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学生さんの見学申し込みのお話がやってきました。就職活動です。例年だと花粉が飛び始めると、 会社見学させてくださいって申し込みがあるのですが、今年は動き出しが早いようです。すでに2件もお話がやってきました。しかも、そのうちのおひとりには土曜日に学生さんの地元である福岡で会ってお話をすることになりました。ま、わざわざ行くわけではなくて、これまた急な話ですが車の修理に福岡まで行くことになったので。空いた時間にお話しましょうと・・・電話で話した限りではいい子だったんですけどねぇ~すんなり決まってくれるといいんだけどなぁ~
2008.01.31
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いろいろと立て込んで、会社を脱出するのが遅れてしまいました。帰ってから食事の支度をして・・・と考えると気が重く。かといって、こんな時間にアルコール抜きでご飯が食べられるところって、そんなにない。 車で行って、月の中で晩御飯にする?と提案。車で行けば、わたしがアルコール抜きでも不自然ではないもの。お店に行ってみたら、昔の同僚たちと上司が奥の座敷で酒盛り中知らない仲じゃないけど、いろいろと昔話をしているようで我々夫婦はカウンターで2000円のお任せコースま、いつものような感じですが。落ち着いてきて、コースメニューもだいぶん定着してきたようです。野菜炒めやシュウマイなど、いろんな調理方法のものが一通りでてくるので楽しい♪で、今回の〆はというと・・・ おなか、すいてますか? ペコペコで来ましたと答えた我々に、カレーうどんですこれがまた、反則技でしょうっていうくらいおいしいんだな・・・スパイシーな辛さと旨さにノックアウトでした。卵を落としてもらったのもおいしかったのですが、なにしろスープがおいしい!しっかり出汁を取ってちゃんとスパイスを調合して作ったカレーでして、鼻水だらだらしながら、スープも最後の一滴まで頂きました。 >「月の中」 住所:大分県大分市大字皆春605 電話:097-521-0773ベスト電器の脇です。電話してから訪問がお勧め♪
2008.01.29
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といっても、内診があってお尻に注射して採血するだけ今日は女医さんがいないので、内診は院長ですだけど、カーテン越しのことなので顔は合わせずじまい。なにも言わないってことは、問題がないってことなんでしょう。こんなボケボケでいいの?というくらいエッジのみえないエコー画面で測った内膜は12mm移植したときは15mmでしたが・・・薄くなった???と心配になりましたが。どちらもびっくりするほどボケボケだったので、どちらの数字も信用ならないと思うことにしました (^^ゞ誤差の範囲で厚みはかわらないか、ちょっとくらいは厚くなってると信じよう!お尻に打ってもらったのはプロゲストンデポーですその後は毎回、看護師さんを格闘させてしまう採血です今回もだいぶんに苦戦してましたが、無事に左の腕から採血してもらえました!それにしても、院長・・・何をあのボケボケエコー写真から読み取ってるんだろう???もしかして・・・心眼で、わたしには見えないものが読み取れるのかな???
2008.01.29
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その名も「レストランこじま」ものの本によると、昔はホテルのレストランに勤めていらしたシェフがやっていらっしゃるお店だとか。旦那の注文はハンバーグセット、わたしはガーリックチキングリル・ランチセット微妙にわたはランチメニューで、旦那はレギュラーメニュー何が違うかと思えば、スープの量写真はわたしのスープとサラダ。旦那のスープはカップではなく、スープ皿でした (^^ゞ続いて運ばれてきたのはわたしのガーリックチキンちゃんとガーリックがきいていて美味。しかもソースがおいしすぎて・・・パンが欲しい。そして旦那のハンバーグひとくち頂きましたが、きれいにミンチになったお肉のハンバーグ。そしてスパイスがきいていて、ドミグラスソースがまたコクがあっておいしい うまいっ、昔の正統派の洋食屋さんのハンバーグの味だ!と旦那も満足げですこれにライスとコーヒーがついて、満腹ですシェフお一人で切り盛りされているらしく、料理をするのも、サーヴするのも、お会計するのもシェフお忙しそうですけど、サーヴしてくださる様子があたたかくて居心地のよいお店という印象でした。 >レストラン こじま 住所:大分市中津留2-7-4 電話:あとで調べときます・・・
2008.01.27
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旦那といっしょに病院に9:00前に到着したら、日曜日にも関わらず結構な人が待っていたことにびっくり!診察室からの呼び出しでわかったんだけど、ETはわたしだけではなく他にもいらっしゃるらしい。それ以外に診察も10人以上!休診日なのに・・・9:00前に内診室前にスタンバイ。3人いた看護師さんもあれこれと準備をし、バタバタと走り回りながら 準備、OKやな!と、お互いに確認。そして内線で 院長が降りますと連絡を受けた瞬間に、 Snakeさん、どうぞ入って!時間のlossを院長がとっても嫌うのがわかっているので、わたしもバタバタです。やってきた院長の内診はあっさりしたもの。さくっとエコーで画面を出し、ボケボケの状態で内膜の測定した結果は15mmなんだかブツブツとはっきりとは聞こえない独り言を言い続けてます。もしかして機嫌が悪い?と思っていたのですが、本当のところはどうだったんだろう???病室に上がってから血圧と体温を測って、お尻に注射 トイレに行きたい感じする? ん~、ボチボチ行きたい感じだけど、我慢はできるくらいそのうち、培養士さんに呼ばれてお話です 融解したのは今日で、1個です 体外受精分の卵で、5日目に脱出杯盤胞まで行って凍結したものです いまは目が覚めてちょっとびっくりして収縮した状態です 環境に慣れてきたら元に戻ってくれますから稀に院長が「2個移植するって言う場合もあるから・・・」といわれて、2個移植の同意書も準備してましたが、不要でした。我々、院長のお勧めに従いますという方針なので。そのまま9:20には採卵室でスタンバイ あと30分もは耐えられそうにないと弱気になっていたのですが、9:40には院長も診察を終えたらしく移植。テレビ画面に映ったちっちゃいたまごんをチューブが吸い取り、エコーで確認しながら院長が移植・・・隣についてくれていた、説明をしてくれた培養士さんが ここにいるからねって微笑みながら、エコーで場所を教えてくれました。わたしにもちゃんと、どこに移植されたか見えましたよ!旦那が待つ病室に戻って、もう一本の注射を反対のお尻に・・・20分の安静の後、終了。何をしてもらうわけでもないけど、やっぱり旦那が近くにいてくれるって心強いですね。旦那にしてみれば、休日の朝っぱらから叩き起こされて連行され・・・何が出来るってわけでもないんだけど。でもやっぱり、わたしにとっては気持ちがかなり違うのよぉ~わがままを聞き入れてくれた旦那に感謝です。さらに今日の晩御飯まで作ってくれた旦那です。夕べのうちに、食べたかったがめ煮を作っていたのですが、それに加えて旦那作の蕪とお揚げの炊き合わせ美味でした・・・旦那のレパートリーがまたひとつ、増えました!
2008.01.27
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どこに行こうったって、かなりネタ切れ・・・ふ・・・と思いついたのが 引っ越してきた直後に不通になった県道50号線はどうなった?という素朴な疑問。院内から南下して湯布院まで出られる道なのですが、ずっと不通。これが不通なので福貴野の滝に行くにはとっても不便だったのです。とりあえず、目指せ院内!です別府から国道500号を安心院方面へ。最初に目指したのは里の駅小の岩の庄、ここで野菜などのお買い物。蓮根なんかちっちゃめだけど、5個くらいが袋詰めで300円!スーパー何ぞで買う半額くらい。ここの里の駅で見つけたのが、「奈多落としの滝」という滝の案内これまで見たことがない案内ということで、行ってみることにしました。国道500号と県道50号の間、県道659号線をだいぶん走り不安に陥った頃に「鉈落としの滝」という看板を発見!看板前を左に入って右折、道をどんどん来るまで下り進んでいくと駐車場らしき広場が出現。由来が書かれた立派な看板もありました。さらに草むらの間の道を下って現れたのが、落差10mほどの滝奥まったちょっと薄暗い場所に2条の滝です。なんだかちょっと神秘的静かでとっても素敵な滝でした。肝心の県道50号せんですが。いつ開通したのかよくわかりませんでしたが、無事にさくっと湯布院までいけました!
