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大好きな作家、小川洋子さんの一冊。 切ない描写にきゅん。 でも結構ホラーでもありました。
2012年06月30日
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今日はハード系ではなく、作りおいたポテトサラダをサンドしたくて、やわらかいパンをチョイス。 小さめの正方形がお気に入り。 甘みがあってとことんやわらかいのが魅力。
2012年06月30日
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ありがたくいただいてきました。
2012年06月30日
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ババグーリの残りひとつのマフィンを清澄公園にて。 アート鑑賞あと、この気持ちのよいグリーンの中で飲む梅ソーダは格別でした。 マフィンは一口かじっただけで、「コレは~!!」という滋味あふれ、カラダが喜ぶ味でしたo(^-^)o うわぁ、おっきい♪ おもしろい写真が撮れました。
2012年06月30日
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斬新。 プラスチックの箱、着色した砂、そして蟻を用いたアート。 柳 幸典のアントファーム・シリーズの新作をミヤケファインアートで鑑賞してきました。 New york近代美術館の初代館長であるBarrが1936年に考案した美術史の系譜を示すダイアグラムチャートに蟻による軌跡を追加しています。(上の作品) アンディ・ウォーホルの「Flower」(1964-68)も大量に連結し蟻の軌跡を追加しています。(下の作品) 柳 幸典さんは犬島のアートプロジェクトでも有名で、そちらの作品は知っていましたが、こんな作品もあったとは!! 蟻の軌跡は同じものはふたつとありませんし、生き物を使って描く手法に驚き、感動してきました。 次男も生意気にコルビジュエの椅子に座って鑑賞していました。 行ってヨカッタ!!
2012年06月30日
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人間だったら何人分かしら? 倉庫のエレベーターに次男とふたり。 エレベーター前には頑丈に梱包された巨大な作品がたくさん置かれていました。 どんな作品なんだろうって胸が高まります。
2012年06月30日
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先日、蜷川実花さんの個展に訪れた小山登美夫ギャラリーと同じビルのミヤケファインアートさんに今日はおじゃまします。 この入口の向こうに最先端アートが待っているなんて、本当に不思議です。
2012年06月30日
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お昼ご飯はおにぎりみっつ。 小腹の空いたところに嬉しいおやつ♪ 元は社内の会議に出されていたものを、ヨーガンレールさんが気に入って、販売するようになったとか。 しかも社員さんが独学で作ったお菓子らしいw(゜o゜)w 砂糖、卵、乳製品を使わず、国内産の低農薬小麦を石臼で挽いたふすま入りの小麦粉や、アーモンドや大豆も有機栽培のものを使用しているそうですよ。 こちらはココナッツクッキー。 分厚くて、口の中に入れると、ザクザク噛みごたえがハンパありません!! 次男も一口、「旨っ!!」 お腹の空いた時にこそ、こんなからだに優しいものを取り入れたいなと思うのです。 こんなの目指したいなぁと刺激をいただきました。 清澄公園にて、何やらよい香りの美しい花とパチリ。 あとで知りましたが、くちなしの花だそう。 「くちなしの花が咲いたよ~ 白い白い花~が♪」 なるほど~コレが~ あまいあまい素敵な香りでした。
2012年06月30日
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今日は開いていました♪ 海浜幕張から、地下鉄などを乗り継いで、清澄白河へとやってきました。 結婚2、3年目、長男誕生から8ヶ月間過ごした、懐かしの南行徳も通過してきました。 あの頃を偲ばせる何かを一目見ようと、車窓から必死で探しましたが、残念ながら何も(T_T) 今度はみんなで訪れてみたいな。 さて、ババグーリとは、ヨーガンレールのShopです。 天然素材、天然染料にこだわった着心地のよさそうな一点ものワンピースなどが美しくレイアウトされています。 家具や雑貨もすべて自然のこだわった素材のものばかり。 なんとも気のながれのよい店内でした。 お目当てのお菓子は残りわずかでしたが、いただくことができました♪ ちなみにババグーリとは、インドで採れる、瑪瑙(メノウ)のことらしいですよ。
2012年06月30日
