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種まきっ子の千日紅は まだまだ花を咲かせています 先日 挿し芽で増えたアルテルナンテラを 千日紅の周りに植え込んでいましたが よい感じに馴染んできています 霜が降りるまでのお楽しみの アルテルナンテラを存分に楽しみたいです ヒメツルソバと混じり合うように 葉を茂らせているのもかわいい 千日紅は何本か切り取り ドライフラワーにしようと干してみました 日陰の小径沿いでは斑入りミズヒキが 赤い花のようなものをつけ始めました コチラは花弁ではなく萼なのだそうです草花の苗/ミズヒキソウ(水引草):斑入りミズヒキ3号ポット 8月10日種まきのストックは今この位 こちらはうまくいけば 年内の開花が見込めるかもしれません 8月29日種まきのストック 8月29日種まきのビオラ 成長にばらつきがあります 9月11日種まきの 金盞花・スノープリンセス種 金盞花(カレンデュラ)スノープリンセス 1袋【タキイ種苗公式】秋まき 8月29日種まきの ルドベキア・キャラメルミックス 8月29日種まき 金魚草・カリヨンアンティーク 9月10日種まき 金魚草・トィニー 9月10日種まき フロックス・ムーディブルースと フロックス・クリームブリュレ 種まきっこが順調に育っていて うれしいです 印旛沼の被害が明らかになるにつれ 甚大な被害が出ていることがわかり 胸を痛めています 通行止めが解除されていない箇所も多いです 印旛沼は水害との戦いの日々から ここ70年近く 堤防決壊など起こっていませんでしたが 近年の気候は 予想をはるかに超えてくるのですね ただTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を 国に要請し 国の支援を受けてかなりの排水作業を 急ピッチで行っているようです TEC-FORCEという存在を 恥ずかしながら知らなかったです
2026.09.26
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何回も返り咲きしてくれる スーパーサルビアは 植えてよかったと思う花です 9月は出回る花の種類が少ない時期です そんな中 数年前より この時期に毎年植えこんでいるのが 観賞用トウガラシです 2025年9月26日画像 観賞用トウガラシは 採種も種まきも育てるのも簡単です こちらの観賞用トウガラシは ブラックパールで長年育て続けています 9月には花が咲きそのあと青い実がなります 2025年10月18日画像 ブラックパールは青い実が真っ黒になり やがて赤い実と変化します 2025年10月16日画像 こちらは昨シーズン種を購入し育てた オニキス・マジックオレンジ 紫色の実が付き やがてオレンジ色の実になります観賞用 トウガラシ オニキス シリーズ 3.5号 花苗[秋苗] ただ オニキスマジックオレンジは あまり苗を育てられず 育ちも遅く オレンジにきれいに色づく姿は あまり見られなかったです 簡単に育つといいながら 今年はタネの管理が悪く 観賞用トウガラシの育ちも悪く 2苗しか育てられませんでした 2026年8月31日画像 その二苗を植えこんだのが8月下旬 今回はブラックパールか オニキスマジックオレンジか どちらが育っているのかもわかりません 二苗ではさびしいと思っている所 見切り品で販売のカリコに出会い 購入 8月後半に植え込んだ観賞用トウガラシの横に 植えることにしました 植え込み後の様子です草花の苗/トウガラシ:カリコ2.5号ポット この後 葉を茂らせ花を咲かせないと 実はなりません 昨年以上に成育が遅いです 無事実をつけてくれるとよいです さて昨年家から車で40分ほどのところに リンゴ園があることを知り 何回も通って購入し とりたてのリンゴを昨年楽しみました 今年もリンゴの発売が21日から 始まることを知り 早速行って購入してきました キオウと紅玉です お目当てのりんごはまだでした キオウは甘みが強く酸味がありません わたしは酸味もあるりんごが好みです【ご予約販売】青森県産『訳あり紅玉』2.5kgダンボール・モールドパック詰(約11〜14玉入)
2026.09.25
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うちの庭に限っていえば 台風の後の庭は いつもの庭に戻りつつあります オステオスペルマムが 気温が下がり花数を増やしています プリンセスシリーズ・コロネットです オステオスペルマムの一般的な開花時期は 1月中旬〜5月 9月中旬〜11月中旬です 植物は本当に周りの環境を感じとって 咲いてくれるのだなと感心します 5月に挿し芽をした挿し芽苗も 順調に生育中 年内に開花してくれるか 来年1月後半の開花になるのか 楽しみに見守っています 今の時期にうちの庭で咲くのは ルエリア 百日草 ケイトウが中心です 百日草は そろそろ終わりに近づき ケイトウはこれから盛りとなりそうです 今シーズン この百日草クィーンレモンピーチ 何回切り花にして飾ったことでしょう 今も家の中で飾っています種 ジニア(百日草)クイーンライムオレンジ 1袋【タキイ種苗公式】春まき 今から 来シーズンの百日草は 何を育てようかとワクワクしています これからうちの庭のメインとなるケイトウは かなり花穂があがってきています タネ蒔きして育てたコリーや霧島の秋が 咲き始めています 葉牡丹も何とか生育中です 風の強い時に折れたり 曲がったりしていたので 支柱をやり直しました その際 葉かき作業として 下の葉を 掻き落としました 品種は葉牡丹・ファインミックス【タキイ種苗】葉牡丹 F1 ファインミックス(0.5ml)【定形郵便・定形外郵便での発送のみ送料無料】タキイの種/切り花/鉢植/コンテナ/プランター/花種/種子/植物/栽培/ガーデニング/自宅で/ハボタン/アブラナ科/夏まき/採苗本数:およそ60本/FHB650 成長のよい葉牡丹は いまこのくらいです まだまだモンシロチョウから守る作業は 続きます 冬の庭を彩ってくれるように 無事成長して欲しいです送料無料 生産直売 葉牡丹 ハボタン 24個 セット お正月 耐寒性
2026.09.24
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22日夕方から夜にかけては 音を立てて雨が降り続きました 風も吹き荒れたことが 前回の豪雨との違いです 一夜明けて久々の晴れで 洗濯物をほしまくりました うちの周りは 特別な被害はないように思いますが SNSの投稿を見ると すく隣の県が浸水被害が出たり 印旛沼の決壊により道路が一部閉鎖されたり いろいろ起こっているようで 被害はこれからわかってきそうです 掃除したばかりの庭が 台風でたくさんの葉が飛び散っていました 9時位には落ち葉も乾き 掃き掃除が出来ました 落ち葉などを取り除きスッキリさせました 軽く掃除をして庭を確認したところ 鉢植えが一つひっくり返る位で ほぼ被害はなかったです 今回はアオハダの木の下の一角を 重点的にキレイにしました この後 少し雨のふらない日が続くようです 無理せず 一区画ずつ整理していきます 今回の暴風雨でも ツリバナの実は ほぼ落ちていませんでした 弾けた実がいくつか出てきています 日陰の小径沿いでは 最後の花になるのかヘリオプシスが 台風一過の今咲いています ホトトギスも台風の最中 つぼみをつけていました 鉢植えの百日草は枝が倒れていますが 花はキレイに咲いています 日陰の小径沿いではないですが キキョウも台風の最中 開花していました野生キキョウ 9〜10.5cmポット苗 山野草/耐寒性多年草/桔梗/岩手県自生種/※今季開花終了 9/19葉が展開中 薔薇・ローズドポンパドゥールも 台風の最中に開花していてびっくり 花たちの逞しさには 元気を貰えます 今シーズン8月後半から9月になり 30度超えが少なく 少し体が楽だと思ってたら ほとんど太陽が出ない雨続きでした 近隣でも浸水被害があったようで 大変な8〜9月になりました 印旛沼決壊は1958年を最後に なかったと思うのですが 決壊という投稿を見て心配しています 印旛沼の道路は 当たり前のようによく使う道路です 被害のあった地域は 一夜明けたこれから状況が わかってくるのでしょう どうか最小限の被害で済んでいて欲しいです
2026.09.23
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先月千葉豪雨で記録的な大雨になりましたが 今回はそれを上回る大雨 住んでいる地域は固い地盤と 標高が高いため 大規模な水害などの心配の少ない地域です アンダーパスや低地に 車などで出かけない限り 比較的安全です とはいえ9月は雨続きで ブログを書いている今も ごおーーという音を立てて雨が降っています 日中でも薄暗いです ブログを書いている今は風は強くないですが これからかなり強まる予報です 今盛んに咲いているルエリア 背の高い植物なので 支柱で支えているとはいえ心配です 立ち上げ花壇の中に植えていたケイトウ やっと穂が見え始めたところです この後の雨風に耐えられるでしょうか草花の苗/セロシア(ケイトウ):コリー アプリコット系3.5号ポット 夏庭の名残りのフロックスとアガスターシェ コチラも今回の雨風で 終わりが早まりそうです さすがに台風接近の1日は デッキ上の作業も諦めました 衣服の入れ替えをしたり カボチャの時期には作りたくなる カボチャケーキなどを作ったり 家の中で過ごしました この頃は手の凝ったお菓子作りは卒業して もっぱらフードプロセッサーなどで 混ぜ合わせるだけのお菓子作りです カボチャペースト 生クリーム 砂糖 小麦粉 卵を フードプロセッサーで撹拌し 40分焼くだけのカボチャケーキです カボチャの皮も混ぜ合わせたペーストで カボチャの皮の色が見えていますが 家庭用なので美味しければOKです 簡単なのにとても美味しいです 22日は台風が抜けて 久々の晴れ予報で気温も上がりそうです ガーデニングは せっかくさっぱりきれいにしたなと思うと 雨風などの影響を受けて また同じ作業の繰り返しに なることが多いです その経験から少しでも 自然災害の影響を受けにくい庭を目指すのを 考えることも必要なのかもしれません 2025年6月11日のブログで 松下美香さんのの提唱する庭の 排水対策として 庭の何か所かに水の集まる場所を作り 木の枝などを差し込み 枝 落ち葉 竹炭 燻炭の層を作る雨庭に 感銘したことを書きました その後それを参考にし 木の枝などを差し込み 落ち葉などを入れることを かなり省略して簡単にですが やってみていました この場所は何時も水が溜まる場所でした いつも水がたまる場所が 簡単な排水対策をしたことで それから水がたまっていない気がします もう一度松下さんの提唱するやり方を 調べなおしてみたいです コンクリートは雨水をため込むことが できません 雨水をため込むことのできる土壌とは 土が柔らかく 土の中の菌が繁殖できる環境です ガーデニングでは 植物を健康に育てるために 土壌ケアをやられていることと思います うちの庭も粘土質で水はけが悪かったですが 腐葉土やバークたい肥を混ぜ込むなどして 少しずつやわらかい土になりつつあります そんなガーデニング作業が 少しでも排水対策にも通じるとも 思いたいです
2026.09.22
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うちの庭ではルドベキアは 初夏〜秋に欠かせない花です 2026年6月30日画像 4~5年前に種から育てた ルドベキア・チェリーブランデーの 今年の開花の画像です ルドベキアは キク科ルドベキア属の1年草又は多年草 開花 6月下旬~10月 草丈 40~150センチ 草丈は品種により幅があります 矮性品種は リトルスージー トトシリーズ リトルゴールドスターなどがあり 草丈は30~40センチ うちの庭で育てている アメリカンゴールドラッシュも 矮性品種に入ると思います 2026年9月2日画像 ルドベキアアメリカンゴールドラッシュは 地植えだとやや背丈が伸びますが 基本コンパクトタイプ 開花は7~10月と長く大変強健な品種です ルドベキアには 背丈1メートル以上にもなる品種もあり 庭の背景にぴったりなものもありますルドベキア マキシマ ルドベキアマキシマは 1・5メートルから2メートル以上になる 大型品種 いつか植えてみたい憧れの花です うちの庭の ルドベキア・ヘンリーアイラーズも大型品種 草丈 120~150センチ うちの庭では 切り戻しを何回かして 1メートル前後に抑えています 矮性タイプ 大型タイプの他に 草丈60~80センチのルドベキアが チェリーブランデーやキャラメルなど 庭の主役にもなるルドベキアですルドベキア ‘チェリーブランデー’ ルドベキアチェリーブランデーの苗も 今の時期ネットでは扱われます 今の時期に植えこんでおくと 来年初夏には たくさん開花してくれるでしょう種 ルドベキア キャラメルミックス 1袋【タキイ種苗公式】春まき 秋まき 今回庭のチェリーブランデーの苗が 年々減ってきているので 久々にキャラメルミックスの種をまきました ルドベキア・キャラメルも 草丈約50センチとなり 庭の主役にもなりうる花です キャラメルミックスのタネ蒔きは 8月29日でした 3週間ほど経った今の様子です 本葉も出始めています 少し大きめのトレイに植え替えました ルドベキア キャラメルミックスの 開花は5月中旬以降 グリーンからブラウン系の ユニークな花色の混合のタネです 花は花弁の多い八重咲きで豪華な花が 咲いてくれると思います
2026.09.21
