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春休み2日目、今日は以前からお知らせしていた「かお絵本をつくろう!」カンタン絵本教室を開催しました今回はカンタン製本。ちいさ子どもから簡単にできる絵本をみんなで作りました2歳のお子さんから大人の方まで、11名の方々が参加してくださり、(お2人の方が都合で欠席しましたが、飛び入りで2人の方が参加!)それぞれ思い思いに、とっても素敵な絵本が出来上がりました今回「かお絵本」とテーマを決めましたが、自由に描かれた方もおられ、いろいろな絵本ができたと思います子どもの発想は本当に自由で、、、いつもながら、私自身もハッとさせられることがたくさん。大人の方も謙遜されていましたが、みなさんそれぞれが世界で一冊の素晴らしい本ができたと思います最後に記念撮影。参加者の皆さんの笑顔がいいですわたしにとっての一番のご褒美です参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました快く会場をお貸しくださった守山市立図書館にも感謝また、このワークショップを開催するにあたり、かいつぶりハウスの地域貢献コーディネーターのS様にも大変お世話になりました。見学に来てくださった方々もおられ、大変うれしく思います。それからお手伝いに来てくださった同じ絵本仲間のAyakoさんにも感謝次回、夏休みに子どもから大人まで参加できる同じようなワークショップができたらいいなと思っておりますワークショップの中で紹介した絵本「かおかおどんなかお」(柳原良平 作絵/こぐま社)柳原良平さんのシンプルな線とカラフルな色で描かれた絵本。笑った顔、怒った顔、すました顔。赤ちゃんから楽しめる絵本です。「へんなかお」(大森裕子 作絵/白泉社)動物さんが変な顔。大森裕子さんの絵がいいです一番最後に鏡(?)が付いていて、そんなお楽しみも楽しい絵本です。「いいおかお」(さえぐさひろこ 文/アリス館)動物さんのいいお顔。かわいい写真絵本です。にほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2013.03.24
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昨日、今年度最後の1年生読み聞かせに行って参りました。その話の前に・・・話はちょっとさかのぼって、一昨日の日曜日、守山市立図書館で開催された「平成24年度 第2回児童図書研究講座 子どもの成長とおはなしの関わり未来に生きる子どもたちへ手渡したい絵本の世界~絵本に生命を与える読み手の役割~」という講座に行ってきました。講師は正置友子(まさき ともこ)先生。本当に素晴らしいお話が聞けました絵本を読むこと、子どもたちとの関わり、成長、、、。子どもに絵本を読んであげるんじゃなくって、子どもと絵本を読む。声を出して読むことは、その人の息を与えるということ。それだけに、選本は本当に大切だなぁと思いました。・・・ということで、昨日は張り切って、よい本を!!!と力を入れすぎてしまったのですが、、、昨日読んだ本は「だめよデイビッド」(デイビッド・シャノン 作絵/小川仁央 訳/評論社)デイビッドシリーズの一番のおすすめ本。いたずらっ子のデイビッド、「だめだめだめ」とママに怒られてばっかり。このいたずらが、すごいったらありゃしない。でも、この本が素晴らしいのは、最後に「だいすきよ」とママが抱きしめてくれること。楽しくて、でも、ただ楽しいだけの本じゃない、素敵な本ですそれで、この後2冊、最後だからとちょっと気合を入れすぎたのが、ちょっと失敗でした「たいせつなこと」「ちいさいおうち」と、この2冊を読もうと思ったのですが、、、いやはや大失敗でした2冊とも、本当に素敵な素晴らしい本なんですが、、、。昨日は先生も席をはずし、まったくまとまりのない状態だったので、子どもたちは「その本知ってるー」「きらいー」(←そこまで言う・・・)というわけで、ほとんど読めず・・・。私の伺っている時間は昼休み、先生がフォローに入ってくれる日もあれば、先生が席をはずしている日もあり。子どもたちはバラバラと出たり入ったり。そういう状態でのやっている読み聞かせの選本ではなかった、と大反省子どもたちは結局「だめよデイビッド」を「もう一回ー!」のリクエスト。今年度最後の最後で、大変勉強になりましたはい、選本は本当に大切ですそれから、昨日はおまけに。「ケロケロケロン」この前の夏に東京展に出品しマーベラス賞を頂いた私の絵本。これを読みました。