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2003年09月11日
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 「タバコは百害あって一利無し」と言う。しかし、本当にそうだろうか?確かに、「百害」はあるような気がするが、「一利無し」は言い過ぎのような気がする。
 今でも、こっちの人とは喋る機会がほとんど無い。この職場は、英語が喋れるようになったとしても、喋る事はほとんど無いだろうという環境。ただ、例外は唯一タバコを吸うときだけ。
 出向の際にこっちの人はほとんどタバコを吸わないし、吸うと肩身の狭い思いをするから辞めなさいとBOSSに言われていたし、自分的にも辞めるチャンスと思っていたが、残念ながら辞める事はできなかった。しかし、そのおかげで人と接触の無いこの環境で唯一、人と接触できるタイミングを作れているのだ。最近では、タバコを吸う際にはわざわざ呼びに来てくれるほどにもなった。
 ここでの会話は結構重要。明日は祝日だとか、こういうものはここで売っているとか、生活に関わる情報から、異国の文化まで教えてくれて非常に興味深い。それになんと言っても最大の収穫は、英会話に耳が少し慣れてきた。いままでは何言っているか分かんなかったけど、少し分かるようになってきた。日本の職場でもタバコ吸っているときの方が、会議室にいるときよりも議論が進んだりしてたし。やっぱ「一利無し」は言いすぎだよなと思う今日この頃であった。
 こんな事書くと、嫌煙さんたちから抗議のメールが来そうだな。別に喫煙を薦めている訳ではないですよ。個人としてタバコは役に立っていると言っているだけですからね。誤解の無いように。
 しかし、タバコ1箱500円は痛いんだよなあ。少しは本数減らさないとな。





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最終更新日  2003年09月12日 11時12分32秒
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