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相変わらずの美術館めぐりです。
東京に用事があるときは、用事だけで帰るのはもったいないので、パソコンで検索して美術館の場所をプリントアウトしていきます。
左側から、ホテルニューオータニ美術館で展示してある錦絵の相撲コレクッションを観に行きました。
東京駅から地下鉄で赤坂見付駅で降りるとD出口 徒歩約4分でホテルがあります。
この美術館は1991年、初代館長 大谷米一の収集した、フランスおよび日本の近現代画や、ホテル創始者 大谷米太郎の収集した肉筆浮世絵の数々ある中の相撲コレクッションだけを展示してありました。
相撲錦絵の世界 をパソコンで割引券をプリントして窓口で展示すると100円安くなり入場料は400円でした。
秀の山雷五郎 横綱の土俵入りの図等 、飾られ、説明書を読みながら観ていると、土俵の広さが昔は狭く、今は広げられていることを読むと面白く、また、よくこれだけ相撲の錦絵をコレクションしたものだと、感心しました。
次の写真は、不滅のシンボル 鳳凰と獅子 を観るため、地下鉄 千代田線の乃木坂駅出口3より徒歩3分で降りてサントリー美術館へ行きました。この展示は7月24日まで最終日でした。
六本木・東京ミッドタウン ガレリア3階にある美術館へ行くと最終日なのか結構人出がありました。
鳳凰と獅子 は空想上の動物で、宗教・儀礼や民族・芸能の広く深く取り込まれ、それぞれ祝儀にふさわしい高貴なシンボルとしてくりかえり絵画や工芸の意匠となってきました。
古代中国の遺品から、日本の古代から中世へ受け継がれた仏画や彫刻など、一堂に集結していました。
右端の写真はサントリー美術館の近くにある、
国立新美術館で、 ワシントンナショナル・ギャラリー を展示していたので、ついでに見ることにしました。これは後でゆっくり見に来る予定にしていたのでですが、時間にゆとりがあったのでいきました。
9月5日 月曜日 まであります。
さすがに前の二つの美術館に比べるとスケールが違い、素晴らしい作品ばかりでした。
アメリカの首都、ワシントン・ナショナル・ギャラリーからお借りしたもので、印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクションで、これを見ずに、印象派語れないとかかれていました。
印象派の作品の中から、日本初公開50点を含む全83点を貸し出されました。
印象派の柔らかいタッチ、有名な画家の絵があり、うっとりと眺めてきました。
ポストカード はよく売れているようでした。
東京に来ると銀座を歩いたり、百貨店めぐりをよくしていましたが、最近は美術館めぐりが多くなりました。