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2025年11月21日
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カテゴリ: スバル360
CVKキャブはかなり調子が良いです。
構造上エンジンの負圧の変化で燃料の供給量を調整してくれるので安定性は抜群かと思います。
(チョークワイヤーも繋いであるんですが何となく動作しているのか微妙、私の組み方が間違っているのかも・・・・)


やはりスライドバルブ(強制開閉式)のキャブとちがってスロットのレスポンスが若干遅れます。
でも ぐぃーん!! と伸びる感じがたまりません。
相性は抜群と思います。

 わたしのスバル君は最終型に近いモデルで、タンクから負圧コックを介してガソリン供給されます。
まず、こいつが曲者で・・

ひどいときにはエアフィルターまでびしょびしょでエンジン始動せずを何回も経験しました。
 タンクから負圧コック対策を最初に行いました。負圧のバルブゴムも今は新品が簡単に入手できます。
調整は自分でパイプを咥えて、吸ったり吐いたりして・・なかなか難しいです。調整ねじを緩めてバルブゴムの当たり具合をみます・・・かなり難しいです。絞り過ぎると負圧では燃料が出てこないし、開けすぎると止まらないし
D-Spls!(ディー・スペシャルズ) ​さんの調整ページも参考になります。

そこで・・



ジョグの負圧コックで対策しました。これはかなり効果がありました。

さらに
もう一つ原因としてキャブのフロート、ニードルバルブも怪しと・・・

それらを一挙に解消する方法として行き着いたのが・・・

電磁バルブに交換したのは良かったのですが、タンク側の負圧コックはずっと付けっぱなしでした。
まぁ~タンク側の負圧コックは常時開きっぱなしにしとけば問題無いかと!?
取り外すには一度タンクのガソリンを抜く必要がありますし・・・・
面倒でしたので後回し・・・
これが後々不幸を招きました
 前述しましたがCVKキャブの相性はかなり良く特別な設定を行う必要もなくアイドリングします。
とはいってもオーバーフローを始め小事はたくさんあったんですが・・・

この動画はキャブを付けた最初のころで、ジョグの負圧コックが見えます。
結局は燃料不足で試走中にガス欠を繰り返す始末です。
明らかに燃料消費量は増えていると思います。
CVKキャブの取り付けにはストレートの燃料ラインは必須ですが、燃料ポンプまでは必要なく落下式で十分という感じです。
そしてフィルターも必要だろうと大き目のキジマのフィルターをとりつけてあります。


ヤングのエンジンが載っているとは気づかずにインマニを作ってやらかしましたが、とりあえずの完成形です。





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最終更新日  2025年11月23日 09時35分39秒
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