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9月11日 1週間ほど前に 金盞花 オステオスペルマム ラグラス エキナセアなどを ポットに種まきをしました その中でも金盞花の発芽が早く 発芽が出そろったようです 2026年5月25日画像 昨年 購入したスノープリンセスは 冬の間はぽつりぽつりの開花でしたが 4月くらいから次々と開花し 6月いっぱいまで花を楽しみました種 金盞花(カレンデュラ)スノープリンセス 1袋【タキイ種苗公式】秋まき スノープリンセスは 金盞花では珍しいクリームイエロー色花 そして豪華なセミダブルの花です キク科の高性種 背丈は 30~60センチ 開花は9月種まきで4月下旬~6月いっぱい 寒さにも強いです 9月11日に ポットに培養土 そして上部分に種まき培土を敷き 種播きをしました 9月19日の様子です オステオスペルマム ラグラス 金盞花 エキナセアの中で発芽しているのは 金盞花スノープリンセスとエキナセアだけです 3〜6発芽しているものを 1本に間引きしました この後 6苗分 育てていきます これから本葉が4〜5枚の頃植え替えます 日当たりと水はけのよい場所を好みます 酸性土を嫌うので 石灰等を施しよく耕しておくことが必要です 本格的な寒さが来る前に植え込み 十分に根を張らせることが大事なようです 金盞花スノープリンセスの他は エキナセアが一芽出ていました種 エキナセア ブラバド 1袋【タキイ種苗公式】春まき 秋まき 一年草に比べて エキナセアのような宿根草の発芽は 少し時間がかかりそうです 今日は 主人の母の携帯が壊れたので 携帯の買い替えに行って来ました 予約もなしに行った割には 早目に終了したと思いますが それでもかなり時間がかかりました いまや無くては困る携帯ですが 買い替えはやはり疲れます 18日は新しいiPhoneの発売日でもありました シルバーウィークということもあり 混み合っていました
2026.09.20
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葉が落ち始め 木々の実が色づき 秋の気配を感じるこの頃です 手前の赤い実はアオハダの実 奥のピンク色の実はツリバナの実 ツリバナは今 実がピンク色に染まり始めました やがて赤くなっていきます 雨風にも耐えた実たちが かなりたくさん残っています コチラはアロニアの実 葉が紅葉し始めました 実はやがて真っ赤な色になります アロニアチョコベリーの真っ黒な実も 秋の訪れを感じさせてくれますアロニア 苗 チョコレートベリー 苗木(チョコベリー) 樹高30~50センチ程度 《果樹苗》 日陰の小径沿いには 赤い実や黒い実がたくさんなっています アジュガもこの時期に どんどん増えていきます そこにマルバノキの真っ赤な葉が落ちて 秋を感じる景色になってきました 金曜日は久々に雨も降らず 過ごしやすい気候だったので 庭仕事をがんばりました 秋は落ち葉の始末 終わりとなる一年草の抜き取り まだまだ生える雑草取りなど やることがたくさんです これからの季節を彩ってくれそうなのが ケイトウたちです 先日 この辺りの整理をがんばりました ケイトウの下葉なども取り除き スッキリさせました 今回はケイトウ花壇の反対側を 整理しました コハウチワカエデの下なので 落ち葉がたくさんで その下には害虫や雑草が隠れていました それらを取り除き スッキリさせました 庭仕事はこんなことの繰り返しです そんな清掃作業に加えて アスペルラの種まきもしました【種子】Muller Collection Asperula azurea Blue (Blue woodruff) seeds アスペルラ アズレア ブルー(ブルー ウッドラフ)のタネ まだまだスッキリさせたい場所は多いです でも 庭がスッキリすると気持ちがよいし タネ蒔きをすると 日々の成長が楽しみになるし 気候のよい日の庭作業は楽しいです
2026.09.19
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シュウカイドウが満開です 次々と花を咲かせています 雨続きの毎日ですが 矮性百日草も元気に咲き続けています この場所はあまり雨があたらないですが この百日草は雨にも強いことが分かり 来年の参考にしたいと思っています 品種はベリーズダブルチェリー種 ジニア(百日草)・ベリーズダブル チェリー 1袋【タキイ種苗公式】春まき 種まきもかなり進めてますが 8月29日に種まきしたビオラの発芽が ほぼ出揃いました こちらのビオラを 培養土に緩効性肥料を混ぜた土に 植え替えました いきなりポリポットへの植え替えでなく 小さなトレイへの植え替えです 今シーズンは例年より ビオラの採種も種まきもかなり少な目 今後の種まきは 少量の採種 少量の苗育てが目標です 植え替えたビオラは 今 本葉が出始めたところです 昨年の種まきは9月3日 9月8日発芽 11月3日に開花1号 2025年11月3日画像 小輪ビオラの開花は早目でした 2025年11月8日 リース画像 その後も小輪ビオラがぽつりぽつりと 開花しましたが ビオラの本格的な開花は3月からでした まだ開花していないビオラ苗を使って リースづくりもしていました 2026年3月21日画像 リースのビオラの本格的な開花も 3月中旬あたり 2026年3月23日画像 種まきっ子ビオラがたわわに咲くのは 3月になってからなので 半年ほど先になります それでも年内にぽつりぽつりと咲く姿も かわいくてデッキの上に飾って 毎日開花はまだかと覗いていました 金魚草・カリヨンアンティークも 発芽が出揃ってきました花 種 金魚草 F1カリヨンアンティーク タキイ種苗 プロ向け 家庭菜園 営利用 花のある暮らし 大量 生産 フラワー コチラもかなり小さな芽なので やはり小さめのトレイに 培養土と緩効性肥料を混ぜて 植え替えました 金魚草カリヨンアンティークは 本葉が少し見え始めたところです 金魚草・カリヨンアンティークの開花は ビオラよりさらに遅く 5月になってからの予定です 秋の種まきは 春の種まきと違い 開花までに時間がかかりますが 成長や開花の様子を ゆっくり見る余裕があるので 楽しいです
2026.09.18
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種まきをして苗を育てることも多いですが この時期こぼれダネで発芽する植物を あてにすることが多くなってきました こぼれダネで発芽し開花してくれると 手間もお金もさほどかかりません こぼれダネ発芽して増えやすい植物としては 一番にオルラヤがあげられます オルラヤの花期は3~7月 白いレース細工のよう繊細で清楚な花を 咲かせます しかも性質は丈夫で育てやすいです ナチュラルガーデンには欠かせない花です 昨年オルラヤが咲いていた辺りに 今あちこちにオルラヤが発芽しています 本葉はこんな感じで分かりやすいです オルラヤが毎年発芽する為には 花を残しタネが出来るまで待つことです 左側がタネができ始めたオルラヤです 花が終わったからとさっさと処分すると さすがに発芽してくれません また 簡単に発芽する植物なので 必要な分だけ残し 発芽したての若い芽のうちに整理してます こぼれ種発芽する植物は直根性が多いです オルラヤも直根性で移植を嫌います 植え替えたい時は 小さなうちに土ごと植え替えます イオノプシジウムも 育てて2~3年はこぼれでは発芽せず 苗を育てていましたが ここ何年かはこぼれダネだけで ごっちゃりと発芽します 2026年1月12日画像 イオノプシジウムは12月くらいから 咲き始めることが多く ビオラの開花の少ないうちから 咲いてくれるので ビオラとの寄せ植えにぴったりです 2026年1月22日画像 種まきっこのビオラを 小さな苗のうちから やはり小さな苗のイオノプシジウムと 一緒に植えこむと お互いにうまく成長し こんもりとステキに育ってくれます 2026年3月3日 今 イオノプシジウムは 作シーズンに鉢を置いていた場所の下に たくさんこぼれ種発芽しています 土を変えていなかった鉢の中でも たくさん発芽しています イオノプシジウムは12月〜3月位の 花の少ない時期に寄せ植えでも地植えでも 活躍してくれる花です 3月~6月ごろ真っ白な小さな花を咲かせる アンドロサセ アンドロサセもこぼれダネから たくさん発芽します 2026年3月17日画像 花壇で発芽しているアンドロサセ 昨年植えていた鉢から こぼれダネ発芽しているアンドロサセ こちらも昨年育てた鉢からこぼれダネ発芽 2026年3月13日画像 こちらは咲いていた時の様子 アンドロサセのこぼれ種発芽は 夏前と9月下旬の2回 夏前のこぼれダネ発芽は大株になりますが 近年夏越しできないことが多かったです 今シーズンは 夏越し株がたくさん残っています あまりこぼれダネ発芽しなかったビオラも 今年はわが庭でもこぼれダネ発芽 ビオラは発芽していた場所からすくい取り ポットに植え替えています
2026.09.17
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ローダンセマムの苗は 1~2月ごろ店頭に並びますが 本格的な開花は3~5月 昨年のローダンセマムの様子を 振り返ってみても 4月頃に開花のピークを迎えています 2026年4月13日画像 2026年4月13日画像 地植えのローダンセマム 2026年4月14日画像 この花は長く育てている ローダンセマム・アプリコットジャム花終わり処分 ローダンセマム サクラチーク 10.5cm鉢 さて 5月25日に 挿し芽をしたローダンセマムが 順調に育っています 花の品種別に挿し芽をしていないので 品種はもはや分かりません どれが育ってもうれしいです ポットに植え替えたのが7月5日 そして現在の様子がコチラ 今回はこの挿し芽苗を ひと回り大きなポットに植え替えます ポットから抜いてみると まあまあ根が張っています 奥のビニールポットが今まで植えていたもの 直径7・5センチ2・5号ポットです 2・5号ポットから 直径10・5センチの3・5号ポットに 植え替えましたエコポリポット7.5cm100枚入 植え替え後の様子がこちらです ローダンセマムは寒さに強いので 出来たらまだ花の少ない3月位に 開花してくれたらうれしいです 一昨年は10月中旬に挿し芽をし 12月上旬にポット上げ そして4月上旬の開花でした 今年は5月に挿し芽をして 大きな株に育っているので 開花も少し早いかなと期待しています
2026.09.16
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9月14日は久々の晴れ 10時には30度越え予報だったので それまでに長雨で作業ができず あれている庭を少しでもすっきりさせたいと 朝から庭に出て作業を開始しました レウコフィラ厶は 花をたくさん咲かせはじめました この花は何回見ても飽きません さて庭作業ですが 雨続きで洗濯もたまっていたし カーテンや夏用寝具も洗いたかったところに 雨が続いたので 家の中の仕事も多く なかなか進みませんでしたが 部分的にはすっきりさせました 一番気になっていたのは ケイトウを植え込んでいる場所 ケイトウが倒れたり葉が傷んだり暴れ放題 グランドカバープランツの タピアンも伸び放題です草花の苗/[26年9月中下旬予約]バーベナ(宿根):タピアンパープリッシュホワイト3号ポット(R) タピアンは 先端に花が咲いていますが はみ出している枝はバッサリカット タピアンのカットの他 ケイトウの下葉も取り除き 余分なケイトウを抜き取ることもして かなりスッキリさせました 支柱もやりなおしました 庭植えのケイトウは 鉢植と違い大きく成りすぎますが 葉牡丹の葉かき作業のように 下葉を早目に掻き落としていれば よかったのではと思っています 来年はケイトウも葉かき作業をしてみます 鉢植えのケイトウは 花がよい感じで咲き始めています なかなか花穂のつかなかった 地植えのケイトウにもやっと花穂が 見られるようになりました コチラはクリーム色の花穂草花の苗/[26年9月中下旬予約]セロシア(ケイトウ):霧島の秋 キメラ系3.5号ポットg コチラはベージュ系?やっぱりクリーム系? コチラはベージュ系 赤やローズピンクの花穂も 咲いています コチラは地植えですが 植え込んだのが遅かったからか 鉢植えのようにスリムに咲いています ケイトウの周りをスッキリさせたことで ケイトウの花穂を 楽しめるようになりました 庭はまだまだ手を入れたい場所が多いです でも月曜日に久々晴れたと思うと また火曜日から水曜日にかけて 2日間雨が降り続く予報です 天候に左右されるガーデニングですが まずは部分的にでもスッキリして よかったです 他の場所は また雨の降らない時に くじけずがんばります
2026.09.15
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鉢植えのケイトウが キレイに咲き始めました 葉色と穂の色がステキです ケイトウ・コリーベージュ系? ニュアンスカラーの美しい 秋向けのケイトウです草花の苗/セロシア(ケイトウ):コリー ベージュ系3.5号ポット さて 8月29日に種まきしたストックを ポットに植え替えました 9月7日には ひとマスのトレーから たくさん芽が出ていたストックを 間引きをしていました 間引きをした後 今この位です 本葉がちらっと見えています 8月10日に種まきをしたストックは 本葉が4~5枚出ています ポットに培養土 緩効性肥料を入れて ストックを植え替えました ストックは直根性なので 根をいじらないよう 気を付けて植え替えました ストックのポットあげ完了です 昨年の開花の様子を振り返ってみると 9月1日に種まきをしたストックは 12月中旬にいくつか ツボミが色づいてきていました 2025年12月22日画像 2025年12月27日画像 つぼみが色づき始めているものの 開花はなかなかしてくれません 2025年12月29日画像 そして年内ぎりぎりに1~2輪だけ開花 2026年1月6日画像 昨年の開花の様子を見ると 9月1日種まきで 数苗は年内や冬に開花しました 2026年3月11日画像 ただ本格的な開花は3月なってからでした ストックの発芽適温は20度前後です 8月に種まきをすると 秋に1番花が楽しめることが多かったですが ハウス栽培でなければ 近年の気候では早撒きは難しいです 9月下旬など 近年の発芽適温になってから種まきすると 一般的には 3月半ば~5月ごろの開花になります 早くまけば秋の開花が見込めるストックですが そう簡単に早撒きできない近年では 9月上旬の種まきがよいかなと思ってます 年内に開花すると 気温が低いので花もちがよく 冬のさびしい庭を彩ってくれます また プロの育てた苗を購入し 冬は 購入苗を楽しみ 自分で種まきしたストックを 3月以降楽しむのもよいです【11/3より発送開始予定】 ストック 花苗 (八重咲き矮性種) カラーミックス 40個セット 3寸 3号 9cmポット ケース販売 ガーデン 冬の花壇 40株 まとめ買い 市場直送 色お任せ 大量 初心者 ハンギング [H] そんな場合は 無理のない9月下旬の種まきがおススメです
