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最大最高の在外秘宝コレクション 一挙公開
アメリカのボストン美術館の収集はアーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今や総数10万点を超え、海外における日本美術コレクションとしては世界最大の規模と質の高さを誇ります。
その中から仏像・仏画に絵巻、中世の水墨画から近世絵画、そして染織、刀剣までの約90点が展示されています。
国宝級のものもあり、よくこれだけコレクションしたものだと感心する。
戦利品ではないのです。
武家社会が終わり、美術品が行き先がばらばらになりそうなことを懸念して、コレクターの美術に関心のあったアーネスト・フェノロサがまとめて収集しもらえたことは、
日本に残っていなくて、残念だか、行き先がわからなくなるよりは良かったと思う。

松島図屏風 尾形光琳筆です。
江戸時代・18世紀前半光琳の伝統を強い色彩と意匠化でダイナミックに表現した作品でした。
当時としては絵巻もの墨絵などにくらべ、新鮮に感じたのではないのだろうか。
一つ一つが素晴らしく、絵画、織物、刀剣など魅了した日本の技に誇りを感じました。
佐久平駅7:22分発に乗り上野駅は8:45分に着き、上野恩賜公園の満開の桜を見物をして、パチパチ写真を撮ってきたので Digibook にまとめてみました。
美術館と桜見物、そして久しぶりに会ったお友達との会話、美味しいものを食べて歩き、楽しい1日でした。