ありがたいことに「とてもおもしろい~」と子どもたちからの言葉を頂き結局これも2回読みましたというわけで、昨日、今年度の小学校&幼稚園の読み聞かせが終わったわけであります。1年間、学校側にはお世話になりました。読み聞かせとして、伺うことを快く了承してくださり、大変感謝しています。先生方、本当にありがとうございましたそして、子どもたちもお話を聞いてくれて本当にありがとう来年度以降、小学校の昼休みに伺うボランティアをどうしようかと悩んでいます。(というのも、小学校の読み聞かせボランティアサークルとは別に個人で昼休みに伺っているので)でも、1年生だけは続けていきたいなぁ・・・にほんブログ村↑参加しています。今日のお話は読み聞かせですが…クリックしてくださると大変励みになりますよろしくおねがいします3月24日日曜日、簡単手作り絵本教室、行いますまだ数名空きがありますので、興味のある方はぜひぜひ皆様の参加、お待ちしております「世界に1冊 かお絵本を作ろう!」日時 2013年3月24日(日) 10:00~12:00場所 守山市立図書館2階 視聴覚室参加費 500円(材料費のみ)定員 10人 こどもから大人まで (幼児は保護者同伴でお願いします)持ち物 筆記用具 色鉛筆やマジックなどの画材はこちらで用意しますが、 使い慣れたものがありましたらご持参ください申し込み・お問い合わせ 手づくり絵本作家 横山 tel 090-3715-7393詳しくはこちら「世界に1冊!かお絵本を作ろう」参加者募集中♪
2013.03.12
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今日はピースマムさんのおはなしえほん隊として、近江八幡の住宅展示場内コミュニティスペースこっこさんで「おはなし会」してきました今回もベビーちゃんと2歳前のお子さんで、赤ちゃん絵本を中心に読みました1冊目は「まるくておいしいよ」(こにしえいこ 作/福音館書店)まるくて、おいしいものが、この本にはたくさん出てきます。最初は影。ページをめくると、おいしそうな丸い食べ物が描いてあり、この絵が本当においしそうなんですよね子どもちゃん、思わず手を伸ばしていました。2冊目に「ブルくんとかなちゃん」(ふくざわゆみこ 作/福音館書店)ブルドックのブルくん、ちょっと顔が怖ーい。ブルくん、かなちゃんと仲良くなりたくて、あの手この手でかなちゃんの気を惹こうとします。ブルくんの表情がこわかったり、おもしろかったりふくざわゆみこさんの絵がやさしい他の本は結構背景が描きこまれた絵本が多いように思いますが、小さい子供向けのこの本は、背景はシンプルでその分、登場人物たちに焦点が集まると思います。お次は「こんにちは」(わたなべしげお 文/おおともやすお 絵/福音館書店)くまくんのえほんシリーズの中の1冊くまくん、お散歩しているといろんなもの・動物たちに出会い「こんにちは」とあいさつします。「おはなさん こんにちは」・・・「いぬさん こんにちは」・・・「ゆうびんやさん こんにちは」・・・そして、最後にあいさつしたのは?「こんにちは」の言葉の響き、テンポが心地よい絵本です。クマくんシリーズの中では、わたし的に一番読んでいて心地よい絵本次は最近のナンバーワンヒット作!「だるまさんが」(かがくいひろし 作/ブロンズ新社)「だ・る・ま・さ・ん・が」と、ページをめくると次々に現れる楽しいだるまさんの表情!かがくいさん、最高です読みながら子どもたちと一緒に楽しめる素敵な絵本です。今日も、子どもたち&ママさんたちと一緒にだるまさんのまねをして楽しみました次は趣向を変えた1冊。「がちゃがちゃどんどん」(元永定正 作/福音館書店)元永定正さんの不思議な絵本。表題の「がちゃがちゃ どんどん」の他にも「かーん かーん」「とぽん」・・・不思議な音の世界が広がっています。大人は「なんじゃこりゃ?」と思ってしまうのですが子どもたちはまっさらな心で、音の響きと絵を楽しんでいるように思います。元永定正さんの不思議ワールド?絵本の中でも、この「がちゃがちゃ どんどん」はとっつきやすい気がします。今日も、子どもたち、じーーーーと注目していました実は、うちの息子くんがベビーのころのお気に入りの絵本です。最後はかみしばい。「かわるよかわるよ」(小林桂子 作・絵/教育画劇)まあるい形が、かわるよかわる・・・リンゴちゃん。三角は・・・おふね。最後にあらわれたのは…?乳幼児用の紙芝居。リンゴやヨットに顔が描いてあって、それがまた、とってもかわいい穴があいているので、ちょっとしたワクワク感もいっぱい!以上6冊。途中で手遊びをいくつも入れたプログラム構成になりました。