2008.01.26
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旦那とランチに出かけました。おなかが一杯になりすぎると、ちょっと心配したんですけどね・・・前回行ったのは、夏?いつものようにパスタコースとピザコースをひとつづつお願いして、二人でシェア。最初に運ばれてきたのはいつものサラダ。ささっと平らげてしまい、待つことしばしですほぼ同時に運ばれてきた茄子とベーコンのピザとパスタ、ピザを先に食べることに・・・熱々で旦那は口の中をやけどしたそうです (^^ゞ続いてほうれん草とチキンのパスタに取り付く我々!なんだか小さい粒粒が入っているし、ソースがなんだかぴりっと感じてよくよく見てみたらば。粒マスタードが軽く溶いてありました。ん~、大人の味!さて、コーヒーが運ばれてきたら続いてデザートです。旦那の選択は洋ナシのタルトでしたわたしが選んだイチゴのロールケーキはすんごい厚み3cmはあります。干したイチゴがスポンジにも埋め込まれているし、クリームの間にもでっかいイチゴ。クリームも甘ったるしくないし、イチゴの酸味と甘みでおいしいっケーキとコーヒーの前に出てくるといいけどと思っていたシャーベットは最後でした。いつものようにレモンかと思っていたのですが、カシスのシャーベットいつもだと、もういい・・・って感じなんですけどね。おいしかったぁ~ >カフェ・ド・リモージュ 住所:大分県大分市角子原1丁目2-18 電話:097-521-0073
2008.01.26
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あっさり幕切れとなりましたもともと1/25完了に対して、1/24には書類の完成が必要だったわけですが。細かい整備に週末含めて、 きっと週明けまでひっぱることになるなぁ~ ほぼ間違いなく、すんごいストレスになるなぁ~ 移植後になるのになぁ~と憂鬱になっていたんです。が・・・1/25の完了後は、変更まかりならぬのお達しが!逆にちょっとした予期しないワークは発生しますが、だいぶん楽になった気がします。焦りまくりだったここ数日ですが、ぷちんと糸が切れたような気持ちになりつつあります。ん~、次回の締め切りである2/Eに向けては、気を緩めてはいけないんですけどね・・・ (^^ゞこれで移植後の生活をのんびりと、過度なストレスに取り付かれなけれず過ごせればいいのですが。
2008.01.26
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今日は注射だけだったんですけど。意外にさくっと終わったのはうれしかったのですが、処置室のベッドで どちらがいいですか?と聞かれたのに、 どちらでもいいですよと、かるぅ~く答えてしまったわたし。実は月曜日の診察の後に、左のお尻にHCG 10000単位を注射されてました。看護師さんが選んでくれたのはやっぱり、左 今回はHCGの注射しますね ちょっと痛いですよ・・・いつものように、「足先が痺れたり・・・」と看護師さんは声をかけてくださっていたはずなのですが。耳にはいらないくらい・・・いたいっいやぁ~、不意をつかれました・・・やっぱり右に打ってもらうべきだったかも。採卵周期のHMG連続注射4日目くらいの、腫れたお尻に注射を打たれたような衝撃がありました (T_T)これで後は、今日からプロゲストンを飲んで明後日の移植仕事の火事場も炎上しているさなかで、どうなることやらと不安もありますお迎えが出来るわくわく感もあります結果についての怖さもありますすべてがぐちゃぐちゃだけど、がんばろう! p(^o^)q
2008.01.25
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病院に通い始めて1年以上、仕事が治療とがちんこでぶつかることはなんとか避けられてきたのですが。とうとう、調整しきれない状況に至ってしまいました。火事場の仕事である資料作成は、1/24中に完了させなければなりません。1/23お昼には事前にお偉方への説明をする場が設けられていました。場所は川崎。午前中に病院に行っていては間に合わないので すみません、明日の午前中は通院で・・・ 出張には行けませんと話をしたら、課長には それ、日を変えられないの?不妊治療に通っていると職場でただ一人話をしている課長ですが、細かいことを説明しても仕方がない。ちょっといい加減ですが いかないと、20万円の治療費が無駄になりますと話をし、 じゃあ、誰か代わりの人に行って貰うしかないね川崎での説明には、頭を下げて上司に行ってもらいました。何で通院してるのって聞かない上司、ありがたくはあるのですが。事前の打ち合わせをしていたら、ちょっと興奮気味だった上司 出張行かないんだから、しゃべらなくていいといわれてしまい・・・。本気で思っているわけではなく、わたしが出しゃばり過ぎたのを止めたかったんでしょうけど。さらに1/25お昼には川崎にいる仕事相手のお偉方の承認印をもらう必要がありますが。1/25朝に注射がある以上、それにも行けません。 誰か来ないと、ダメだよって責められたんですけど。それも 朝、病院なので行けないと、出張せずに乗り切らねばなりません。仕事も移植も大詰めです。ここまでこんなトラブルがなかったことが奇跡なんでしょうけど、ちょっと切なくなったここ数日です。くよくよしてる暇はない。負けてらんないっ
2008.01.24
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今日は院長の内診、見た瞬間に お、排卵しとんな!とちょっとばかり、喜んでる気配のトーン。院長は問題にしなかったけど、院長が測定した内膜は前回よりも薄くなって10mmうぅ~ん・・・その後の診察では、指を折り数えて 日曜日やな しゃあないと・・・その後の看護師さんからの細かい話では 当日は9:00に来てください もし1Fに誰もいなかったら、2Fのナースステーションへ 移植は10:00からになりますとのこと。あとはいつもの、おしっこコントロールのことと明後日に注射があること、そのときにプロゲストンの錠剤が処方されることのお話。日曜日は休診なんですけど。休日出勤して移植してもらえるということのようです。それにしても院長、前日の土曜日は学会出席のため受付は9:00で終了して診察をこなし、東京に飛ぶようです。学会に何時から何時まで出席して、いつ東京を出発してどうやって戻ってきて10:00移植なんだろう???謎だぁ~
2008.01.23
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と思って、今朝は早起きして病院に行ったのですが。内診の結果、前回の診察と変わらず 21mmの卵胞がしっかりと存在し 内膜も13mmのままこれがよいことか、よくないことなのか・・・院長とのお話の際には、看護師さんが LHはプラスですということだったので、排卵しそうということではあるのでしょう。確かに検査薬、これまでにないくらいに濃い線が見えましたしね。院長は 明日、排卵してもうたら間にあわんやんと言ってカレンダーとにらめっこ 日曜日になる・・・と呟きながら じゃあ、今日は血液検査して、注射を打って行って 次は明後日に見ますで終了。その後の処置室に呼ばれたときの看護師さんの話では 今日、採血してホルモン値を調べます で、今日のHCGは10000単位になります 明後日の診察でスケジュールが決まりますからねということでした。はてさて、順調に今日のうちに排卵してくれるといいのですが。卵ちゃんや内膜の成長をこうやってみるのはわくわくします。あれだけ怖がっていた移植ですが、わくわく感が恐怖を押しのけてくれているようです。結果がどうなるかはわかりませんが、人知を尽くして天命を待つ・・・というところでしょうか。
2008.01.21
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先日に持って行った日本酒の、その後がどうなったかと出かけてみました。タカリですな本日も2000円の「おまかせコース」です最初はほうれん草の胡麻和え野菜の煮物です。このところ根菜マニアになっているわたしにはうれしい一品。しかも、最後は蒸して熱々ですからね♪芯から身体があったまります。みつせ鶏の燻製串、これがまた旨いんですよねぇ~お次はみつせ鶏のシュウマイ先日と同じ蒸し物で、セセリのかわりにもうひとつシュウマイが入ってました。さらにここの名物地鶏寿司対象手作りの大根の甘酢漬けは、ガリの代わり。だけどこれ、酸味が利いていておいしい・・・コースの最後は野菜鍋これまた滋味あふれる温かい一品ここで満足するところなんですけどねぇ・・・。食べたりないと追加でお願いしたのが卵焼きと豚バラの炒め物満腹&満足でした・・・あ、もちろん日本酒もいただきました!さわさわ感はちょっと抜けてましたが、ちょっと落ち着いたお酒になってました。相変わらず、日をおいてもいろんな表情を見せておいしいお酒です・・・ >「月の中」 住所:大分県大分市大字皆春605 電話:097-521-0773ベスト電器の脇です。電話してから訪問がお勧め♪
