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2005.01.15
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カテゴリ: 日記雑談   
いつもNHKのニュースだけは見るようにしてるが、
それも時々さぼる時もある。ほとんどテレビ番組は見ず、
下手な囲碁に熱中する毎日だが、今日は7時のニュースの後
に「そして歌は生まれた」という番組があった。一気に最後まで
見てしまった。
 氷川きよしの「箱根八里の半次郎」
 木村友衛の「浪花節だよ人生は」
 夏川りえの「涙(なだ)そうそう」・・・・・・の誕生秘話だった。

氷川きよしの性格のよさ、ひたむきな努力へほれ込んだ作曲家

やだねったら やだね。のいきさつやら、3年半もかかった苦労話
よかったな。

木村友衛が山形県は新庄での生まれだったとは知らなかった。
自分の人生に生き写しの藤田まことの歌詞にまさに人生をかけた。
作曲家の四方章人の人柄もいい。

「涙そうそう」は沖縄の節回しが心地よく気に入ってた歌だが、森山
良子の作詞だとは知らなかった。BIGINのセンスも絶大だと思う。

どんな歌も世に出るまではそれなりに紆余曲折があるのだろうが、
多くの人の心が絡み合って誕生の苦しみを潜り抜ける話にほっと
する温かさを感じさせていい番組だったと思う。
はじめて見た。

何時のことかなあ・・・・・・。





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Last updated  2005.01.15 21:11:52
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