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昨日、封切られた「神様のカルテ」をみてきました。
以前に本を読んでいたので、映画化されたので楽しみに待っていました。
先ず、映画館に行って驚いたことは、観客に、小学生、中学生、高校生の若い女の子が大勢いたからです。
隣にいる小学生と一緒に来たお母さんに聞くと、娘が、主役の若い医師役の櫻井 翔のファンなので見に来たとのことでした。
いつも朝1番の9時20分の時にくるとガラガラの観客席が、大人の人もいましたが、8割ほど入っていました。
2日前に徹子の部屋で、患者役の安曇さんを演ずる加賀まりこさんが出ていて、この映画の話しをしていました。
顔は化粧せず、演技した話をしていたので、映画をみて、それでも美しい人だと思いました。
この本は”本屋大賞”の作品で、現役の若い医師が書いたデビュー作、
美しい命の物語として深い感動を呼び瞬く間にベストセラーになった本です。
がん患者役のをした加賀まりこさんのお話 内容がわかります。
医師であり作家の南木佳士さんの本も読んでいたので、医者の世界がわかり
興味深い映画でした。
2010年2月27日 神様のカルテ を読んでいます。