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7月14日の土曜日、ムテッポーズは、暑さにめげずにビシバシ練習しました。練習メニューは、アップの後、モール、カウンター、ロングパス、クロス、タッチフットと続きました。前半は負傷中の芦辺主将、後半は帝都復帰の鈴木良選手による熱血指導でした。かなり暑かったですが、芝生のグラウンドを過ぎていく風が、熱ったカラダに心地よかったです。練習は、土曜15時から始まりました。いまチームに必要な、激しさ、野蛮さを求めて。鉄人・平山選手、アレーッ。ロングパスのひとこまかな?赤パンになっても、やんちゃな走りをみせる下田純選手。他の選手が足を止めているのが気になります。「竹ッ!」鈴木良選手の声に、竹村番長が反応するシーン。番長は、海外に行くため、次回はお休みです。当日のチームアルコール摂取量の大幅減が予測されます(笑)。闘志が漲る佐野選手。問題ないッ!練習の後、日が暮れても、街は暑く。ビールがとてもおいしかったです。この日の行動の詳細は、不明です。
Jul 21, 2012
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6月30日、ムテッポーズはニチレイOBチームと対戦しました。光山選手の大阪での繋がりをもとに対戦が実現しました。光山選手、ありがとうございました。トップの写真は、前半スクラムハーフで出場した佐野選手の突進。試合前のアップシーン。鈴木良選手が、帝都に帰還し、グラウンドに独特の緊張感が漂います。ムテッポーズ史上最大の30人が集まり、試合に臨みましたが、前半3トライ、後半1トライを献上し零封されました。残念無念。この日、ムテッポーズとして試合初出場の栗林選手。後半CTBで出場し、闘志を全開にしてプレー。自陣のラックで「左だ、左に出せ」とアピールし、鈴木良選手からの飛ばしパスを受け、ギャップをついてビッグゲイン。高田ノリ選手へパスを繋ぎます。栗林選手からのパスを受ける高田ノリ選手。左ラインを激走し、この日最大の見せ場をつくりました。栗林~高田ノリ選手のプレーは、試合のビデオにバッチリ映ってます。*ビデオには、撮影を担当した小久保選手のつぶやきの声が随所に入っています。ブコボ選手は、何をしても煩いですね(笑)。そうはいっても、撮影に多謝。栃惑プレジデンツに勝利して以来、ムテッポーズは、再び、黒星のトンネルから抜けることができません。秋のシーズンでの挽回に向け、引き続き練習しましょう。ノーサイドの後は、いつもの大興飯店へ。ちいさなカラダでチャンスを作った高田ノリ選手には、ムテッポーズ側のゲームMVPが授与されました。ファンクションは、両チーム合わせて40人を超える大盛況となりました。勝って、飲んで、盛り上がる、ニチレイOBチームの面々。ファンクションの途中、一角では大いに盛り上がっています。不惑チームなだけに、今後のために食べる練習をしていました。「おじいちゃんッ!あーん、こぼさないで、ちゃんと食べてね」。「おじいちゃんッ!」食べる練習の仕掛け人は、「良宗公」こと、鈴木良選手です。お約束の通り、ザキヤマ選手も「おじいちゃんッ!」の標的になります。ファンクションの締めは、マハタ選手によるNZ国歌、そしてチェルシーです。横に控えるランニングシャツ姿が、この日の対戦の立役者、光山選手。「ギョーザ提督のあだ名を返上します。今日から、チョコボールです(笑)」と、高らかに宣言していました。マハタ選手のNZ国歌で火がついて、昨年の仙台遠征以来封印していたハカを披露する良選手。大興飯店の後、10名近いメンバーは、づめかんへ。この日の後半戦で右肩を負傷した芦辺主将も、病院から自宅経由で、2次会に登場しました。竹村番長「トヨナガ!今日の試合、フランカーだったなッ」豊永選手「そうなんだよ、いきなり芦辺キャプテンから、フランカーって言われて吃驚したけど、バシッといったぜ。タケムラ!相変わらず、タケムラっていう名のスポーツしてたなッ」竹「え、そうなの。」豊「今日は、途中下車とか乗り過ごしとかしないで、ちゃんと帰れよ」竹「お前だけには、言われたくないよな」竹と豊は、小学校中学校高校と机を並べた、文字通り、竹馬の友である。夜も更けて、ひと足お先の荒井選手。「俺は先に帰るぜぇ。家が遠いんだぜぇ。かみさんが俺の帰りを待ってるぜぇ」。芦辺主将が痛みに耐えているのに、関係ないそぶりの困った面々。芦辺主将、お大事にしてください。
Jul 6, 2012
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