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外の暑さについつい、フローズンものを選んでしまい、エアコンとあいまってカラダが冷え冷えに(+_+) くつろぎに来たのにィ。 これからの季節、冷房対策しなきゃ。 はおりものと、首周りの巻もの、足首ウォーマーや靴下などなどf^_^; 笑われるかもしれませんが、気をつけないと。 船橋に住む仲良しの友達に連絡してみたら、真ん中の子のサッカーの試合中でした。 あのMちゃんがサッカーママしてるんだなぁって、なんだか嬉しくなりました。 1ヶ月弱、ヨーロッパ旅行をして一度もケンカしなかったね。 あんな旅行はもうなかなかできないけれど、わたしの宝物です☆
2012年06月30日
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入場まで60分!! こりゃ、あかん。 あとは若い人たちで(笑)。 いつもならまだ夢の中。 母は駅前のアウトレットへ退散。 まずはゆっくりコーヒーでも飲んで休みませう。
2012年06月30日
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海浜幕張駅下車、強い陽射しのもと、いざ、幕張メッセへ。 新婚2年目、仙台から南行徳に越してきて、ドライブに来た時は、ひと気もなく、人工的であたたかみのない街だなぁと感じたものでした。 足並み揃えて、話しも弾んで。 楽しそうなうしろ姿♪
2012年06月30日
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海だぁ。 さいたまっ子には新鮮なながめf^_^; 東京と千葉をむすぶ、その名も京葉線。
2012年06月30日
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元々連れてゆくつもりでしたが、同じクラスのお友達と、幕張メッセへ行く約束をしてきた次男。 お友達と一緒ならもっと楽しいはず☆ 東京駅の雑踏を歩くふたりのうしろ姿。 懐かしい新幹線の改札。 早足で通り過ぎながら、たびたび大阪に出張していた頃を思い出しました。
2012年06月30日
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金曜日の夕方、とあるお店で友人とお茶タイム。 そこで働く別の友人は、右も左も分からなかったはじめての幼稚園でよくしていただいた、10コ上の素敵なママ。 いつも若々しくてかっこよくて輝いています。 お茶をした友人も、立ち上げたNPO法人で、悩みながらも前向きに頑張っています。 ラベンダーの香りに包まれながら、そんな二人を見て、わたしも頑張らなきゃって思うのでした。
2012年06月30日
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「もしかしたらこの世の中に、確かに存在している場所などないのかもしれない。すべて知りつくしていると思っている場所にも、目に見えない空気のゆがみがあって、その奥には秘密の世界が隠れている。そこに迷い込むことができるのは、方向音痴の人だけだ。」 方向音痴のわたしをうっとりさせる一文。 大好きな阪神タイガース、女子寮の思い出、不安、出会いと別れ、多くの時間、ぼんやりしてること。。 そんなエピソードの数々が、今まで読んできた作品を想起させてくれます。 小川洋子さんの人となりの分かる一冊でした。
2012年06月30日
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丁寧に暮らす彼女のお菓子からは、あたたかみが伝わってきます。 彼女が作る、型抜きクッキーもフルーツケーキもぴか一☆で大ファン。 このコーンブレッドもバターの風味がよくて、舌触りも楽しくて、とっても美味しかったです。 ごちそうさまでしたo(^-^)o
2012年06月28日
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スイーツタイムをとれなかったので、塩キャラメルカフェと、このチョコレート&クリームチーズ入りソフトクッキーをテイクアウトして、日比谷線六本木駅に急ぎます。 一口飲んで「美味しい~(o^~^o)」 飲みながら、新潟は岩室のジェラートに、長岡のミルフィーユの話しなど、美味しい話しに花を咲かせました。 美味しいものは美味しい話しをいざないますね。
2012年06月28日
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ミッドタウンに行ったら必ずのぞきたいのがこちら。 今日もかけ足ながら、立ち寄りました。 お目当ては計量スプーン。 前に買って、かっこよさと、使い勝手のよさに惚れまして。 ステンレスで適度な重さがあり、フォルムも最高! ところが残念ながら売り切れたのか置かないことになったのか、在庫もありませんでした(:_;) それでも、珍しいチーズに、可愛らしいお菓子に、わくわくする食材の宝庫☆ 見ているだけでアドレナリンが噴出です。 店内も什器もステンレスのシルバーに、タイルや壁の白、あたたかみのある木と、わたしがずっと好きなスタイル。 何度行っても飽きない大好きなお店です。
2012年06月28日
