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休みを取って百里基地に行ってきました。入間航空祭で知り合った同好の士に勧められたので、さっそく出かけてみました。「茨城空港隣接の公園なら、脚立がなくてもOK!」ということだったので、脚立を持っていかなかったのですが、風と光の向きが悪いためフェンスに近づかないと思う写真が撮れそうにない。考え込んでいたところ、地元の同好の士が「北門近くの空き地なら脚立がなくても撮れる。そのあたりで写真を撮っている地元民がいるから聞いてみな」と教えてくれたので、陣地転換してみました。北門近くで椅子を広げてくつろぐ常連と思しき人に、「このあたりだとどんな角度で進入してきますかね」と尋ねたところ、「そうだね、脚立がないとフェンスがじゃまになるね」というコメント。やむなく車に積んでいたツールボックスを踏み台にポジション決めをしていたら、「俺撮らないから、脚立貸してやるよ」と車のトランクから出してくれました。好意に感謝しつつ遠慮なくお借りしたのは、言うまでもありません。昔から旅蛙は、旅行く先で見ず知らずの人にたくさん助けられてます。またまた助けてもらって、「日本人っていいなぁ!」とつくづく感じました。旅蛙はちゃんとメモしましたよ。脚立には”百里基地司令用”というテプラが貼ってあったこと、車はクラウン・アスリートだということ。(おそらく、苗字は”S”さんということも)北門常連チームのみなさん、たいへんお世話になりました。機会を見てお礼をしにいかなくちゃね。北門以外で撮ったやつは、みんなボツでした。( ;∀;)
2019.11.11
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今年の入間航空祭は、雨が降らないまでも曇りがちで、ブルーインパルスの展示飛行の時には雲量10の曇天となりました。結局ブルーはすべての演技が編隊飛行となり、見どころであるアクロバティックなものはありませんでした。お天気のせいとは言え、厳しい訓練を積んできたクルーの方たちにとっては残念だったことでしょう。写真を撮りに来たフリーク達にも、残念な展開でした。それでも午前中のC-1の展示飛行では、ほぼ直角まで機体を傾けた輸送機には並外れた機動を見せてくれました。今年は歌舞伎塗装の機体がなかったのが残念でした。C-2の機体には”因幡の白兎”のロゴマーク。美保基地(鳥取県)の機体だということが一目瞭然です。ブルーインパルスは不運だったのですが、所属基地へ帰投する機体が帰り際にギャラリーにプレゼントを贈ってくれました。RF-4E、F-15、F-2は、アフターバーナーを焚いて勢いよく滑走路を蹴ったのですが、滑走路上に戻ってきて翼にベーパーを引くような機動を何度も繰り広げて帰投の挨拶をしてくれたのです。航空自衛隊のみなさん、お疲れさまでした。
2019.11.04
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