わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆HEY!♪フリオ・イグ… New! ruzeru125さん

2026年10月1… New! 藻緯羅さん

2026アメブロ銘柄33… New! えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2014.03.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
28日にアベノミクスの成長戦略の目玉である戦略特区6地区とそのテーマが発表された。内容は以下の通り。
1.東京圏(東京都、神奈川県、千葉県成田市)~国際ビジネス推進・・・容積率緩和、雇用、医学部新設
2.関西圏(大阪府、兵庫県、京都府)~医療イノベーション・・・保険外診療、病院増設、公設民営学校
3.新潟市~大規模農業の改革・・・信用保証
4.兵庫県養父市~中山間地農業の改革・・・農業委員会<耕作放棄地の再生>
5.福岡市~創業のための雇用改革・・・雇用条件<ベンチャ-企業向け緩和>
6.沖縄県~国際観光拠点・・・ビザ要件緩和<外国人観光客入国基準緩和>(検討中)

これらの関連する企業は今後折に触れ物色対象とされるものと思われるが、この中で特に東京圏で実施される「容積率緩和」に注目したい。これがまずは直接的に影響を受けそうなのは「不動産株」ということになろう。折から大半の不動産株は昨年の異次元緩和発表後の5月に高値を打ち、ずっと下げ基調となり高値からみていずれも大幅に下げ、まだ安値圏にいる銘柄も多い。以前から注目している「青山財産ネットワークス」や「アーバネットコーポレーション」などは業績面からみても積極買いでよさそうである。不動産株は裾野が広いため物色対象はかなり広がりが予想される。

また、次には地価上昇並びに未使用地の再開発計画も進み始めていることから含み資産関連株にも物色の手が広がってこよう。低位株の中には折からの超金融緩和によリ潤沢にある投資資金が投資効率を狙って流入してくる可能性もあるので注目しておきたい。これも既注目で動意を見せたもののほぼ行って来いとなっている「エー・ディ-・ワークス」や「岩崎通信」等は下値不安もなくじっくり拾っておけばよいパフォーマンスが得られるものと考えている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.03.31 07:10:29
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: