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たにたに@ ほ~ 「博士の愛した数式」って作風違うんだ。…
muMa @ おー! 奇遇だねぇー うちらは土曜日に行ったん…
さやか@ 奇遇! あら、私も日曜日上野公園にお花見にいっ…
muMa @ Re:なんかさー(01/26) なんでさー?

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March 22, 2008
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そういえば、15日にディズニーランドに連れて行ってもらいました。

ホワイトデー、という名目で。

私のバレンタインデーはレオニダスのチョコ一箱、ということは棚に上げ、

ホワイトデー、という名目で、彼におんぶに抱っこ状態で行ってきました。

3年ぶりくらいのディズニーランドに目がランラン。

昔から不思議に思っていることなのですが、

どうしてディズニーランドって特別な感じがするのでしょう。

気を緩めると涙がぽろっとこぼれてしまうのです。

なにに心が動いているのかも、もうわからないのですが、



ピーターパンのロンドンの夜景に、

エレクトリカルパレードに

心が動かされて仕方がないのです。


去年はホワイトデーという名目でディズニーシーに連れて行ってもらって、

このホワイトデーにディズニーは年間行事の一つにしようと思っていたのですが

でも、来年は、ホワイトデーの季節ではなく、

もう少し早く、もしくは遅く行こうと思います。

相方の花粉症がひどく、あまりにも可哀想なのです。

都内の杉の木を全部伐採する!

と言った石原都知事に賛成します。

霊長類なめんな!(by.織田裕二)





2007年のパルムドールを受賞したというニュースを耳にして以来、

公開を今か今かと待ちわび、公開されてからも、早く観にいかなきゃいかなきゃと

胸を膨らませに膨らませて楽しみにしていた作品です。

しかし。

最近、いろんな国の文化に触れる機会が増え、その度に決まって相方とぼやくのですが、



知らないと見落としてしまっていることばかり。

恐らく・・・。

この作品は社会主義の時代のルーマニアでの堕胎の話なのですが、

当然のように流されていく登場人物たちの些細な仕草がわからない。

それは些細なことでわからなくてもストーリーに支障はないのですが、

そういう小さいことの積み重ねは

映画の中にやがては輪郭のぼやけたぽっかりと開いた穴を作ってしまう。

自分はどれだけ世界のことを知らないのか、思い知らされます。

かつて文学は大きな世界の仕組みを知る一番の術だった。

きっと今、その役目を負っているのは映像、映画だろう。

学べることは貪欲に学んで生きたい、そう思います。

あと、DVDでソフィア・コッポラ監督『マリー・アントワネット』も観ました。

なにがしたいのかちっともわからない中途半端な感じで残念でした。

ポップにするならそこを極めてとことんポップに仕上げたら楽しい映画になったはず。

ソフィア・コッポラ節というかなんというか、

お洒落な映像と音楽をふんだんに使っていくその感じは

マリー役のキルスティン・ダンストにマッチしていて悪くないのですが、

ひじょーーーーーーーーに残念ながら、

マリー・アントワネットという人物、そしてフランス革命という歴史的事件を描く技量が

監督にはまだまだ足らない。

ベルばら好き、フランス革命好き、マリー好きの私はそこらへん厳しいですよ、っと。

だって、フェルゼン(マリーの恋人)の扱いが最悪だもの!!!

センスないわ!ソフィア!!!







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Last updated  March 22, 2008 06:56:18 PM
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