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今日は1年生に読み聞かせに行ってきました1冊目は「ひるねむし」(みやざきひろかず作絵/ひかりのくに)昼寝がだぁい好きなひるねむし。読み終わった後、なんとも言えないゆったりとした気持ち、ほっこり幸せで…癒された気持ちになれる一冊ですみやざきひろかずさんといえば、ワニくんシリーズでおなじみですが、おんなじようなやさしい水彩のタッチ。文章はゆったりのんびり。でも、なんだか哲学を感じてしまうのは私だけ?子どもたちはひるねむしの「昼寝の好きっぷり」に大笑いしていました2冊目は「おもちのきもち」(かがくいひろし作絵/講談社)お正月、ペッタンペッタンお餅つきから始まって、あんこもち、きなこもち、、、いろんな風に食べられるけれど、おもちの気持ちって?赤ちゃんが泣きやむという、「だるまさんが/かがくいひろし」シリーズの作者かがくいひろしさんのデビュー作がこの「おもちのきもち」。本当に面白いお餅を食べる季節に、この本は外せません!!知っている子もいましたが、みんなで大笑いして読むことができました3冊目は「ぼくがとぶ」(佐々木マキ作絵/福音館書店)主人公のぼく、飛行機を作って空を飛びます。一度は失敗してしまうけれど、もう一度チャレンジ。飛んで飛んで、たどりついたところは?ほとんど文章がなく、絵で楽しむ絵本で、ロマンがあって、夢があって、素敵なおはなしです今日の子どもたちも、目をキラキラさせて見ていました初版は1975年、何年か前に一度期間限定で復刻したのですが、現在は取り扱いがないようです。素敵な絵本なので、その時に買っておけばよかったと、私自身が非常に後悔していますと、以上3冊だったのですが、今日は思ったよりもスタートが早くて。時間がかなり余ってしまったので、他に教室の絵本を何冊か読みました。何冊か読んだ中に、「崖の上のポニョ」の本があり、リクエストにこたえて読んだのですが、時間切れで、最初しか読めず…。次回、続きを読もうと子どもたちと約束しました久しぶりの1年生。今日は気分がかなり凹んでいたのですが子どもたちがとても楽しみにしていてくれて、ものすごくうれしかったですありがとう、こどもたちブログにアップし忘れましたが、先週は2年生へも読み聞かせに行ってまいりました。読み聞かせに行くことで、子どもたちに癒され、毎日の活力になっているこの頃ですにほんブログ村↑今日は手づくり絵本とは違う話ですが・・・クリックしてくださると大変励みになりますよろしくおねがいします
2013.01.28
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今日は2013年初の幼稚園の読み聞かせボランティア「すまいる」さんの日でした。今日は朝からすごい雪で息子も娘も楽しそうに学校へ向かいましたが、幼稚園ママさんたちはこの雪の中、とても自転車では行けない雪だったので歩いて園まで子どもと行ったんだと思うと…(今の私にはそんな体力はどこにもない…)「すまいる」さんは幼稚園のお迎え前の時間なので、13時に園に集合。園庭は大量の巨大雪玉でいっぱい!!雪玉というより、泥玉でしたがきっと大きい玉を作りすぎて、上に持ちあげられなくて、雪だるまになりそこねたんだろうな…そんな感じでしたさてさて、本題です。今日は年中さんクラスに、もう一人のママさんと一緒に入りました1冊目は「うさぎさん」(むらかみひろこ・むらかみあやか 作/日本文学館)私の絵本の先生、村上浩子先生の本です娘さんのあやかさんが小さかった時、描いたうさぎの絵&お話から生まれた絵本。文章はとっても単純で、シンプル。でも、子どもを惹きつける力といったら!!本当にすごいです今日も、ページをめくるたびに、声に出して読むたびに、子どもたちが声をあげて笑いだし、ぐっとお話に入ってきて、一緒にいたメンバーの方も驚くほどでした。読み聞かせに入ったクラスは、今日、年長さんからウサギ当番を引き継いだ後ということもあり、グッドタイミングでしたさて、2冊目は「みんなでぬくぬく」(エルザ・ドヴェルノア作/ミシェル・ゲー絵/末松氷海子 訳/童話館出版)はりねずみのトゲトゲのお家のストーブが壊れてしまって、寒くて眠れません。りすのクルミワリがやってきて、一緒に寝ようとするのですが、トゲトゲが痛くて、くっついて眠れなくて…。