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緑との共存。ゆとりの空間が気持ち良い。クリスマスにはあの芝生にしかけられた、最新のイルミネーションが多くの人を酔わせます。毎年必ず訪れていますが、去年は人出の多さに断念。今年は早めに見ておく予定です。
2012年06月28日
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うちの味とはちがう、さすがプロの味! 友人とトレードした、左のチキンとズッキーニのレモンバター風味がおしゃれな味でしたよ(o^~^o) サンドウィッチもいろいろ研究してみたいな☆ VIRON(ウ゛ィロン)のサンドウィッチの本を今度行ったら買ってみます♪
2012年06月28日
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マティスの感動を胸に、国立新美術館から徒歩5分。 ミッドタウンに寄りました。 このテラスはお気に入りの場所。 見上げると、堂々たるホテルリッツカールトンが。 都会のスズメがちゅんちゅん、パンくず目当てに一羽。 「こんなパンが食べたいよね~!!」 って口をそろえた、滋味あふれる十六穀入りのパンを使ったサンドウィッチと美味しいグレープフルーツジュースで一休み。 IDEEのアクセサリー、可愛かったね。 店内はアロマの香りが漂っていて、なんとも心落ち着きます。 忽然と消えてしまった、今はなき青山本店も、ビルが丸ごとIDEEで、それはそれは居心地のよい、お気に入りの場所でした。
2012年06月28日
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エルミタージュ美術展で気に入った、ダニエル・セーヘルス トマス・ウィレボルツ・ボスハールトの『花飾りに囲まれた幼子キリストと洗礼者ヨハネ』。 1650年代前半に描かれたものです。 なんとも鮮やかに、リアルに、3Dさながらの立体感。 みればみるほど夢中になり、絵の中にひき込まれました。 花冠をつけたイエスとヨハネが可愛らしい。 彼らの足元のRoyalなブルーが効いています*
2012年06月28日
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マティスの『赤い部屋』以外には、こちらの4枚を。 右上から、ロレンツォ・ロットの『エジプト逃避途上の休息と聖ユスティナ』1529年-1930年。 聖書の一場面が描かれたものには興味があります。 モーリス・ドニの『母と子』1897年。 日常生活の中にさりげなくマリアとイエスの姿を描いており、なかなかおもしろいなぁと思いました。 マティスの『少女とチューリップ』1910年。 この作品は初めて観ました。 マティスの色使いには、はっとさせられます。 左上はダニエル・セーヘルス トマス・ウィレボルツ・ボスハールトの『花飾りに囲まれた幼子キリストと洗礼者ヨハネ』1650年代前半。 とにかく、さまざまな植物と花が美しく描かれていて、いつまでも見飽きない、魅力的な一枚でした。 友人とこれはいいね~!!と意見が合ったのはクロード=ジョゼフ・ウ゛ェルネの『パレルモ港の入口、月夜』1769年。 月の明かりに照らされた港、その月が本当に輝いていてそれはそれは見事でした。 左下で焚火を囲む人物の赤い服が鮮やかで目を奪われました。 ポストカードからは残念ながらそれを感じられなかったので買わずにきました。 感動を共有できたことを思い出にしましょう♪
2012年06月28日
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マティスはわたしのダントツNo.1! 大好きな画家です。 普段から、お気に入りのマティスコーナーにもこの絵が飾ってあって、今日は本物のマティスの『赤い部屋』に出会えると楽しみにしてきました。 ルネサンス、バロック、ロココと新古典派、ロマン派からポスト印象派と16世紀の古いものは1520年に描かれたものから順を追って鑑賞したあとに、いよいよ20世紀、アウ゛ァンギャルドの世紀へ!! うわぁあぁ~ ばーんと目にとびこんだ『赤い部屋』! マティスキタ~~!! 他の作品をみながらもちらちら落ち着かないわたし。 180×220cmの大作です。 一度は青く塗ったものを赤に変更したらしく、下地がところどころ見えています。 ちなみに、中央の果物は、セザンヌの『カーテンのある静物』をモティーフにしたそうです。 し・あ・わ・せ。 感激であついものがこみあげてきました(┬┬_┬┬)
2012年06月28日
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近未来~ こんな設計をできる黒川紀章さんはなんてロマンティックなんでしょう。 正面の逆円錐形の上には、かのフレンチの名店「ポール・ボキューズ」のブラッスリー、「ポール・ボキューズ ミュゼ」があります。 天空にいる気分で食事できるなんて素敵☆
2012年06月28日
