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今日は楽しみにしていた NAGANO QUILT WEEK 2012
11時からキャシー中島 “キルトに恋して40年” のトークショウが11時にあるので早めに行くともう大勢の人が座っていました。
キルトの作品はトークショーが終わってからゆっくり見ることにしました。
その時の様子がキャシー中島さんのブログで書かれています。
キャシー中島さんがご自分のお店で売れた品物の包装のお手伝いをして、サインにも応じていました。
キャシーさんのお店は長い行列ができ、大忙しです。
私も買った本と T シャツにサインをしてもらいました。


トークショーのお話は “キルトに恋して40年” の題で、キルトを始めた時からのお話です。
キャシー中島さんお話
始めてから40年たちます。当時は1972年 昭和47年 で20歳の時だった。
当時モデルとして海外で仕事をしていて、休憩時間が2~3時間あったので、その合間にロスアンゼルスにあるサンタモニカを散策したときキルトとの出会いがあった。
当時は1ドル360円の時代 500ドル以上 ドルは海外に持っていけなかった。
キルトショップを眺めているとお店の人から簡単に作れるからと初歩の作り方を教わった。
当時はキルトの生地は日本になく、お店の豊富な種類の生地をみてほしかったが、ドルの持ち合わせも少なく高くてあまり買えなかった。
日本に帰り、キルトの生地がアメリカの生地のようなものがないので当時キャラコの生地で始めたが、針が通りにくく大変だった。
それでも、仕事の合間にチクチクと縫い綿の代わりにタオルをはさみ作っていた。
タレントをやりながら作っていると、長女が入った幼稚園から教えてほしいと頼まれ、最初は10人ほどから始めたが、50人なり 30年前にできた御殿場教室であった。
ハワイアンキルトの始まりはやはりお店の人に教わり夢中になった。
針を持ち縫うことが大好きである。毎日、夜中の11時から1時までと昼間の2時間、約4時間はキルトを作る時間にしている。
明るい色彩は夜にして、昼間は暗い色彩のものを作っている。全体的に明るい色が好きであるとのトークショーでした。
終わってから会場のキルトをゆっくりと眺めていると、色彩の素晴らしさ、丁寧に作っている作品を観ると、つくづく根気のいる手芸だと思いました。
サインをもらった買った本は、私の趣味でステンドグラスで作品を作っているので関連のある本を選びました。色の選び方を参考にしたいと思っています。
キルト展示会 私が、キルトに興味を持ったのは、1987年にアメリカの教会の1室の部屋でみたのが初めてでした。当時はキャシー中島さんと同じでキルトの生地の豊富さに驚いている時代でした。
私の趣味 ←ステンドグラス作品集です。 ご覧ください。
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