チャッカン サラム チップ

チャッカン サラム チップ

A.I(アメリカ)



出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント
   ジュード・ロウ

感想:
公開前から、「未来版ピノキオか?」と思っていたら、
ほんとにそうだった。ピノキオの話もご丁寧に出てくるし。
この作品は故スタンリー・キューブリックの意志を継いで
スピルバーグが作品化したとのことだが、
正直、スタンリー・キューブリックで見たかったと思う。

内容については、あまり特筆することはないが、役者陣はよいと思う。
主演のハーレイ・ジョエル・オスメントはほんとに子ども?、
憎たらしいくらいにうまい。
彼がでている「シックスセンス」は怖いので、
今までひとりでは見られないと思ってたが、
ちょっとがんばって見ようと思う。
それから、最近ビデオ化された「ペイフォワード」もね。

ジュード・ロウもその美形がロボット役にすごくはまっていた。
彼の最後のせりふ
「僕は生きた、そして消える」
というのが、彼らしくきざなんだけど、
この物語にでてくるすべてのロボットたちの代弁をしているようで心にしみた。
彼の言い方がよかったのかも。
ジュード・ロウはイギリスの役者さん、こんなに美形だと俳優として
損することもありそうだけど、上品さとミステリアスな雰囲気を
あわせ持っているので、逆にどんな役もこなせそう。
このせりふに惚れて、A.Iを見た後、
早速、彼の出演しているビデオを見た。(笑)
それもまた、紹介しますね。

最後に俳優じゃないけど、登場ロボットでテディという
ちょっとおじさんくさい熊のぬいぐるみがいます。
彼はロボットではあるものの、動きがアナログぽくて、
見ている人を安心させます。
その他はあまりにもSFXしてるので、
彼がいることによって、ちょうどよいバランスになっていると思う。

勝手評価(☆5つ満点):
☆☆☆
AI


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