2026.09.14
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長く咲き続けていた ルドベキア・アメリカンゴールドラッシュが 長雨の最中に枯れ始めました 2026年8月11日画像 2か月以上きれいに咲いてくれました こんなに雨が続かなかったら もう少し楽しめたかなとも思いましたが この先も長雨が続きそうなので カットすることにしました この時期の宿根草のお手入れは 傷んだ葉の整理や 透かし剪定がありますが ルドベキアは新芽も出ているので 枝元迄カットします カット後の様子です ルドベキアアメリカンゴールドラッシュは 年々増えるので株分けします 10月頃株分け予定です ルドベキア・ヘンリーアイラーズは まだ花をたくさんつけていましたが 長雨や強風で倒れていたので 3分の2位までカット この後 開花するか分かりませんが 少しは花を咲かせてくれそうです 早くから開花していた ルドベキア・チェリーブランデーは 切り戻し後も開花していましたが さすがにもうカットします スッキリさせました ガイラルディアは 切り戻しをしていませんでした 今シーズンは開花が遅かったので 今もきれいだと油断していたら 雨風で伸び過ぎたり倒れたりして 酷い状態だったのでガイラルディアもカット 11月位まで開花する花なので もう一度咲いてくれると思います【単品 / 3個セット】ガイラルディア グレープセンセーション 3号ポット苗花苗 宿根草 多年草 耐寒性 耐暑性 四季咲き ガイラルディアの中にも グレープセンセーションのように 多年草もありますが 今回切り戻した プルケララズルダズルは1年草 その分 開花期間が長いです 今回 すももと桃のかき氷を食べに 柏方面へ行って来ました お目当ての茶屋は布施弁天東海寺の 境内にあります この階段を上った先にあります 近くには風車を飾った場所がありました オープンは11時から 7~8月は大変込み合い 10時の受付時に もう入れなくなることもあるような人気店 9月になり気温も低く雨模様だったので 混み合うことなく入店できました すももと桃のかき氷を注文 絶品でした
2026.09.13
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9月に入ってから雨ばかりで お日様をなかなか見ていません 東京の日照時間は9月に入ってから 7時間ほどで最少記録なのだそうです 隣の県のうちのほうも 多分同じくらいでしょう そんな中で 意外に雨に強いと感じたのが 百日草・ベリーズダブルチェリー 高性の百日草は 薬剤散布で うどん粉病予防をしていましたが 雨続きでやはりうどん粉病が出始めました 矮性の百日草は 今まで育てた経験からも うどん粉病が出にくい気がします 今期育てている 百日草・ベリーズダブルチェリーも 雨続きの中で元気に咲いています うどん粉病に強いフロックス オープニングアクトも こんな天候でもうどん粉病が出ず キレイに花を咲かせています これからは雨に強い花というのも 花選びの際ポイントになるかもしれません さて 雨続きで庭に出られないので デッキの上でもできる種まきを 進めています 今回はオステオスペルマム エキナセア 金盞花などをポット蒔きしました ポットには普通の培養土を入れ 上の部分1センチほど 種蒔き培土を敷いています 金盞花・スノープリンセスは 1ポットに2~3粒の種をまき 薄く覆土します 生えそろったら1本に間引きして育てます 2026年6月5日画像 昨年苗を購入して育てました 冬はぽつりぽつりの開花でしたが 3月くらいから次々と花を咲かせ始め 5~6月になっても たくさんの花を咲かせていました 金盞花では珍しい クリームホワイトカラーです種 金盞花(カレンデュラ)スノープリンセス 1袋【タキイ種苗公式】秋まき エキナセア・プラバドの種まきもしました こちらも1ポットに2~3粒の種を 蒔いて薄く覆土しました 1年目の冬は 日当たりの良い軒下などで管理し 春に定植するとよいようです種 エキナセア ブラバド 1袋【タキイ種苗公式】春まき 秋まき ラグラスの種まきもしました花種子 Muller Collection Lagurus ovatus seeds ラグラス オバタスのタネ 穂をちぎってまき 薄く覆土します ラグラスはこぼれダネからも出ますが こぼれダネだけに頼っていると 絶えてしまうことが多いです オステオスペルマム ラグラス 金盞花 エキナセアともに ポットに 2~3粒まき薄く覆土する方法です オステオスペルマムとエキナセアは 宿根草なので発芽率や育ち方が 少し難しいのではないかと思っていますが どう育つでしょう
2026.09.12
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庭に植えこんでから 先日はじめて開花したレウコフィルムが また咲き始めました 以前咲いただけで終わると思っていたので 何だか得をした気分です つぼみもたくさんついているので これからたくさん花を咲かせてくれそうです シルバーリーフに ピンク色のツボミがよく映えます【P5倍エントリーで】 綺麗な紫花が魅力 レウコフィルム シルバーリーフが美しい 3.5号ポット苗 レウコフィラム レウコフイルム フルテスケンス 9月中旬の種まき予定の 金魚草などの種まきをしました 何回かタネから育てたことのある 金魚草トィニーミックスです 半八重ペンステモン咲き品種です 草丈30~40センチと矮性の金魚草です トレーにばら撒きし 覆土はしません 8月29日に種まきをした 金魚草・カリヨンアンティークも 半八重ペンステモン咲きですが 高性で背丈が約1メートル位になります ほぼ発芽が出そろいました ギリア・レプタンサの種まきもしました 2026年5月13日画像 5月の庭には欠かしたくない ギリア・レプタンサ 絶やしそうになったところを ブロ友さんに種を送っていただいたりして 何とか絶やさず毎年咲かせています こぼれダネで発芽すると安心していたら 絶やしそうになったので 毎年種まきもするようになりました フロックス・、ムーディブルース フロックス・クリームブリュレの 種まきもしました 採取タネをまいています花種子 Thompson & Morgan Phlox drummondii 'Moody Blues' フロックス ドラムモンディ 'ムーディー ブルース' トンプソン&モーガン 今回は 金魚草トィニー フロックス ギリアレプタンサの種まきをしました 金魚草以外は軽く覆土しています 毎週 軽自動車での野菜販売に行ってますが 今回は落花生がありました ほぼ100円の野菜の中で 落花生は300円 わたしが住んでいる県は 落花生の産地なので 美味しい落花生は手に入りやすいです 茹で落花生も食べたことがありましたが 自分で茹でたことはなかったです 自分で茹でたら びっくりするほどおいしかったです 落花生の殻はあまりきれいではないですが 割ると肌色の落花生がきれいです ねっとりとおいしく旬の味です
2026.09.11
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雨ばかりが続いて 庭作業が思うようにできません 倒れている植物を直したり 枯れ葉掃除をしたり 花ガラ摘みをしたりして 庭をスッキリさせたいなと 恨めしく庭を見つめています そんな中咲きだしたのが アスター・ビオレッタ草花の苗/[26年10月中下旬予約]アスター(宿根):ビオレッタ3.5号ポット* アスター・ビオレッタは 今つぼみをたくさん持ち始めています アスター・ビオレッタは キク科の耐寒性多年草 草丈は50~80センチ 開花期は 初夏~秋 バイオレット色の花が夏秋のガーデンに 彩を添えてくれます 深みのあるシックな花色がステキです 同じキク科で山野草のノコンギクも 大好きな花です ノコンギクはまだつぼみが見えていません アスター・ビオレッタのように 艶やかな花色ではないですが 素朴な花が大好きです【11日入荷予定】野紺菊(ノコンギク)3.5号苗() 山野草は山や野原などの自然の中に自生する 観賞価値のある草花の総称 園芸種より素朴で可憐です 日本の気候に合っているため 育てやすく毎年楽しめます うちの庭にも育てやすい山野草が 結構育っています 4~5年前からお気に入りの女郎花も 秋に見ごろを迎える山野草 丈夫で近年の猛暑にも負けない花として 見直しています 開花期は7~10月 秋の七草のひとつでもあります やはり秋の七草のひとつでもある フジバカマも山野草 ホトトギスも秋に見ごろを迎える山野草 間もなく開花を迎えそうです 耐陰性があるので 日陰にも植えることができます 花期は7~10月 リンドウも秋に見ごろを迎え 育てやすい山野草リンドウ 苗 いわて乙女 5号 山野草 宿根草 りんどう 竜胆 260908 ミズヒキも秋に花を咲かせる山野草 開花期は8~10月 3色の葉色がお気に入りです(山野草)斑入りミズヒキ(斑入水引)3号(1ポット) 山野草の開花時期は短いですし 派手さはないです その分季節の移ろいを感じさせてくれます 庭にしっかり居場所を作り いつの間にか咲き始めているその姿に いつも癒されています
2026.09.10
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ストックの発芽が順調です 2026年5月2日画像 ストックは昨シーズンはよく育ち 今年5月までよく咲いていました それらのストックから採種したタネを 撒きました トレーひとマスからたくさん発芽しています 今回 トレーひとマスにつき1苗になるよう 間引きしていきます 間引き終了です ひとマス1苗にして27苗残しました ストックは直根性で 根をいじられるのを嫌います この後 本葉が出てきたら ポットで育てる予定です トレーの土ごとポットに植え替えれば 根を傷めることなく植え替えが出来ますストック 八重 咲き 矮性 花苗 12ポットミックス セット[冬一年草] ベビーストック 人気生産者 品質重視 8月10日にタネ蒔きしたストックは 今 この位です ストックは できれば早めに種まきをして 年内に開花させたいですが 近年の気候では それが難しくなってきました 今年は試しに8月10日に蒔きましたが 何とか今のところ育っているので 年内開花の苗が育てばなと思います ただ 一昨年発芽までは順調だったのに その後どんどん枯れてしまったことも ありました まだ油断はできません ビオラも8月10日に種まきしましたが こちらは発芽率が悪く 2~3芽しか発芽しませんでした 今回それを4連結のトレイに植え替えます 本葉が出ていますが小さな苗です 8月29日に種まきしたビオラは 順調に発芽しています 7月22日に種まきした葉牡丹は かなり背丈が伸びてきました 高いもので25センチ位になっています 葉牡丹は草丈が30センチ位の時 下半分の葉を掻き落とす葉かきをします 茎が太く成りすぎないようにするためです 9月3日からずっと雨続きです 予報では11日まで雨が続くようです 気温が30度超えにならないのも ありがたいですが 雨が降り続くというのも… 被害が最小限におさまればと思います さてそんな中でもケイトウが咲き始めました 大きく茂ったケイトウは 葉ばかり茂り開花しませんが 小さめの苗が咲き始めました 鉢植えで小さく育てたケイトウも開花 霧島の秋だと思われます草花の苗/[26年9月中下旬予約]セロシア(ケイトウ):霧島の秋 ベージュ系3.5号ポットg
2026.09.09
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9月に地植えで開花する植物は 数えてみると意外に多かったですが 鉢植えで咲く植物は 百日草 日日草 ペチュニア トレニア 千日紅 マリーゴールドなど 定番が多く あまり種類は多くない感じがします 駐車場周りに飾っている百日草 百日草・ベリーズダブルチェリー このところダブルがお気に入りです種 ジニア(百日草)・ベリーズダブル チェリー 1袋【タキイ種苗公式】春まき 百日草・ベリーズダブルチェリーを 大鉢に植え込んでいますが これからもまだまだ花いっぱいになり 楽しませてくれそうです 百日草は夏花の定番ですが 長く開花してくれるので 飽きがこないように 新品種や育てたことのない品種を 選ぶようにしています 定番の千日紅もカラーリーフと合わせて 寄せ植えにするとかわいいです 育てている千日紅は ドワーフバイカラー花 種 千日紅 ドワーフバイカラー タキイ種苗 プロ向け 家庭菜園 営利用 花のある暮らし 大量 生産 フラワー ドワーフバイカラーは 矮性の千日紅です 地植えにしても鉢植えにしてもよいので 扱いやすいです 千日紅も夏花の定番中の定番ですが まん丸の花はやはりかわいいです スーパートレニアも暑さに強いし 長期に渡って咲く花です かなり伸びたのでバッサリカットしたばかり それでもすぐに花を咲かせます スーパートレニアも 育てたことのない花色を選びました マリーゴールドも鉢植えで育てています 先日切り戻しをした後 雨続きで 切り戻しをしたマリーゴールドは どうも調子がよくありません 少しでも残ってくれればなあ~ オステオスペルマムは 9月になって花付きがぐんとよくなりました 9月に活躍してくれそうです 夏の間 花を休みがちだったゼラニウムも 9月になり花が咲きだしています ヨーロッパなどでは 夏も美しく咲くゼラニウムですが 日本の高温多湿の気候には弱いです 9月になると急に元気になり 花を咲かせ始めます ペチュニアは切り戻し剪定後の 開花待ちです なかなかつぼみが大きくなりません 9月中にはまた開花してくれるでしょう ペチュニアは梅雨明けや夏に枯らすことが 多かったので今シーズンは 切り戻し剪定が上手くいったのか 秋まで楽しめそうです 鉢植えの植物は 今の時期 定番植物が多いです 定番植物でも品種を変えたり カラーリーフと合わせてみたりすることで 長く楽しめると思いました そして切り戻し剪定の時期を正しく行えば ペチュニアやニチニチソウなど 9月のこの時期も楽しめることが 分かりました マリーゴールドの切り戻しや夏越しは まだまだ課題です