また、今日はもう一人のえほん隊のメンバーの方と一緒にさせて頂き、私自身もとても勉強になりましたありがとうございました元保育士さんとのこと、彼女からたくさん学ぶことがたくさんです日々勉強、日々精進です次回は4月5日、場所は同じく近江八幡の住宅展示場内コミュニティスペースこっこさんにて。10:30-11:00にお話会を開きますぜひ皆さん遊びに来てくださいねにほんブログ村↑参加しています。今日のブログは手づくり絵本のお話じゃないですけどクリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします3月24日日曜日、簡単手作り絵本教室、行いますまだ数名空きがありますので、興味のある方はぜひぜひ皆様の参加、お待ちしております「世界に1冊 かお絵本を作ろう!」日時 2013年3月24日(日) 10:00~12:00場所 守山市立図書館2階 視聴覚室参加費 500円(材料費のみ)定員 10人 こどもから大人まで (幼児は保護者同伴でお願いします)持ち物 筆記用具 色鉛筆やマジックなどの画材はこちらで用意しますが、 使い慣れたものがありましたらご持参ください申し込み・お問い合わせ 手づくり絵本作家 横山 tel 090-3715-7393詳しくはこちら「世界に1冊!かお絵本を作ろう」参加者募集中♪
2013.03.08
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昨日は幼稚園のおはなしボランティアサークル「すまいる」さんの日でした今年度LASTの読み聞かせ。・・・にして、はじめて年少さんクラスに入りましたmy子どもたちが卒園してから3年保育になったので、私としては「年少さん」というものを、今回初めて経験しました。まず1冊目は「とりかえっこ」(さとうわきこ 作/二俣英五郎 絵/ポプラ社)ひよこちゃんがお散歩中、出会った動物たちとどんどん取り換えっこをするおはなし。取り換えっこするものは、なんと「声」ひよこが「ぶう」と鳴いたり、単純な(?)話なんですけど、これが面白い。年少さんたち、くすくす笑い声が聞こえてきました2冊目は、もうすぐ春!ということで「ピッキーとポッキー」(あらしやま こうざぶろう 文/あんざい みずまる絵/福音館書店)うさぎのピッキーとポッキー、そしてもぐらのふうちゃんがお弁当を持ってお花見に行きます途中で川を飛び越えたり、レンゲ畑で遊んだり、モグラのトンネルをと通ったり。この本、実は私自身が子どもの時、一番好きだった絵本なんです。二人の持っていくお弁当がとてもとてもおいしそうで、何度も何度も読んだ記憶があります。「すみれのサンドイッチ」・・・「なのはなサラダ」・・・「にんじんはっぱまき」。年少さんたちも、お弁当のページにワクワクしていた様子で、「それ何ー?」「黄色いの、もう一回教えて」と声が上がっていました。自分が好きだった本を子どもにもシェアして、一緒に楽しめるなんて本当に幸せな事です3冊目は、最後のお楽しみ私の読み聞かせ、今年度はこの本が大活躍してくれています↓「まるまるまるのほん」(エルヴェ・テュレ 作/谷川俊太郎 訳/ポプラ社)「きいろいまるをおして つぎへいこう」「まる」(dotの丸のこと)の絵しか登場しない、この本。子どもたちの協力なしでは読み進めることができません。絵本の中の丸を押したり、こすったりすると、丸が次のページで動いてしまう年少さんクラスでやるのは、ちょっとどうしようかと思いましたが、(収拾がつかなくなったらどうしよう)先生が途中で声をかけてくださり、助かりました最後は本当に拍手喝さい!!楽しく終わることができました以上、3冊のプログラム。「すまいる」が発足して一年、あっという間の一年でした。うちの子どもは園は卒園してしまったのですが、それでもこうやって園児たちの前で読む機会をえることができ、また、他のメンバーの皆さんにもあたたかく迎えて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです「すまいる」発足時、声をかけてくださったMさん、本当にありがとう!!!幼稚園児に読むことの楽しさを十二分に楽しめた1年でした。本当にありがとうございました来年度以降も「すまいる」の活動が続いていくといいなぁと思いますにほんブログ村↑参加しています。今日のお話は手づくり絵本とは違う話ですが・・・クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします3月24日日曜日、簡単手作り絵本教室、行いますまだ数名空きがありますので、興味のある方はぜひぜひ皆様の参加、お待ちしております「世界に1冊 かお絵本を作ろう!」日時 2013年3月24日(日) 10:00~12:00場所 守山市立図書館2階 視聴覚室参加費 500円(材料費のみ)定員 10人 こどもから大人まで (幼児は保護者同伴でお願いします)持ち物 筆記用具 色鉛筆やマジックなどの画材はこちらで用意しますが、 使い慣れたものがありましたらご持参ください申し込み・お問い合わせ 手づくり絵本作家 横山 tel 090-3715-7393詳しくはこちら「世界に1冊!かお絵本を作ろう」参加者募集中♪