2008.01.19
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前回の診察で、指定された診察日です。仕事がたまってしまっていたので、待ち時間の間に資料を作ろうと休日にも関わらずパソコン持参で出かけました。 体温表を記入して受付に出し・・・ 受付で指示されたとおりに排卵検査のための採尿だいぶん待ってから内診室へ女医さんが見てくださった結果は 主席の卵胞は21mmまで成長 内膜も13mmまで成長ほぉ~、いい感じです。そろそろ排卵したかな?なんて思っていたのですが、あの様子からするとまだだったみたい院長の診察室に呼ばれるまで、中待合室で待機です。そこで、隣に座った方から声をかけられました・・・最初はわからなかったんです。 楽天で見てて・・・って言われたの、いままで知らないROMな方かしら??と思っていたら。maoちゃんでした!ようやく会えました!!なんだか院長が緊急オペに入ったとかで、だいぶん中待合室で待機する時間があったので、maoちゃんとはたっぷりお話が出来ました。これからIVFに向かっていくmaoちゃんと、 痛そう・・・怖い・・・なんて話をたくさんしてました。ん~、どうしても痛いってことが記憶には残ってしまうので、そういうマイナスイメージの話になっちゃうんだなぁ~。いつもそうなのですが、怖がらせてしまっていたらmaoちゃんごめんね・・・でも、痛くても一瞬だしだいじょうぶだから!また病院で会ったら、たくさんお話しようね♪で、院長の診察はというと・・・ 21・・・21・・・とずっと唱え続け。たぶん卵胞の大きさなんですけどね。で、排卵検査薬の結果はいまだにうっすら。ちょっとといっても数秒ですけど、悩みこんだ様子を見せつつ 間に合うな・・・月曜日にもう一度きてでおしまい。ケチがつくような状況なら先延ばしに・・・と考えていた移植ですが、なんだか不正出血を生理の終わりと解釈すると順調みたいです。ようやくmaoちゃんとも会えたし、今日の診察はよかったぁ~
2008.01.19
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さすがに木曜日で待合室もガラガラ体温表を受け取ったら お薬は飲まれてきましたか? 尿検査がありますので・・・とのこと。予想通りに排卵検査がありました。内診を待つまでの間にmiさんとしばしのおしゃべり内診の結果は 右の卵胞のひとつが18mmまで成長 内膜は9.6mmうぅ~ん、いまひとつという感じ・・・院長とのお話も予想通りで 18mm・・・・・・つぶやいたっきり、だんまり机の上に放置された検査結果はうっすらと反応が出ている状態ほんとうは、その先の飲み込んだ言葉を聞きたいんですけどねぇ~。判断には間違いがないと信じているので、お任せでよいと開き直ってはいるのですが。(^_^;無視を承知で あまりよくないようなら、次周期に・・・と声に出してみたのですが、帰ってきた言葉は 次、土曜日に来てでした。院長が何を考えているのかはわからないままですけど、感じた空気は低調。返事はなくても、わたしの声は耳にははいっているでしょう。いずれにせよ、移植日が決まるのは排卵を確認してからになるのでしょう。わたしとしては、移植日が告げられないだけで、すこし落ち着いた気持ちで生活できそうです。診察が終わってお会計を待つ間、またmiさんとおしゃべりしてました。四国旅行に出るまで、けっこうどんよりとした気持ちで毎日を過ごしていて、大笑いすることがないな・・・と思っていたんです。旦那がいくらボケても面白いと思えず、あえて突っ込まないことが多かったように思います。きっと、旦那も面白くないことが多かっただろうなぁ~miさんとは病院のことや治療の進み具合などもはなしをしたのですが、ほとんどは関係ない話。でも、そんな話で大笑いしました。大笑いして、とっても気持ちが軽くなったわたし。これからも、笑える自分でいたいな♪
2008.01.17
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仕事がね・・・ある程度は予想されていたことで、今月末にかけてまた白髪が増えるなぁ~と憂鬱だったのですが。 締め切りは先週になって1週間も前倒しにされ! 今頃になって2件も事故が勃発!ということで、いきなり相当なる火事場に突入しております (T_T)作文も、ご訪問もままならない状況ですしばらくは無理ですけど、再来週には新しい作文をupできるかな・・・もし、足跡が残っているのにコメントがなかったら あ、まだはまってるな・・・かわいそうに・・・と思ってやってください m(_ _)m
2008.01.17
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四国で買ってきたものを一挙公開!こちらは2日目に西祖谷の道の駅と大歩危のお土産屋さんでで購入したもの面白がってお土産屋さんで祖谷蕎麦を買ってみました。それ以外はすべて、西祖谷の道の駅で購入したもの。柚子のジュースに、スダチのジュースに、スダチを絞って瓶詰めにしたもの。本当は生のスダチを買いたかったんですけどね・・・こちらは最終日の戦利品右に山田家さんのうどんです。2日目に買いたかった生のスダチは鳴門から高松に向かう途中の八百屋さんで購入しました。ちょっと日が経って色が悪いからと1000円の商品が600円に。いくつかダメになっているものも混ざってましたが、家で使うには十分!スダチの左上にあるのが、お干菓子。阿波は和三盆の名産地なんですね。上品な甘さで大好きなんです。そして、スダチの下に鎌田醤油のだし醤油!以前、後輩に おいしくて便利なんですよと、ひとついただいたことがあるのですが、まったくもってそのとおり。ちなみに、お干菓子とだし醤油を購入したのは道の駅 源平の里むれ四国の道の駅って、どうやら2種類あるみたいです。ハイウェイオアシスなどの最近出来たと思しき道の駅はとっても元気!地元の名産品がたくさん並べられ、スタッフもたくさんでイベントもありました。対して昔からあるものは、「え!?」と思うほど質素。建物もそんなに大きくないし、物品販売も個人商店かと思うくらい・・・いろいろなんですなぁ~
2008.01.15
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netで取り寄せしたものを、実店舗でいただくというのは結構楽しいものです。むかぁ~し、三浦半島まるかじりクック&ダインさんで扱っていたコーヒー豆を購入した後に、実店舗のコーヒーショップに行ったことがありました。マスターが面白がってくれましてね。楽しいお話をさせていただきました。我が家のコーヒーへのこだわりは、このマスターとの出会いからといっても過言ではありません。丸亀の「かとう うどん」さんも、いつもお世話になる三浦半島まるかじりクック&ダインさんで、こちらの生うどんを購入したことがありまして。うどんを打ったご本人、プロが茹でてお店で出される「本場・本物のかとううどん」が食べてみたいと思っていたのです。雰囲気は地元のなんてことないお店で、カーナビに案内してもらわなければ通り過ぎていたと思われるくらいにさりげない佇まい。店内もそうなのですが、昭和のにおいがするような雰囲気でした。webで調べた情報では かとううどんは、肉うどんが旨い!ということでしたので、注文はこちら温かい肉うどん肉ぶっかけうどんこれがね、食べて納得の旨さ!もうね、 これですよ、これ、これっという感じの腰の強さ、噛み応え。そして、うどんの甘みです。山田家さんよりも断然にうどん自体にエッジの立ったっていて、ほんとうにおいしい。自分で茹でた味と比較すると・・・。いいところまで行っている気がするんですけどね。でも、やっぱりかなわない。想像するに 多すぎるほどのお湯でゆったり茹でて 素早くしっかり洗ってぬめりを取り 改めてお湯で温めると説明されている、このたっぷりのお湯でゆったり茹でるというのが大きなpointになっていて味が出きらないような気がしてます。さすがにお店のような大釜や大鍋は我が家にはなく、2L程度の鍋でちまちまと茹でることになりますからね。肉がまた、おいしくって。噛めば噛むほど味が出るといった感じ。しっかりとした旨みが口に広がるし、温かい肉うどんにはお汁にも味が出ていて胃にまで染み渡る。いや、幸せ・・・ >かとう うどん 住所:丸亀市土居町1-2-10 電話:0877-25-0271 営業:10:00~21:00