2026.09.08
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オステオスペルマムは 夏に少し花を休みますが 9月になるとまた花を次々と咲かせます 今シーズン購入したオステオスペルマムは オステオスペルマム・ オーロラシリーズ コロネット オーロラシリーズは 中心が盛り上がる立体的な八重咲が独特です コロネットの他 プリンセスティアラがあります オステオスペルマムは キク科キンセンカ属の半耐寒性多年草 花期 3~6月 9~11月 耐寒性 耐暑性 普通となっています 一昨年冬越しできたと油断していたら 昨年冬越しできずに 枯れたものが多かったです そこで 今シーズンは 挿し芽をして 絶やさないようにしようとしました 5月25日に挿し芽 7月5日にポットに植え替えました 真ん中4つがオステオスペルマムです ポットに植え替えてから2か月がたち オステオスペルマムは こんな様子です 4苗とも夏越し出来たようです このポット苗を小さな鉢に植え替えます 日当たりのよい場所に置きました オステオスペルマムを切り戻し剪定した際 挿し芽をしましたが 品種は定かではありません 購入品のコロネットか 何とか冬越ししたアキラのどちらかでしょう種 オステオスペルマム F1アキラ サンセットシェード 1袋【タキイ種苗公式】秋まき 購入苗のコロネットは 夏に花を休んでいましたが また花を咲かせはじめました つぼみもたくさんあります オステオスペルマムは春に咲き 夏に少し花を休んで また秋に花を咲かせ楽しめます 11月位まで楽しめると思うのでうれしいです 挿し芽株も開花してくれたらなと 期待しています そして今年は ブロ友さんにオステオスペルマムのたねを 送って頂きました 9月中旬に種蒔きする予定です オステオスペルマムの種まきははじめてです 楽しみです 花種子 オステオスペルマム パッションフォーミュラミックス タキイ種苗のタネ
2026.09.07
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花の少ない9月は アルテルナンテラやコリウスなどの カラーリーフを存分に楽しみたいです 毎年必ず購入するアルテルナンテラですが 今シーズンはマーズを選びました アルテルナンテラは ヒユ科の1年草扱い 耐暑性は強いですが 耐寒性は弱く5度までといわれ 霜が降りると駄目になってしまいます その分 夏の暑さや強い日射しに強く 親株はかなり大株になり 葉を広げています マーブル模様の葉色が広がり かなり生育おう盛です 垂れるように咲く姿もかわいいです 籠の寄せ植えにも使っています 夏に強いアルテルナンテラは 暑い時期に水挿しや挿し木などで 簡単に増えるので ひと苗の購入株から 水挿しで7〜8苗ほど増やしていました なかなかしっかりした苗が出来ました アルテルナンテラは 寄せ植え ハンギング 花壇の縁取りなど いろいろ活躍してくれます 今回は水挿しから育った苗を 玄関への小径沿いに植え込むことにしました 縁取りにもピッタリです 手前はヒメツルソバです 土が見えている部分に アルテルナンテラを植えるようにしました 千日紅の手前にも植え込みました ここには3ポット植え込んでいます コリウスも耐寒性が弱い1年草扱いの植物 コリウスも毎年ひと苗購入しますが 今シーズン選んだのはチャージドアップ草花の苗/(わけあり特価)コリウス:カウボーイ3号ポット 親株は何度も切り戻しをして 脇芽がいっぱい 切り戻しの際 出た枝をそのまま挿しても ほぼ根付きます 立ち上げ花壇のあちこちに植えています 先日 切り戻しの際植えたコリウスも あっという間に しっかり根付いています こちらに植えたものも根付きました コリウスは鉢植えでも楽しんでいます 同じ品種なのに葉色がかなり違う印象です アルテルナンテラもコリウスも 葉色の美しいカラーリーフです どちらも一株の購入から たくさん増え これからが特に楽しめます
2026.09.06
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秋は赤や黄色が似合う季節 木々の葉の紅葉が美しく映える季節です その季節にケイトウの葉色や花色も 似合うと思っていて かなり前からケイトウ押しでした 年々ケイトウの品種も増えていて 庭に取り入れる方も 増えてきているような気がします 今シーズン育てているのは 霧島の秋やコリーなのですが 10年位前に育てたものも こぼれ種から育っています はじめてタネ蒔きした久留米ケイトウは いまだにひと苗位は咲いてくれてます 久留米ケイトウをタネ蒔きした時は タネの品種も少なく限られていました草花の苗/ケイトウ(セロシア):アクトベルデ(グリーン)3号ポット 今では久留米ケイトウの花色は 様々で切り花としても人気があります このケイトウは アジアンガーデンだったらよいと 期待しています 好きなケイトウです アジアンガーデンも6〜7年前から 育てていたもの この頃はあまり販売を見なくなりましたケイトウ 苗 アジアンガーデン 3.5号 ピンク 鶏頭 秋の花 切り花 ガーデニング 夏〜秋花壇に 260818 タネから育てたケイトウは 毎年何処かからひょっこりと顔をだします タネが落ちやすいので こぼれ種から育ちやすいです ただなかなか珍しい品種は こぼれ種から育ってはくれないです 昨年購入したケイトウ・ドラキュラは 発芽してくれません ケイトウで発芽しやすいものは 増えすぎ注意にもなるので 適度に間引きをしています ぜひ育ってほしいものは 種まきをして育てています コチラは鉢植えで育てている 多分 霧島の秋 さて8月29日に種まきしたものが 次々と発芽してきています コチラは発芽したストック 同じ日に種播きしたものの中で ストックの発芽は早いです 8月10日に種まきしたストックは 間引きもして 今この位に成長 こちらは金魚草の発芽 1週間ほどでかなり発芽が出そろっています 金魚草・カリヨンアンティークという 高性タイプの金魚草です 微細な種からこんな小さな芽が出て やがて背丈1メートルほどに成長するはず 開花は来年5月頃 種まきから開花まで 8か月以上かかるのでまだまだ先は長いです草花の苗/[26年9月中下旬予約]キンギョソウ(金魚草):カリヨン アンティーク3号ポット ルドベキア・キャラメルミックスの発芽 こちらは草丈50センチくらいに育ちます 開花はやはり5月頃【送料無料】 ルドベキア キャラメル色見計らい 【 花苗 3.5号 】 松笠菊 マツカサギク アラゲハンゴンソウ 荒毛反魂草 オオハンゴンソウ 大反魂草 お花の苗 花 生け花 切花 また雨の日が続く予報です 集中豪雨などにはならないで欲しいです
2026.09.05
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こぼれ種発芽のビオラを ビニールポットに移し替えていました そのビオラが たよりない感じですが 開花していました 例年 ビオラのこぼれ種発芽はあまりなく また見つけてもそのままにしていたら 夏の暑さで枯れることがほとんどでした 今シーズンはビオラのこぼれ種発芽を見つけ 4〜5株ほどビニールポットに 植え替えていましたが 今のところ何とか無事です こぼれ種から育っているものには アンドロサセなどもあります アンドロサセは 寒さには強いですが高温多湿は苦手です こぼれダネ発芽のアンドロサセは 大株になるのでこのまま育てばよい株になります ただ 夏を乗り越えたと思ったら 残暑でダメになることが多かったので まだまだ安心はできませんアンドロサケ・カルネア 科名 サクラソウ科 開花時期5月~ 成長丈 草丈10cm~ これからグラス類が美しくなる季節です メリニスサバンナを昨年から育てています メリニスサバンナは イネ科の多年草 魅力的な穂を持つグラスですメリニス サバンナ 9cmポット苗 ただ雪には弱くマイナス7度の日が続くと 冬越しできないようで 今のところ地植えにせず鉢で育てています その鉢の周りに こぼれダネでメリニスサバンナらしきものが 育っていました いくつか抜いたものもあります メリニスサバンナは こぼれダネでよく発芽するようです 掘りあげて 3苗ほどポット苗にしました
2026.09.04
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ビオラなどの苗が出回る前の9月は 真冬の1月2月に次いで 花の少ない時期に思えます それでも9月に咲く花を増やそうと してきたところ まあまあ咲いている花もあり 花が少なくて寂しいという印象は 今のところない気がします 百日草・クイーンレモンピーチ 例年とすこし違うのは 高性の百日草が今も美しく咲いていること うどん粉病予防の薬剤を定期的に まいたことがよかったようです 矮性の百日草も元気に咲いています 百日草・ベリーズダブルチェリー 立ち上げ花壇ではガイラルディア 百日草 ルエリアなどが花いっぱい ルエリアは1日花ですが この時期次々と花を咲かせます ルエリアの隣ではカカリアが やはり次々と咲いています クレオメ ハミングバードも 次々と花を咲かせてキレイですクレオメ □新鮮花壇苗□ 1年草 クレオメ ハミングバード 10.5cmポット苗(現在、蕾~開花中です。) アノダシルバーカップも 霜が降りるまでは咲き続けそうです 立ち上げ花壇の下のほうで アンゲロニアも咲き続けそうです 夏の花 フロックス アガスターシェ ルドベキアアメリカンゴールドラッシュも まだまだ開花真っ盛り 9月いっぱいは咲き続けそうです フロックス・オープニングアクトも 今の時期も繰り返し咲いています ルドベキア・ヘンリーアイラーズと ルドベキア・チェリーブランデーも 繰り返し咲いています 西側花壇ではヘレニウ厶が花いっぱい お日様大好き植物です 西側花壇に咲く女郎花も 花もちがよくまだまだキレイ 庭に入ると真っ赤なカンナがお出迎え カンナは一気に咲いて一気に終わりそうです 先に進むとサクシサプラテシス 青花ユーパトリウムが咲く 日陰の小径に繋がります 日陰の小径沿いには まだまだヘリオプシス シオンが 次々と花を咲かせています サワギキョウの花ももう少し楽しめそう シュウカイドウはこれからが盛り シュウメイギクもこれから 次々と咲いてくるでしょう コレオプシス ヘリオプシス スーパーサルビアも まだまだ元気に開花中 玄関への小径沿いには 種まきっ子の千日紅が今花盛りです 9月でも庭には30種以上の花が咲いています 1年を通して何かしら咲く庭を 目指してきましたが 育ててみると 夏の暑さに強いもの 花期が長いものがかなりあるのだなと 思いました
2026.09.03
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矮性の百日草を 切り戻しをしましたが 花ガラ摘みだけで切り戻しをせず そのまま咲かせているものもあります 大鉢に植え込んでいる百日草です 株姿もそこまで乱れていないように思うので 花ガラ摘みだけで今シーズンは いこうと思います 矮性百日草も切り戻し後に 切り花にして飾りました 気温の高いこの時期 2〜3日で傷んでしまいますが 部屋にこんな花色があると 元気がでます ガイラルディアが今花盛りですが こちらは今シーズン切り戻しをしてません 何時もは2〜3回切り戻しをしていました 今シーズンは花苗が少なかったことと 開花が遅かったことで 切り戻しをしないままです この先切り戻しをするかで悩み中です さて 少し気温の低い日が続いたので いろいろ伸び放題の庭を スッキリさせたくて抜き取り作業をしました 抜き取る植物は クリーピングタイム ヒメツルソバ リシマキア リュウノヒゲ アジュガ シュウメイギク シュウカイドウ ミョウガ ユキノシタなどです グランドカバーとして活躍してくれる クリーピングタイムですが 丈夫な分増えすぎたり蔓延り過ぎたりします 踏圧にも強く丈夫で花もかわいい クリーピングタイムですが 一度その場所に根付いたら 5〜10月にはかなり蔓延ります【単品 / 3個セット】タイム 這性 クリーピングタイム ピンク花 3号ポット苗花苗 ハーブ苗 多年草 グランドカバー イングリッシュガーデン 香り 宿根草 ピンク この時期は4〜5回位 刈り込みや抜き取り作業をします それでは植えなければよいのにとなりますが 雑草避けにもなるし泥はね防止にもなるしで やはりグランドカバーは必要 適量を保つようにして残したいです リシマキアも蔓延ります この時期出来るだけ 刈り込みや抜き取りをします かなり抜き取っても無くならないので 思いきって抜くようにしています コチラのリシマキアも同じく増えるので カットします ただコチラはそこまで蔓延らないので あまり抜き取ることはしません リュウノヒゲは土留めになるので 必要な場所があるのですが 放置するとどこまでも侵食していきます 増えすぎると抜き取るのもひと苦労 大変なことにならないように この先 少しずつ抜いて適量を保ちます アジュガもこの時期 どんどん増えていきます アジュガの場合 この先に伸びて入り込んだら 抜くと決めています 伸びはじめのアジュガは簡単に抜けます 青い花が長く咲いてくれるユーパトリウム 丈夫で大好きな花ですが かなり蔓延ります 小さな苗のうちに気がついたら抜きます シュウカイドウも場所が合うと増えます コチラも増え過ぎないように 子苗のうちに抜き取ってます シュウメイギクもうちの庭では増え過ぎます 雑草扱いで抜いていますが 絶えることがありません 植え込み作業は楽しいですが 抜き取り作業は あまりうれしい作業ではないです ただ他の植物の場所まで侵食されないように 蔓延り過ぎて病害虫の温床にならないように 広がり過ぎて小径が無くならないように 少しずつ嫌気がささない程度に 抜き取り作業をしていきます