2013.03.07
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昨日は今年度最後、2年生へ読み聞かせに行ってきました。1冊目は「もっとおおきなたいほうを」(二見正直 作/福音館書店)王様は大砲を持っていますが、打ちたくて打ちたくてたまりません。そんな時、キツネが王様の気に入らないことをするので、打つのですが…。元は福音館書店の月刊絵本こどものとも。タイトルや表紙を見ると「大砲?兵器は子どもによくないんじゃない?」と思ってしまうのですが、いやいや、大丈夫王様とキツネの見栄の張り合いがおもしろくて。最後は笑って終われますケンカや戦争って馬鹿らしい、そんな風に思います。子どもたちもくすくす笑って読めました2冊目は「ヘビのひみつ」(内山りゅう 写真・文/ポプラ社)ヘビの秘密を教えてくれる写真の科学絵本。写真が美しい!んですが、子どもたちにとっては、なんだか気持悪ーいヘビ。知ってるようで知らないヘビの秘密を、分かりやすく解説。文章も多すぎず、読みやすいです子どもたちは、気持ち悪い、怖い、けど、知りたい、見たい!そんな感じで、身を乗り出して、本に釘づけでした意外にも女の子のほうが興味しんしんだったりして3冊目は「このよでいちばんはやいのは」(ロバート・フローマン 原作/天野佑吉 翻案/あべ弘士 絵/福音館書店)この世で一番早いのは、なんだろう?カメからはじまり、、、、チーター、バショウカジキ、、、新幹線。新幹線より早いのは、旅客機、、、、最後に光。大人にしてみると、「うんうん、光が一番早いよね」なんですけど、この本はそれで終わらない。一番早いのは、「にんげんのそうぞうりょく」と締めくくるのです初めて私がこの本に出会ったとき、なんてすばらしい話なんだろうと思いました。年度を締めくくるにふさわしい本は何か?と考えた時、楽しい本にするか、どうするか悩みましたが、今回この本をチョイスしてみました。子どもたちも神妙な面持ちで最後を聞いていました。伝わっているといいなぁ以上3冊です。1年間、お昼休みに読み聞かせに行くことを快諾してくださった先生に感謝そして、2年生っ子、1年間ありがとう先週は1年生の読み聞かせで(ブログに書き忘れました)、かなり充実した時間を過ごせました。子どもたちの「聞く力」がどんどん育っているのを感じます。来週は1年生のラスト読み聞かせday。よい時間が過ごせますようににほんブログ村↑参加しています。今日のお話は手づくり絵本の話じゃないですが…クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2013.03.05
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手づくり絵本ワークショップ第2弾「かお絵本」作っちゃおう今回はカンタン絵本幼稚園児の子でも簡単に作れちゃうカンタン製本で絵本作りにチャレンジ顔って、いろんな顔がありますよね笑った顔、怒った顔、泣いた顔、幸せ~な顔、変な顔・・・そんな顔を本にしちゃおう!絵が得意な人も、ちょっと苦手な人だって。どんな人でも大丈夫・・・なように、いろいろ考えています絵が重なる喜び、絵本作りの楽しみを感じて頂けたらなぁと思います「世界に1冊 かお絵本を作ろう!」日時 2013年3月24日(日) 10:00~12:00場所 守山市立図書館2階 視聴覚室参加費 500円(材料費のみ)定員 10人 こどもから大人まで (幼児は保護者同伴でお願いします)持ち物 筆記用具 色鉛筆やマジックなどの画材はこちらで用意しますが、 使い慣れたものがありましたらご持参ください申し込み・お問い合わせ 手づくり絵本作家 横山 tel 090-3715-7393本日発行の「広報もりやま」にもありがたいことに載せて頂けましたありがとうございます皆様の参加をお待ちしておりますにほんブログ村↑参加しています。クリックしてくださると大変励みになりますよろしくお願いします
2013.03.01
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