2008.01.14
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旦那が前の晩のうちに、いろいろ調べて選び出してくれたのがここ、讃岐 うどん 本陣 山田家さんおっしゃるには おいしいとそこそこ評判で、それほど待たないお店 それなりの時間帯まで営業しているお店 観光客も受け入れてくれるけど、ズレてないお店という選定基準らしい。カーナビに案内してもらった末にたどり着いたのは、四国八十八ヶ所 八十五番札所 八栗寺への参道沿いのお店。参道に入ったときに先を走っていた3台の車も、同じ駐車場に吸い込まれていきました。ん~、敵は手ごわい・・・車を止め、お店自体はこちら?と歩いて近づいてみると。 ものすごい雰囲気のある建物! そこを出入りする、あふれるほどの人!びっくりです。写真は撮ってこなかったので、お店のHPを見ていただくのがいいと思うのですが、古い建物をそのまま使っているみたい。中庭を囲むように3つの建物が建っていて、その中のほとんどが客席で満席という状態。お客さんは中庭で待機して、スタッフに呼ばれて初めて建物の中に入れるという仕組みでした。待ってる間、雨が降っていなくてよかった・・・30分位したところで呼ばれ、店内へ。珍しくここでは旦那とも同じ品物を注文しました。お膳が運ばれてくるのはあっという間!このお店のイチオシ、釜ぶっかけに卵をつけてもらったもの。セットメニューもあり、たいていのお客様はセットをご注文のようでしたが、我々はうどんのはしごをしようと控えめに単品で。想像していたよりも、歯ごたえはやわらかめ。なんでも讃岐うどんって 硬ければいいというもんではない!という意見もあるそうで。顎が鍛えられるかと思うほどの歯ごたえを想像していたので、ちょっぴり拍子抜け。だけど、お味のほうは絶品♪うどん自身の旨み、甘みがしっかりしておいしいうどんでした。薬味をたっぷりかけたり、添えられていたすだちをかけてみたりと満喫させていただきました。やっぱり、ぶっかけの卵つきで天かすを混ぜるのがお好みです。カロリー、高そうだけどね (^^ゞ帰りには、持ち帰りのうどんを購入しました!これがまた、家でも同じ味が出せるとは限らないんですけどねぇ~。netでも買えるようなので、興味のある方はぜひこちらへ >うどん本陣 山田家 住所:木田郡牟礼町3186番地 電話:0120-04-6522 営業:10:00~20:00で年中無休
2008.01.14
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徳島から鳴門まで、とにかくカーナビの案内でひた走ります。もちろん10:00に間に合うように、ホテルは9:00出発。昨日に引き続いて我々にしたら立派なもんです。おかげで時間には余裕で間に合って、「渦の道」までたどり着きました。渦潮を見るには、いくつか方法があるようですが 水中観潮船アクアエディーに乗って、海上&海中から見る それ以外にも船が出ていて、船で接近してみることが可能 渦の道を歩いていって、上空から見る 陸上から遠く眺めるアクアエディーは魅力的ですが、なにせ完全予約制だし高い!ってことで、我々は渦の道を選択。500円払って、鳴門大橋の下に設置されている渦の道を歩きます。下界が海の、歩道橋みたいなものでしょうか・・・しばらく歩くと、下界はすごいことに・・・潮の流れがちょっとした滝のようなんです。渦潮自体は、渦の道の先端部分から眺められます。船まで吸い込んでしまうようなでっかい渦潮ばかりを想像してたのですが、かわいらしい渦潮もたくさんできるんですね。しかも、よく見ると水柱も見える!すっかり見入ってしまいました・・・そんなに大きくなくても、渦潮に船が接近するとちょいと心配になります。鳴門からは、どんどんおうちに帰る方向で西を目指します。とりあえずは高松の讃岐うどんを食べるべく、「讃岐 うどん 本陣 山田家」さんが目的地。わたしが寝た後に旦那がnetを使って調べてくれたお店です。 おいしいとそこそこ評判で、それほど待たないお店 それなりの時間帯まで営業しているお店 観光客も受け入れてくれるけど、ズレてないお店という選定基準らしい。山田家さんについてはこちらで♪お次はちょろっと、高松観光!メジャーなところはいくつかあるみたいだけど、まずは高松城でしょう。下調べはろくにせずに行ったのですが、ここには天守閣ってないんですね。というか、あったみたいですが天守閣跡は石垣の改修作業中・・・ユンボやクレーンを運び込んで石を下ろしたり運び上げたり・・・あとは飛雲閣というでっかいお屋敷があったのですが、中には入れず。広いお庭のそぞろ歩きを楽しんだというところでしょうか。ところでこの城跡、外から直接お堀に海水が引き込んであるとか。のぞいてみると、普通なら鯉が泳いでいるはずのところ、丸々と太った鯛!瀬戸内の鯛のはずですよね・・・まさか釣り上げて食べるというわけにも行きませんが、ほんとに丸々とした鯛でした。次に目指すは、丸亀の「かとう うどん」さんだっ!いつもお世話になる三浦半島まるかじりクック&ダインさんで、こちらの生うどんを購入したことがありまして。うどんを打ったご本人、プロが茹でてお店で出される本物が食べてみたいと思っていたのです。かとううどんさんについてはこちらで♪これで今回の旅行での観光はおしまい思いがけず渦潮も見ることができたし、ずっと食べてみたいと思っていた「かとううどん」のうどんもお店でいただくことが出来ました。たくさん小さな宿題は残ったけれど、満足!我が家でお気に入りの深夜番組、「水曜どうでしょう」の中では また四国ぅ~っ!!!と罰ゲーム扱いの四国ですが。行ってみて実感、また行ってみたい気も・・・四国、恐るべし
2008.01.14
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よせばいいのにと思いつつ、やっぱり深夜に行ったのでした。だってねぇ~徳島名物にラーメンって、あちこちで宣伝してるんですもん。けっこう味の濃い、醤油ラーメン・・・すだちが添えられているのがいかにも徳島でした。
2008.01.13
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かずら橋を見てからほっと一息、お昼ご飯です。ここまで来たからには、やっぱり祖谷蕎麦でしょう・・・と、車で見かけたお店、祖谷美人へ。お店が大きくてキャパがありそうでしたしね。普通だったら、こういう「いかにも観光客向け」といったお店には行かないのですが、なにしろ不案内な土地のことでもありまぁいいかと。旦那はいつものようにざる蕎麦で。外がとっても寒かったので、わたしは温かい蕎麦をととろろ蕎麦です。どちらの蕎麦も、いかにも「家庭で作る手打ち蕎麦」とといった感じで太さも長さもけっこうばらばら。でもこれが、田舎蕎麦の素朴さってやつですよね!とろろ蕎麦もおいしかったのですが、ざる蕎麦のほうがそばの風味は強く感じることが出来ます。それにあたりまえですけど、冷たい蕎麦のほうがエッジが立っていて歯ごたえしっかり。田舎のおばあちゃんが作ってくれる蕎麦と思うと、けっこうおいしい蕎麦でした。そしてわたしが食べたかったのが、でこまわし道の駅 西祖谷の壁に掲示されていた、地元の子供たちが作成したポスターに 僕たちの郷土料理、でこまわしも食べてね!と紹介されていたもんですから。 でこまわしって、なに!???出てきたのは味噌田楽でした。根元から蒟蒻、豆腐、里芋が順に刺してあり、味噌をたっぷりつけて囲炉裏で炙ってからテーブルに運ばれてきました。てっぺんの里芋からかじってみましたが、いい具合にちょっと甘めの柚子味噌がおいしい~。それに炙りたてだから香ばしいし、温かくって外で冷え切ったからだが温まります。それぞれが一口では口に収まらないくらいのちょっと大きめサイズ、これを食べたらお腹がいっぱい♪なんだか、こころまで温かくなるお昼ご飯でした。ちなみに・・・このお店も、絶壁にながぁ~い足場を組んだ上にはりついたように建ってます。なので、テラスに出ると遠い眼下の渓谷の眺めを楽しむことが出来ます。テラスからはみ出して設置のたぬきさん・・・見てるだけで怖いって! >祖谷蕎麦 祖谷美人 住所:三好市西祖谷山村善徳253-4 電話:0883-87-2009 営業:8:00~17:00
