わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

生成AIは、「何か… New! 藻緯羅さん

☆愛しかない時♪ジャ… New! ruzeru125さん

2026株無双3.0レポー… New! えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2010.12.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今週末は予定が立て込んでいるため株価の動きのみに重点を置いた記載とさせていただきます。

17日の日経平均は、前日のNYダウやCME日経平均先物が小じっかりで引けたものの、高騰落レシオによる高値警戒感が続き10,307円(前日比-4円)と小幅安で始まり高値10,327円(同+16円)、下値10,280円(同-21円)と小幅なレンジで揉み合う展開となり、10,303円(同-7円)で引けた。週末でもあったことから後場は特に様子見気分が強く10、300円割れの時間が長かった。外資系証券の寄り前の注文状況は860万株の買い越しとなったが、値上がり銘柄数は757、値下がり銘柄数は736となり、出来高は2,057百万株となった。

注目銘柄の「プロミス」は436円(前日比-10円)と安く、「東邦チタニウム」も一時1,927円(同-24円)の安値を付けたが1,954円(前日比+3円)で引けた。いずれの銘柄も取り組み妙味は全く薄れてきている。一方、「アンリツ」はこの日も高値632円(同+5円)まで買われ627円(前日比変わらず)で引け、「新生銀行」も高値96円(同+4円)を付け93円(同+1円)と続伸して引けている。前者は取り組み妙味、後者は低位出遅れ株物色の流れによるものであるが、両銘柄ともに安値からずっと連騰が続き、上げ幅も大きくなってきていることからそろそろいい水準にきているものと思われる。「レナウン」も高値218円(同+10円)まで買われ210円(同+2円)の引け、「ダイワボウHD」も231円(同+8円)まで買われ229円(同+6円)で引けている。

17日の欧州各国の株価は軒並み下落し。上海総合指数も2,893P(前日比-4P)、香港ハンセン指数は22,714P(同+46P)、インドSENSEX指数は19,864P(同+217P)、ブラジルボベスタ指数も67,981P(+674P)と反発している。

一方、17日のNYダウも高値警戒感が強く、高値11,503ドル(前日比+4ドル)安値11,451ドル(同-48ドル)の間で小動きで11,503ドル(同+4ドル)と辛うじて11,500ドル台を維持して引けている。下値はどうやらボリンジャーバンド+1θ11,412ドル、一目均衡表転換線11,423ドル、5日移動平均11,428ドルに支えられているがこの水準を割ってくると調整に入る可能性が強まろう。

先週10日の日経平均の日足が「最後の抱き線」となり調整相場に入るものと見られていたが今週は、一目均衡表の転換線(10,234円05銭)や25日移動平均線(10.097円34銭)を割り込まなかったが、同時に、12月SQ値を上抜くことなく高値圏でもみあいで終始し日柄調整の動きとなっている。このところ15日以降、3日連続で前日比変動幅が10円未満となったがこれは3日続くのは03年2月26~28日以来のことで7年10カ月ぶりの膠着感の強い相場となっている。仮に、20日も前日で10円未満の変動だと、8営業日連続を記録した1984年8月23~31日以来、26年ぶりの値動きの乏しさとなる。

来週の日経平均は、米国株の急落や円高進行とならない限り堅調な相場が継続される見通しで、上値は12月のSQ値10,420円74銭、下値は12/7安値の10,094円41銭とみられている。さらにドル高・円安の進行及び米先行き景気への期待の高まりを背景にした米国株の一段高でこのレンジをブレイクして上方向と考えている向きも多い。しかし、来週はクリスマス・ウィークであり、日本は祝日で23日休場、24日は欧米の多くの株式市場が休場の予定であり、海外勢の多くがクリスマス休暇入りするため、市場参加者は減少して売買代金も急減する公算が大きい。これが相場にどのような影響を与えるか注目するところである。

市場では銀行株など出遅れセクターの修正高を狙う動きが続いているが、これらも既に11月安値から20%以上騰げてきたものも多く、これから先はどこでピークアウトするか分からない。海外市場に比べて割安と言われている日経平均もドル換算でみれば既に米国株同様、年初来の安値を更新し、リーマンショック前の水準まで回復しており、外国人投資家からみれば決して割安だから買い越しが続いているとは言えず、米国株高による資金余力が発生したために日本株への投資も増えているとみておいた方がよい。従って、米国株の動向次第で相場は急変する恐れがあるため、強気が増えてきた時こそ警戒が必要な時と思われる。

鳴りをひそめている北朝鮮の動向にもそろそろ警戒が必要か。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.12.20 01:59:28
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: