(リバイバル)静かな朝の国のドタバタ日記
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先月末で、ちょうど6年間勤めた会社を辞めました。最後の1年間は、同僚の日本人に虐めに虐めぬかれ、身も心もボロボロになった地獄の日々でした…。そして、同時に8年間一緒だった連れ合いから「別れ」を宣告されました…だから、もう韓国で暮らしていく「理由」が無くなってしまったので、日本に帰って来ました。「志しを抱いて」海を渡って新天地にやって来て16年。語学の勉強から始めて、韓国の人と出会い、仕事も見つけ、色々ありながらも小さな幸せを守り頑張り続けて来ました。しかし、昨年、「日本関係の事業拡大」のため、一緒に働こうと誘い入れた日本人が会社に入ってきてから、そんな私の人生は暗転しました…。その人の「強欲」と「強い嫉妬心」によって、私は精神的に追い詰められて行きました…。医師に相談したところ、「これはパワハラです!環境を変えない限り、あなたの心身は更に悪化して取り返しの付かないことになってしまいますよ!」と、警告されました。また、体調も崩してしまい、同じく医師から「出来ることなら、日本に帰ってきて治療に専念したほうが良いと思うのですが…」と言われていました。でも、韓国生活16年。基盤も家族も韓国にあり、更に年齢的にも転職・帰国再就職も難しくなって来ているので、何とかこの状況に耐え、克服していかなければ生きていけない状況になっていました。幸い、私の周りには、Aさんをはじめ、Cさん、Yさんなど、様々な助言や応援をして下さる方々がいたので、そんな人々に支えられて頑張って来ました。しかし、今年に入り私の身体は「我慢の限界」を越え、(後先考える心の余裕が無いほど切羽詰った状況で)遂に会社へ辞表を提出しました。このブログの更新頻度を見てもわかりますが、一昨年までは頻繁に記事の更新を続けていましたが、昨年に入ると頻度は落ち、結局6月半ば(それも、実は過去の記事の再利用)で更新する力も尽きていました…。とにかく「私の会社からの追放」を最大の目標に圧迫を加えて来ていた「同僚の日本人」は、随分前から「Xデー」に備えていたらしく、私が辞めることが判った途端、あっと言う間に既にキープしていた後任者(それも、私の紹介で知り合った、私の以前勤務していた会社を辞めた際の後任者)を早く会社に入れたいため、退職までに時間があるにもかかわらず(実際の退職日は3月末)、「早く出て行け!」とばかりに、連日、実際の会社の手続きを無視して勝手に「早く私物をまとめて席を空けろ!」と私を急かし続けていました…。そして、「事実上、最後の出勤日」にあたる先月末の朝には、本来、その日の就業時間まで会社にいて、終業前に「退職の挨拶まわり」をおこない、後任者は実際に働く当日に荷物を運び込むという習慣であるところを、「午後には後任者が来るから、午前中にはPCを電算室に持って行き、すべての荷物を持って出て行け!」と言われ、私は6年間勤めた会社を「リストラで追い出される社員同然」の仕打ちを受けて会社を去ることになりました…。更に、私の心身のバランスが狂い始めた昨年辺りから、私はストレスを家庭に持ち込んでしまったため、家庭内もガタガタになって、二人とも心身ともにボロボロになってしまっていました。そのため、その日の夜、連れ合いも「限界」に達してしまい、夜を徹した喧嘩の末、「これからは別々の道を歩みましょう!」と言う結論になってしまいました。私は、一人の人間の「強欲」と「嫉妬」によって6年間勤めた会社生活と、16年間の韓国生活のすべてをぶち壊され、人生を大きく狂わされてしまいました。幸い、連れ合いのほうは「再チャレンジ」を認めてくれる雰囲気でもあるようなので、「すべてを失う」最悪な事態は免れそうです…。私は、簡単にはやり直しが効かない年齢にもかかわらず、後先考えずに会社を辞めました。しかし、身も心もボロボロになって耐えてまで会社に留まったとしても、「身体共に健康」出なければ幸せな人生は送れないだろうし、更に状況が悪化して「仕事や収入」だけでなく「自分自身を失う」という最悪の状況に陥ってしまったら、「仕事や収入、家族の幸せ」どころではありません!!仕事もなにも「健全や身体」が有ってこそ!!の話だと思います。だから、今回、私はとっさに「これ以上、あいつと一緒に働いていたら、最悪な状態に突き進んでしまう!」と感じて、(後先も考えずに)仕事を辞める道を選んだのだと思います。今は、日本で自宅での静養か、病院での入院治療を含め、「健全な身体」を回復させることに専念していきたいと思います。勿論、現在の不景気で再就職が困難なこの時期に時間をかけて休んでいることが、今後の私の人生にとって「取り返しの付かない致命傷」になる可能性が大きいとこは承知しています。私も現実問題として、一刻も早く次の仕事を確保すべく行動を起こし、出来る限り短期間でこれらを終わらせなければいけないことは十分に承知しています。しかし、これらも「命あって」の話であると思います。こんな「いい歳をして何と馬鹿なことをしでかしたんだ!」と、多くの人が私を嘲笑することでしょう。しかし、そんなアホな私を心配して下さり、再就職の話も紹介するなど、応援して下さる方々がいることに、私は心より感謝をすると共に気持ちに応えることが出来ないでいることをとても申し訳なく思っています。改めて私のために数多くのアドバイスをして頂き、応援していただいた同郷の大先輩のAさん、影で会社の上層部と話をして私の社内での立場が悪くならないように支えてくれた同僚のCさん、こんな私に再就職の話を紹介していただいたHさん、自ら「ミンミンさんの応援団長」を名乗っていただき明るく声をかけてくれるYさん。また、私が落ち込んでいた際、また「会社を辞めたこと」について知らなかったとは言え、良いタイミングで現れ、楽しく盛り上がる場を作ってくれたYさんとEさんには心より感謝しています!!こんな理由から、不本意ではありますが、本日を持ってこの「静かな朝の国のドタバタ日記」は閉じる事に致しました。偶然とは言え、一度は『「海外ブログ」部門の第二位』まで昇ることもできました。そんな皆さんの反応に支えられて続けることが出来ました。本当にありがとうございました。最後に「個人的で感情丸出しの恥ずかしい」内容になってしまいましたが、ここに悪い物をすべて吐き出すことによって、これを一つの区切りとして、気持ちを新たに「リハビリ」に励み、一刻も早く「社会の最前線に復帰」すべく前進していきたいと思います。それでは、皆さんアンニョン!!さようなら!!にほんブログ村
2013.03.03