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昨日、8月1日 日本原子力の東海研究開発センター(JAEA)で施設見学会が毎年1回あることを知り、朝1番の新幹線の乗り常磐線東海駅に着いたのは11時だった。
広大な敷地の中をバスでまわり大きな建物の中を見学した。本施設見学会は、普段行っている業務を広く一般の方々に理解していただくと共に、昨今「科学技術離れ」「理解離れ」が進む青少年を中心に関心及び理解の増進などに寄与することを目的であると書かれている。
大きな建物の広大な設備にびっくり、それぞれの部署にスタッフの人が質問した人に対し回答し設備の内容を丁寧に説明していた。
大強度陽子加速器の施設 陽子を発生させる最初の装置 さらに陽子を30億ボルトのエレルギーまで加速する装置 さらに陽子を500億電子ボルトにのエレルギーまで加速する装置 陽子の速さは光速の約99.98%になる。 光はまっすぐにしか進まないので磁石により曲げて光速をあげていくこと 磁石も色々なものがあると説明をしてもらった。
利用実験施設 二次粒子の中性子やミュオンを利用して、生命科学の研究は X線では見えないものを中性子で見る 難病治療の開発、タンパク質の動きを解明、農業への応用 など研究により健康で豊かな生活を目指している。
説明を聞き少し理解はできたが、非常に難しかった。スタッフは若い研究者で、中には外国から来ている人もいた。世界にもいくつもない素晴らしい設備、そして若い人たちが働き研究している様子をみると頼もしく感じた
。