2026.09.02
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この夏3~4回目のグランドカバーの刈込を しました 雨がどっと降ってそのあと高温が続くので 植物の生長がはやいし 雑草もすぐに生えるし 色々増えすぎたり蔓延りすぎたりが多いです グランドカバーを刈り込んで スッキリさせたら植え込んでいたグラスが 目立ってきました 昨年植え付けた ペ二セタム・ジョメニクです ペ二セタム・ジョメニクは チカラシバの黄金品種 草丈 約30センチ 小型で使いやすいグラスです 日本では雑草扱いのチカラシバの 変異種なので とても丈夫なようです 穂が上がってきていますが わりと目立ちません 立ち上げ花壇の中も 傷んだ葉をとったり 落ちている葉を片づけたり なるべくすっきりさせました 背の高い植物に隠れて目立たなかった アンゲロニアがきれいに咲いています こちらは黒い花色がステキな エンジェルフレア・ブラック大輪アンゲロニア 苗 エンジェルフレア ブラック 3号 矮性種 夏の花 黒花 260618 こちらは種まきっこのアンゲロニア ひと苗しか育ちませんでしたが 次々と花を咲かせています 返り咲きのモナルダも 鮮やかに咲いています 今回は このモナルダの咲く近くに 種まきっこの観賞用トウガラシを 植えこみます いつもはたくさん育ちすぎて 植え場所に困るほどの観賞用トウガラシが 二苗しか育ちませんでした観賞用とうがらし・オニキスレッド 種子 10粒(育苗可能本数:およそ6本) 昨年育てたのは ブラックパールとオニキスレッドだったので どちらかが育っていると思うのですが 今のところはっきりしません モナルダの左奥に植えこみました 観賞用トウガラシは ナス科の一年草 夏に花が咲いた後 カラフルな実になっていきます 今こんな状態で実をつけるところまでいくか 心配ですが これからの成長に期待しましょう
2026.09.01
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ケイトウが少しずつ目立ち始めてきました 少しずつ秋庭へと移行していきそうです 花が咲いているケイトウは こぼれ種から育ったものばかり 苗から育てた霧島の秋やコリーなどは 葉ばかりが茂り 花の咲く気配がありません ケイトウ霧島の秋などの開花期は 8月~10月 ネット販売も9月中旬のようなので 9月半ばにでも咲いてくれたらと思います草花の苗/セロシア(ケイトウ):コリー ベージュ系3.5号ポット 地植えにしたものは 予想通り 背丈が高くなります 葉ばかり茂って 花が咲かないということに ならないとよいけど… さて夏花の最後の切り戻し剪定をしました 夏花の切り戻し剪定の適期は 梅雨入り前の5~6月 夏バテや伸びすぎをリフレッシュする 8月下旬~9月上旬の2回が ベストタイミング ペチュニアは3回目の切り戻しです さすがに今回の切り戻しは 切りすぎないように気をつけました これから夏の時期と違い 花芽をつけるのに 時間がかかるようになります ニチニチソウも切り戻しをしました 前回6月30日の切り戻しは かなり刈り込んでも すぐ成長してくれましたが 今回同じ調子でやると 開花しないで終わりそうです ダリアも切り戻し剪定 地植えにしていたダリアの切り戻し前 切り戻し後のダリア 虫避けの薬剤も撒きました 高性のダリアは少し前に切り戻しました 切りすぎたかと心配しましたが 新しい葉が茂り始めました 秋のダリアの花は美しいので 無事開花してほしいです 矮性百日草も切り戻ししました マリーゴールドも切り戻ししましたが 枯れてしまったものもありました マリーゴールドの秋の花を見たいですが マリーゴールドの切り戻しは なかなか難しいです ペチュニアの中でも ペチュニア・璃花子は 前回の切り戻し後 花を咲かせてないので 枝を伸ばし気味ですが このまま育てます 花芽らしきものも見えてきています この花を秋にも見たいです
2026.08.31
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29日土曜日は 朝から小雨が降り とても涼しい1日 シュウメイギクが咲きだした庭です このまま30度超えの日がなくなれば うれしいですが 近年の気候を考えても 長期予報を確認しても そんなことはなさそうです それでも涼しい1日に 4種のタネ蒔きをしました 準備しておいた育苗トレイに タネ蒔き培土を敷き詰めます しっかり押し込むように土を入れました ビオラとストックは 少しタネ蒔きをしていましたが 本格的なタネ播きは今回になります 8月10日に種まきしたビオラは 3つほど芽が出ただけです こぼれ種から育ったビオラは 何とか今も残っています 今回 ビオラとストックの残っていたタネを 蒔きました全て そしてルドベキア・キャラメルミックスの タネ蒔きもしました キャラメルミックスは グリーンからブラウン系のルドベキアの混合 草丈約50センチ種 ルドベキア キャラメルミックス 1袋【タキイ種苗公式】春まき 秋まきルドベキア サンベキア グラフィティピーチ 3.5〜4号ポット苗 寄せ植え 花壇 鉢植え お洒落 おしゃれ 可愛い シック 春の花 夏の花 秋の花 花 苗 初心者 ルドベキアは 近年 八重咲で花色もステキなものが どんどん出回るようになりました そんな苗を購入するのもよいかなと 思いましたが なかなかのお値段だし ルドベキアの寿命は宿根草としては短いです そこで種まきをして たくさんの苗を育てるほうを選びました 金魚草カリヨンアンティークの 種まきもしました 金魚草カリヨンアンティークは 以前にもタネから育てたことがあります 花色がステキな品種です 久々にまたこの花を見たいと思い タネ蒔きすることにしました花 種 金魚草 F1カリヨンアンティーク タキイ種苗 プロ向け 家庭菜園 営利用 花のある暮らし 大量 生産 フラワー カリヨンアンティークは 花弁がベル状に大きく開く ボリュームのあるペンステモン咲き種 タネは微細で好光性種子なので 覆土はせず底面給水させます 8月29日 ビオラ ストック ルドベキア 金魚草カリヨンアンティークのタネ蒔き終了 最後に給水トレーにたっぷり水を入れました この先 暑さに気をつけながら 発芽や成長を見守りたいです
2026.08.30
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夏の花フロックスなども 今シーズン最後の切り戻しをして 風通しよく育てようとしています 風の強い日も増えてきています 背丈のあるルエリアなどを トレリスや支柱で支えるほか ソフトワイヤーなどで軽く縛って 倒れにくくしてみました 真夏日はまだまだありそうですが そろそろ猛暑日は終わりのようです 8月下旬から9月10月は 種まきの予定が続きます スムーズに種まきができるように 給水トレー 種蒔き培土 種まきトレー 名札などを用意しておきます 給水トレーはタネが微細で 上からの給水ではタネが流れやすい時 底面給水させる為のトレーです底面給水トレー トレイ 水やり忘れ防止にも便利です 育苗トレーも洗って用意しました この頃は49マスのトレーを使用してます信和 育苗トレー セルボックス 育苗トレイ プラグトレイ 16穴 25穴 36穴 49穴 10個セット 育苗ポット 種まきポット 育苗箱 トレイ 種まき 農業資材 タネ蒔き培土も用意 タネ蒔きの前日に 水と混ぜて湿らせておきます タネ蒔きする植物の名札も用意 タネ蒔きの際は タネ蒔きの時期 覆土が必要かどうかなど 間違えないように マジックなどでわかりやすくしておきます 覆土するものがほとんどですが 金魚草などは 好光性種子なので 覆土はしません こんな準備をしておくと 種まきはスムーズにすぐ終わります 種まきは天候にも左右されます 出来るだけスムーズに 取り掛かれるようにしたいです 毎週木曜日に来てくれる野菜屋さん 先週から葉生姜が出るようになりました 以前は葉生姜などには 手を出さなかったのですが この頃は その季節ならではの食材が 気になります こちらの葉生姜も100円です葉生姜〈ハショウガ〉別称:谷中生姜〈ヤナカショウガ〉1束、100g前後、2〜6本前後 周りのお姉様方に 甘酢漬けが美味しかったと聞き 甘酢漬けを作ってみました 新生姜の甘酢漬けを作ったことはあります 葉生姜の甘酢漬けは 始めてです 爽やかでサッパリとした味に 出来上がりました この頃はSNSで 簡単にレシピも調べられます 季節の花を楽しむのもよいし 季節の食材を楽しむのもよいと思うように やっとなってきました
2026.08.29
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涼しげな雰囲気を演出してくれる 夏に咲くブルーの花 ブルーの花には心を落ち着けたり 安らぎを感じる効果もあるようです そしてブルーの花は とても人気があります うちの庭でも夏にもブルーの花が 咲いて欲しいと 夏に咲くブルーの花を集めてきました 青色フジバカマは 今も美しく咲いています 切り戻しをすると すぐにまた花を咲かせてくれる 青色フジバカマは 2ヶ月以上咲き続けてくれてます 花期は 6月〜10月 丈夫な多年草で花期が長いのもうれしいです 涼しげな花色ですユーパトリウム セレスチナム(青色フジバカマ) 青紫の花色のサワギキョウ スラリと伸びた茎に青紫色の 花を咲かせます沢桔梗 (サワギキョウ)※2027年開花見込み。 サワギキョウは立ち上げ花壇の近くに 植えています 立ち上げ花壇には元気カラーの花が たくさん咲いているので 近くにサワギキョウの青紫色の花があると 落ち着きます 立ち上げ花壇のすぐそばには ボックセージも植わってます 優しいブルーの花が爽やかです 立ち上げ花壇のそばには スーパーサルビアロックンロールも 青い花を咲かせています 切り戻しで繰り返し花を咲かせてくれます 西側花壇にはクガイソウを植えています こちらも切り戻しをすることで 繰り返し花を咲かせます 春の花より小さな花ですが 繰り返し咲いてくれるのはうれしいです アガスターシェも 夏にブルーの花を咲かせたくて 植えた花 高温時は色が少し褪せてきますが ブルーの花を繰り返し咲かせます このシオン?はもらったものですが とても丈夫でローメンテナンスで 毎年咲いてくれる花 この花色がヘリオプシスなどの黄色の花に 混じって咲いてくれることで 互いに引き立て合っている気がします 鉢植えでは セラトシグマのスカイブルーの花が 黄緑色の葉色によく映えます草花の苗/ルリマツリモドキ(セラトシグマ):ブルーサファイヤ3号ポット オーレアの葉色のセラトシグマは デザートスカイという品種ですが ネットでもあまり見かけません オーレアの葉にスカイブルーの花が とても映えて大好きな花です 半耐寒性植物なので 地植えにするのは怖くて 鉢植えで育てて4年目になります 今回紹介したブルーの花は 全て宿根草です 夏に咲くブルーの花が少しずつ 増えてきてうれしいです
2026.08.28
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小さな花付き苗を購入してから 2年目3年目と花が咲かなかった レイコフィルム 今年いつの間にか 開花していてびっくり レイコフィルムは シルバーリーフと 紫色の鮮やかな花が特徴の 常緑低木です 日当たりと風通しの良い場所を好み 乾燥には非常に強いです 開花は5月~7月と秋の10~11月です綺麗な紫花が魅力 レウコフィルム シルバーリーフが美しい 3.5号ポット苗 レウコフィラム レウコフイルム フルテスケンス 低木類はカラーリーフを楽しみ 花の咲く低木類には興味がなかったです ただこのレイコフィルムの苗を見て シルバーリーフと花の組み合わせに 惹かれて購入 その後 地植えで育てていたら 花を2年間つけてくれませんでした 今年も春の開花シーズンに咲くことなく 花は来年まわしかなと思っていた矢先 いきなり開花していて びっくりしました やはり美しい花です サクシサ プラテンシスも 咲き始めました【宿根草】 サクシセラ プラテンシス 【イングリッシュガーデン】 庭で元気に咲いているのは 元気カラーのガイラルディアやカンナが 中心です 元気カラーだけでなく青い花や白い花も 咲いてくれているのが ホッとします さて36度超えの昨日は 涼しい屋内施設に行きたいと思い 隣の市の市立美術館に行って来ました 昭和のメディアとひとびとという 企画展をやっていました 少年ケニヤの原画の展示がありましたが 少し世代が違って分からなかったです 高橋真琴さんの絵や下絵の展示もありました こちらは見覚えがありました ただ撮影禁止でした とてもキレイな建物で 駐車場も入館料も無料でした 展示物はそれ程多くないですが なかなか楽しめました カフェやショップもありました 近くには国立歴史民俗博物館もあります 近いのに行ったことがなかったです 暑いときこそ 博物館や美術館などの屋内施設を訪れ 普段触れることのないものに 触れるチャンスにするのもよいと 思いました 帰りにイワシづくしランチを 頂きました 人気店ですが私以外 男性客ばかりでした
2026.08.27