あたたかい文章、あたたかい絵がとてもここちよい友達の大切さ、人と人のぬくもりの大切さを感じます話や絵に派手さはないのですが、子どもたちは、すうっとおはなしの世界に入っていました。こういう「あたたかいメッセージ」、ほっこりします。冬の夜、寝る前に子どもと一緒に読むのにぴったり一緒に組んだメンバーの方の選本。素敵な絵本です♪さすが童話館出版!と拍手したくなる1冊です最後、3冊目。「しろくまちゃんのほっとけーき」(わかやまけん 作/こぐま社)名作中の名作!!しろくまちゃんシリーズの中でも、一番の傑作ではないでしょうか。しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを焼く、という単純なお話ですが、しろくまちゃんの行動一つ一つが子どもの共感を呼び、なんといっても見開きのホットケーキが焼けていく様子の楽しいことちょうど、今週、子どもたちはホットケーキを焼いたそうで、本当にベストタイミング。(こちらも一緒に組んだママさんの選本)子どもたちも、「知ってるーー!」という声をあげていたのですが、お話が始まると、身を乗り出して聞く子どもの姿が見られました以上3冊を読みました。やっぱり3冊くらいがちょうどいいですね~。欲張って4冊読むことも、今年度は多かったのですが、やっぱり3冊がちょうどいいかなぁ、、、なんて思いました。それに、幼稚園の読み聞かせ、久しぶりに他のメンバーのママさんと組むことができました自分とは違う選本、自分とは違う声のトーン。子どもたちにとってもいいことですし、私も勉強になります。幼稚園の行事とリンクした選本も、いいですよね~日々勉強、日々精進ですっ!来週は小学校の読み聞かせに行く予定もあるし、今年も読み聞かせ、頑張るっす進化するっすーにほんブログ村↑今日のお話は読み聞かせのお話ですが、、、。クリックしてくださると大変励みになります。よろしくお願いしますパナホームさんとコラボレーション企画「エコーアルバム作り」ワークショップ開催します日時 平成25年2月7日(木)13:00~15:00場所 パナホーム滋賀 守山展示場参加費500円(エコー写真10枚まで貼ることができますので、そちらをご用意ください。)お子様連れ参加OK(お子様も、当日絵本を作ることもできます。その場合は材料費300円いただきます)申し込み先 tel 0120-8746-25 fax 077-582-8739 (担当 西山) パナホーム滋賀 守山展示場HP↑参加者募集中よろしくお願いします速報☆3月24日(日)守山市立図書館2階にて、手づくり絵本ワークショップ開催決定詳細が決まりしだいお知らせしますね!
2013.01.18
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パナホームさんとコラボ企画!「エコーアルバム作り」ワークショップ♪開催します以前読み聞かせイベントでご縁があったハウスセレクション守山のパナホームさんとコラボ企画ですっ!!ベビーちゃんのエコー写真、ねむっていませんか?大事なんだけど、どうしたらいいのか分からない・・・写真屋さんでアルバム写真を作りたいけど、ちょっとお値段も高いし・・・形にして残したいけど、どうしたらいいかな・・・というわけで、そのエコー写真を、手づくりアルバムにしちゃおうっ「手づくりアルバム」って、本当にできるの?不器用なんだけど、大丈夫?はい、大丈夫ですっ中身の用紙を選んでいただいて、スティックのりで貼り付けてお好きな柄の布張りした表紙を貼るだけ!パナホーム担当さんと試作してみましたが、担当さんも初めての作業でしたが、素敵に出来上がりましたよ用紙の端を化粧立ち(端をカッターで切りそろえる作業)は私がやりますし、(化粧立ちするだけで、とてもきれいになるので、テンションあがります)表紙のほうもたくさん用意して作っていきます↓エコー写真はパナホームさんがコピーしてくださるので、原本はお返しいたします。写真を貼るページは10枚。ベビーちゃんが生まれたママさんも、妊婦の方も、どなたでも参加ok参加費は材料費500円ご負担いただきます。アルバム作りの後はケーキと御飲み物も用意していますよところで、なんでパナホームでワークショップ???なんですが、、、最初にもお話しましたが、読み聞かせイベントで私がお伺いしたのがきっかけ。展示場の所長さんや営業さんたちとお話していく中で、「せっかく守山という土地にご縁があって会社を構えて、お客様の世界でたった一つの大きな買い物をプロデュースするのはもちろん!