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ちょっとマイホーム作りについて話す機会がありました。彼は、将来自分が車椅子生活になることも考えて、バリアフリーの設計で、マイホームを考えている。でも、それって、なんかおかしくない?もし、老人になった自分の生活を考えて、それにあわせて家をたてるなんて、”人間は、自分が思っている通りの人間になる。”と、誰だったか、有名なオーソリティが言っている。もし彼が、”自分は将来車椅子の生活をするのだ。””この手摺は足が不自由になったときに役に立つのだ。”そんなふうに考えながらバリヤフリーの家に住んで、何十年も暮らしたら、いったい彼は、どういう老人になるのだろう?
2005.01.23
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過去にあった素敵な経験を、頭の中にいる自分に、もう一度体験させよう。人間は、過去に起きたことをよく思い出す。しかも、いいことより悪いことの方がよく思い出される。このままでは、人生いい方向に向いていかなくなりそう。だから、今日はお酒を飲んで、過去のいい思い出、成功した時のこと、順調に過ぎていった日々のことをリアルに思い出そう。恋のことでも、仕事のことでも、とにかくいい思い出で、脳の中をいっぱいにしよう。いい経験の映像を脳に再配線するのだ。
2005.01.14
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人生には、成功への大きな働きかけとなるものが一つある。それは、「成功するよりほかに道はない」ものと、本人が心から思うこと。もしも失敗したら、この世にほかに逃げ場所はない。なぜなら自分自身から逃げ去ることは、誰にもできないから ----そう覚悟を決めること。そうした状況に置かれてはじめて、僕たちの力は100%発揮される。そうなればもう、どんな言い訳も通用しないし、何もかもが100%自分の責任となり、へたばらないように最後まで自分自身との闘いを続けるしかない。そうした状態でのみ、僕たちは自らの限界を超えることができる。記録を破ることができる。大きな山を動かすことができる。不可能を可能にすることができる。
2005.01.13
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グッドラックの言葉幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておくこと。だがチャンスを得るには、運も偶然も必要ない。それはいつでもそこにあるものなのだから。
2005.01.09
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THE NARROW ROAD TO A FAR PROVINCE序章Prologue月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり舟の上に生涯をうかべ馬の口とらへて老いをむかふる者は、日々旅にして旅を栖とすThe passing days and months are eternal travellers in time. The years that come and go are travellers too.Life itself is ajourney; and as for those who spend their days upon the waters in ships and those who grow old leading horses, their very home is the open road.古人も多く旅に死せるあり。And some poets of old there were who dired while travelling.予もいづれの年よりか、片雲の風にさそわれて漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、やや年も暮れ春立てる霞の空に、白河の関超えんとそぞろ神のものにつきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて取るもの手につかず、股引の破れをつづり、笠の緒付けかへて、三里に灸すうるより、松島の月まづ心にかかりて、すめる方は人に譲り杉風が別墅に移るに、 草の戸も住替る代ぞ雛の家表八句を庵の柱に懸け置く。There came a day when the clouds drifting along with the wind aroused a wanderlust in me,and I set off on a journey to roam along the seashores.I returned to my hut on the riverbank last autumn, and by the time I had swept away the cobwebs, the year wasover.But when spring came with its misty skies, the god of temptation possessed me with a longing to pass the Barrier at Shirakawa, and the road gods beckoned,and I could not set my mind to anything.So I mended my breeches, put new cords on my hat, and as I burned moxa on my knees to make them strong,I was already dreaming of the moon over Matsushima.I sold my home and moved into Sampu's guest house, but before I left my cottage I composed a verse and inscribed it on a poem strip which I hung upon a pillar: This rude hermit cell Will be different now, knowing Dolls' Festival as well.
2005.01.07
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何かの失敗や事故や問題も、見た目にはネガティブに思える出来事のすべてが、人生との創造的な対話の機会となる。明白な事実に抵抗することなく、事実を事実として受け止めますように。「もしも物事が別なふうのに起こってくれさえすれば・・・・」なんて考えない。意識をはっきり持って、罪悪感からも、敵意からも、憎しみからも解き放たれて、ただ現実を受け入れる。そして一見、不運としかとれないその出来事の裏に、どんなチャンスが隠れているかを、しっかり見つめてみる。あらゆる病は健康へと向かいあらゆる問題は解決へと至り不運とゆう外見をとったあらゆる出来事は、もっと大きな幸運をもたらしてくれる機会なのだ。
2005.01.06
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