ちーちゃん満1歳のお誕生日おめでとう
(ジイジとふざけごっこして大喜びのちーちゃん。満1歳の日に)
ことねの妹ちさ
あんなに家族の皆を心配させ
みんなの総力を寄せ集めて
やっと、やってきた 小さないのちは
ほら、こんなに
やんちゃに、すくすく
大きくなりました。
(ちーちゃんの家の裏庭から。新緑のみどりにヤマボウシの白が点々と)
ちーちゃんの生まれた日と同じように
2008年5月26日も真夏を思わせる暑い日となった
なんと気温は29度まで上昇した。
転居した新しい住まいで満1歳を迎えたちーちゃん。
ちーちゃんのお家の裏庭からは
新緑がむせかえる山々の濃い緑に
真夏のようにきらめく陽光が
ヤマボウシの白を
いっそう白く輝かせています。
(ヤマボウシの木アップ。ちーちゃんの団地の植栽もヤマボウシの木多い)
この光景が
ちーちゃんが20歳になった時にも
失われないで、益々輝くこと祈るばかり。
第2子として
生まれたちーちゃんことね姉とちさ妹の2人姉妹として
これから成長していくことになる
生まれながらにして
すでに与えられている資質、個性
姉のことちゃんとの違い驚くばかり
おおらかで、機嫌よく
もりもり何でもよく食べるちーちゃん
ことちゃんに比べると
手のかからない赤ちゃん
オモチャも着る服も絵本も
すべておねえちゃんのお下がりあり、
新しいものを買う必用が何もない
遊びもおねちゃんの周辺で
混じっているだけで
なんとなく大きくなっていく
ちーちゃんにも
もっと丁寧に接するひとときを
たまには作ってあげなくては。
ちーちゃんの個性を
人として伸ばし成長させていくためにも
それは必用なこと
ジジとババが
その役割を果たしていけるよう
最近は心している
(バアバとお散歩。お帽子かぶり、ベビーカーに乗せて散策すると、バアバの若かりし子育て時代
のことがよみがえり、ちーちゃんを長男のkenと錯覚しそうになる。(顔が幼い日のkenにそっくり)
このような錯覚は、自分が老いている証拠かと少し寂しいが。老人ボケには用心、用心!)
お外をゆっくりと
お花や蝶や葉っぱさんとお話しながらする散歩
第二子のちーちゃんにはそんな時間が不足している
ゆったりと
ちーちゃんの月齢にふさわしい絵本とむきあって楽しむひととき
ちーちゃんにはそんな時間が足りない。
「ブータンいま何時」ということちゃんが今気にいっている絵本を、ことちゃんのいない間に
じゅっくり、いじくり回して楽しんでいる。
いつもは、「ちーちゃんにはまだ早い」と触らせてもらえない。
(ことちゃんの付属品として扱われているちーちゃん。
、難しすぎる本ばかりを、姉のことねといっしょに読んでもらっている。
これでは、ちーちゃんのこころは満たされないよ。絵本への興味が育たないよ
)
1歳となり、個性が益々はっきりとしてきたちーちゃん。
いつもは穏やかで機嫌よく元気に動き回っているけれど
自分の意志を通そうとするときの我の強さは並みのものではない。
気の強い女になりそうだ
わが一族の女たちのそれは歴史でもあるのだが、
ちーちゃんもその後継者としての資質十分である。
(子持ち2人のママは、9月から職場に復帰するので
ちーちゃんも保育園児となる。
戦場のように忙しいママは、いらいらして余裕をなくすこと多くあると思うが、
そのとき深呼吸してた立ち止まって下さいよ。
気が強く、頑張り屋で、みんなの制止も聞かず暴走する癖のある
ちーちゃんのママ。
これからがいよいよ職場でも家庭でも試される年齢となりましたよ。
ちーちゃんのことも忘れないで、丁寧に子育てお願いしますよ。)
ちーちゃんの写真は少なく、活き活きした子どもらしい写真が少ないので、
へたくそなオバアがこのブログのために、やもうえず撮りました。
ことちゃんのときは、熱心に心を込めて撮影した写真いっぱいなのに。
「手がかからないからと言って、安心して、差別しないでください」と
ちーちゃんは言っていますよ。
ちーちゃん満6歳になりました 2013.06.09
ことちゃん9歳を迎えた2013年春 2013.05.09 コメント(2)
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