ちさきこ’s favorite things.

2012年01月31日
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建築家の藤森照信氏(タンポポ・ハウス、ニラ・ハウス、高過庵が有名)は答える。

とても単純なことだ。皆がよく知っている建築家は、皆の記憶をとどめる役割を果たしている。だから残す必要がある。
建築や都市は、「記憶の器」なのだ。それを壊すということは、人々の記憶を喪失させることに等しい。

人間にとって、過去との連続性を感じられることは、何よりも重要なことだ。

人々の記憶が失われるということは、社会の解体にほかならない。

、と。

うん、確かに。

被災地の方の復興へのあつい思いが、藤森氏の言葉からより理解できた気がする。



南青山IDEEが忽然と消えていた時は愕然としたもの。

ましてや、東京駅や東京タワーがなくなるなんて考えられない!!

正直、新しい街や建物も人一倍大好き♪だけれど、思い出は生きてきた証。

素晴らしい建物たちを萌え☆ながら堪能できる一冊です。

どなたか建物について語りませんか~(^_^;)(笑)





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Last updated  2012年02月02日 10時09分31秒 コメントを書く


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