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2013.10.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この日の東京市場は、前日急反発したこと、決算発表された「小松」の業績見通しが悪化したこともあり売り先行で始まり14,224円(前日比-171円)まで売られた後は一時前日終値まで戻す場面もあったが、後場に入ると上海市場が軟調となったこともあって再度14,252円(同-143円)まで売られ14,325円(同-70円)で引けた。値上がり銘柄数は566、値下がり銘柄数は1,071となったが出来高は2,903百万株と増加し復調の兆しがみえてきた。

全般が戻り売りに押される中で注目の建設株物色は続き、大幅高を演じた「大豊建設」は規制強化懸念で売られたものの、二番手銘柄として「安藤ハザマ」「飛島建設」などが高値を更新し、「三井住友建設」「世紀東急工業」「淺沼組」など低位建設株も出来高を集め上伸してきた。また、「東洋建設」「「日特建設」なども高値を更新してきている。そこで一貫注目の「不動テトラ」を小安い場面で買い増しした。

NYダウが15,680ドル(前日比+111ドル)と最高値を更新し、CME日経平均先物も14,485円(大証比+145円)で引けていることから30日の東京市場では14,500円以上に戻す動きとなることが予想される。ここで出来高が増加ししっかりとした戻りには入れれば10/25安値14,088円が押し目となった上昇相場に入る可能性も出てこよう。しかし、為替の動向が明確な円安基調とならない限りまだ主力株の戻りには限界があり、引き続き個別株物色の動きが主流となりそうな気がする。今暫く低位建設株、財投関連株に注目したい。





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Last updated  2013.10.30 08:50:12
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