2008.01.13
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徳島に泊まることは当日の朝に決めたわけで、徳島グルメの調査は正直言ってほとんどしておらず・・・鳴門の鯛を食べたいと 地物のお魚のおいしい、オススメのお店はないですか?ホテルのフロントに聞いてみたんですけど お魚のおいしいところは・・・詳しくなくて・・・といった、芳しくない反応でして。こりゃあ、自分たちの鼻を利かせて歩くしかないと腹をくくって繁華街に出てみました。折悪しく日曜日ということで、多少目をつけていたお店はお休み。ガイドブックなどで候補に上げていたお店は営業はしているものの、予想と違ってチェーンの居酒屋っぽかったりして。寒い中をさまよってしまいました。最終的にたどり着いたのがアーケードにあった、店の前に鳴帆渡と暖簾を掲げたお店。pointは、お店の入り口にホワイトボードで本日のオススメってmenuが出してあったことかな?雰囲気は良さそうでこじんまりとした感じで好印象。ちょうどお客さまが帰られたところだったらしく、 すぐ片付けますので、カウンターに・・・と案内されました。奥のお座敷の込み具合は不明ですがにぎやかな声は聞こえており、我々が座ったところでカウンターも満席。こりゃあ、地元での評判も悪くない?と期待しながらお料理を待ちました。最初に運ばれた突き出しは数の子丁寧に作られた数の子って、やっぱり口の中で踊りますね。注文したもののうちで最初に出てきたのは刺身の盛り合わせとろっとろのマグロに、イカ、ホタテ、鯛だったかな?それに鰹基本的に地のもので盛り合わせていただきました。わたしが注文した蓮根饅頭は、もちもち!中にはぷりっぷりの海老が包まれてました。うぅ~ん、美味♪焼き物は阿波尾鶏の串焼きこれがまたいい塩加減で旨いっ。ビールが進みます驚いたのがこの活蛸の唐揚げなんてことないお皿でしょ?実はこの蛸、お店の水槽から大将がむんずとつかみ上げたかと思うと足を一本ちょっきん!!本体は水槽に戻して、足のほうは塩でよく揉んで下処理した後に天麩羅になって登場したわけです。まずかろうはずがない。日本酒に良く合うわけです。最後にお願いしたのは小鯛の酒蒸しほんっとにおいしい・・・しみじみと旨い・・・悩んだ末に入ったお店でしたが、大当たりでした♪スタッフやお若い大将の客あしらいも心地よく、いいお店でした。 >美味心鮮 鳴帆渡(なるほど) 住所:徳島市籠屋町2丁目25 電話:088-622-3668 営業:17:00~24:00で第二・第四日曜日がお休みここにちょっと詳しい情報が載ってましたmapへのlinkもあったのでご参考に♪
2008.01.13
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出だしで躓いた四国旅行、今日の移動もちょいとばかりケチがつきました・・・朝風呂ですっきり目を覚まして朝ごはん、宿を出たのが9:00というのは我々にしてはかなり上出来でした。だいたいギリギリまで布団にもぐってチェックアウト時間ギリギリに出発というのがいつものパターンですから。夕べのうちに相談をして大まかに まずは祖谷を目指そう ルートは国道438号を上っていって、奥祖谷かずら橋へ 国道439号を走って西祖谷へ 祖谷渓、大歩危、小歩危を眺めて地上に戻る 時間的に余裕があれば脇町のうだつを見て徳島へという方針で、宿泊地とした徳島を目指します。宿を出て山を下っていくと、正面にこれから上っていく剣山が見えてきます。不気味なことに、頂上付近は白いんですよねぇ~去年はスタッドレスタイヤをはいたシビックに乗っていたのですが、ラウムちゃんはノーマルタイヤ。しかもチェーンは気にしていたものの時間的余裕なく、買かわずじまい。路面が凍結したり、雪が積もっていたらお手上げです! まさか、あんな白いところまでは上らないよね?なんて笑いながら、念には念を・・・と道の駅貞光ゆうゆう館で道路状況の情報収集です。凍結しているだなんて情報も、チェーン規制の情報もなくただ「乾燥」ってでるだけ。安心して山道に入っていったのでした。最初に目指したのは「鳴滝」道路から見えるというので気をつけていたら、川向こうの絶壁にいきなり滝が登場。笑っちゃうくらいに唐突に現れました。しかもわざわざ「車で滝つぼまで行けます」ってと看板が立ってます。こういう看板にはだまされちゃいけない、道は狭くてきっとはまるに違いないから・・・と先に進みました。そのちょっと先にあったのが、県指定天然記念物の「土釜」道のそばを流れていた川の表情が突然にかわって、そこだけ深い緑の淵が現れたのでした。とっても水が澄んでいてかなりの水量がありそうですが、底まで見える。なぜか緑色がかった大岩の割れ目を川が流れているといった雰囲気で、そこだけ別世界のようでした。さらに上っていくと、どんどんさっき見えた山の白い頂上が近づいてきます。上ってるんですから当たり前ですけど・・・1時間も上るうちに道の脇に白いものが残る様子が見えるようになり、そのうちに道路の真ん中に雪が残るようになり、周囲に立っている木が樹氷となり、とうとうあともうちょっと進めば目指す県道に入れそう・・・というところで、道路は全面真っ白に!即決です 下りようかなりの時間のロスになりますが、安全にはかえられません。昨日のフェリーといい、引きがよくないらしい (T_T)あーーーーーっ、チェーンを買っておけば突破できたはずなのに (T_T)貞光ゆうゆう館の情報ボードのうそつきぃ~っくやしいので、下りも景色を満喫し、貞光の街中の「2層うだつの町並み」を車の中からじっくり眺めてから、別ルートで大歩危・小歩危へ吉野川のそばを上っていき、小歩危までたどり着いたのはわかったのですが車を止められるスペースなくスルー。そのまま大歩危に突入したのですが、そこでもろくに車を止められるスペースなくまっすぐ祖谷まで行っちゃうことに。祖谷での最初の目的地は「道の駅 西祖谷」ちょっと売店があって、パンフレットがおいてあるくらいの小さな道の駅でした。ちょっとだけお買い物をして、観光マップをもらってかずら橋へ徳島あたりの人って、すごいですね。斜面というより、崖にはりつくようにたくさん家が建ってるんです。これはかずら橋の駐車場ですけど、民家だって普通にこんな足場を組んで建ってますどんだけぇ~!?「かずら橋」へ500円かかる物産館の駐車場を避け、すぐそばの200円の駐車場に車を止めて歩いていきました。その「かずら橋」自体は、わたしが渡れるようなものでは到底ないので隣の橋から眺め、出口に近寄って組んである様子を見させていただきました。かずら橋のちょっと先に、「琵琶の滝」ちょっと前に行った五家荘と同様に、祖谷も平家の落人が住み暮らした谷です。そう考えると同じ雰囲気が漂っているのですが、この滝も平家落人が琵琶をかき鳴らして都をしのんだから・・・というのが命名の由来とか。そんなに大きな落差のある滝ではないのですが、楚々とした雰囲気でした。祖谷美人というお店でお昼ご飯を済ませた後は、「祖谷渓」へしょんべん小僧で有名な場所ではありますが、像が建っているところが絶景pointかというとそうでもなくて。そこにたどり着く間ずっとが見所でした。すごい絶壁の下にとってもきれいな流れがあって、これまた別世界!小僧の像が建っている場所、道の脇なんですね。公園でも作ってあるかと勝手に思い込んでいたのですが、崖に張り出すように建っているのでした。ちなみに小僧よりもびっくりしたのがこちらすんごい角度!すぐ近くに「祖谷温泉」という施設があり、この絶壁をケーブルカーで降りて川沿いの温泉に入るという趣向らしい。この角度はすごい!ということで、かなり興味を惹かれてしまったのでした。そもそも、絶壁を降りることが出来るというのが大変に魅力的♪でも、込み合ってるし今日は最初に大幅に時間のロスがあったため、今回は断念。次回があるといいな。大歩危に戻って、おみやげ物店の駐車場に入って渓流を眺め、買い物です。とにっかく、水が澄んでてきれい!!ガイドブックを見ていたときにはねぇ~、船に乗りたい気持ちもなくはなかったのですが。あまりにも寒くてやめました。後で見てみたら、どうやら船には炬燵が積んであった模様で・・・乗ればよかった (T_T)小歩危は途中の道端に、半ば強引に車を止めて眺めてみたのですが。確かに大歩危とは川の気配が違う。大歩危は大岩の間を流れた川でしたが、小歩危では岩のサイズが縮小。それに川幅が広がってます。