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この映画を観たいために映画館に行きましたが、封切りの日を1日間違えたために、『ミケランジェロの暗号』映画を観ることになりましたが、この映画も意外と見ごたえのある映画でした。
続けて、また『ALWEYS 三丁目の夕日’64』を観てきました。懐かしい場面がたくさん出てきました。
と言うのは、1964年は私たちの結婚した年だからです。
私たちは、昭和39年5月13日に結婚式をあげました。新婚旅行は東北の東山温泉、蔵王、松島を巡りました。そして翌年に子供が生まれ、ハネムーンベビーではないですが、その時に生まれた娘は、薬師丸ひろ子さんと、同じ大学の同期生なのです。またオリンピックの年でしたので、いつも二人で肩を寄せ合いテレビを観戦して楽しんだ日を想い出しました。
2005年11月に『ALWEYS 三丁目の夕日』が公開され、日本アカデミー賞をはじめかづ多くの賞を獲得し、その2年後に『ALWEYS 続・三丁目の夕日』が公開されました。
それから5年後に「ALWEYS 三丁目の夕日’64』でスクリーンに帰ってきました。
1月21日が封切りの日で、朝早く、映画館に行くと座席が一杯でさすが人気の映画でした。3Dのものもありましたが、私は2Dのほうをみました。
おなじみの”三丁目の人々”を演じるのは同じ豪華キャストで、それどれの個性がひきたっていました。
オリンピックを見るためにカラーテレビを買い、大勢な人がテレビの前で群がり楽しんでいるところ、小説家 茶川龍之介と結婚したヒロミ、高校生になった古行淳之介と3人で暮らし、人情味あふれ胸がジーンとくる話、鈴木オートで働く星野六子の恋の行方など、わくわく ドキドキの場面があり、人との繋がりが大切であること、笑いもあり楽しく、そしてとても暖かい映画でした。
もう一度3Dで『ALWEYS 三丁目の夕日’64』の映画を観に行きたいとおもいました。