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ここのところ、子ども達の学校のボランティアを急に頼まれたり、日系センター関係のボランティアで出かけたりとバタバタしていました。普段のテンポがくずれると何だか体調まですぐれませんでした。大人の私でさえこうなのですから何倍も敏感な子どもであれば、なおさらでしょうね。改めて、子どものテンポを見極めて守ってやりたいと思いました。さてさて、今日のどんぐり問題です。まず、りぃ。2MX48 ウンコロガシ組6人とフンコロガシ組8人が、ある時戦いをしました。ウンコロガシは、両手に2個ずつのウンコ、フンコロガシは、両手に1個ずつのフンを持って戦います。今、ウンコとフンを同時に投げ合うと、どちらが何個多く投げることができるでしょうか。この問題には、りぃの苦手なことがいくつか含まれています。まず「両手に2個ずつのウンコ」、それから「どちらが何個多く投げられるか」そして、いつも数の数えまちがいをするので、この問題でいえば、ウンコとフンの数。でも、これらを全てをクリアしていました。しかも、4×6=24(ウンコの合計)2×8=16(フンの合計)とかけ算を使ってる~!!うれし~!!(レベルの低いお叫びですいません。でも、りぃは、これまでかけ算を使えずにいつも絵で数え、最後の合計を間違うのです。かけ算を使えるようになっただけでも大きな進歩です。)しかし、予想もしなかった最後の筆算で間違えました。こんなもんですかねぇ。トホホ・・・。そして、次は、ルカ。1MX54バッタ(ネコにかえました)のパタパタは、お誕生日にずっと欲しかったジェットエンジン付きのスケートボードを博士に作ってもらいました。このスケートボードは一回の燃料補給で8歩分進めます。では、48歩分先の学校に行くには、走り出してから何回の燃料補給が必要でしょうか。出発前には、一回分燃料が入っていることにします。女の子のせいか、バッタやカマキリなどの昆虫類よりもネコやウサギといった自分の持っているぬいぐるみ系にすると喜びます。過去ログにその辺をかえてもいいとあったので、今日はネコになりました。めがねをかけているのが博士です。いい具合に燃料補給をされ、絵も描けましたが、正解は5回なのにルカの絵は、最後に燃料補給をし、一回多く6回(「6こ」)となってます。「あら~、最後にもガス入れたの??」と聞くと「うん、帰るときに困るでしょ。だ・か・ら」そっか~。帰り分も考えて一回多くガスを入れたのね。かわいい理由がわかって花丸をあげました。今日も楽しいどんぐりタイムとなりました。
2008年02月24日

今日は、長女りぃのどんぐり2周年でした。この日とばかり、海外貧乏な我が家では滅多にしない外食をしてきました。じゃ~ん、韓国料理です。(既に食べ始めている画像でごめんなさい。)お友達とランチに行って、と~ってもおいしかったので、是非家族にも食べて欲しいと思ってここにしました。夫は「うま~っ!!こっちに来て、一番おいしい外食だ~!!」なんて喜んでくれたのですが、肝心の子ども達の反応は「??」といまひとつのよう。食べ慣れていないのもあるのでしょうかねぇ。ちょっとがっかり。そしてこちら。2周年を記念して作った「2」ケーキ。このケーキは、夫や子ども達の誕生日によく作ります。ホールケーキよりも数字のケーキって喜んでくれます。見た目より超簡単。どんぐりの形のカードの中には、私からのメッセージが書いてあります。プレゼントは、子ども達が大好きな香り付きのペン(これで、どんぐりのお絵かきしようね!)こちらで大人気の「WEBKINZ」のあひるのぬいぐるみです。(買ったときにぬいぐるみについているタグのナンバーを入れて、サイトに行くと、たまごっちのように遊べます。手元のぬいぐるみが画面上に現れるような感じです。何個持っているかが、学校での話題になるそうです。)これからも山あり、谷ありの日々と思いますが何はともあれ2周年、感慨深いです。糸山先生、レオンくん、どんぐりママさん、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。
