録画すると、好きな時間に、ゆっくり見直しもできるし、いいですね。
デジカメも、うまく利用して、便利な世の中です。

シュートラウスって名前がいくつかでてきたけど、息子さんも皆作曲家だったのですね。
遺伝にせよ、育った環境にせよ、未だに受け継がれてる曲って、すごいです。
なかなか、作曲家の名前って知らないので、記憶にとどめておきます。 (January 24, 2013 05:36:57 AM)

    マコ の気ままな徒然日記

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January 22, 2013
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カテゴリ: music
2013年1月1日に衛星中継で行われた ウイーンニューイヤーコンサート を録画したものをみている。
昨年も見て素晴らしかったので、お正月は忙しく見ることが出来ないので、録画した。
お正月休みも終わり、そのあと何回も見たり聴いたりしているが本当に素晴らしい。
自分専用のテレビがあり難聴なので音が大きくなるためいつもイヤホーンで聴いている。

記録に残したいと、テレビの画面を一部写真に撮り、説明もノートに書きやっと載せることが出来た。

会場はウィーン楽友会協会大ホールで天井画の装飾や薔薇の花がたくさんあり、カメラでは色々な角度からその雰囲気を映しだしている。

IMG_1744 s.jpgIMG_1750s.jpg
IMG_1746s.jpgIMG_1747s.jpg

NHKの中條誠子アナウンサーの案内でスタジオに招かれたお客さんを紹介される。
女優の夏木マリーさん、作曲家の池辺晋一郎さん、今回のプログラムの中の説明があった。


始まる前に舞台裏で日本語の挨拶をしていただいていた。

2002年には日本の小澤征爾氏が指揮をしている。

指揮者が選んだ曲目は

1部   初 スプレット・ポルカ作品109   ヨーゼフ・シュートラウス
     初 キス・ワルツ作品400      ヨハン・シュートラウス
     初 劇場 カドリューユ作品213   ヨハン・シュートラウス
     初 ワルツ「山の上から」作品293  ヨハン・シュートラウス
       喜歌劇「軽騎兵」序曲      フランツ・フォンスッペ

2部   
       ワルツ「天体の音楽」作品235   ヨーゼフ・シュートラウス

     初 歌劇 「ローエングリーン」から第3幕の序曲 
                         リヒャルウド・ワグナー 
     初 ポルカ「二人きりで」作品15     ヨーゼフ・ワーグナーベルガー
     初 ワルツ「金星の軌道」作品279    ヨーゼフ・シュウトラウス 
     初 ポルカ「ガロップ」作品237     ヨーゼフ・シュウトラウス

     初 歌劇「ドン・カルロ」第3幕からバレー音楽
                         ジュゼッベ・ウェルディー
       ワルツ「レモンの咲く所」作品364   ヨハン・シュートラウス
       エルンストの想い出作品126      ヨハン・シュートラウス

1980年から73回目になるウィーンフィルハーモニー管弦楽団の演奏である。
ポルカやワルツが中心の演奏会あるが、今回の曲目はベルディーやワグナーの曲もあり初めて演奏されるものが多い。

バレーの場面 ポルカ「ガロップ」 ワルツ「レモンの花咲く所」があった。
テレビでは踊っている場面が出るが、会場の人たちは見ることが出来るのだろうかと思った。
踊り手の中に日本人の男性がいたので嬉しかった。


ヨハン・シュトラウス1家にはシュートラウス1世に3人の息子がいてみんな作曲家で
今回は次男のヨーゼフの曲が多くある。
会場の中にヨーゼフの曾孫さん90歳の女性の姿が写し出された。

全作品演奏した後、指揮者はハーピーニュ-イヤーの挨拶をして、アンコールでいつも2曲を演奏する。
最初は  ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 作曲家シュートラウス2世 長男
      行進曲「ラデイスキー行進曲」作品228であった。シュートラウス1世  
行進曲は、ウィーン楽友会協会大ホールの席にいる観客の手拍子が間に入り一緒に演奏した。 
本当に楽しい  ハッピーニューイヤーコンサート  であった。
スタジオで話している3人のお話がとてもわかり易く、説明があることはより一層コンサートを理解し楽しく聞くことができた。    








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Last updated  January 24, 2013 03:12:05 PM
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Re:コンサート(01/22)  
えむり さん
おはようございます。
我が家は、BSは見ることができないので、見ていませんが、色々な番組を録画して後で見ることも多いです。
コンサートなど実際に聴くチャンスがなくてもテレビで楽しむことができるのは嬉しいですね。
何度も楽しむことができるのもいいですね。
(January 23, 2013 08:03:47 AM)

Re[1]:コンサート(01/22)  
ma-san2387  さん
えむりさん
録画するものは大体決まっています。
録画をあまりすると見る時間がなかなか取れないのでいつまでも残っています。
徹子の部屋、旅行ものが好きです。
いつもコメントありがとうございます。 (January 23, 2013 03:09:47 PM)

Re:コンサート(01/22)  
Tomo さん
私は今年、元旦テレビで楽しみました。その時の感動とときめきを今日はマコ様のブログで思い出しました。
私は最近 TVの録画はしないです。録画がたまるとそれを見なければ・・というストレスがたまりますから(笑) (January 23, 2013 08:32:14 PM)

Re:コンサート(01/22)  
玉です さん

Re[1]:コンサート(01/22)  
ma-san2387  さん
Tomoさん
はじめまして コメントありがとうございます。
何回聴いてもいいものですね。アンコールのところは戻して聴いていましたがyouTubeで簡単に聞くことが出来ることを見つけ、録画は削除しました。
どんなに良くてもいつかな消さなくてはならないです。
何時も録画したものは、早く目が覚めた時に見ます。
若いときと違って早起きになりました。
朝は頭がさえているのでしっかりと見ることが出来ます。
夜は途中でいつの間にか寝ています。
これからもよろしくお願いします。 (January 24, 2013 06:13:08 AM)

Re[1]:コンサート(01/22)  
ma-san2387  さん
玉さん
最初はシュウトラウス1家の作曲を聴くコンサートだったようです。
青木ドナウ川の流れはシュートラウス2世長男が作り、ラデツキー行進曲はシュートラウス1世の作曲です。
どの曲も聴いても皆に愛される楽しい素晴らしい曲ですね。
コメントありがとうございました。

(January 24, 2013 06:20:27 AM)

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