PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments


『火災のお見舞い金を集めています』組長さんからの訪問で、初めて知りました。
まさかこんな近くで火事があったとは全く気が付きませんでした。
我が家の裏の二軒隔てた家で火災があったのです。
我が家の並びに建っている家々も誰一人知らなかったということです。
私がいつも寝る時間は11時~12時の間ですが、その日は11時に寝ました。
消防署で通報を受けたのが11時56分、写真を撮ったのが0時27分です。
寝入りばなで、深い眠りに入り始めた時間でした。
そうでなくても窓枠はサッシで外の物音は聞こえず、窓を開けなければ雨が降っていてもわかりません。
写真のように1軒だけきれいに焼け、家の外壁だけ残っています。
隣りの家は誰も住んでいませんが、延焼もなくきれいに残っています。
強風が吹いていなく、無風状態だったのでよかったです。
もし風が強く吹き、飛び火が我が家にきたら、恐らく私は焼き豚になっていたことでしょう。
真夜中の火事はこのように気づずかないことが恐ろしくなりました。
サイレンの音も大通りでは鳴らしていたらしいですが、寝入りばなのためか聞くことが出来ませんでした。