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ruzeru125さん
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えむ5678さんComments
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28日の日経平均は、前週末ののNYダウが続伸し、為替も90円台に乗せてきたことを好感して11,002円(前週末比+76円)と一気に2010.4.30以来の11,000円台乗せで始まった。しかし、その後は為替も91台を付けたところで頭が重い展開となり、日経平均も目標達成感が出て利益確定売りに値を消し、前場は10,917円(同-9円)と前日終値を割って引けた。後場に入ってもこの動きが続き、結局10,824円(同-102円)とこの日の安値で取引を終了した。寄り前の外資系証券の注文状況も950万株の買い越しとなっていたが、東証1部の値上がり銘柄数は600、値下がり銘柄数は978となり、出来高は3,072百万株となっている。また、騰落レシオも145.32%、PERは18.49倍、PBRも1.12倍となっている。
相場は主力株に利益確定売りが出された反面、「明和産業」が474円(前週末比+38円)を始め「新日本理化」324円(同+3円)、「MUTOH」237円(同+3円)など仕手材料株の一角に動意が見られたり、新興市場株に上昇するものが見られた。そろそろK氏が再始動するとの噂もあり、この種の銘柄が幕間つなぎで買われる可能性が出てきた。また、400円割れから注目してきた「フリービット」も500円抜けから人気化してきたので532円で利食い売りを敢行した。「ピーエスシー」も再度の4,000円台乗せから上値を伺う動きとなっている。
28日のNYダウは、この日発表された2012年12月の米耐久財受注は4カ月連続でプラスを維持、伸び率も予想を上回ったが、同月の中古住宅販売仮契約指数は低下しており、高値警戒感もあって売り買い交錯となり13,881ドル(前週末比-14ドル)と7営業日ぶりに反落して取引を終了した。一方、NASDAQは3,154P(同+4P)0と続伸した。
為替は、ユーロが122円00銭台とユーロ高円安となり、ドルも90円70銭台とドル高円安となっている。また、金利は上昇し、原油も反発、金は4日続落となっている。また、欧州株式市場は英が4年8カ月ぶりに高値を更新したが、独は反落、仏は続伸とまちまちの動きで、上海市場は大幅反発となり、香港市場も反発した一方、インド市場は小反落し、ブラジル市場は大幅安となっている。