言い続けたいのは「痩せたいならダイエットはやめなさい」って事。仕事でカウンセリングしてて、いつも何とかしなきゃと思うのは「綺麗になる=痩せる」と思いこんでる、あるいは「痩せたら幸せになる」と無意識に信じてる女の子達がダイエット情報を鵜呑みにして「痩せたい、でも食べたい」の間で苦しんでる事。情報の刷り込みがあるから彼女たちの信じてる事を一瞬で変化させるのは難しい。昔、過食症だった私自身はダイエットを20年以上前に卒業した。パリで暮らしてると何かと食の誘惑が多い。友達の家にお呼ばれされると必ずゴージャスなフルコースが出てきてワインと共にひとしきり食べた後、夜の12時過ぎにに甘ーいデザートを食べてその後、さらに甘いホット・ショコラなんて出てくるからね・・・。でも私が2度と太らないのはいっぱい食べた後に後悔したり自分を責めたりせず「あ~おいしかった♪」って満ち足りて幸せになるから。脳が幸せだと必要以上に太ったりしないんだよ。これは本当!もし食べ過ぎた後に太りたくないからって食事を減らしたり抜いたりするとストレスで食べ過ぎと減食の間を行き来する事になるって自分の身体で判ってる。色んなダイエットがあるけどほんとに痩せたいならダイエット情報を信じるエネルギーを自分の身体を意識する事に使おうよ♪綺麗な人ってピカピカ☆してる。全身キラキラ☆って言った方がいいかな。お化粧や補正下着ではあらわせない輝きは若さが遠のいても充分発揮できる。パリで発見した美人は国籍問わず、何故だか皆キラキラさん☆で「年齢不詳」だ。本気で痩せたい&綺麗になりたい女子に必要な事は綺麗を実現する身体の仕組みを知る事。お化粧法やサプリの効能を理解できるならそれは簡単に判るよ。それこそ「ほったらかし」で綺麗になれるから。だからダイエットはもうやめようね。続きはまた今度!
2009年02月05日
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この1年位でなんだか顔が大きくなった気がする。太った訳でもなさそうだけど何でかな(?_?)とよーく考えてみたところ・・・そうだ、周りが小顔だらけなんだ、と気がついた。(今さら??)小顔さん達に囲まれると自然と顔が大きく見える・・・。そうそう、この小顔さん達には小顔ダイエットは永遠に必要ない!(^^)!手のひらサイズかと思う位の小顔ぶりだもん。しかしっ。たまに、いや、よくあるのが「座ってると判らないけど立つとびっくり」な現象。例えばカフェなんかで向いの席に座ってる小顔の可愛いパリジェンヌがいたとして・・・・座っていたそのパリジェンヌがやおら立ち上がった瞬間「おおぉっ!」とその巨体ぶりに驚く事がある。大きい身体にびっくりするんじゃなくて、小顔とのあまりの差にびっくりする感じ。お顔が小さいから良い、悪いって事ではなく全体的なバランスが大事なんだなーと思う瞬間。とはいえ世界には色んな人がいて・・・小顔で身体の大きな彼女にも「それが良いんだよ♪」って言う誰かがいるだろうし大きめな顔でほそっこい身体の彼女にも「その顔が好き♪」って言う誰かがいたりする。バランスが大事って言ってもそこのところは理屈じゃなかったりするもんね。そういえば「顔が小さい」ってパリジェンヌには褒め言葉なんだろうか・・。今度聞いてみよう♪っと。
2009年01月27日
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最近のパリはお天気が極悪・・・・フゥー。青空が見えないと気分も沈みがちになる今日この頃。気分がのってるとスイスイ片付くお仕事もどんよりグレーのパリの空につられてどんどん重くなってくる!!そんな時は誰かが見せてくれる天使の笑顔でどんより気分があっさりと解決する事が多い。先週の天使は我が家にリフォーム仕事で来ていたウクライナ人のポール♪彼の笑顔は最高に天使っぽい♪そしてウクライナ語って生まれて初めて生で聞いたけどさっぱり判らなくて感動した。「生まれて初めて」と「さっぱり判らない」が合わさると妙に感動する事ってない(?_?)それは良いけど、ポール以外にもお友達のフィリピン人のエレナの笑顔がいつも私を元気にしてくれるのを思い出した。彼女は家族を故郷に残してパリに働きに来てもう10年以上も故郷に帰ってないって言ってたな・・。