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雨続きで30度以下の日に慣れた体に 久々の猛暑日は堪えます ここ何日かを過ぎれば 暑さも少し和らぐかなと 少し期待する毎日です 今年購入苗のオステオスペルマムコロネット オステオスペルマムの開花期は春と秋 夏は花を休みますが ぽつりぽつりと今も咲いてくれてます さて暑い日が続きますが 暑さ大好き植物などは 水挿しなどで 簡単に増やせる時期でもあります 7月下旬に水挿しをしていたアルテルナンテラ その後ポットに植え替えていましたが しっかり根付いて立派な株に成長 その後もさらに水挿しをしていました こちらもかなり根が出ています こちらのアルテルナンテラも ポットに植え替えました 4苗分できました 前回の苗と合わせて7苗分 出来ることになります アルテルナンテラは 霜が降りるまで楽しめます 近年は11月下旬まで楽しめるので この先の3ヶ月間 楽しめます 先日切り戻した際のコリウスを 水の中に入れて3〜4日経ちましたが こちらも根が出てきていました コリウスはカットした枝を そのまま植えても大丈夫なくらいなので 根が出ていた枝を地植えしました こちらにも植え込んでいます 秋はカラーリーフの葉色も 美しくなる季節です 秋〜晩秋を美しく彩ってくれることでしょう 5月下旬に挿し木をしていた挿し木苗も 今のところ順調です こちらは夏越ししにくいものを 挿し木苗で夏越しさせようと 挿し木をしていたものです 2026年7月5日画像 7月5日にポットに植え替えていましたが その後 1ヶ月半ほど経ち かなりしっかりとした苗になっていました ローダンセマム マーガレット 右側2ポットはローダンセマムかも… オステオスペルマム ブルーデージー・べリシア 3~4年ほど前に購入した ブルーデージー・べリシアですが とても花がたくさん咲く品種です このところ挿し木苗を あまり育てられていませんでしたが このまま順調にいけばうれしいです 大好きな花です草花の苗/[サマーセール]ブルーデージー:リーディングレディ3.5号ポット 挿し木や水挿しというと 難しい 手間がかかると 構える方が多いですが この時期の水挿しはとても簡単です
2026.08.26
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4月11日に種まきをして 育ててきた百日草2種 矮性百日草の開花が6月9日 高性百日草の開花が6月14日でした 種まきからおよそ2か月ほどで開花します 育てやすいです 高性百日草の品種名は クイーンレモンピーチ 咲き初めの花色は まさにレモンにピーチが混じった色種 ジニア(百日草)クイーンライムオレンジ 1袋【タキイ種苗公式】春まき 百日草クイーンシリーズは すてきな花色がいろいろあります 2026年7月12日 開花の始まった6月から7月にかけて 百日草は次々と開花 百日草は花もちがよいので 昨年迄は 花ガラ摘みを積極的にやらずに そのままにすることが多かったです すると 高性の百日草はこの時期 うどん粉病が出たり 花付きが悪くなったりして 見苦しい状態になり 抜いて処分することになりました そこで今シーズンは 長期間咲かせるために ・花ガラ摘みを早めにすること ・定期的に追肥をすること ・定期的に防菌防虫の薬剤散布をすること をやってみました その結果 開花から2か月以上たった今も 百日草はきれいに咲き続けています そしていろいろな花色 いろいろな花の形を楽しめてます コチラはまだ一重咲きの百日草 クィーンレモンピーチは 本来八重咲きの花ですが 一重咲きのまま終わる花もあります 咲き進んでかなりオレンジになったもの こんな花色も好きです 今もクィーンレモンピーチは 満開に咲いていますが それぞれ花色が微妙に異なるのが楽しいです そして最終形として八重咲きになりますが 八重咲きの中でもレモン色が強いものも あります かなりオレンジ色が強さなったものも あります 上手くいけば4ヶ月以上咲いてくれる 百日草 今シーズンの目標は 気温が下がってからの花色を見ること この先たくさんの台風が 発生していることが懸念材料ですが 上手く残ってくれたらと思います この夏は オクラ ピーマン 茄子 トマト カボチャなどの夏野菜を たくさん楽しみました 夏中 何回も作るオクラキュウリの出汁風 このままでも 納豆に混ぜても ご飯にかけても美味しいです 塩蒸しカボチャも何回も作ってます 九重栗から始まり 今は北海道産のカボチャになりました 今回の北海道産のカボチャはホックホクで 栗のようでした 夏野菜をたっぷり食べているからか 夏バテもせず食欲旺盛です
2026.08.25
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モナルダが返り咲きしています こちらはハイブリッドモナルダ PWモナルダフォーグです モナルダフォーグは 45センチくらいの背丈に留まる コンパクトな姿のモナルダです モナルダフォーグは 西日対策や切り戻しをしなくても 水やりだけで夏越し可能な夏最強の花 一般的なモナルダに比べて多湿にも強く うどん粉病になりにくいです花苗 モナルダ フォーグ ローズ 11cmロングポット 1苗 農林水産省品種登録 出願予定品種 切り戻し後のペチュニア ティーパーティールフナは 開花時アンティーク色でしたが 咲き進むにつれ ピンク色の花になってきました 日々変化を見せる花たちには魅せられます 8月10日に種まきをしたストックが まだ本葉が出ていませんが ひょろりと伸びてきました 間引きをして 1ポット3苗位に減らしました 土増しもしています ストックの本格的な種まきは 8月下旬から9月初めの予定です こちらは 8月前半の種まきでも育ってくれるか お試し種まきです 7月22日に種まきをした葉牡丹は かなり背丈を伸ばし始め 倒れているものも多いです 品種は葉牡丹・ファインミックス花の種 葉牡丹 ファインミックス タキイ種苗(株) この先背丈をもっと伸ばしていくので 支柱をしました この後 草丈が30センチくらいの時に 下半分の葉を掻き落とし 茎が太くなりすぎないようにします この作業を2~3回繰り返すのだそうです ネットをかぶせて作業完了 7月31日に種まきをしたコスモスですが 間引きをし土増しもし 順調に育っていると思ったら 長く雨が降り続いた後見てみると 葉っぱが虫食い被害を受けていました こちらはかなりの虫食いです お馴染みのコスモスですが いざ苗を育てようと思うと 意外に順調にいかずてこずっています ネット注文していたタネが 届きました ダリアを除いては 9月上旬種まきのものが多いです そろそろ本格的に 種まきが始まります
2026.08.24
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冬は日が当たらず暗いですが 夏は植物が過ごしやすい場所となる 日陰の小道に 色づき始めた実がたくさんです ツリバナの青い実は まだ青い実のままですが 少し茶色く成り始めたものがあります 今年はとにかく実が わんさかとなっています この実はやがて真っ赤になり 弾けて 真っ黒な実となります 冬庭のお楽しみになります 真っ赤になり弾けたツリバナの実 2024年10月24日画像 アロニアチョコベリーの実は 色付が早く真っ黒な実となっています やはり日陰の小径沿いに植えている アロニアはまだ青い実ですが 真っ赤な実となっていきますアローニア (西洋カマツカ ) 5号苗木(v04) アオハダの実も青い実から 赤い実へと変化していきます 赤い実が多くなってきました 日陰の小径沿いに 今咲いているのはヘリオプシスや シオンなどです たくさんの花を咲かせるわけではないですが ぽつりぽつりと 絶え間なく咲いてくれています コチラはヘリオプシス・サマーナイト 昨年移植しましたが 残っていて今年も咲いています シュウカイドウも咲いています宿根草 苗 ヘリオプシス サマーナイト 9cmロングポット 宿根姫ひまわり 宿根ヒメヒマワリ 暑さに強い 多年草 ヘリオプシス・ブリーディングハーツや コレオプシスも開花 日向に植えたものとは違って 花数は控えめです サルビアロックンロールも 繰り返し花を咲かせています 日陰の小径沿いは 低木やカラーリーフが中心です そこにも季節ごとに 何かしらの花や実が楽しめます カラーリーフが大好きですが やはり花や実が少しでもあると 華やぎます
2026.08.23
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宿根フロックスが 切り戻し後 2度目の満開を迎えました 宿根草には寿命の短いものと 寿命の長いものとがありますが 宿根フロックスはとても長寿な宿根草 一度植えたら毎年ずっと咲き続けてくれます うちの庭でも一番の長寿です 25年以上 うちの庭で毎年咲いてくれています 増え過ぎを心配するほど 丈夫な宿根草ですが 欲しいと言う方が絶えないので 毎年 適量を保てています 花期は6~10月と 宿根草としては長いです 切り戻しをすることにより 繰り返し花を咲かせてくれます 宿根フロックスは長寿でありながら 開花期間も長いです 晩秋に枯れてきたら 根元近くまでカットしておけば 春に芽吹いてきてくれるので ローメンテナンスな宿根草です 風通しが悪いと うどん粉病の被害が出やすいですが 百日草のうどん粉病対策に 防虫防菌剤を1か月に1度位まいていたら フロックスもうどん粉病の被害が 今のところ出ていません うどん粉病に強い フロックス・オープニングアクトも 切り戻し後の開花をしていますフロックス オープニングアクト ピンクアドット 苗 花苗 花壇 鉢植え プランター栽培 ガーデニング 観賞用 秋植え 栽培 【大和農園公式店】 はじめからうどん粉病に強い オープニングアクトのようなフロックスを 植えるのもよいですが 宿根草フロックスにも 群生させると素晴らしい景色を作るし 花色が豊富だし はずせない魅力がいっぱいです宿根フロックス ‘オーキッド イエロー’ 宿根フロックスと同じ時期に うちの庭で活躍してくれるのは 種まきっ子のガイラルディア ガイラルディアプルケララズルダズルです プルケララズルダズルは 一年草のガイラルディア 花期は7〜11月と 宿根フロックスと似た時期に 花を咲かせます 今シーズンは 例年より苗を育てることが出来ず 少なかったですが それでも夏本番の今 開花真っ盛りを迎えました 青色フジバカマも 長く咲く宿根草で今もキレイに開花 開花期は6~10月と 宿根フロックスと同時期 コチラも開花期間が長いです 昨日ブログに載せた時はつぼみだった ボックセージが開花 ボックセージも 開花期 5月~10月と 開花期間の長い宿根草 今年初めて植えた クレオメ・ハミングバード こちらは非耐寒性1年草です 開花期 5月~10月 こちらも開花期間が長いです うまく採種できれば 来シーズンも育てられます 夏は作業時間をあまりとれないので 開花期間の長い植物は とても頼りになります 1年草だけでなく 宿根草にも 開花期間の長いものがあるので お庭に取り入れるのにおススメです
2026.08.22
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夏の花という感じの真っ赤なカンナの花が 次々と咲いています なかなか咲かないと思っていましたが 咲きだしたら 次々とつぼみを持ち 華やかな花を咲かせています カンナの近くでは ケイトウが次の開花になりそうです その間に咲いているのは 種まきっ子の バーベナボナリエンシス・バニティ 三尺バーベナより 背丈が低くコンパクトにまとまります それでも80センチくらいにはなります 種まきから2年目ですが 宿根化したようです 5月~10月くらいまで 繰り返し咲いてくれます【宿根草】バーベナ ボナリエンシス バニティ 【イングリッシュガーデン】 そしてサクシセラ・プロステッドパール【宿根草】 サクシセラ フロステッドパールズ【イングリッシュガーデン】 そしてこのサクシセラに似た青い花が 咲き始めてきそうです まだ咲き始めてはいませんが つぼみが薄っすらと青い花色です コチラはサクシサプラテンシス 夏の後半から冬の初めころまで咲きます ライラック色の花が 気温が低くなると 濃いブルーの花色になるようです うちの庭では薄いブルーの花色しか 見ていません 濃いブルーの花色を見てみたいです【宿根草】 サクシセラ プラテンシス 【イングリッシュガーデン】 ボックセージも 次々と咲き始めています ボックセージは シソ科の耐寒性多年草 背丈は80〜150センチ 5月から10月位まで繰り返し 青い花を咲かせます 一度植えたら絶やすのが難しい位 丈夫で花を繰り返し咲かせます 背丈が高くなりすぎないように 切り戻しをしながら育ててます タマスダレも咲き始めています タマスダレは 常緑の球根植物 植えっぱなしでも大丈夫です 開花は7~9月 球根植物としては 開花期間が長いです 相変わらず咲き続けている 百日草なのどの花もある中で サクシサ・プラテンシスのように 新しく咲きだした花もあり やはりお庭の花が日々変化するのは 楽しいです
2026.08.21
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昨年株分けして移植したコレオプシスが 元気に咲いています 元植えていた場所のコレオプシスは 不調ですが移植したコチラは元気です コレオプシスは繊細な花ですが かなりタフな植物です ローメンテナンスで夏の暑さにも強いです 庭植えのケイトウが 日増しに背丈を伸ばしています 開花しているものもあります コチラはこぼれ種発芽のケイトウです コチラもこぼれ種発芽のケイトウ いつの間にか発芽し成長していて あっと言う間に開花していました タネを蒔いて苗で育てていた 霧島の秋やケイトウ・コリーは 苗を地植えにしたものは急成長しています 花芽はまだ確認出来ていません草花の苗/[26年9月中下旬予約]セロシア(ケイトウ):霧島の秋 ベージュ系3.5号ポットg ケイトウ・霧島の秋は 日当たりがよく水はけのよい場所で 育てるのが適しています 花期 8月~12月頃まで 開花期間が長いです 霜が降りるまで咲き続けます こぼれ種からも育ちます こんな所にという場所に発芽しました 移植には弱いので このまま育てます 立ち上げ花壇に植え込んだケイトウも 背丈の高い植物に囲まれていますが 間を縫うように ぐんぐん背丈を伸ばしています 鉢植えにしたケイトウの背丈は 地植えの半分以下 葉の大きさも半分位です 成長が遅くまだポット苗のままのものが 2ポットあります 8月後半から9月にかけては 花の苗があまり出回らない時期です そんな時 ケイトウは 活躍してくれます さて種まきっ子のストックは ほぼ発芽が出そろったようです 同じ日に種まきしたビオラは 一芽だけ確認出来ました 先週は雨続きで気温が低かったです 今週は夏らしい気温に戻りました 涼しさに少し慣れた体に 30度を超える暑さはこたえます ビオラやストックも暑さにやられないと よいですが…