でも、もっとその先の、いろいろな形で地域に貢献も、これからの時代には必要」そんな熱い話で盛り上がり!そうですよね、せっかくこの地に共に生きているわけですから。私もつねづね「この地に、滋賀に、世界に(←夢は大きい)何か私のできることで貢献したい、お役にたちたい」と思っています。そんなパナホームさんの熱い想いと私の想いが、今回の企画となった次第です。あたたかい想い&あたたかいお家で、皆さまのご参加をお待ちしております日時 平成25年2月7日(木)13:00~15:00場所 パナホーム滋賀 守山展示場参加費500円(エコー写真10枚まで貼ることができますので、そちらをご用意ください。)お子様連れ参加OK(お子様も、当日絵本を作ることもできます。その場合は材料費300円いただきます)申し込み先 tel 0120-8746-25 fax 077-582-8739 (担当 西山) パナホーム滋賀 守山展示場HPにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2013.01.15
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寒中お見舞い申し上げますさてさて、いまさらですが、去年のクリスマスプレゼントのお話を(新年最初のブログタイトルが「クリスマスプレゼント」って・・・)我が家に来てくれるサンタさんは、子どもたちのリクエストを全く受けつけません。(だって、毎年高額なLEGOをお願いするんだもん)というわけで、我が家のサンタさんからのクリスマスプレゼントは、おととしに引き続き、去年も本でございました毎年のことなので、子どもたちも包みをあける時に予想はしていたようです。とはいえ、もらったときは大喜びでした5年生の息子くんに届いた本は「モモ」(ミヒャエル・エンデ 作/大島 かおり 訳/岩波書店)ご存じ!名作中の名作ですっ!!息子くん、「ズッコケ三人組」は卒業し、去年から「ヒックとドラゴン」に異常にはまりまくり、ジューヌ・ベルヌ作品を読みあさり、最近は「ハリー・ポッター」シリーズを読破中。それもいいんですが、古典(?)というか、昔からある名作も読めるようになってほしい!!…というサンタさんの意思新しい今の小説は、「会話文でお話が成り立っているもの」が多いのが特徴なんだそうです。確かに昔のお話は「会話文」よりも会話の間にある説明文が多いですよね。だから、今の小説は、会話が進むため、話がどんどん進むので「サクサク読める」。つまり、読みやすいそんなわけで、息子くん、「モモ」、最初はかなり苦戦していました。「なんか難しい」、と。冬休み中も、読んだり読まなかったり、途中で「ハリポタ」を読んでみたり、、、と、のらりくらりと読み進めていましたでも、先ほど読み切ったようです息子「おもしろかったー!」いろんな話を楽しめる人に成長してほしいものです(↑自分のことは思い切り棚に上げてますが・・・)さて、2年生の娘ちゃんに届いた本は「長くつ下のピッピ」(アストリッド・リンドグレーン作/大塚勇三 訳/岩波書店)「魔女の宅急便」(角野栄子 作/福音館書店)2冊とも名作ですね娘のほうの最近の読書と言うと、「マジックツリーハウス」を読破し、お兄ちゃんの影響で「ヒックとドラゴン」を読み(←理解しているのか・・・?)最近は図書館で「オオカミ少年ドルフィ」シリーズを読み、とまあ、こんな感じ。やっぱり古典も読めるように!というサンタさんの意思でございます「長くつ下のピッピ」のほうは、いろんなミニ話がたくさん入っているので、結構読みやすいようで、マメに読んでいました。さあ、この調子でどんどん読んでね、娘、、、と思っていたのですがっ!冬休みに学校から「黒魔女さん」シリーズと「若おかみ」シリーズを友達に薦められて借りて来て。冬休みの終わりころに、やっと読み始めたと思ったら、週末に行った図書館では、「黒魔女さん」と「若おかみ」を借りまくっていました。しばらく、彼女の中でブームが続きそうですね~。やっぱり女の子だなぁ。そっちへ行く前にもっと読んでおいてほしい本がいっぱいあったなぁ・・・なんて思ってしまう母でありましたにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2013.01.08
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