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五日目
スカグウェイ(Skagway)観光
船は朝6時にスカグウェイに着く。入り江の奥の小さい港。人口800人。
学校一ツ(小、中、高、)生徒160人。港にはクルーズの船が4隻停泊していた。
昔スカグウェイは金鉱発見のため、大勢の人が集まった。
泊り込みの人のためにホテルが建ち、町ができる。
昔 にぎわった当時の状態を残すため、建物は古い家を残したりして観光街ができている。
船の前に8時50分集合。バスに乗りWhite Pass(カナダのFresar.B.C)まで登る。
(海抜800m)帰りはWhite Pass and Yukon Railwayの列車に乗り1時間半かけてゆっくりと下る。
列車に乗ると入国審査があり、1両目ごとに順番に審査員が乗り
「皆さん、パスポートを右手に持ち上に高く上げてください」「OK」で簡単にあっけなく終わりました。

列車のなかは1両ごとにストーブとトイレがあり、昔の列車をそのまま使っていました。
ゆっくりと外の景色を見ながら写真をパチパチと撮りました。
終点で列車から降り、バスに乗る。鮭の養殖場を見学。それからお昼を食べに行く。
キャンプ場のような場所でサーモンベイクを食べる。
ただ焼いただけなのにとても美味しく、切り身は大きかったのですが残さずに食べてしまう。
砂金の採り方などのショーをみてバスに乗り、スカグウェイの商店街へ行き、鮭缶や孫のTシャツのお土産を買い、船に3時30分に戻る。
出航が5時の予定が2人の客がなかなか戻らず遅れる。あまり遅れた場合、出航してしまい残されるとの話。2人が乗船できてホットする。