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小さな一歩がようやく踏み出す事が出来た。あまりにも小さな一歩だけどころにはとても大きく幅もある一歩だと思う。きっところが踏み出せたようにむつも同じなのかな。時間はかかるかもしれない。お互いの心を通わせる回数も沢山必要かもしれない。けどそれは今までしてきた事だから問題はないと。そう思えるようになった。僕らなら大丈夫から僕らなら出来て当たり前。何よりむつからの大好きは今のころにとってとっても必要で最高に幸せな事。逆にころのむつに対しての大好きはむつにとってとってもとっても大切な事。だからこれから先もむつに優しく包んでいける存在になりたいところは思う。沢山の大好きをむつにいつまでも送り続けていける事をころは幸せに感じる今日この頃です。
2009.10.06
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あの時感じていた幸せと今感じる幸せはきっとかけ離れたものとなっていたのだと思う。些細な事を愛していたころの自分。きっと年数を重ねていくうちにそれは変化してカタチを変えていたことに気がつかないくらいゆっくりと時間をかけて変化していたのかもしれない。そして何より淡々と歩いていた一歩もなんだか歩くことすら立ち上がることすらままならなくなっていて。だから今は止まろうとそう何度も思ったし実際止まったとも思う。けどそこで止まればただ堕落するだけ。だからあの日の僕自身に会いに行きたいと思う。それはもう二度とむつの涙を見たくないから。いつまでも素敵な笑顔で誰もを幸せにする力のあるむつの存在を保持するために。笑顔を絶やすことのないようにと心から願っています。きっと僕らなら大丈夫だから。これがきっところの幸せなんだと思った。
2009.10.04
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