さらに下るとさらに・・・なのですが。小学校の理科の授業で、川の上流から下流に向かって・・・と教えられた、教科書どおりの景観ですね。ほんと、笑っちゃうくらいに教科書どおり。明るいうちに回れる、見所を・・・と旦那が探し出してくれたのが「美濃田の淵」かなり迷いまくったのですが、吉野川ハイウェイオアシスの駐車場に車を突っ込んで10分くらい歩いた場所が目指す「美濃田の淵」でした。かなり暗くなってはいたものの、いい雰囲気の眺めでした。ゆったりと流れる吉野川に、いきなり小歩危のような岩が出現する・・・といった感じかな?それにしても・・・ハイウェイオアシスという施設、初めてだったのですがいいですねぇ~巨大で元気な最近の道の駅と合体していて、営業時間もそこいらへんのサービスエリアよりも長いみたい。それにお風呂が併設されてるんですな。さらに、バンガローもあって高速道路を降りずに宿泊も可能!もちろん食堂もあるし、至れり尽くせり。どうしても高速道路にのってしまうと、途中下車は割高という意識が働いてなんとなく閉塞感を感じますが、ハイウェイオアシスはとっても開放的!今回は高速からのアクセスではなく一般道からの利用でしたが、高速道路利用中でも大幅な気持ちのリフレッシュが出来そうです。あとはひたすら徳島市内へ・・・途中せっかくなので「うだつ」で有名な、脇町のうだつの町並みも通り抜けてみましたが。すでにひとっこひとりおらず・・・。ま、うだつを眺めるには十分でしたが。けっこう長い町並みで、明るいうちだったらにぎやかだったんだろうなぁ~徳島の宿泊先、ホテル アストリアにたどり着いたのは19:30くらいいやぁ~・・・充実した一日でしたっ
2008.01.13
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ゆっくりと眠った朝の起床は7:00、せっかくの温泉旅館なんですから朝風呂へ男女別のお風呂は夜のうちに入れ替えがなされるので、朝風呂は旦那が夕べはいったお風呂です。たくさんある種類のラインナップは夕べと同じ。わたしが楽しみにしていたのは、露天風呂の滝がいったいどうなっているのか見てみたい・・・という点でした。夕べの露天風呂は滝の真正面というわけには行かなかったので。真正面から見える滝を楽しみに露天風呂に向かったら・・・ おぉ~、どれも人工的に作ったものとはいえ三段構成じゃん!とびっくり。だけど・・・ やっぱり明るくなると、見えないがゆえに幻想的だった・・・が成り立たなくなるのねというさびしいことも。ま、そんなこともありますねお部屋に戻ってから食堂で朝ごはんです♪夕べのご飯に負けないくらいの品数にボリュームまさか、朝っぱらから豆乳鍋を食べることになるとは思いませんでした・・・白状すると、初めて食べた豆乳鍋でした。けっこうおいしいものですね。これで表面に膜が張って湯葉が食べられたら・・・なんて狙ってましたが、それは欲張りだったようです (^^ゞ戻ったお部屋の状態は、我々が出たときのまま。以前、温泉旅館に泊まったときには朝食を取っている間や朝のお風呂の間に、お布団は片付けてくれていた記憶なんですけどね。最近は、経費節減ってことなんでしょうか?荷物を片付けてチェックアウトフロントではとってもにこやかにスタッフが対応してくれ、 今日はどちらに回られますか?と問いかけられて、いろんなパンフレットをいただきました。いただいたのは徳島のガイドでしたが、明日に高松を回ることを話すと じゃあ、このうどんマップもお渡ししておきますねと、さらにパンフレットをいただきました。夕べから今朝にかけて、宿で過ごした間はまったくPCも開かずテレビも見ず完全に普段とは違う生活で、のんびりとすごすことが出来ました。いいリフレッシュが出来ました!さ、徳島観光に出発です♪
2008.01.13
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お風呂とお食事でしょう!いつもはビジネスホテルに泊まって、外に食べに出るということが多い我々なので温泉旅館に泊まるだなんて久しぶり!旅行への出発を最終的に決断したのが直前だったので、そもそも選択肢が多くない。今回の旅行は「いろんなことを忘れてのんびりする」がテーマなので 部屋数の少ない温泉旅館、あくまでも温泉! 夕食は部屋食、広間でいろんなファミリーいっしょでは落ち着かないのでという条件で、ビレッジ美合館というお宿にしました。想像していたよりも大きなお宿であったことに戸惑いながらも、17:30頃に到着さっそくお風呂です!42.5℃の表示があり、熱めのお湯でのんびり・・・ジェットバスも打たせ湯もあって、日ごろの肩凝り解消が出来たかな?お部屋に戻って一息ついたら晩御飯・・・と思っていたら。お部屋の前で仲居さんが食事の準備をして待機!あっという間にお膳が運ばれてきて夕食が始まってしまいました。最初に目の前に並べられたお膳の全貌はこんな感じ順に拡大していきます・・・左下のお皿はお正月らしい一皿です。黒豆がちょっと盛ってあり、その下にある茶色のものの正体は椎茸。串に刺してあるものは何だろうと食べてみたらば・・・胡瓜とからすみでした。ん~、贅沢お膳の右側に目を移すと、奥のほうからお刺身、酢の物、白和えこの酢の物が、けっこう美味!スモークサーモンを魚のすり身で巻いたものを蒸して、かまぼこ状にしたもの。お酢の具合がちょうどよくておいしくいただきました。メインは左上にあるしし鍋。食べ慣れないものってちょっと身構えちゃうのですが、肉の旨みがおいしい一品でした。少し野菜を食べてから隣にあるうどんを投入、ちょっと甘みを感じるお汁をたっぷり吸ったうどんが美味でした。続いて運ばれてきたお料理3点奥から鮎の塩焼き、右に見える御椀がカボチャの蒸し物、手前がてんぷらの盛り合わせ温かいうちに運んでくださったんだと思うのですが、最初のお膳を食べ終わる前だったのでこの3品を食べ終わる頃にはさめちゃって・・・。でも、豪勢なお食事です。それからわたしの好物、茶碗蒸しの登場これはまた、ぷるぷるでおいしかったぁ~。ほかのお皿を後回しにしたこともあって、温かいうちにおいしくいただくことが出来ました。鰹だしがしっかりきいてて、お気に入りの一品でした・・・ごはんだってしっかり出てきます!山菜の炊き込みご飯とお吸い物。最後のデザートはフルーツでした満腹になりすぎた旦那は食事が終わったとたんにばたんキューわたしはというと、一息ついて旦那が寝てしまった後に再びお風呂へ。このお宿、露天風呂へはちょっと外を歩くのが長いんだけど人工的に作られた滝が目の前!しかも、ライトアップされていて幻想的な雰囲気なんです。貸切状態でぼぉ~っと、ちょっとぬるめの露天風呂でのんびりしました。かるく翌日の調査をした後は、わたしもあっという間に夢の中。まったくテレビも見ず、パソコンにも一切触らず・・・23:00頃にはぐっすりでした。
2008.01.12
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鯛めしのお店に振られ、商店街をさまよっていて吸い込まれちゃったお店です。あんまり飲食店がたくさんあるようにも見えませんでしたし、食べられるときに食べておこう・・・なんてなノリで暖簾をくぐりました。商店街に面した壁に干し柿がつるされていたりして、雰囲気がいいんですもん。お店の中もいい感じ古いお宅をお店にしているみたいで、広い土間にテーブル席がいくつか。物品販売もしています。旦那が頼んだのはおまかせ御膳奥にお任せの一品で、蕪蒸し。おだしの味もほどよく、ふわふわでおいしい。こんなお料理、作れるようになりたいものですお蕎麦は冷たいものと温かいものと選べるそう。旦那が選んだ冷たいお蕎麦は思ったよりも歯ごたえがしっかりしていて、蕎麦の風味を強く感じます。お店の雰囲気にまけないほど、しっかりと作られたお蕎麦でした。おつゆも鰹だしがしっかりと取られていて、とっても美味♪惜しむらくは蕎麦湯が出てこなかったことくらいかな?わたしのは季蕎麦(ときそば)暖かいお蕎麦に、揚げ餅が入っていますって聞いたのですが。餅といっても、蕎麦で作った餅みたい。真っ白ではなくて、赤みがかってるのがわかるかな?夜は旅館のお食事です。きっとおなかがはちきれんばかりのボリュームなんだろうなぁ~がっつり「鯛めし」を食べるより、蕎麦くらいに抑えておいたほうが確かに無難。行き当たりばったりでも、いい雰囲気のお店でお食事が出来たのはラッキーでした。 >下芳我邸 住所:愛媛県喜多郡内子町大字内子1946 電話:0893-44-6171 営業:11:00~16:30、18:00~20:30
2008.01.12