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大好きなマティスの大作『赤い部屋』が見たくて、春先に手に入れたエルミタージュ美術展の前売券をにぎりしめて、開館時間に訪れました。 黒川紀章氏の大胆なデザインです。 一面ガラスばりの波打つような曲線が素敵。 と、ここで興味深かった話しを少しばかり。 「そもそも美術館とは、資料の収集保管、調査研究、展示の3機能が三位一体となった施設なのであり、美術館の収集保管という基本機能が欠如した国立新美術館が「美術館」と名乗るのは不当であるとの批判がある。 また国立新美術館が成功することによって、作品の収集を行わずとも、観客動員さえできればよいとの認識が広まり、地道に収集活動を行っている美術館の活動が圧迫されるという危惧もある。」 なぁるほど。 「国立新美術館は当初、ナショナルギャラリーの名称も候補になっていたそうだが、いわゆる「箱物」であるのに、観光客が、ワシントンやロンドンのナショナルギャラリーのような多数のコレクションを保有し、常設展示を行っていると勘違いされるのを避けるために、取やめた経緯があるそうだ。」 なぁるほど。 確かに外見は立派だけれど、エルミタージュ美術展と高校生美術展が横並びの、呆気ない展示室にはいささか味気なさを感じました。 美術界も大変ですね(+_+)
2012年06月28日
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「ママといえばストライプ」と家族に言われるほど、部屋着はたいてい上下どちらかストライプものを着用f^_^; もはや「ストライプにしなよ」と勧められる次第f^_^; 安心するのかな(笑) 夕方ソファーからふと西の空を見たら、なんとストライプ模様ではないですか!! くたくただったので、長男に撮影を依頼したら、2階にかけあがって撮ってきてくれました。 きれいだなぁ。
2012年06月27日
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見頃のアナベルに見送られて出かけます。 梅雨時期の特典。
2012年06月27日
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昨日もママさんコーラス帰りに通ってみたけれど、朝の空気を吸いたくて、再び。 木漏れ日と小鳥のさえずりと。 深呼吸。 さぁ今日もがんばろう。
2012年06月27日
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かれこれ10年は確実に回り続けているミニ水車。 和みます。 うたっち@福岡さーん、まだ回ってますよー。 お帰りをお待ちしてまーす!!
2012年06月27日
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我が家の紫陽花も見頃なので、ちょこっと立ち寄ってみました。 この紫陽花の向かいでは蛍が見られます。 自治体も保存に力を入れているこの素敵な一帯が目と鼻の先だなんて、父に感謝しなくては。
2012年06月27日
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コーラス後、学食でランチタイム。 そして、幼稚園で開かれているキリスト教講座の講師をつとめてらっしゃる、先生の研究室へおじゃましました。 イギリスを愛する友人と、イギリスに住んでいらした先生を中心とした『イギリスを語ろう会』という名目。 アフタヌーンティーさながらの、セッティングで迎えて下さいました。 美味しいお茶と手作りのチーズケーキでもてなしてくださり、会話も弾んで♪ ちょっぴり女子大生気分。 大学でも教鞭をとり、ICUに通う息子さんを立派に育てていらっしゃる、いつも笑顔を絶やさない先生は憧れです。 素敵な本がびっしり並んだ本棚に囲まれた見晴らしのよい研究室も素敵でした。 この気持ちのよい空のもと、家路につきました。
2012年06月27日
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幼稚園のお庭にあるトンネル。 大人になってもなんだかわくわくします。 大好きだったな、『秘密の花園』。 月曜日から不調でしたが、今日はママさんコーラスに参加しました。 歌にパワーをもらって、仲良しのママたちと、これから隣接する大学の学食へ。 すっきりさわやかな気持ちのよいお天気です。
2012年06月27日
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堂々たる姿。 古代ギリシャの紋様に使われた風格がただよっています。 アナベル(奥のアジサイ)も見頃です。
2012年06月27日
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商店街を通って清澄白河駅へ。 カフェに昔ながらの喫茶店に文具店に。 なかなか魅力的な通りです。 写真は、手前がオシャレンティーな洋書屋さんで、おとなりが焼鳥屋さん。 歩道にテーブルが出ていて、台湾や香港の屋台風。 立ち寄りたいのはやまやまでしたが、長男が待ってる我が家へ家路を急ぎました。
2012年06月23日
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ゆったりとした前庭に、存在感たっぷりのオブジェ。 中は小部屋になってパイプ椅子などが雑然と置かれていました。 さすがにそれは作品ではないと思われます(゜.゜)
2012年06月23日
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屋根を支える大きな「M」はMUSEUMのMでしょうか。 大胆なM使い♪ と、勝手な想像f^_^;
2012年06月23日
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撮影OKの作品に迎えられて、常設展示コーナーへ。 こちらはヤノベケンジのM・ザ・ナイトが、ロッキング・マンモスに乗った作品。 Mは有名なあのネズミでしょうか? Mネズミマークの甲冑とガスマスクがなんとも対比的です。 さて、入場してすぐに目に入るのが天井一面に張られた水色のナイロン製の布。上下に迫り出す門のような物体が、水面にうつる様のようでとても美しかったです。 正面の椅子に座り、左右にのびたパイプを耳にあてがい、周囲の音を聞く作品は次男も座ってトライ。 「ファシャープ!」と言い放っていました。 わたしには「おにょおにょおにょ・・・」と聞こえましたが、音に直すとファの#なんでしょうね。 ATARUですねf^_^; 奈良美智もたっぷり♪ 特に彫刻が可愛かった! それからロンドン五輪の記念塔をデザインしたアニッシュ・カプーアの彫刻には引き込まれました。 素晴らしかった! 真っ暗闇を次男に手をひかれ、皆がふかふかの床に放射状に横たわり、天井に映し出される映像を見上げる作品は夢見心地でした。 アートに夢中になりだした高校生の時に見に行った、ジョナサン・ボロフスキーや、大学時代に行ったジム・ダイン。 かのアンディ・ウォーホルのマリリン・モンロー。 クリストのアンブレラプロジェクト。 懐かしい作品が胸にせまりました。 あー満たされてゆくのが分かります。 足は痛かったけれど、見応えありました~
2012年06月23日
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入ってすぐに、次男が発見。 目ざといですね。 ビルとビルの合間です、見つかりましたか? なぜか低く見えるのは、高さや距離の関係でしょうか?
2012年06月23日
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お初です、東京都現代美術館。 となりの公園は広々~次男はサッカーボールでも蹴っていたいだろうけれど、小学生は無料だもの~ 「音楽と美術はつながってるんだよ」なぁんていざなってf^_^;、いざ! 写真の「浴室」と題された作品。 一見、本物と見まがいますが、厚紙で作られた実物大の模型です。 正直、NHKの美術さんでも作れそうではあります。 ただし、元になったのは1987年にドイツの政治家が変死体で見つかった現場のスクープ写真だそうです。 この他、福島第一原発内の、震災で天井が破損した中央制御室の写真など、社会的、政治的な出来事を素材にしたものがたくさんありました。 彫刻を学び、その記録のため自作を撮影したところ、思うように写らず、写真の上で、その彫刻に見えるものを併せて作りはじめたといい、この経験が彼の手法になったそうです。 入念に再現を試みる動機として、「写真の中の場所を訪ねられたらという気持ちは素朴にある」といっています。 アートには必ず作者の意図や意図があるもので、それを知るとまたおもしろいものですね。
2012年06月23日
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期末テスト前&美術には興味なし(-.-)な長男に留守を頼んで、トーマス・デマンド展へ行って来ました。お供は次男。どちらかと言えば、足手まとい(-.-;)な存在でしたが、最近めきめき頼りがいが出てきて。荷物は持ってくれるし、方向音痴も甚だしいわたしのナビゲーション役にも。銀座線から半蔵門線への乗り換えに、清澄白河からここまでの道のりにと、かなり助けられました(^_^;)それにしても、靴ずれなどしたことのない慣れた靴だったのに、今日は清澄白河から小指が痛くて(:_;)いっそのことビーサンでも買って変えようかな、というほど。靴は大事。ビルケンもあんなに試し履きして買ったはずが、あの突起が足裏にフィットしないし(T_T)コンバースは前回の清澄白河でだいぶよい働きしてたけど、最後はやっぱり小指が。。冬場のブーツくらい、がんがん歩ける靴に出会いたいものです。もちろん履き心地も確かめてるつもりだけど、デザインもと欲張るからこうなるのよね~
2012年06月23日
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長男の高校の保護者会の帰りに仲良しママに教えてもらったサラダです。 彼女いわく、「ねっとり、コリコリ、しゃきしゃきっていろんな食感が楽しいんだぁO(≧∇≦)o」。 食いしん坊に関しては一枚上手の彼女。 彼女との美味しいもの談義は楽しい。 *recipe* アボカド1個、大根5cm、山芋3cmを角切りにして、わさび3cm、マヨネーズ大3、しょうゆ大1を混ぜたものといただく直前に和えるだけ☆ 残ったのでトーストしてバターを塗ったパンにハムと一緒にサンドしたらなかなかイケました♪ 今回はキュウリも入れましたよ。