2026.08.20
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やっと不安定な天気ではなくなり また夏の天気になってきました うちの夏庭という感じの フロックスとルドベキア 昨日は切り戻しと花ガラ摘みを中心に 庭作業をしました 今日はワッサワッサ茂り 風通しの悪くなっている場所を 透かし剪定しました 夏の庭の茂り具合いはすごいので スッキリとした庭を保つのは なかなか大変です 夏庭を制する者は庭を制すると思う位です 百日草はうどん粉病が出ていたので 昨日 薬を撒きました 今日はうどん粉病の葉をとったり 混み合っている所の枝を切るなどの 透かし剪定をしたりしました この時期は風通しよくするのが大事です 背丈の伸び過ぎているものや 混み合っている枝をカットした際の花を また切り花にして飾りました 次々と花が咲くので どんどん切って飾るほうが 次々と花を咲かせるし 病気にもなりにくいようです 切り戻し剪定をしたケイトウも 一緒に切り花にして飾りました コリウスもかなり刈り込みました その際の枝を水挿ししてみました 少し前に水挿ししていたアルテルナンテラは 根がたくさん出てきています そこまで草の多い庭ではないですが 1週間位 庭に出られないと やはり雑草もあちこち伸びていました 今日も水やりはしないでよさそうなので かわりに草取りをがんばりました 草取りをしていると シュウカイドウがあちこちに 咲き始めていました山野草の苗/シュウカイドウ(秋海棠):ピンク3号ポット 秋海棠は 湿り気のある半日陰でよく繁茂します うちの庭にはよくあっているようで 何もしなくてもどんどん増えます 秋海棠はベゴニアの仲間ですが 日本の戸外で楽々と冬越しできる 数少ないベゴニアです 花期は8月下旬~10月下旬 秋海棠が咲き始めると秋を感じます 秋海棠は秋の花で秋の季語にもなっています 種まきっ子の葉牡丹が順調に育っています この先 モンシロチョウに たまごを産み付けられやすいので 以前購入していた虫避けカバーを組み立て カバーを被せました★ポイント5倍★第一ビニール すっぽり虫よけカバー 小 【虫よけネット 防虫ネット プランター 虫除け 家庭菜園 屋外 虫除けカバー 用 園芸 庭 ベランダ 防虫カバー かぶせるだけ 害虫 鳥よけ 防鳥 侵入 防止 対策 カメムシ ヘッピリムシ ヘクサムシ アオムシ】【おしゃれ 葉牡丹は虫よけカバーを被せたり この先 支柱をたてたりするのが面倒に感じ 昨年は育てませんでした ただこのひと手間が 冬庭の彩りになると思い がんばろうと思います
2026.08.19
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12日の集中豪雨の後も 雨予報がなかったのにいきなりの雨が降り 不安定な天候が続きました 17日にやっと雨が降らなかったので 久々の庭仕事 洗濯物も外に干せました 少し見ないうちに アロニアチョコベリーは黒く ブドウは茶色く色付いていました果樹の苗/アロニア(チョコベリー)3.5号ポット カンナ スカーレットは 雨で傷んだ花を取り除きました 咲き出す前のつぼみのうちに 傷んで咲くことがなかったものは かわいそうでした 他にも傷んだものや倒れているものがあり せっせとカット作業をしました しばらく花ガラ摘みもしていなかったので しっかり花ガラ摘みもしました ペチュニア・ティーパーティールフナは 切り戻し後 台風予報から デッキの上に避難させていたので キレイに花が咲き始めていました 購入の際は もっとピンク色だったのに 2回切り戻し後の花はアンティークな花色 この花色 好みです 2026年6月16日画像 この頃の花はピンク色が強かったです 切り戻し後の花も あちこちで咲きだしていました コチラはカカリア・スカーレットマジック カカリアは 朱赤の花が次々と咲きます 花期も長く 初夏から秋(10月~11月頃)まで 観賞できます 半分くらいの背丈にカットしていた アノダシルバーカップも あっという間に背丈を伸ばし 花もまた咲かせだしていました アノダシルバーカップも花期が長く 開花期は6月~11月 高温の時期には かなり思い切ってカットしても すぐに背丈を伸ばし花を咲かせます【送料無料】 アノダ シルバーカップ 【 花苗 3.5号 】 ニシキアオイ 錦葵 コテージガーデン 夏 リゾート 可憐 Anoda 花苗 生け花 切り花 どっさりの雨の後 高温の日が続くと 植物の成長の勢いがすごいです また花が咲きだしたと うれしいこともありますが 少し前にやったばかりの切り戻しを またすることになったり 茂りすぎているものをカットしたり 久々の庭仕事は やりたいことがいっぱい 湿気の多い気候なので すぐに汗だくになりました しばらくうどん粉病の被害がないと 喜んでいた高性の百日草には 長く雨が続いたので またうどん粉病が出ていました やっとできた庭仕事1日目は 無理しないよう自分に言い聞かせ カット作業と消毒にとどめました 消毒作業は この簡易消毒キットのおかげで 1〜2分で終了【8/1〜最大100%Pバック抽選で要エントリー】フマキラー カダンプラスDX 電池式らくらくスプレーセット 850ml 10セット 園芸用 殺虫剤 殺菌剤 害虫対策 カ園 個人宅配送不可 代引不可 伸び過ぎたり 倒れたりしてカットした花は 切り花で楽しみます この時期は花の傷みが早いですが それでも少しは楽しめます
2026.08.18
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昨年 タネから育てたダリアが 今年も咲いてくれています このところの種まきは 採取タネをまくのがほとんどですが 育てたことのない種 採種できない種なども やはり少しはまいて育てたいです いくつかタネをネット注文しました まずはダリア・ビショップチルドレン種 ダリア・ビショップズチルドレン 1袋【タキイ種苗公式】春まき 2年前にダリアを育て 今年は2株が残って きれいに咲いてくれています 次は銅葉のダリアを育てたいなと思い タネを購入 播種期 4~5月 開花気 6~10月 草丈 60~75センチ 金魚草・カリヨンアンティークも注文種 金魚草(キンギョソウ)F1カリヨン アンティーク 1袋【タキイ種苗公式】秋まき 金魚草・カリヨンはミックスの種を 育てたことも 苗を購入したこともあります 高性の金魚草で見ごたえのある花で 数年育てていました 今回はまたこの花を見たいと 久々タネを購入 金盞花スノープリンセスの種も購入 2026年5月2日 後ろに見える黄色の花がスノープリンセス 昨年金盞花・スノープリンセスの苗を 購入して育ててました 冬の花はあまり多くなかったですが 春になるとたくさん花を咲かせ 5月まで次々と花を咲かせました 花色の美しさと開花のよさに感動しました種 金盞花(カレンデュラ)スノープリンセス 1袋【タキイ種苗公式】秋まき 今年は金盞花・スノープリンセスを 種から育ててみようと思います その他 ルドベキア・キャラメルミックス エキナセア ブラバド ディディスカス・レース混合の種も購入種 エキナセア ブラバド 1袋【タキイ種苗公式】春まき 秋まき はじめて育てる種あり 久々購入の種ありですが どんな花が咲いてくれるのか 注文した今から楽しみです
2026.08.17
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11日から14日まで雨続きでした 特に12日夕方から13日明け方までの 集中豪雨はすごく やっと晴れ間が見え 庭に出られたのは15日でした 15日も植物は濡れていて できたのは簡単な庭パトロール位 15日も雨予報がなかったのに 午後に急に強い雨が降り焦りました しばらく水やりはしなくてもよさそうな 湿り具合いですが また30度以上の日が戻れば あっと言う間に乾くのでしょう 木陰の台に置いていたダリアや百日草は 豪雨にも負けずピンと咲いていました 百日草は肉厚の花なので 雨に強いようです 百日草の横でこぼれ種から育ったケイトウも 倒れることなく元気に咲いています 高性の百日草も 雨の影響を感じさせない咲き方でした 百日草は雨に強いということを 再認識しました 雨に弱いのではと思ってた クレオメ・ハミングバードは 茎がわりと硬いこともあり 倒れることもなくキレイに開花しています 雨に強かったですクレオメ □新鮮花壇苗□ 1年草 クレオメ ハミングバード 10.5cmポット苗(現在、蕾~開花中です。) 花びらの柔らかいガイラルディアは 雨に打たれてかわいそうな状態でしたが 1日花なので花ガラを摘めば またすぐにキレイに咲きそうです 背高のっぽのルエリアは 支柱をしていたこともあるし 茎が太くて丈夫なこともあるし びくともしていませんでした 雨の上がった日に新しい花を開花 この大雨の続く中 開花を迎えたカンナ スカーレットソフィ 雨が上がり あちこちで開花が始まりました せっかくの開花前の花が 傷んだものもありました 艶やかな花を咲かせたものもあります この先 しばらく雨予報はないので 日射しをたっぷり浴びて キレイに咲いてくれることでしょう この先細かく見ていくと いろいろあるかもしれませんが 経験したことのない集中豪雨が続いたわりに 庭の被害は少なかったです これからまた少しずつ 花ガラ摘みをしたり 切り戻しをしたりを 無理せずやっていきます ニュースを見たり インスタなどの投稿を見たりすると 近くでもかなりの浸水があったり 車が立ち往生したり かなり大変な状況だったようです 庭の状況に一喜一憂している場合では ないことがだんだん分かってきました この先しばらく雨予報がないことで 大変な状況の方々も 状況が改善していくことを願います
2026.08.16
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台風はそこまでの被害がなく 通り過ぎたと思ったら 13日夕方からは 雷ととんでもない量の雨が降ってびっくり レベル5の大雨特別警報がありました 一夜明けてうちの周りは 今のところ何事もなく見えます 場所によっては水没被害などがあり 通行止めなどもあちこちでありました 雨予報はありましたが こんな警報級の雨が降るとは 予期していなかったです 何が起こるかわからない近年の気候です 台風の際 デッキに移していた 2回切り戻し後のペチュニアルフナが 咲きだしていました 14日も雨が降る予報ですが 大雨の後 咲いた花を見てホッとしました ペチュニア・凛花子の開花も楽しみです\ゲブラナガトヨ/花苗 夏 秋 ペチュニア 凛花子 5号 1鉢【お届け中】一年草 草花 鉢植え 寄せ植え 花壇 イングリッシュガーデン ガーデン ガーデニング 秋冬 ハッピーガーデン 2026spr さて7月に葉牡丹 コスモスの種まきをし 8月にストックやビオラの種まきを 少しだけしました 7月22日に種まきした葉牡丹の今 7月31日種まきしたコスモス・ソナタ[26年8月下旬予約]コスモス(わい性):ソナタミックス4号鉢植え* 8月10日に種まきしたストックはもう発芽 ビオラの発芽はまだです いくつか種まきしていますが 本格的な種まきは9月10月になります 来シーズンに向けての 今後の種まき予定は 9月上旬 ・ストック ・ビオラ 9月中旬 ・レースフラワー ・ラグラス ・ギリアカピタータ ・アスペルラ ・フロックス3種 フロックス・ムーディブルース 9月下旬 ・キングフィッシャーデージー ・アンドロサセ キングフィッシャーデージー 10月 ・ヘリオフィラ ・ギリアトリコロール(18~20度) ・ネモフィラ(15~20度) ・ラークスパー 下旬にばら撒き ネモフィラ・プラチナスカイ タネの採種がやっと一段落したと思ったら 来シーズンの種まきが始まります でも来シーズンの庭を考えながら 種まき計画をたてるのは 楽しいです 種まきを始めたばかりは いろいろ蒔いてみたくて たくさんの種を購入して蒔きました このところは採種したタネが主流です こぼれ種から育てるもの ばら撒きで育てるものも多くなり 種まきに追われないように 少しずつなりつつあります
2026.08.15
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このところ雨続きで 気温は30度越えしていませんが 湿気があり過ごしやすいという感じでは ないです 庭仕事もストップしています 台風による風雨の被害はなく ツリバナの実も 落ちることがありませんでした 昨年抜き取ったはずのタカサゴ百合も 8本の花を咲かせていて艶やかです さて種まきっこの千日紅は 次々と花を咲かせています ただよく見ると花の下部分が 枯れてきて色がくすんできています 千日紅は花もちがよいとはいえ くすんだ花色は残念なので 色がくすんだ花は摘み取ることにしました 花を摘み取ると 次の花芽ができやすいようです くすんでしまった花を摘み取りました 思ったより多かったです ちなみに花と思っているこの部分は 葉が変化した苞です だから長くもつのだそうです 花を摘み取った後の様子です あまり変わり映えしないような… ちょっと鮮やかになったような… 育てている千日紅は ドワーフバイカラー草花の苗/センニチコウ(千日紅):バイカラーローズ3.5号ポット この先 秋の霜が降りるまで観賞できるようです 駐車場側で 千日紅を寄せ植えにも使っています草花の苗/センニチコウ(千日紅):バイカラーローズ3.5号ポット 暑さにも病害虫にも強い千日紅 花を摘み取るくらいで ローメンテナンスなので 今の時期には活躍してくれます 庭植え 寄せ植え 切り花の他 ドライフラワーとしても楽しめるので 夏のお庭に取り入れたい植物ですドライフラワー 千日紅 ヘッド (ミックス) 【約80個前後】 花材 材料 素材 ストロベリーフィズ ホワイト 赤 レッド ラズベリーフィズ 濃いピンク ドワーフバイカラーは 草丈20センチと草丈の低いタイプですが 千日紅はヘッドだけでも ドライフラワーにして楽しめます 秋になったら ドライフラワーづくりもしたいです
2026.08.14
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姫ヒマワリともよばれるヘリオプシスも 暑さに強い宿根草です 手に入れやすくなりましたが まだまだ根強い人気の ヘリオプシス・ブリーディングハーツ【ヘリオプシス属】ヘリオプシスブリーディングハーツ 3号ポット ヘリオプシスは 草丈 60~150センチ 開花 6~10月 耐寒性耐暑性ともに強く 地植えなら無肥料でも可能です ヘリオプシスブリーディングハーツは 黒みを帯びるシックな葉と茎が魅力です 花色も朱赤からオレンジへと変わります 目立った病虫害の害もないので ローメンテナンスで夏庭の強い味方です ヘリオプシスの丈夫さと花持ちのよさ 夏の暑さへの強さがすっかり気にいり ブリーディングハーツに続けて 手に入れたのが ヘリオプシス・サマーナイト宿根草 苗 ヘリオプシス サマーナイト 9cmロングポット 宿根姫ひまわり 宿根ヒメヒマワリ 暑さに強い 多年草 サマーナイトも 黒紫色の茎や葉軸の美しい品種 コロンとしたかわいい花が咲きます ヘリオプシスは日当たりのよい場所が 好きなのに 日陰の小径沿いに植えてしまっています 昨年日当たりのよい場所に移したコチラは 移して1年目だからか花付きや育ちが あまりよくありません 来年に期待です 原種らしきヘリオプシスは ブリーディングハーツや サマーナイトのように黒紫色の茎や葉では ありませんが丈夫さはピカイチです 日陰や砂利の場所など かなりの悪条件でも咲いてくれています さて昨日は神奈川県磯子方面に住む 親戚のお家に行って来ました お盆休みが近いからか 何時もより交通量は少なく 渋滞なく行って来ました 途中東京ディズニーランドや 葛西臨海公園の観覧車を見たり 横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋などから 高層ビル群を眺めるのは いつもの私の日常とはまるで違う非日常 車で通りすぎるだけで 何だか落ち着かない気分でした いつもより人も車も少なかったのに…
2026.08.13
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暑さに強くローメンテナンスな宿根草として 夏に頼りにしているのが ルドベキアです ルドベキアには 宿根草 一年草があり 花期もそれぞれ少し違います うちの庭ではルドベキアを 4種育てています 今盛りなのが 何回も紹介している ルドベキア・アメリカンゴールドラッシュ このアメリカンゴールドラッシュの よいところは 背丈が60センチ位と扱いやすいこと そして暑さ寒さに強い強健種なことです 花もちもよく 1ヶ月以上咲き続けてくれます また株分けして増やすことも容易です 今3ヶ所に株分けして植えています コチラはルドベキア・チェリーブランデー 2026年6月30日画像 ルドベキア・チェリーブランデーは ルドベキアの中では 開花しだすのが早く6月上旬から咲きます 花もちもよく2ヶ月くらいは花がもつし 切り戻しをすれば繰り返し咲きます こちらも背丈のそれほど高くない品種 ただ地植えにするとちょっと大きく育ちます草花の苗/ルドベキア:チェリーブランデー3-3.5号ポット 黄色の花の多かったルドベキアの中で 7~8年前 この花色を見たときは 衝撃を受けました 今はアースカラーも多く出回り 八重咲も多く出回っています ただルドベキアはどちらかというと 短命な宿根草が多く チェリーブランデーも やや短命な宿根草です うちのチェリーブランデーは 種から育てて4~5年めです そして今咲き始めたのは ルドベキア・ヘンリーアイラーズ コチラは背丈が高くなるので 切り戻しをして背丈を抑えてます それでも1メートル超えになります ルドベキア・ヘンリーアイラーズは 細長い筒状の花弁がユニークな品種 そしてルドベキアの中では長寿な植物 花もちがよいため 切り花としても長く楽しめるのがよいです そして4種目のルドベキアは ルドベキア・ブラックジャックゴールド ルドベキアの中では花が咲くのが 遅いほうですが 今年は今こんな状態なので 今年の開花は無理かもしれません宿根草 苗 ルドベキア ブラックジャックゴールド 9cmロングポット 暑さに強い 耐暑性 しゅっこんそう 多年草 ペレニアル ルドベキア・ブラックジャックゴールドは ルドベキア・タカオの選抜品種 花期 夏~秋 背丈 80~100センチ ルドベキア・ブラックジャックゴールドの 寿命は短めで3~4年 こぼれダネで育てるか 株分けで苗を更新して育るのがよいですが 今年はそれが うまくいかなかったのかもしれません 2025年8月21日画像 昨年は 花をたくさん咲かせていました ルドベキア・ブラックジャックゴールドは 花が散ったあとも ヘッドシードを楽しめます 暑さに強いルドベキアですが 背丈 花色 開花時期 寿命などを考慮し 選ぶと ローメンテナンスで 夏にも花いっぱいの庭が作れます
2026.08.12
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夏花真っ盛りの庭です 切り戻していた宿根草フロックスも また次々と開花していますす フロックスとルドベキアが咲き揃うと 夏庭真っ盛りという気がします アガスターシェと フロックスの組み合わせも 好きです そして夏庭といえば うちの庭の定番 百日草と ガイラルディアの組み合わせは ビタミンカラーで夏庭を感じます 今シーズン育てている 百日草 クィーンレモンピーチは オレンジ色にピーチ色が混じるステキな色 写真には上手くその色が出ないのが 残念です 毎年育てているガイラルディアが 今年は不調でいつものように たくさん苗が育つことはなかったです それでも夏本番になり ガイラルディアも次々と開花してきました 1日花ですが次々と開花して 霜が降りるまで咲き続けます さて葉牡丹やコスモスの種まきを しましたが ストックやビオラの早蒔きは 近年は無理と諦めて 9月に種まきしていました 今シーズン ストックやビオラのタネが たくさん採れています 一部の種なら 失敗してもタネが残るので 少しだけ撒いてみることにしました ビオラはトレイに 少しだけ撒いてみました信和 育苗トレー セルボックス 育苗トレイ プラグトレイ 16穴 25穴 36穴 49穴 10個セット 育苗ポット 種まきポット 育苗箱 トレイ 種まき 農業資材 ストックは ポットの上部分に 種まき培土を薄く敷いて ポットに種まきをしました種 ストック キスミー ブルー 1袋【タキイ種苗公式】秋まき 採種タネですが わい性タイプのストックだと思います 花色は 採種の際 混ぜてしまったので どの花色が出るか わからなくなっています 年によって猛暑日が続いたり 残暑が厳しかったりいろいろです この先 猛暑日の予報がないので 種まきしてみましたが さてどうなるでしょう うまくいけば 年内に開花する苗を育てられそうです
2026.08.11
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庭の木々の実が色付きはじめています アオハダの木です 今年は実もたくさんなっているし 赤く色付くのも早い気がします 夏の花が終わり冬の花が出回るまで 木々の実は 庭に彩りを与えてくれます ツリバナも相変わらず ごっちゃり実をつけています やがてこの青い実も色付いていきます この日陰の小径沿いに 咲き始めたのはタカサゴユリ タカサゴユリは増えるので この場所にいらないと抜いたはずですが 今年も昨年より本数を増やして 咲き始めました 咲いたら咲いたで 真っ白な大輪が美しいと楽しんでます 切り戻し後のクガイソウも また開花し始めました 一番花より小さいですが美しいです さて7月31日に種まきしたコスモス 8月3日には発芽し 間引きもしました この時期の発芽は早いです 8月10日 かなり茎を伸ばしています ポットに種まきしたものも かなり徒長した感じて伸びています 今回は 土増しをして根張りをよくします 土増しとは 土が減った鉢などに 新しく土を足すことです 今回は 発芽後の伸びすぎた茎の倒伏防止に行います 1~2センチ土増しをし 根元をしっかりさせます 土増しをした後の様子です コスモスは 土に埋まった部分の茎や節から 新しく根が出てくるので 背が高くなった時 土増しをすることで 風で倒れにくくなります ポットに種まきしたものも 鉢に植え替え 土増しをしました種 コスモス ソナタプレミアムミックス 1袋【タキイ種苗公式】春まき 育てているのはコスモスソナタ 少し背丈の低いタイプです 倒れにくく育ってくれたらうれしいです なかなか花芽をつけていなかった 種まきっ子カンナに ようやく花芽が見えてきました 待ちわびた花が見られそうです花 種 カンナ トロピカルブロンズスカーレット タキイ種苗 プロ向け 家庭菜園 営利用 花のある暮らし 大量 生産 フラワー
2026.08.10
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切り戻し後の花がまた咲き始めました スーパーサルビアロックンロールです 植えてから3〜4年目を迎えます 暑い時期にこのブルーの花が咲くのは うれしいです このスーパーサルビアは 一度開花した後 切り戻しをしていました 花後に20センチほど切り戻しました 切り戻しをすると繰り返し 花を咲かせます 霜が降りる初冬くらいまで咲きます 気温の下がる9月以降は 切り戻しをしないほうがよいようです 今咲いている花は2~3本ですが つぼみがたくさんついているので これから次々と咲いてくれるでしょうスーパーサルビア ロックンロール ピンクスパイダー 3.5号 (直径10.5cm) ポット苗 1個 花苗 庭植 ガーデン プランター 半耐寒性 宿根 ニチニチソウ・カザグルマも 切り戻し後の開花です 日日草の切り戻しは 梅雨入り前の5~6月 そして8月下旬~9月上旬の2回が ベストタイミングのようです わたしが切り戻しをしたのは7月1日 8月はまたたくさん開花してくれそうです 今までペチュニアの切り戻しを 失敗することが多かったですが 今シーズンは 購入した三苗とも 切り戻し後 順調です タカザワフラワーファームの リストランテトーティ 5月28日に一度目の切り戻し 7月上旬に切り戻し後の満開 その後2回目の切り戻しをして 3回目の開花が始まりました こちらのペチュニアは ティーパーティールフナ 4月7日苗購入 梅雨前に1度目の切り戻し その後7月1日に2度目の切り戻し そして上の画像が今の様子です つぼみが膨らんできています 1回目の切り戻し後の ペチュニア・ティーパーティールフナ 大輪の見事な花を咲かせます 2026年6月16日 2回目の切り戻し後もこの位 咲いてくれると思います ペチュニア凛花子も切り戻し後 かなり枝数を増やしてきました まだ小さいですが つぼみも見えます この花をもう一度見られると思うと 楽しみで仕方ありません八重咲ペチュニア RRP凛花子(りかこ) ペチュニアは 夏越しがうまくできない植物と 今まで思っていました それは高温多湿に弱いペチュニアを 梅雨前に切り戻しをして 蒸れないよう気を配っていなかったのだと 今シーズンになり気が付きました ペチュニアは暑さに弱いわけでは なさそうです 植物は自分で切り戻しをできないので しっかり切り戻しをしてあげることが 大事だとやっとわかってきました 切り戻しをしていた 宿根草フロックスも 再度開花し始めています ルドベキア・ヘンリーアイラーズが 開花をはじめました ルドベキア・ヘンリーアイラーズは 背丈を押さえ花数を増やすために 開花前に切り戻しをしていました 切り戻しをすると 開花はやや遅れます それでもこれから台風なども多くなるので 支柱などをするだけでなく 背丈を抑えることで 花を長く楽しめます 適切な時期に切り戻しをすれば 繰り返し咲いてくれる花が多いです 切り戻しすることで 花を長く楽しめるので この先も切り戻しをしながら 花を楽しみます
2026.08.09
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今年育てている高性の百日草は 百日草・クイーンレモンピーチという品種 今そのクィーンレモンピーチが 花を次々と咲かせています 百日草の中でも クィーンシリーズは人気があります 今までに クィーンレッドライム クィーンライムオレンジなどを 育てたことがあります 草花の苗/ジニア(百日草):クイーンライムオレンジ3.5号ポット それぞれ かわいい花を咲かせました ただ高温下では本来の花色が出ないことが 多いです そこで 気温が下がってからの花色を 見たいと思っていましたが 夏後半になるとうどん粉病がひどくなり 結局抜き取ることになるのが ほとんどでした 今年育てている クィーンレモンピーチの花色は 近年育てたものの中でかなりのお気に入り 咲き進むとオレンジ色が濃くなります そのお気に入りの百日草を 今年こそ 晩秋まで咲かせたいと考えました そこで今シーズンやっていることは ① 早目に花を摘み取る ② 定期的に消毒をする ③ 定期的に追肥をする の3点です クィーンシリーズは咲き進むと 花の形がまん丸になったり 花色の変化があったりして楽しいので つい花を長く残しがちでした 今シーズンは早目に花をカット カットした花は切り花で 楽しみます 今まで長く咲かせっぱなしで 切り花にすることは少なかったです 切り花としてもかわいいし楽しめます 消毒は以前紹介した簡易噴霧器で 手軽に消毒するようになったら 面倒なことがなく すぐに取り掛かれるようになりましたフマキラー カダンプラスDX エコパウチ 850ml 追肥用の肥料は軽くばら撒くだけです肥料 マイガーデン植物全般用 1.2kg KINCHO園芸 肥料 野菜 肥料 花 肥料 ハーブ 肥料 観葉植物 肥料 植物 肥料 腐植酸 緩効性肥料 野菜肥料 花の肥料 緑の袋のマーガーデンは 元肥にも追肥にも使用できます
2026.08.08
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