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決めていることといったら1泊目の宿くらいで、帰ってくるのは3連休の最終日ってことくらいまたしてもいい加減な旅となりました。昔と違って、出先で携帯でnet予約すれば宿も手配できるしね。便利な世の中になったものです。9:00に家を出てガソリンを満タンにして佐賀関のフェリー乗り場に着いたら、なんとフェリーが出港するところ!やっぱりフェリーのscheduleくらいは調べておくべきでした。だってねぇ~、ここで1時間のlossは痛いですよ。出だしから、あまり引きがよろしくなかったんです。どこでご飯を食べる?何を食べる?なんていいながら、とりあえずは高速道路の入り口のある大洲へガイド本に載っていた「鯛めし」がおいしそう!ということで、内子に向かったのですが狙っていたお店は準備中・・・本に書いてある時間よりは前に着いたんですけどね、お昼の営業を早仕舞いしたのかお休みだったのかは謎ですが、やっぱり引きはよくない (T_T)仕方がないので、通りすがりのお店で蕎麦を食べました!でも、思いがけず内子観光することが出来ました。内子座という古い建物があることは知っていたのですが、 きっと、内子なんて場所に行くことはないだろうななんて思ってたんです。漠然とね。なのに、その場に自分が立っているだなんてちょっと妙・・・行ってみると一般住宅の中に自然に違和感なく建っていることにびっくり。中に入れるまでは予想通りですが、舞台も立ち入り禁止になってないし、奈落の見物までできてさらにびっくり!回り舞台になっている舞台下は仕掛けがたくさんで、楽しめました。客席は相撲みたいな升席になっていて。たしかに座布団を4つ並べるとビッチリ!もしかして、昭和初期のひとは小柄だった?さらにちょっと離れた場所に古い街道沿いの町並みが残っているというので歩いてみました。所々は商売っ気たっぷりですが、基本的にひっそりしていて奥ゆかしい感じ。観光地にありがちな、「いかにも作りました」という感じではなくて、「街道の雰囲気を残して、地域で守っています」という雰囲気がとってもいいんです。おかげでゆったりとしたお散歩を楽しむことが出来ました。町並みの真ん中が本芳我家のお屋敷。いかにも豪商の屋敷という佇まいに圧倒されます。個人的に一番のヒットだったのがこの小道商店街もかなり明治から大正の面影を色濃く残しているのですが、商店街に突如として細い小道が!しかも、やっと人がすれ違えるくらいの細さなんです。20m先まで歩いていったら、山本さんってお宅があるのかしら?お引越しなんかすると荷物を運び出すのは大変だなぁ~などと想像力をたくましくしてしまいました。これで本日の観光は終了あとはひたすら宿に向けて走ったのでした。
2008.01.12
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さっさと帰ってしまいました。仕事がひとつようやく鎮火したということもあって、脱走です。今週に入ってから旦那と どうする?とずっと話をしていたことがありまして。 3連休どうする? どっかいく? いくんだとすると、どこにいく?だいたい、こんな話をし始めても結論はなかなか出せず・・・なのですが。とりあえず、四国に行くことにしたんです。で、旅行の相談をしながらおうちで晩御飯出勤の途中で100円野菜屋に寄って買っていた蕪を使っての煮物、これも我が家の定番です。ささっとお手軽に出来ておいしい・・・蕪の皮を厚めに剥いて食べやすいように4つか、6つに割って鍋に投入。今回は長湯で買ったお揚げを食べやすい大きさに切って投入し、さらにしいたけを入れてみました。そこにお水とちょっぴりの日本酒と振り出しを入れてくつくつと待つことしばし。あったかホクホクの一皿の出来上がり。とりあえず、一泊目の宿だけ決めました。どうなることやらまったくわかりませんが、旦那と相談しながら次の目的地を決めるいつものスタイルです。仕事も忘れて、病院のことも忘れて、満喫してきます旅の様子は「さかのぼり日記」で書いていきますので、お楽しみに・・・
2008.01.11
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今日は多いはずと覚悟は決めていたのですが、やっぱり朝は体が動かず・・・9:00過ぎに取れた番号札は73番でした。いつもだったら、10分くらいしたら渡される体温表も、受け取ったのは30分以上経ってから。こりゃあ、先が思いやられます。案の定、女医さんの内診に呼ばれたのは11:00を過ぎてから。ちゃんと体温表の不正出血を見ていてくれたようで もしかして生理が終わったと思ったら、途中で止まってまた始まった?と声をかけてくださいました。エコーで見る限りは問題はないようで ちょうど生理直後の状態ですねぇ~とのこと。どうやら大きな問題はなさそうきっと、院長は患者さんが多くて殺気立っているだろう予想していて、女医さんと不正出血の件で会話したいと思っていたのでカーテン越しの会話であってもほっとしました。エコーの結果はというと。 卵胞は右にちっちゃいのが5個 そのうちの1個は11mmで、他は4~7mmくらいという状態。そして内膜は2mm!さすがに生理直後といわれるだけのことはあります。院長とのお話は12:00過ぎ!診察室に入ると、体温表とにらめっこ ん~・・・ あ! こりゃ●&□#▼やわと、納得された模様。どうやら、予想に反して殺気立ってもいない雰囲気だったので、チャンス!とばかりに 出血の件ですよね?なんですか?と聞いてみました。 あるんよというのがお答えで。 (^^ゞ院長、またしても時間と言葉を惜しみすぎです。でも問題だったら何かしら話をしてくれるので、問題ないと判断したって証拠です。そう思って、ちょっぴりほっとしました。けど、この状態で移植はどうなるんだろう?と思っていたら、エコーを見つめて うぅ~ん、これを使ってみよう 薬(クロミフェン)を出すけ、明日から飲んで 来週の木曜日に様子を見ようということでおしまい。看護師さんのお薬の確認が終わったところで12:30、遅刻しそうだったのでお会計は次回に回してもらいました。ふぅ~会社にはギリギリで間に合いました・・・白状すると、いまは移植がちょっと怖いんです前回の移植までは、どちらかというとうれしくて楽しみだったんですけどね。移植自体が怖いんではなくて、移植後に結果が出てしまうのが怖いんだと思うのですが。それに、移植するなら万全の体制で臨みたい。周期が狂いかけているようなときに移植しもだいじょうぶなの?という不安。おsれに内膜が、ここ半年くらい薄いということが気になっているんだな。そんなふうにいろいろ考えて、今周期の移植は見送ったほうがいいのでは?と考えたりしてたんですけどね。でも、今日の院長の判断は「移植しよう」でした。来週の木曜日に様子を見るとおっしゃっているので、その結果で院長には話をしてみようと思います。ひとつ、うれしかったこと。miさんと病院で会ったのですが、「移植、怖いよね」って気持ちが一致したこと旦那に病院での出来事を話していたのですが、「移植がね・・・」と言ったら「怖いんでしょ」って返してくれたこと。気持ちが通じてるって思えると、ホッとします。
2008.01.10
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年末に購入したお酒が到着!で、3本買ったうちの一本をぶら下げて出かけたのでした。今回はご飯を食べるのが目的ではなく 12月に開店3周年を迎えたお祝い 1月に誕生日を迎えたマスターのお祝い 帰省のお土産と、いろんなこと「コミコミ」での日本酒を差し上げに伺うこと献上品は広島の宝剣です。一石屋を知る人にはおなじみのお酒ですね2000円のコースをお願いして、最初に出てきたのが野菜炒めブロッコリーとカリフラワーとを、ベーコンとニンニクたっぷりの油で炒めたもの。ちょっと中華風の味付けがおいしい♪続いてみつせ鶏の串焼きを燻したもの考えたらこの店で串焼きをいただいたことはなかったような・・・。皮とモモとを交互に刺してあって食感の違いが楽しい一品です。一番根元に刺してあった皮のカリカリジューシー具合が幸せ♪ささっと出てきたのが、卵の燻製店の調理場で、自分で燻したらしい。キャンプでは恒例の燻製なのですが、うまくいかないんですよねぇ~。マスターに言わせると 軽めに燻すのがポイントやなだそうで。次回は改めてチャレンジですな4皿目には煮物が出てきました。どうやら調理方法がかぶらないように、コースの組み立てをしているらしい。豚の角煮と里芋と大根です。