2012年06月22日
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How cute!! 親指サイズの味の素。 フタの上には密かにパンダの手形も☆ さて、わたしも6年生の社会科見学は同じく国会議事堂でしたが、とにもかくにも絨毯のふかふかさしか覚えてないほど一番印象的で、次男もきっとそうかもと尋ねてみたら、「本会議場!!」と即答f^_^;。 味の素は、次に訪れた科学技術館のお土産らしい。 最後はボス実家徒歩圏内の、江戸東京博物館でしめ。 ありがたいけれど、欲張りすぎて、ひとつひとつが薄まりそうf^_^; ねぇ、絨毯は記憶の底? しつこい母(^_^;) もう一度踏んで確かめてみたい、あの赤い絨毯。
2012年06月22日
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昨日は風邪が悪化して、体の重い一日でした。 今日はだいぶ持ち直して、ひと仕事終えてから、気のおけない友人と久しぶりに会ってお茶をしました。 彼女の、野球に打ち込んでいる双子の男の子たちは、来年いよいよ高校受験です。 あんなに小さかったのになぁ。 長男が生まれる10日前の検診日には同じ産院で彼女の長女ちゃんが生まれていて、次男が生まれる前日は彼女の家にお招きされていて、、。 ボスのお兄さんとは、その昔、同じ塾に通っていて、、。 なんとも不思議なご縁なんです。 楽しいお茶タイムになりました♪ 晩御飯は超特急の簡単メニュー。 *menu* いなだと山芋と三ツ葉とミョウガのどんぶり まいたけと三ツ葉のお味噌汁 ひじきと大豆の煮物 アボカドと山芋と大根のわさびマヨネーズサラダ 自家製ガリ 凍頂烏龍茶 魚好きの長男はご満悦。
2012年06月22日
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大好きなよしもとばななさんの作品。 彼女の文体に触れたくて、ずいぶん前に読んだ作品をもう一度読んでみました。 記憶に残った一冊で、友人にもすすめましたが、数年経つとこれまた新鮮。 三作品とも「死」がテーマですが、親友、兄、恋敵・・どれも亡くなった人への愛がつまった美しい物語でした。
2012年06月22日
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辻仁成氏のすばる文学賞受賞作品。 あーこんな表現できたらなぁという繊細な描写にはため息。 「僕」が作り出したもう一人の自分、ヒカル。 「僕」の成長と、それにともなうヒカルとの別れがみずみずしく描かれています。
2012年06月22日
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伊坂幸太郎氏の作品。 近づいた人物に自分の言葉を話させることができる男が主人公。 その力で世の中を変えようとして命を落とします。 男亡き後、その弟が、別の力で世の中を変えようと目論み・・ いつもながら設定がユニークでした。
2012年06月22日
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次男がドシャ降りの雨の中、社会科見学に行きました。 今朝はその激しい雨音で目が覚めたほど。 うつらうつらしながら、そういえば、子供部屋の南側が開いてたような・・ と、寝室の窓は閉めたものの気がかりでした。 結局は濡れてもよか!!とあきらめて眠りに落ちましたf^_^; 結果的に、長男も目覚めて閉めてくれたらしく、そちらは無事でしたが、気にもとめなかったリビングの東の窓が開いていて、地球儀が濡れてしまって(ノ><)ノ そんなスタートで、あたふた(ノ゜O゜)ノ 同じ時刻に出る、二人分のお弁当作りは大変でした。 写真を撮る余裕もなかったので、曲げわっぱに詰めてみましたよ。 内容は違いますが、曲げわっぱ効果で?まとまって見えます(笑) *menu* 世界の山ちゃんレシピの手羽揚げ スコッチエッグ ほうれん草の胡麻和え 大根のラーパーツァイ ひじきと大豆の煮物 バナナケーキ アメリカンチェリー 世界の山ちゃんレシピは オススメ♪ 手羽中10本に対して、ニンニク、しょうがのすりおろし各小さじ1、ウスターソース大さじ2で1時間以上下味をつけて(密着ラップが効果的です)、片栗粉をまぶして揚げ、ウスターソースをかけるだけ。 酒飲みの友人が「おつまみにいいね」ですって。 なるほど♪ ぜひお試しください☆
2012年06月22日
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泣けた(T_T) 笑えた! 肝のすわったかあさん。 真似できないくらいのハートのおっきさ。 漫画家の西原理恵子さんの作品の実写化。 子供のおバカさ加減とその愛しさったら! 「神さま わたしに子供をありがとう」 わたしも彼女の子育てをちょっと見習いたい。
2012年06月21日
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