2008年02月14日
我が家の次女ルカは、おもしろい子。なかなか私の思い通りにならなくて、私の工夫が必要な子。親のいいなりに生きてきた私だから、神様が親の思い通りにならない子を授けて、たくさん学ぶようにっていってくれてるんだなって思います。なぁんて、余裕があるときは、こんな風に思えますがそうでは、ないときは「はぁ~。ルカってどうして面倒なんだろう・・。素直にハイ!って聞いてくれる子だったらなぁ・・。」なんて勝手なものです。どんぐりにしてもそう。過去ログに『ポイントは、親が一緒にする一週間に一度の考える習慣を確保するために他のことを一切解除することです。「好きなことをしていいよ」ただし、「どんぐりの問題」だけは、大事だから一緒にするからね」でいいです』とありましたがまさにこれは、ルカのための言葉です。他のことは、一切なし!やらせたこともあったのですが、そうなるとどんぐり問題まで粗末に扱ってしまうんです。さてさて、今日は、待ちに待ったどんぐりの日!えっ?誰が待ってるかって?もちろん私です。だって、子どもと一緒にやるどんぐりは、楽しくってたまらないんだもの。かわいく描いて、わいわいみんなで色を塗って、最後に見せ合って。至福の時です。なのにルカったら、「今日、どんぐりだ~」なんてちょっと嫌そう。「ルカは、どんぐりしかしてないのにそんなこと言って~(笑)」と私がいうと、「あっ、そうだった(笑)」(いかに自分が他に何もしていないかということを子どもなりに自覚したようです。)残念ながらルカは、わからん帳行きになったけど、ねばってたなぁ。うれしかった。で、私のノートを見て「今日のママの絵は、かわいいのがなかったね。」だって。確かにカード製造器と三色の玉あて(2問)でかわいいキャラクターは、なかった。どんぐりを存分に楽しんでいないのかな?といつも気になるルカの態度だけど、私の絵を毎回楽しみにしてくれてるんだな、とちょっぴりうれしかったです。これからもルカがリラックスできる独自のテンポを守ってどんぐりを続けていきたいなって思います。
2008年02月06日

最近の私は、あぶないくらいオタクです。子供達を学校に送って家に戻ると、ますどんぐりの過去ログ読み。目が疲れると掃除。で、また過去ログを読んでお昼になったら、子供達のランチを届けに学校へ。ランチの時間は、学校でボランティア。こちらは、日本のように給食はありませんから各自で昼食持参です。それから、日本のように先生も一緒に食べるということはありません。先生は完全なお昼休みです。校内で食べる人もいれば、何人かでマックやサブウェイなんかにも行ってしまいます。というわけで、私は、ランチとお昼休みに子供達の面倒をみるボランティアを一年くらい続けています。このボランティアのおかげで、りぃとルカの友達の顔も覚えることができました。そして、私自身がその子達と友達になることができたのが一番の収穫です。日本では「りぃちゃんのお母さん」「ルカちゃんのおばさん」と呼ばれますがこちらでは「りいこ!」と呼ばれ、私のくだらないギャグも結構うけます。笑いは世界共通なのね、と妙に嬉しくなるおばさんです。そのボランティアが終わるとまた過去ログ読み。合間に洗濯や食事の下準備。こんなにどんぐり一色なのもあと数ヶ月すると引っ越しの準備で、慌ただしくなるのが目に見えているわけで、その前にどんぐりを体にしみこませて帰国したいからです。夜は、日本へ帰国する人がおいていってくれた算数の教科書を眺めています。糸山先生の言うとおりで、確かにこれだけの内容なら、6年生の半年あれば消化できるな、と実感しています。というわけで、どんぐり漬けの日々。先日、電話をくれた友達に今の生活を話すと「大丈夫!オタクは、自分のことをオタクって自覚しないものだから!」と励まされ、妙に安心した私でした。
2008年02月03日
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