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1月24日(火)第5回目の神津善行の佐久音楽講座でした。招く予定の『スリーグレイセスを聞く』のグループがどうしても都合が悪く来られなくなり、代わりにタイムファイブのボーカルグループが出演してくださることになりました。
神津善行講師は、事情を説明し、20年間講座をして初めてのことであり、忙しいタイムファイブのグループにやりくりしてきてくださったので感謝していました。
今日のお話で『出会い』のことについてお話をされました。
小さいときのカンナさんへ作家三島由紀夫氏が話したことです。
三島: カンナさん本屋にいつも寄るといいよ。そして本棚にある本の背表紙の字を読むだけでもいい。そのうちに必ず読みたい本が見つかる。そして読み学ぶことが出来る。
そしてカンナさんは今でも本屋による習慣があり、読みたい本との出会いを楽しみにしているとのこと。
講師は佐久音楽講座では色々な出会いがある。今まで見たこともない楽器、琵琶やロシアの楽器など、また朗読の素晴らしさに、ソロで歌う歌手の声量、皆さんはその出会いを楽しんでいると思う。もっとたくさんの出会いを作りたいとお話しされました。
活躍している楽しいグループです。『CMソング』は1000曲以上唄ってきた大変な偉業を達成している。ジャズヴォカル賞 大賞を受賞を受けています。
故郷の歌を一人一人のパーツで唄いました。全く違った音色、それを合わせるときれいなハーモニーになり不思議な気がしましたが、たったの5人でも厚みのある素晴らしいハーモニーになるのでした。
また、神津善行講師が作った佐久市の歌をハーモニーで歌った時は、聴いていて楽しく、そして、胸が熱くなり涙が出そうになりました。プロが歌うとこのように違うのかと感激しました。
その他、たくさんの楽しい歌を聴き、いつものことながらこのような出会いを作ってくださる神津善行講師に感謝しています。