彼女の笑顔が底抜けに明るくて力強いのは何故だろうと思ってふと聞いてみた。彼女は「だって生きてるんだから笑わなきゃ♪」って言ってケラケラ笑い出した。いやぁ~ほんとに明るいわ、このひと(*^_^*)そうだった・・・笑うのに理由なんてなかった・・・知らない人でも眼が合えばそれだけで「にっこり♪」できたら最高の挨拶。たとえ不機嫌顔をしてても誰かがどこかでにっこり♪してくれるって照れ臭いけど気分良いなぁ。パリで暮らしてて一番好きな事はこの「にっこり♪」を必ず毎日どこかで発見できるから。最近気が付いたら全然知らない誰かとふと眼が合うだけで微笑み合うようになってた。「照れ臭い」とか「慣れてない」以上に得るものが大きいからきっと一生「微笑み」は絶やさないと思う。笑顔で元気をもらえたりあげたり出来るんだからこんなに簡単なことってない。笑う理由を探す前にまず微笑みましょう♪と今日も朝からニヤニヤしています(^.^)と言う訳で・・・また今度♪
2009年01月26日
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土曜の夜にお友達の家にお呼ばれされて遊びに行って来た。そこですごい美人に会ったよ。彼女はソニア・リキエルのデザイナーをしてるらしい。私はお仕事と趣味を兼ねて美人観察してみた。まず気付くのが「すっぴん」お化粧ナシって事。そしてお洋服→麻の黒シャツに黒パンツ、黒バレエシューズ。アクセサリーにアンティークのリボンを使ったネックレスとブレスレットを着けてた。着飾ってる印象は受けないなぁ。彼女はモデル型8頭身ではなく、どちらかと言えば「ふくよか」さん。黒のゆったりとしたシャツとパンツで上手に体型をカバーしてた。おしゃれで綺麗だと感じるのは顔立ちがどうこうっていうのではないみたい。顔の造作が激しく綺麗でも、高価な服を着ていても全身から美しい雰囲気を漂わせてるかどうかはまた別のお話・・・。何がどうって彼女が美しいのはやっぱりその「佇まい」だと思う。しぐさも笑顔も優しげで愛情たっぷりな感じだ。そして、とろけそうな笑顔をくれるから、すごく心地良い。彼女が何年生きてるか知らないし聞く気もないけどきっと色んな事を超えて生きてきたんだろうな-と感じた。そう、美人の道は長いのよ。最近「何歳ですか?」って聞かなくなった。私が会う人たちは、あんまり年齢の事を気にしてる風でもないし。若々しい心は必要だけどいつまでも若さに執着する理由もないな-と思うようになった。だって彼女みたいに「長い道のり」を彷彿とさせる美人って素敵だと思うから。という訳で今回も良いお勉強になりました。良いところはどんどん見習うべし♪なので早速「美しいしぐさ」なんて発見してみようかと思います。・・・3日坊主にならないように♪ではまた今度(^.^)
2009年01月19日
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「知らぬが仏」っていうけどほんとに「知らない」事が幸せを創るって判ったのは大人になってから。知り合いのインド人女子数人は恋をする事もなく親の決めた、顔くらいしか知らない男子とお見合い結婚した。彼女たちにはそれが「当然」の人生。結婚後はほのかに旦那様に恋をして周囲の期待に大いにこたえて子供を産んで育ててる。そして旦那様と子供と両親の為に朝から晩まで家の中で懸命に働いてる。疑う事もない「幸せな人生」だ。彼女たちは自分達が生きてる世界以外の事を知る機会がない。TVやPCも勿論あるけど実際の暮らしからは関係がない世界として切り離して見ている。自分が生まれたインドの小さな村から一歩も出た事がないあるおばあちゃんは厳格なヴェジタリアンで卵・肉類一切口にしない。卵すら見た事がないと聞いてびっくりした事をよく覚えてる。情報化社会では「知らない」と損をする。確かにその通り。インドの小さな村では「知らない」事は幸せにつながったりしている。どちらがどうって比べるつもりはない。色んな世界があって色んな人が暮らしていて幸せのかたちも色々なんだな~と思う。ひとりのインド人女子の場合、結婚前に男子と眼を合わす事さえできなかった。その後、お見合い相手の旦那様にそれはそれは大事にされて幸せな結婚生活を送り生きる「仏様」のような顔になっていた。「知らぬが仏」ってこの事じゃないの(*_*)って思うけど。でも意味は違うよね(笑)パリの青空を見ていたらインドの空気がものすごく懐かしくなった。夏が早く来ます様に♪ 終わり
