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物の捕らえ方・見方・考え方。そこは本当に人それぞれで決して同じものではないと思う。その人のスケールがあって他の人のものでもない。だからといって自分の物差しだけで語るのもどうかと思う。例えれば他の人のはどういう機能がついているスケールなのかという事も見て足りないものがあるならばその人から拝借することって一番大切。なんかシックリとこないので一番分かり易いのが「幸せ」っていう部分。これこそ人それぞれで類似するものはきっとないような気がする。まさに自分の物差しの出番ではないですか。こればっかりは言葉で表すこともできないしカタチとし見るのも難しい。でもこのカタチとしてみるのが難しいのであればあるほどそのカタチがしっかり見えるのなら幸せって言える気がする。ころが思うむつところはお互いが物差しでありながら「物差し+ガイド」二人でひとつのものと変化することができると思います。むつがどっちとかころがどっちとかって決まっているんじゃなくてお互いが両方できてお互いを支えるということにころは大きな幸せを感じます。
2009.06.25
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最近は真面目な感じに更新を進めさせてもらっていたので今日は少し違う感じに更新をしてみたいと思いますちなみに今日は仕事が終わった後にむつをお迎えに行ったついでにお買い物をしてました。(実際はむつはお迎えに行っけど2県違うとこにいました)括弧にも書いてありますけど・・・w完璧にやってしまった感が強く思うのですけど久しぶりに「これ欲しい」って思う洋服に出会えました。けど少しボタンが気に入りませんでした。どんなぼたんかというと・・・こちらあまりにもシンプル。まぁシンプルは好きだけど・・・でもカタチ・試着した感じ。全てが気に入りましたから買いました。(何度もいいますがボタンは含まれて居ません。)Q.なぜボタンが気に入らなかったのに買ったの??っていう声にお答えして。(こんな空耳が聞こえてしまったのでw)A.それでその答えはボタンの交換をすればいいので。ころの答えはボタンの交換。買ってきたばかりの洋服でも自分で手を加えてあげることで愛着も沸くし、一番にイメージが大きく変わりますね。でも沢山お店を回り気に入ったボタンを探すのが大変であきらめて帰ってきたのですが帰り道に大手スーパーがあるのでよったらいいのがありました。仕上がりは上手ではありませんけどこんな感じ自分が好きなようにアレンジができます。洋服にこだわるならばやっぱり手を加えたことで素材が引き立つのならばころはじゃんじゃん手を加えて行こうと思います。
2009.06.18
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人は誰しもが失敗を繰り返しているけどもそれはただの失敗ではないと本当に思います。失敗をすれば初めはへこんだりもするし元気が出ないことだってある。けど人はその失敗から立ち上がることもできる。どれだけ沈みきっていてもそこから成功へと導くことができるのが人だと。きっと失敗したのはただ失敗したのではなく高く跳ね上がるためにしゃがんだだけ。
2009.06.17
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僕たちゲイにとってみたら悩んでいる時期って本当に雨が降っているような気持ちになったりする。自分が一体誰で何者なのかを理解できるまでは光が差すこともなく。ただ明るく・元気に振舞っている自分が余計に悲しくなる。きっとむつもころもだけど「悩みがなさそうでいいね」ってよく言われる子供だった。けどそれって悩みを隠す為の術であったのだと思う。悩まない人はいないと思うから。もしかしたら「悩みがなさそうでいいね。」って言われて事ある人って多いかもしれない。ころは中学のときまで言われてました。高校生になったって自分がゲイだということは理解していても誰に言うこともなかったから「好きな人は??」「彼女欲しくないの?」この言葉は相当心に沁みる言葉でした。大学の頃からは少し変わったけどころ自信が多き変わったわけでもなかったけど昔バンドを組んでいたときのドラムに「本当は悩みがあるんだろう?」ドラムはころの心の苦痛を感じていてくれていたんだと。でもその当時になると「この世の中にはゲイは存在しなくて自分だけ」って感覚にもなっていた。そんな自分を理解・自分との葛藤しているときにころはむつと出会ったのです。それまで心に降って雨がやんで光が差した雰囲気。言葉で表現をすると雨がやんだら虹がでる光景があるんだけど「その虹がきらきらと降ってくるイメージ」かな。きっとこれからむつところは出会った人に虹を降らせていかなくてはと思います。
2009.06.15
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今日は久しぶりにむつとドライブをしてきました。最近いってなかった新宿を経由してその近辺を車でぐるりとしてきました。なんだか久しぶりでした。やっぱり新宿っていいですね。着いた瞬間思ったことは「ただいま」って感じでした。なんていうのか元気が出たというのか気合が入ったというのか。w僕らが愛している分しっかりと包み込んでくれるような雰囲気。今度はお買い物にでもむつとデートで行こうと思います。
2009.06.13
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こんな言葉がありますけど確かに積もれば山となる場合もあります。でもころが日ごろ感じる事は塵が積もって山になるよりも塵だけでも山を越える力のある思います。やっぱり目先だけの大きな幸せであったりするのではなくてほんの些細な事に幸せを感じる事のが大きくないですか?例えば歩んでいたのを少し足を止める。けどまた歩もうとする時の一歩を踏み出すことを見る事ができたら幸せに感じたり。でもそれはコツコツと努力をしたり苦労をしたりする姿が見えたりするから小さな事にこそ喜びを感じられるんですよね。本人にしても回りの人にしても。
2009.06.09
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人は不思議な生き物だと思う。自分には無いものを見たときに羨ましい気持ちとは裏腹に妬む気持ちが大きくなる。珍しいものを見たみたいな感覚で本当はそれを欲しいと思うのが素直になれない。それは羨ましいと思う部分を自分のものにできないから素直になれないんだと思う。でも妬む時間があるならばその瞬間に起きたことを如何にものにして個性とする方がとても効率的。全てを兼ねそろえている人などはいないと思うし足りないものを埋め合わせていくことができるのも人なのではないかな。
2009.06.03
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みなさんは日課ってありますか?ころはあります。あぁ、日課といっても毎日しているわけではありませんけどね。w2~3日は大体むつをお迎えに行って一緒に帰ってくること。同じ時間に仕事が終わるって事はないけどむつの仕事が終わるまでお買い物とか洋服のリサーチをしたりとか。コーヒーを飲んでみたり。ちなみにころは一人でお買い物にいくと店員の人に話をかけられるとついつい購入してしまう癖があるのであまり一人ではいきませんけど・・・w色々なことをしている間にむつが仕事を終えころのところにきたり待ち合わせしたりして一緒にかえってきます。むつところは出会ってから約5年ですけどなんだか「飽きる」って言葉なんてありません。なんていうのか何かとタイミングが同じことに驚いたりすることが沢山ありますね。本当に日々驚きが増えていくばかりです。よく分からないけど何かお互いにしか分からない電波みたいなのが出ているような感じ。それに毎日違う刺激を受けてお互いを愛おしく思う。愛おしいと思うところがいつも同じではなくて沢山の愛おしいところを毎日発見できる。これから先には何があるのか誰もが知らないことだけどこの2人の間にあるものは決してなくならないと確信できる瞬間が多い。そんなこといいながら確信に証拠なんてないけど確実にそう思う。いや。そう感じる。
2009.06.01
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