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昔からスクラップするのが好きです。
気にいった文章や好きな作家のものなど あとでもう1度読み直したいと思い 切り取って ファイルして綴じている。
今回は初めて歴史小説をスクッラップしている。
今日で111回目で約3ヶ月近くになる。
信濃毎日新聞の連載中の歴史小説 「真田三代」 火坂雅志・作 安芸 良・絵 である。
先ず 目についたのは、小説の書かれているスペースである。横長のサイズが普通であるが、この小説は四角に近い縦長の大きさで、中央に絵が描かれている。
この挿絵がなかなかいいのです。挿絵が気に入り本文を読み始めた。
真田三代の生きざまが書かれている。
三代とも 頭脳明晰 度胸 企画などが優れ 命懸けに戦い、時には引き下がり
奇抜な策を練り 勝ち築きあげていく様子など面白く、今日は真幸の場面が描かれている。
切り取りファイルすると結構な厚さになる。
作家 火坂雅志氏の話が新聞に載ってた。
「土地からの目線で書き上げたい」
物語は幸隆の息子・真幸に移り、真幸は鬼謀の人。そして信之、幸村によって花が開いていったと書かれていた。
毎日 新聞を読むのが楽しみである。 同じ新聞に 「三人の二代目」 堺屋太一・作 の連載小説が載り 同じ時代の小説なので この二つの小説を夢中で読んでいる。
歴史小説は大好きである。小さい頃 歴史の教科書が好きだった。
私の父は新聞の連載小説を切り取りとり綴じたり、また郵便切手を小さい頃から集めていていた。
どうも父の影響があるようで新聞を切る取っていると父のことを思い出す![]()
最初に書かれていた 作者火坂雅志の言葉
信州から上州ににまたがる山間部の小土豪でありながら、徳川大軍を2度も破った真田家は、まさに異能の一族であった。
真田家のパワーの源は、いったいどこにあったのか。日本海側と太平洋側の流通経済を握り、それを背景に台頭したのが真田一族なのではないか。