愛犬「ジョン」と少年サッカーの日記帳
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先週土曜日、とある大会に息子が所属するチームが参加しました。息子が出場する試合の合間合間に色んなチームの試合を観戦し、あることに気がつきました。背が大きい子やガタイが大きい子って動作が緩慢に見える・・・・・ある試合を観戦中、ふと背の大きい(150cmくらいかなぁ・・・)子を発見、観察が始まりました。随分、やる気のない奴だなぁ~と見ていましたが、これがどうしてどうして。スルスルスルとドリブルで4人くらい抜いて豪快な一発を決めてくれました。チーム自体が1年生との混合チームだったようなので、敗退してしまいましたが、別なチームでどうなのか見て見たい人材ではありました。息子の場合、顔が丸いのと背が割りにデカイのとちょっと出たお腹のせいでしょうか、物凄く緩慢に見えてしょうがなく、、もっと走れ、もっと走れといい続けてきました。でも、他の子のプレーを見て、なんとなく気付きました。誤解だったかもしれない・・・・そういやぁ、息子と1対1の練習やるときゃぁ、結構素早く感じたからなぁ・・・見た目の錯覚かもしれません。謝ります。ごめんなさい。父ももっと勉強します。(でも、そのお腹は減らそうね、父も頑張ります)片や、小さい子はチョコマカ・チョコマカとネズミみたいに動きが激しいのですが、11人制のグランドで直線的なドリブルをするとスピードがあまり感じられませんでした。身長差や体格差で結構見える印象が変わるんですね。勉強になりました。ひょっとして、日本人がW杯で活躍できるようにするためには、こうした特性を磨くことが大切なのかもしれませんね。
2008/02/04
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