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作品講評は5人の方の担当部門の人が書いていましたが、よく読まれている様子で厳しい意見もありましたが、全体的に好評でした。
担当者は最も大きなファクターとして読者獲得の可能性から検討したしました。
原稿審査部門と審議を行い、各部署責任者の満場一致のもと、本作品を全国流通として推挙させていただいたことの報告がありました。
娘達にもすぐに知らせ、少し費用ががかかっても作りたい気持ちでいっぱいでした。
そして、担当者と打つ合わせをする日時を決めました。
こんな稚拙な文章でも、ベストセラーになったらとどうしよう等と、くだらない夢を見ていました。
全く本を作ることに関しの知識はなく、全ておまかせすれば いいと思っていました。
ところが、アメリカに住んでいる娘からEメールが入り、出版社のことについて調べたので、よく検討してからでも遅くないから、下のメールアドレスを読むようにとの連絡が入りました。
数行あるアドレスをクリックすると、この出版社で本を作ったが、費用がかかったこと等、
書かれていて、全国流通など、とんでもないことである。
損得を考えて、私のようにベストセラーの夢でも見ていた人ではないかと思いました。
色々読んでいると、何も知らなかったことが恐ろしくなりました。
早速、打つ合わせの日時をキャンセルしました。
本を作ることはひとまずやめてもっと色々と調べることにしました。
出版社に行く2日前のことでした。中止してよかったと思いました。
続く・・
ホームページを作るまで April 30, 2013