(電話契約) 借家がほぼ確定したので、次の工程に入る。次は電話。電話はいろんなプランがあるから大変だろうな~~と予想し、電話では絶対にラチがあかないはず、でもいろんなプランがあるにせよ、パンフレットを読みながら相手と筆談すればなんとかなるだろうと思い、営業所へ向けて出発。我ながらすばらしいアイディア。 昼休みになり、前夜に下見しておいた営業所へ向かう。タバコを一本吸い、呼吸を整えてから店の中へ。予想と反して店内はがら~~んとした雰囲気。真ん中に女性が座っており、唯一予習していた「I would like to have new servece installed」と言ってみた。これで全てがうまく行くはず・・・と思っていたら、かの彼女は壁にある電話機を指差して22番を押せという。何かの間違い?と思い、再度同じことをゆっくりと言ったら、彼女はまたしても同じ回答。???と思い、彼女を横目に見ながら電話機に向かうと、彼女はまたしても「22番」という。仕方なく22番を押すと・・・、新規電話開設申し込みセンターの女性が出た。何故だ~~~~!!俺は電話が嫌だからわざわざご足労したのに、何で営業所から電話しなくちゃいけね~~んだよ。くそっ。 最初は氏名、年齢、住所などの質問なのでなんとか回答できたが、おそらく料金プラン?の話になったら全く不明。2度聞きなおしても分からず、もう、嫌になりその後は全部YESとこたえてしまった。大体、単語が分からんのだ。彼女はパスポートをそこにいる店員に見せろというが、俺にはパスワードを店員に教えろと聞こえる。パスワードなんて持ってないもん。どうしたらいいんだい。そんなこんなで40分に渡り、やり取りをしてしまった。オペレータの女性も最後は声がでかくなってきたので、かなり苛立ってきたんだろうな。そんなの知ったことか!!大体、営業所から電話する仕組みなんておかしいじゃねえかよ。耳の聞こえない人が電話の申し込みに来たらどうすんだよ。って耳の聞こえない人は電話を使わないか、、、、よく出来てやがる、ちきしょう。まあ、そんなこんなで何とか番号をもらえたらしい。でも、電話なので契約書の写しもなし。本当に電話つながるのか?そして俺はどんなプランなんだ? 会社に帰り、BOSSにその話をしたら、大笑いされてしまい、バカ高い契約内容だったらなんとかしてやるよと言ってくれた。でも、LongDistanceは?と聞かれ、何じゃそりゃ?ってな感じ。こっちは近距離電話と長距離電話をそれぞれ申し込む必要があるらしい。でも、そんなこと言われてもYESしかいってないんだからどうなったかなんてし~~らない。それに設置日には立ち会わなきゃいけないはずだよだってさ。そんなこと言われたか?言われたとしても分からんけど。も~~どおでもいいや。。契約書が一ヵ月後に送られてくる らしい。そのときまでのお楽しみだ(T T)