
ツツジ科イワナンテン属の常緑低木
斑入りの葉や新芽・紅葉を観賞できます
寒さには強いですが
暑さや乾燥には弱いです
ただ日陰にも耐え病害虫も少ないため
取り入れやすいです
うちの庭の一番の日陰の場所に植えています
この場所は合っているようで
ほぼ放ったらかしで大丈夫です
西洋イワナンテン(岩南天):レインボー2.5号ポット
昨日ストックを地植えにしましたが
つぼみを持つ前に地植えにしたストックは
昨年 開花までに時間がかかりました
鉢植えで育てたほうが
開花するのが早かったです 
2025年12月9日画像
ミニプランターに植えていたものは
12月初旬にツボミを持ち始めました
2025年12月9日画像
プラ鉢に植えたストックにも
12月初旬にツボミが付きました
地植えにしたものは
寒さにも耐えるがっしりとした苗に
育ちますが
開花はやや遅れます
そこで今シーズンは
年内に開花する苗を育てたいと
鉢や少し大きめのポットに
多く植えこみたいと思っています
昨年開花の早かったミニプランターに
ストックを二苗植えこみました
やはり 根を崩さないように
気を付けました
活力剤も与えました
ハイポネックス リキダス800ml

こちらは少し長めの鉢に
ストックの苗をふた苗ずつ植えこみました
こちらはそこまで背丈のないプラ鉢に
1苗ずつ植えこみました
今回は 8苗をミニプランターや鉢に
植えこみました
地植えにするメリットは
寒さが本格的になる前に
しっかりと根を張らせることができることです
まだたくさんの苗が残っていますが
11月下旬までに植えこめば
何とか大丈夫です
そして植えこんでしまえば
多くの苗を抱えることなくすみます
うちの苗のように花色が不明だと
植えてしまうと
花色を考えての植え込みができないという
デメリットはあります
鉢植えの良さは
花の開花が早いことです
これは日当たりの良い場所を選んで
管理できるからでしょう
この時期 できるだけ
風通しの良い場所で日光にあてて
育てたいです
鉢植えのほうが開花が早い予想ですが
この先 たくさんの苗や鉢を
抱えたくないので
鉢植えで育てるのは最小限にして
できるだけ地植えにしたいと考えています
それまでにつぼみができたり
花色がわかったりすればよいですが
多分無理かな?
花の少ない真冬に活躍してほしい葉牡丹 … 2026.10.11
ストックポットあげ完了 開花はいつにな… 2026.09.14
ストックの間引き ビオラを2苗だけポット… 2026.09.09 コメント(2)