フリーページ

2003年07月29日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(健康危機)
 朝起きたら、どうもお腹の調子が悪い。でも、この不快感はトイレに行けば治るタイプのものではなさそうだ。まあ、昼まで様子を見て、それでも収まらなければ対処しようと思っていたが、治らない。仕方が無いのでBossに事情を説明し、日本語のわかる医者を紹介してもらった。さすがにこの英語力じゃ、日本語が分からない医者に行っちゃうと頭痛薬をもらって帰ってくる可能性がおっきいからね。
 こっちの病院はやっぱ不思議。まず、完全予約制。なので予約をする。で、指定された時間に病院に行く。行くとそこは開業医ばかりが20~30軒くらい軒を並べている感じの開業医ビル。そこで予約をした開業医の一室に行って診察を受ける。しかし、診察を受ける為には5枚近くの書類に記載やサインをしないと診察を受ける事ができない。20分近くかけて書き終え、やっと診察を受けると、結石の可能性が高いとのこと(そういえば日本でも同じことがあったんだよね)。一応レントゲンを取っておこうという医師の進めに従うと、彼は小さなメモに良く分からない字で何かを書いて俺に手渡し、「隣りにあるメディカルセンターに行って、これを受付に渡して写真を撮ってもらって、終わったらそのまま帰っていいですよ。撮影は10分くらいですぐに終わります。写真はこっちに送られてくるので、結果は電話でお知らせします。」だってさ。やっぱここでも電話かよ。まあ、今回は電話の主が日本人だからいいけど。で、仕方ないので隣りのメディカルセンター(そう言えば、ここは、この前病院見学に来たところだ!)に行って受付に行くとここでもまた書類にサイン(ほんとアメリカって書類好きだよなあ。)。めちゃくちゃ空いているのに待つ事一時間(どうやら担当者はのんきに昼飯を食っていたらしい。むかつく。)。やっと撮影を済ませて帰ることができた。
 ちなみに、撮影室の中でボジショニングを行い、技師さんが「・・・Breath・・・」といったので、前後の言葉は良く分からないけど、雰囲気的に息を吸って止めろってことだろうなと推測して、ベットの上で仰向けで待つ事30秒。いつまでたっても「OK」と言ってくれない。1分後、もうだめと思って、息を吐いたら技師さんが寄ってきて、何をしているの?といわんばかりの顔をしている。くそっ、感が外れたようだ。さっきの言葉は息を止めろでは無かったらしい。あ~~~、感だけで行動するのはもう嫌だ~~~。やっぱアメリカで病気なんかになるもんじゃないねえ。ちなみに、夕方には体調はなおりましたとさ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年08月05日 12時12分52秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

murakami1970

murakami1970

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: