PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments

何時も通っているジムの駐車場は3台分自動車が停められる屋根の下の日陰のスペースあります。
あとは炎天下の駐車場になるので、ジムが朝10時に開く1時間前に行き、日陰のスペースを確保し自動車を停めます。
そしてジムが始まるまでが私の読書時間になりました。
エンジンを止め、窓をオープンして読み始めますが、文庫本で1時間で約30ページほど読めるので、読書した本が増えてきています。
上の写真は最近読んだ本です。
「原節子」 あるがままに生きて 朝日新聞出版
昔の大女優、原節子は今の消息がわかるかと思い、宣伝の新聞の切り抜きを持って本屋で取り寄せたものです。
本を読んでも消息がわからないで終わっていますが、もしお元気でおられるとしたら90歳になっています。
原節子は読書家である。「すきなもの、まず読書、次が泣くこと、次がビール、それから怠けること」と書かれている。
私は原節子についてあまり知りません。代表作「東京物語」の映画しか観ていないです。
本の中で、原節子の美貌が洋風であることはだれでもみとめることで、眼が大きく日本人の目とは違う、「5センチの眼」といわれてオーバーに目頭から目尻まで5センチあったそうです。
ズブの素人から女優になり、最初は演技が下手であったが監督に恵まれ、上手になり、女優を辞めてしまったことは不思議に思っていました。
この本を読むことで辞めた理由がわかりました。
映画に106本出演して女優業しては多い方であるが、原節子の引退の原因が、だんだんと原節子を必要とする映画が減ってきたことです。
40代半ばにさしかかり役柄が狭くなり、引退宣言したのではなく、自然消滅的に、ひっそりと銀幕から去りました。
私は原節子はスパットやめてしまったのかと思っていましたが、このような理由とはおもいも寄りませんでした。
大昔の気にかかる女優でしたが、消息などはわからずじまいで、この本を書いた作家は、原節子の承諾を得るために探しても判らないで終わりました。
「絵と心」 平山郁夫 本は平山郁夫のシルクロード美術館で買ってきた本です。
この本の表現はわかりやすく、じっくりとあじわいながら読みました。
読書2冊 宇野千代他・・ October 14, 2013
一円の本 September 21, 2013
読書 藤沢伊織の本 September 10, 2013