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東京国立博物館の平安館で行われている写楽の展示会は、4月5日に開催予定をしていましたが、
東日本大震災にともなる諸事情により会期を変更され、5月1日から6月12日に変わり開催されました。
あとわずかな日数しかありません。
気が付いたときは遅く、急いで観てきました。
アメリカ・ホノルル美術館、イギリス大英博物館、ドイツ・ベルリン東洋美術館、オランダ・アムステル国立博物館からの写楽の絵もお借りして、本展覧会は約140図、写楽版画の全貌を明らかにするとともに、同時代の他の浮世絵師の作品と比較を通して、写楽作品の造形の魅力を紹介されていました。。
その数と質において空前絶後のもので、これからはこのような展覧会はもうできないのではないかと思いました。
写楽は、寛政6年5月江戸三座の役者を個性豊かに描き、翌年正月に忽然と姿をけした謎の多い絵師です。
その間の10か月、写楽が残した版画は140図以上と確認されています。
ナレーション 春風亭昇太の音声ガイドの説明を聴きながら会場をみてきました。
浮世とは、つまり「今の世の中」や人々の様子をテーマした絵で、絵師が紙や絹の筆で描いた肉筆画と、版を作ってコピーのよう摺る木版画があります。写楽は木版画の絵師です。
歌舞伎役者の表情はそれぞれ違い、細い線で一気に描くデッサンりょくというか、すごい才能のある絵師であることがわかる。
会場に入ると、最初はいつものながら進み方が遅く、列から離れたところから眺めていたが、数多く作品があるので、だんだん列に隙間ができ、ゆっくりと眺めることができました。
お昼過ぎに、博物館の平成館を出て、すぐそばにある上野動物園によりました。
今、話題のパンダを見に行く。入場料はシニアは300円と安いです。
入場すると入口に近いところにパンダを見るための列ができていたが、あまり待たずに見ることができました。
やはり寝ていることが多く、寝返りをしたり、足をあげたりの少ない動作でも、可愛い、可愛い、と観客はいいながら、カメラでフラッシュは使えないがパチパチと写真を撮っていました。

本当に可愛い~~~~