2009年01月15日
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ボリウッド映画を見ると、いつも気分が最高に盛り上がる♪http://jp.youtube.com/watch?v=OBhonWtvyEMインドの小さな映画館でちょっとローカルなB級作品を観ると観客の反応の方が面白かったりする(^.^)ダンス・シーンでいきなり踊り出すお兄さん達とかヒロインのあまりの不幸さに号泣するおばあちゃんとか・・・。何をさておき、私が圧倒的に好きなのはムンバイ(ボンベイ)で制作される「ボリウッド映画♪」これさえあればご飯はいらない!!っていう位、大好きです♪熱狂期間・第1期の頃は気軽に行けるシンガポールへ行ってDVDとCDを買いこんでた!今、住んでるパリではボリウッドの認知度が意外と高いのでDVDも結構手に入る。映画館で観られると最高♪なんだけど、それはインドに行った時のお楽しみ♪って事で。何が好きってやっぱりそのゴージャス!!!ぶりっ☆☆☆俳優さんたち派手に美しいっ♪しダンスもこれでもか------っって位踊って魅せてくれるっ!演技力+パフォーマンス力が秀でてるからこそ大スター☆な訳で・・。一朝一夕でスター☆になった訳ではない彼等の演じて踊る姿を見てると才能ってそれを磨き続ける力だって思えてくる。TVインタビューなんかで見てると素顔はとっても素朴だったりする大・大スター☆のある俳優さん。ボリウッド・キングと呼ばれる彼はムンバイの高級住宅地に宮殿並みの豪華な邸宅を建ててネットで公開してる。一見派手そうなんだけど彼を見てると⇒「☆努力の人☆」だなぁと感じる。政府発表の人口数より1,5倍は多そうなインド人の中で常にNO.1の座に君臨し続けるのってすごい「パワー」だ♪そんな彼らに「パワー」を分けてもらう為に私はせっせとボリウッド通いをしてる(^.^)/~~~「彼女に会えたら死んでもいい」ってくらい最愛の女優さんにスクリーンで会えた日はほんとに元気になる♪今日はとっと♪と仕事を片付けてDVDを観ようっと。なんせ上映時間は3時間・・・たっぷりあるからね。では、また明日♪
2009年01月11日
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世界が欲しがる日本のお洒落なもの、カッコいいもの→クール・ジャパン!の代表格はマンガ♪私の仲良しのフランス人カップルは日本のマンガをこよなく愛する若者です。彼等の夢は「いつか日本で暮らす事!」お家に遊びに行くと日本のマンガのポスターとサンリオグッズ日本製大型LCTVにニンテンドー、癒し系グッズの「電動ししおどし」に「幸せを呼ぶ孟宗竹」「心を和ませるお香」etc・・日本関連製品でいっぱい♪とてもジャパネスクなお部屋です^_^2人はフランス領レユニオン島出身で「パリのフランス人は嫌い」と言います。日本に憧れ、まるで日本を理想郷のように崇拝している彼等は現在20代前半。確か随分前に「パリ症候群」という本を読んだ記憶がある。日本人の20代の女性がパリに憧れ夢を抱きパリに旅立ち新生活を始めるんだけど若さゆえなのか理想と現実のあまりの違いに精神的に参ってしまい帰国せざるを得ず日本に帰国・・・・以後、生活適応できず中途半端なまま精神的に成長できなくなってしまう・・・・という様な内容だった。今やパリの人たちにその逆パターン「日本症候群」あるいは「TOKYO症候群」のような兆候があるのをつくづく感じる。個人的印象では日本製マンガの中の世界にひたすら憧れているような感じ。日本に限らず母国以外の外国に憧れを抱く場合はそんな風になるのかもしれないね。☆「日本にアニメ留学したいんだけど日本人なら僕にその方法を教えて!」 ある日メトロの中で少年から本気で質問されてしまったり(@_@;)☆ヴァカンス先で知り合った50代の女性もマンガ大好きで「仕事を辞めてTOKYOで暮らすのが夢なの、 日本でどうやったら仕事を見つけられる?」(@_@;)難解な質問です。まず日本語を勉強しましょうね♪私自身は今はマンガは読まないんだけどこの前、大手書店のマンガコーナーで発見した「あさきゆめみし」のフランス語版はフランス語学習に良いかも♪「ベルばら」もあったな・・・。今度立ち読みしようっと(*^_^*)今日はSOLDEに行くぞぉ~♪
