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新しく探した出版社へ電話をしました。
そして、まず、お会いしてお話を聞きましょうとのことになり、私の家に来てもらうことでなく、近くの公園の中にある喫茶店で会うことになりました。
アメリカ生活の想い出、エレンさんの手紙の本を作るのは止めて、自分史と、父母の故郷を尋ねての小冊子にしました。
自分史はHPに載せていないので、せっかく書いたので、本の形にしたかったからです。
私の稚拙な文章の表現力で恥ずかしく、本屋に並べられた本を夢見ていましたけど、
もうその気はありません。
その前にアチコチの本屋を覗き、お客がどんな本を手に取るか、平積の本とは、店頭に本を重ねておいてある本ですが、棚に並んでいる本は殆ど手に取っていません。
本屋も閉店になった店もあり、いつもいく本屋も売り場面積も狭くなっていました。
知人や友達に買ってもらうことも出来ますが、お金を頂くなど、とうてい出来ません。
読んでもらえるだけでいいと思っていました。
お会いする日に自動車で1時間20分かけて来てくれました。
県内の出版社でしたが、殆どメールのやりとりで済むと思っていましたが、
最初の1回は会ったほうがいいと思い負担をかけたくないと考えていたのですが、
意外とセッセと何回も足を運んで打ち合わせをすることになりました。
担当者は定年を1年後にひかえた男の人でした。
何回も本を制作する注文の仕方を勉強してきたので、このような本にしたいことを話しました。
そしてお会いした当日の夜には、もう担当者からEメールが入っていました。
お歳とはおもえない若々しい発想と意気込みにに始終圧倒されてまいりました。
また、さまざまな人生経験に基ずくおはなしなども、仕事を離れ個人的にためになりました。
ありがとうございました。
それでは週明けにでもデーター送信していただけますようお待ちもうしあげます。
のメールがきました。
それからメールのやりとり、喫茶店での打ち合わせなど、本ができるまで、忙しいけど楽しい時間を過ごしました。
そして、本の大きさ、字の大きさ、ページの中の余白の取り方、折角パソコン教室で学んだので、自分で作ってデーターを送りました。
写真も白黒写真は費用もかからず、昔の写真は白黒しかなかったのでデーター通信の中には入れず、手渡しで入れる場所をきめ、おねがいしました。
続く・・・
ホームページを作るまで April 30, 2013