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さて・・・・先日、久しぶりに服を買ってみました。
日本で服を買うのは久しぶり・・・・
買ったのは「ヤフオク」なんですが
落札した翌日にはもう商品が届き
いつもながら日本のサービスのスピードに感動しつつ
包装を開けて、待望のお洋服とご対面!!
「・・・・・・・・」
この瞬間に私の脳裏に浮かんだのは
隣人のモニクの言葉です。
彼女は
「日本人の女の子って鉛筆みたいに細いのね」
と言っていましたっけ・・・。
でも、この服を見る限り、鉛筆じゃなくて「定規=ものさし」
ではないか、とも思いました。
立体的ではなくて薄ーいペッタンコな身体にしか合わない感じ。
日本女子が皆で痩せたがる理由がさらに
身体レベルで納得できた瞬間・・・。
こんな感じの洋服を着こなそうと思ったら、
ひたすら身体を平面化させてペッタンコにするしかありません。
そして
「モデルみたいにやせたら可愛い服が着こなせるのに」
と、やたらと脂肪を憎むダイエットと闘うことになるのですね。
・・・・・・
「細い体が美しい」という価値観はダイエット業界がつくった
商品を売るための宣伝の刷り込みです。
私たちはものごころついた時から
「やせているか」「太っているか」で無意識に美醜を判断する
価値観を無意識に刷り込まれているのです。
日本人が世界でも最も洗練された高度な文化生活を
いち早く享受する裏側で忘れ去ってしまったものは
自らの身体を全面的に信じること、なんでしょう。
ダイエットやその他、自分自身を縛り付けるものすべてから
解放されて本当に自由に美しく生きていくには
本気で身体を信頼して外部からの情報に頼らず
身体が向かう方向に寄り沿って生きること、です。
例えば
女性の身体は自然の形に従えば「丸くなる」ように出来ています。
平面カットされた大量生産の服に自らの身体を合わせようとすれば
本来の美しい曲線を無視することになってしまいます。
それでも「細くなりたい」と、身体の声を聴かないままだと
身体は女性としての機能を徐々に停止することを選びます。
代表的な例が
「生理が止まる・・・」
これらは女性ホルモンが正常に分泌されていれば
ごく自然な形で訪れるものなのです。
もういい加減、身体をダイエットの掟から
解放して自由になりませんか?
美しい曲線を失わず適度な脂肪を身に纏い
「生涯女らしい身体」でいる選択も今を生きる私達には可能です。
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