それにからしを混ぜた味噌が添えられてました。角煮がやさしい味に仕上がっているので、味噌で抑えられた辛味がいい具合。自分で作ると脂ギットンなものに仕上がることが多くて、こんなさっぱりとやわらかい角煮にはなりません。どんな技を使っているのか、次回は教えてもらわねばなりません!といっても、教えてもらったところできっと真似はできないのですが (T_T)お次の蒸し物は、きのこのシュウマイとみつせ鶏のセセリセセリがおいしいのはもちろんのこと。シュウマイはお茶目にシメジのカサをてっぺんに2つちょんっと。オメメみたいでかわいらしく、食べるのにちょっとばかり躊躇しそうになりました。ぺろっと食べちゃったんですけどね。おなかを膨らませようとの魂胆で、パスタです今日は牡蠣が乗ってたのですが、パスタが潮の旨みをきちんと吸っていて美味。最後の仕上げは一日限定5食の地鶏寿司地鶏のたたきで寿司飯を握ってくれているのですが、さっぱりとした味わいに仕上がってるんです。酢飯のお酢が気にならないほどですが、気持ち強めなのもさっぱりに繋がっているのでしょう。で・・・肝心の宝剣ですが、ちょっとさわさわした感じで美味♪味も濃い目で、飲み込んだ後に残る香りと辛さがいい感じ。大将にも気に入っていただけたようです。よかったぁ~ >「月の中」 住所:大分県大分市大字皆春605 電話:097-521-0773ベスト電器の脇です。電話してから訪問がお勧め♪
2008.01.09
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出血してるんです。いわゆる不正出血。リセットが終わってまだ一週間たってないのに。何が起こってるの??あんまりこんなこと、ないんだけどなぁ~お迎え周期にこんなことがあると、なんだかいやぁ~な感じ絶対に混んでるから避けたい、年明け初日の診察日。こうなったら行くしかないですね・・・こうならなくても行くしかないんですけどね (^^ゞ
2008.01.08
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年末年始連休の最終日ですからね、遊びにはいかないと!といえど、行く先に悩みに悩んでしまいまして。 産直野菜を買いに行こう コーヒー用の水を汲みに行こう できれば行ったことがない場所がいいなと考えたまではよかったのですが、じゃあ「どこ?」というのが思いつきません。そもそも、旦那は休日は昼まで寝ていたい人ですわたしはたいていの場合は1:00~2:00頃には寝て、7~8時間寝たい人なので目が覚めるのは9:00頃旦那が寝ている3時間の間は大きな音の出ないいろんなことをしながら、基本的には「待ち時間」なんです。お昼に旦那が起きてきたら、ゆっくり「昼風呂」で目を覚ましてからお昼ご飯。出かける体制に入るのは14:00頃になるわけなので、お出かけ先は片道1時間くらいに制限されるわけで。そりゃ、新規のお出かけ場所はもうそろそろありませんよね・・・近場限定なんですもん。 # ちょっと愚痴がはいりましたね・・・ごめんなさいもうちょっと遠くに行くのなら、前日に計画しておくか旦那を叩き起こすかどちらか・・・。どちらもできそうにないんだもん (T_T)気を取り直して・・・最終的に決めた目的地は道の駅ながゆ温泉うまくいけばおいしいお豆腐も買えそうだしね!15:00過ぎに到着した道の駅やっぱり野菜は種類が少なめ。ほうれん草と、150円の白菜がごろごろちょっと珍しかったのは「袋いっぱいのクレソン」ですかね。でもこんなに大量にあっても使い道がないのよねぇ~やっぱり週があけてから近所の100円野菜に行こうと考えながら、黒豆とほうれん草を購入しました。あとは写真の豆腐を購入!ちょっと有名な、郷豆腐店写真下の「しめ豆腐」と右上の「寄せ豆腐」を道の駅で購入していたのですが、籾山湧水の前の郷豆腐店であげを追加購入。考えると先月から豆腐だらけになってますね (^^ゞ籾山湧水で6Lの水を汲んで帰ってきました。晩御飯に出した「寄せ豆腐」ですが。ふりだしで取った出汁にどっぷり入れてちょっとだけ温めてお椀によそい、出汁には片栗でとろみをつけてからお椀に注ぎいれてみました。寄せ豆腐らしい滑らかさと、豆腐の甘みがおいしい一皿になりました。プリンみたいに、ぷるぷるなんですもん。ちょっと食べていて楽しい。明日は「しめ豆腐」を食べなくちゃ!
2008.01.06
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晩御飯はめでたく普通食となりました。いきなりで胃袋をびっくりさせてもいけないので、 3日分くらいを一気に作ったがめ煮を少し ごはんに頂き物のちりめん山椒これにオマケが、阿藻珍味のてんぷら!岡山からの帰りには、駅の売店でこれを買うのが定番になってます。1本230円を5本で1100円になるので、5種類を選んで購入です左から、明太チーズ、いかごぼう、たこねぎ、じゃこ、枝豆ビールや日本酒に合うんだな♪
2008.01.05
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なにしろ、旦那が帰宅直前から不調で。岡山からの出発前に、 だるい・・・などと申しておりましたが、おでこを触ってみたら 熱い! 熱あるじゃん!!風邪?帰りの新幹線の中でも、ビールも飲まずお茶を飲み続けて養生。家に帰ってきてから計ってみたら37.5℃。彼にとってはそれほど高くはない温度ですが、間違いなく発熱してます。 おなかが痛いとつぶやいて、絶食です。それからはトイレに篭るか、布団に篭るか・・・という状態で昨日一日を過ごしてました。今日になってようやく復活のようです。その間にわたしは 帰省の荷物の荷解きをし・・・ 溜め込んだ着替えの洗濯を2回まわし・・・ 簡単に家の掃除をし・・・ 年賀状の確認をし・・・ 不在中に届いた荷物の連絡をし・・・ようやく、今日になって落ち着いてきましたお休みも残りあと一日。満喫しなくちゃ♪
2008.01.05
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なかなかハードな「日本半周帰省の旅」でした交通機関はちょうど、「帰省ラッシュ」とは逆になるので楽なのですが。移動中は大きな荷物を持ってますし、それぞれの実家ではそれぞれに気を使うし・・・お土産も考えて、いろいろ買って運んでいくことになります。やっぱりね普段とは違う生活を1週間近く続けるのは疲れますよねぇ~自宅にたどり着いて、心の底からほっとしました。
2008.01.03
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どうせ、エキナカでしか買い物はできないと思っていたのですが大当たり日本橋の高島屋も休み、東京駅の大丸も休み。エキソトのKIOSKなどのお店はのぞいてみたものの心惹かれず。旦那の実家へのお土産は何にしたものやら・・・と悩みつつ、東京駅のエキナカお買い物スポットに足を踏み入れてみました。改装されていると噂には聞いていたのですが、行ったのはもちろん初めて、グランスタです。すごいですねぇ~大分生活に慣れてしまった身の上としては、この行列にも人の多さにも店の華やかさにもびっくりですよ!時間とお財布と体力に余裕があれば、ウロウロしたい・・・迷った挙句に購入したのは お土産にFORMAのチーズケーキ 我々の旅のおともに、はせがわ酒店でビールに日本酒におつまみちなみにこのつまみ、蒲鉾みたい。それをいろいろ加工して味の濃い酒のつまみにしているようで。こりゃあ焼酎が進みそうですないやぁ~、チーズケーキだけでも何種類もあって迷ったし、はせがわ酒店でもちっちゃなお手軽な瓶の日本酒がずらっと並んでるし、おいしそうなつまみも種類がたくさんありすぎて目移りしまくり (^^ゞどこも、見てるだけで楽しかった・・・はせがわ酒店って、何種類かそこで飲めるそうな。7席だけみたいですけど、バーみたいなカウンターで待ち時間にかるぅ~く一杯、枡でいただくってちょいとおしゃれですね。さて今晩から旦那の実家へ。これは途中の姫路あたりからの景色です。今年もいい1年でありますように!
2008.01.01
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新しい一年が始まりました。このblogを見てくださるみなさまも、我が家でも笑顔で過ごせますようにとお祈り申し上げます。素敵な一年になりますように!
2008.01.01
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