2009年01月10日
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パリは独り暮らしのおばあちゃんが多い。家族と一緒に暮らす事や施設に入る事より「独り暮らし」を選択する。理由は「自由に生きたい」から。私が以前住んでたアパルトマンにも、そんなおばあちゃんがいた。見た感じは90歳は超えてそう・・・私の事を「マドモワゼ~ル♪」と呼んでた^_^ある日彼女が階段から転げ落ちて怪我をしてしまった。隣人と救急車を呼んで応急処置をしてもらったのだけどどうやら「検査」が必要らしい。救急隊員にどんなに説得されてもおばあちゃんは断固として「私は家から出ないわよ!!」と叫んでた・・・。もう一人のおばあちゃん。彼女はポーランド系ユダヤ人で現在93歳。若い頃に強制収容所で身寄りを失い仕方なく彼女と同じ境遇の年上のロシア系ユダヤ人男性と結婚。随分前に伴侶を失くして、以来独り暮らしを選択して生きて来た。彼女も、周りからどんなに説得されても施設には行かない覚悟らしい。2人のおばあちゃんについて思うのは「生き方を他人に委ねない」っていう潔さ。彼女たちの若い頃のお話を聞きたいなぁとほんとに思う。小さい頃のお話、最高の思い出、感動した事・・・。一番聞きたいのは・・・若い頃に夢見た願いは叶ったのかどうか(?_?)私の母がまだ生きてた頃に同じ質問をした事がある。母は「夢を叶える生き方なんて出来なかった。そんな時代じゃなかった・・・。」と答えてくれた。私は生きてる間にやりたい事を全部やるつもりで毎日生きてる。いつか私がおばあちゃんと呼ばれる年齢になった時(呼ばせないけど^_^)孫世代の若者たちに「夢は全部叶ったよ♪やりたい事は全部やった、思い残す事ない!」って話せば私の母や祖母たちの夢は叶った事になるのかも、と思うのです。さて、今日もいい天気だ♪良い週末を過ごしましょう~(*^_^*)
2009年01月09日
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パリジェンヌの美人は心意気があっぱれ♪だ。今の私の関心の対象は「昔はさぞかし美人だった!」「今も気合を忘れない!」かなり高齢のおばあちゃん達。昨日も今日もマイナス10度~5度位の気温なのに街で見かけた気合いの入ったおばあちゃんは絶対スカート!に肌色のうすーいストッキングにパンプス姿だ(+_+)気合入りのおばあちゃんのズボン姿は見たこと無い!(^^)!そして髪はきちんとカールさせたショートの巻き髪で口紅を塗るのも絶対忘れない。フランスでは女性は年を重ねるほど尊敬される・・・ってパリ在住35年のパリジャンが言ってた。実際そうなんだろうなって場面を何度も見たぞっ♪おばあちゃん達は昔から男性に大切にされて今なお「美人」でい続ける。一部のおばあちゃん達にはズボンをお出かけ着にするっていう習慣がないみたい。スカート姿はそれだけで「女性」らしくいられる感じ。上手にピンクや赤い色を着こなしてるのも感心する。パリジェンヌは本当に色づかいが上手い!おばあちゃんにはピンクが似合うって嬉しい発見かも。やっぱり「女力」って年齢は関係ないなぁとつくづく思う今日この頃。80歳を超えても「綺麗」でいられるのって日々の小さな心がけなんだなぁ。フランスで知らない人はいない大女優が雑誌の表紙用に撮影した写真を修整されて怒ったって話を何かで読んだ。彼女は「しわを消してしまったら私の魅力が半減する!」って修正して消したしわを元通りにさせたらしい。あらら♪ほんと、あっぱれ(^_-)-☆です。
2009年01月07日
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昨日は1日雪だったな~こたつで丸くなっていたかったけど(>__
2009年01月06日
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